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この分だと、お義母さんを一人にしても大丈夫だな、と判断し、昨日ダンナと実家を出まして。
(とは言っても、折を見て様子は見に行くけども。)
その後、本屋に寄ってこれを買った。

mjie

数あるブルースの曲や、ブルースマンたちの中から、たった100曲だけを厳選して、その作品について著者が書いた、読むBLUES。

その中に、私が一番好きな BLUES MAN 「Hound Dog Taylor」も載っていた。

その中で載っていた一文

その音楽性から豪放に生きたと思われがちだが、一方で実直なところもある。
ブルース演奏の少額ギャラではこどもに教育を受けさせることが出来ないから、昼間の仕事を持っていたこともあるし、数少ないインタヴューでは最後にひと言と問われ
「おれたちはみんな同じなんだってこと。ふたつがある。アップとダウン、左と右。コインの裏表だな。それが世の中というものだ。これが一つにまとまればな、言うことはないさ。」と。
   ~本文より抜粋~

あのテイラーのスライドギターの音や、あの飽和したようなLIVEの雰囲気をが伝わってくる『BEWARE OF THE DOG』とか。
あと、ニカ~ッ!と笑って写っているジャケ写とか見てると、いつも自分の好きなようにやりたいように、お気楽に生きてるようなイカレポンチなんだろな、なんてイメージをなんとなく持っていたけど、、、そうじゃなかったんだなと。
時代背景なんかを考えてみれば、いや、考えなくても、今現在よりも更に激しかったであろう人種差別社会の中で、実はとても堅実で真っ当な考え方をしてた人だったんだな、ということが分かるような一文だったので。

わたし、ここを読んでて、ちょっと泣きそうになりました。

本当にイカレポンチなのは、やっぱりライトニンの爺さんなのかもしれない。(愛すべき不良ジジイ ライトニン・ホプキンスのことね)

こういうブルースに触れていると、CHABOさんや、そして、石くんとシンパシーを感じるような気がする。
ま、あの、「キモチワルイ」とか、ストーカーとか言われるのは覚悟で言いますが。

テレビとかで直接エレカシや石くんの姿を見てる時よりも、ブルース聴いてる時の方がより近くにいるような気がするのよねぇ。

もっとも、そんな思いだけでブルース聴いてるワケじゃないけどさ。
CHABOさんや石くん関係なく、もっと広ーい思い入れで聴いてるんだけどさ。

時には、そういう時もある。
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2020.09.13 Top↑
一週間のご無沙汰です。
パークマンサカゴロウです。

このパーマ頭にしてから、
(なんだかこの感じ・・・この姉御肌的な、キツそうなイメージのこの感じ・・・あの人・・・「To-y」に出てくるヒデローの母親に似てる・・・かも?)

この人↓(名前は知らんっ!)
apga

って、この2、3日思ってたけど、実際マンガ本見てみたらやっぱり違う。

で、今日。
どこにも出かけない日曜日の朝。
どピンクなシャツに着替えて、顔を洗おうと、洗面所で鏡の中の自分を見てみたら。
こ、これは・・・・・・(汗)

派手なピンク色の服にモジャモジャ頭

これは、まさしく林家ペーぢゃないですかぁぁ!



ということで、パークマンサカゴロウから氏名変更した、ワタクシ林家ペーごろうが過ごした、この一週間の出来事などを。



2020.09.13 Top↑
ogrsgrs

髪を切ってから約一ヶ月。
こんなふうに変化しました。もともと髪を切る時に「パーマもかけて・・・」と、美容師さんには話してたんだけど、美容師さん曰く
「カラーリングとパーマを一緒にやると髪が傷んでしまうので、今日はカラーリングだけにして、パーマはこの次にしましょう♪」
と、言われたもので。

で、それで、これ。

だいぶ昔に、やっぱりこんな頭にしてたことがあってさ。
今回、パーマをかけて「あ・・・・なんか、この感じ。久しぶり」って、思った。

ハッキリ言って、イメージしてたのと違うので自分ではあまり気に入ってませんww
自分でやっといてなんですが。
まぁでも、どうせまた髪はすぐ伸びるし。せっかくだからこれはこれで楽しもうと開き直っております。

会社の人たちの反応は・・・・以外と誰も何も言わないwww

前回、長い髪をバッサリ切った時には、会う人、会う人、「えええっ! 切っちゃったの? いやでもすごく似合う♪」なんて、さんざん言われてたんだけど。

今回は。。。
最初、この頭を見て、(おっ!)と言う顔はするんだけど、特に何も言わない。
中には「似合うね~」なんてお世辞を言ってくれる人もいるにはいれば、(髪を短く切っただけの時の方がよかったのに、なんで、それ?)と、いぶかし気な顔をする人とか、反応は様々。
その反応の違いが面白いなと思った。
みんなにとっては、髪を短く切った時の方が衝撃的だったんだろうね。

そして、ウチのダンナの反応はと言うと。
パーマをかけて今日で4日ぐらい経つんだけど。
パーマをかけたその日は、頭の全体的なシルエットを見てなのか
「ウランちゃんみたい♪(* ̄▽ ̄*)」
と、カワイイこと言ってたくせに、あれから4日経って、すこーしだけパーマが落ち着きつつある今は
「パークマンサーみたい♪( ̄m ̄)」
と言われてます。..............................嬉しくない

※パークマンサーが分からない人は、「軟式globe」で検索してみてね(^^)b


ということで、アフロ系列でふと思い出したので、今日は Sly & The Family Stone でもかけようかと。

「Dance To The Music」/Sly & The Family Stone
2020.09.06 Top↑
ずっと使っていた i Pod が去年か、その前の年だったか、壊れてしまったことも影響があるのか。
このところ、積極的に音楽を聴いてないような気がする。

“そのうち、 i Pod に代わるモノを買うよ~!” と、ここでも話してたハズなのに、結局あれから何も買っていない。
手持ちのスマホに Apple Music のアプリはあるものの、前に話したような理由で、それを使うことはほとんど無い。

・・・・・・・と、自分では(このところ音楽を聴いていない)と思い込んでいたけど。
確かに、“CDをセットして音楽を聴く”ということはしていないけれど。

例えば、You Tube を見て、BGM、またはラジオみたいに音を鳴らしっぱなしにしながら他の事をやってるとか。
例えば、LINE Music を開いて、ウインドショッピングならぬ、次々と出てくる未知なる画像に目をやり過ごしながら、なんとなく選んだ曲に耳を傾けるとか。(それはまるで、図書館で、何か面白そうな本はないかな.... と、本棚を目で追いながら、なんとなく選んだ本を手に取って読んでみる、っていう行為に似てるなと思う。)

思い返してみれば、音楽は聴いてることは聴いている。ただ、ちゃんと向き合って聴いていないだけで。
今だって、ゆうべ録画しておいた『One of Love』を聴きつつ(見つつ)、これを書いている。

久保田利伸や、せっちゃん、CHARA とかとか。
まだCHABOさんまでたどり着いてはいないけど、こんな蒸し暑い休日の午後に、とてもいい時間を過ごさせてもらっている。

ところで。。。。。。
この音楽アプリというもの。
私も、一応アイフォンに入れてるのは、さっき言ったLINE Music とAWA の二つなんだけど、じつのところ、そうしょっちゅうは聴いてないし、開いてない。

うーん,,,,,,,。
なんというか、慣れない。
使い方がいまいち分からないとかの慣れないではなくて、あまりにも多種多様な音楽を自由奔放に聴くことができすぎちゃって、自分が本当に聴きたいものがなんなのか分からなくなってくるから。
私の場合、本当に好きなアーティストの曲は、この音楽アプリではなく、持っているCDを聴いて、それこそ曲の表面的なものだけではなく、曲の間にある空気とか、ヴォーカルの合間に聴こえるベースやドラムの些細な音とかを、それこそ舐めるように聴いてみたいもんで(気持ち悪くてゴメンナサイ)

で! それ以外のアーティストや、まだ自分の知らない音を探したりする時に、この音楽アプリを使うことが多い。

なもんだからして、アプリを使って曲やアーティストを探してる時って、
(なんか面白そうなものないかなぁ~)
と、それこそ図書館で面白そうな本を探すような感覚であちらこちら検索するもんで。
そしてそれがあまりにも膨大に曲がありすぎるもんで、そのうちなんだか疲れて検索することに飽きてきたりするのよね。

こういった音楽アプリを使いこなしてる人からみれば、非常にもったいない使い方に見えるかもしれない。

私のような、33回転や45回転のレコードから始まって、CDを買ったり(時にはレンタル屋さんで借りたり)。
はたまた、ラジオから偶然かかった曲に興味を持って、そこから情報量が少ない中で必死に曲のタイトルや歌ってるアーティストなどを調べて、自分なりに発掘したりして未知の音楽と出会ってきたような人間には、この膨大すぎる情報量に溺れてしまいそうで疲れてしまう。

本来なら、こういったアプリがあるのは、とても贅沢なことのはずなんだけど。

とは言え。
まともに向き合うと、というか、こちらが欲張ってあれもこれも、、、、、、と目移りしなければ、素直に音楽を楽しめるものなので。

聴く手段が時代と共に変化していってるだけで、音楽に耳を傾けるということは、昔っから変わらないからねぇ。

蛇足ですが。
今朝、ダンナに
「今日は(テレビで)宮本さん見るんだ(^▽^♪」
と、言ったら
「24時間テレビに出るのか? まさか走るのか?(; ̄o ̄)」
と、言ってた。

やるワケねぇべ!
でも、もしやってみたら、真面目な人だからやりきっちゃったりするのかもしれん。
想像すると面白そうだけど、でもやっぱ やめてくれ。
また身体壊すから。。。
2020.08.23 Top↑
暑いな~
やっと夏が来たか。。。

と、思っていた8月。
気温自体は30℃超えだけど、曇ってたり、涼しい風が吹いてたり。
過ごしやすいのか、そうでないのか、いまいちよく分からん天気。

でも、湿気だけは高いな。

一日お休みで、次の日仕事で、二日間休んで、また次の日仕事で・・・・という、例年通り小刻みに休んで仕事して・・・の、お盆を過ごしているさかごろうです。
休日、おウチで過ごしてる時のスタイルは、最近ぢゃぁ、もっぱらタンクトップ一枚で過ごしております。

あっ! もちろん下着は付けてますよ。
パンツも履いてますよ。
パンツの上にルームパンツも履いてますよ。

いくらタンクトップ一枚だけとはいえ、「裸(ら)」にタンクトップ一枚だけ、ということではないですよ。
いくらオウチの中とは言え、パンツも履かず、そんな姿で家の中フラフラしてたら単なる変態ですから。

ここんとこ、特に変わったことも無し、面白い話なども特にないけれど。

まぁ、いつもながらどうでもいい話として、テレビドラマって、そんな頻繁には見ないけれど、『私の家政夫ナギサさん』は見てるな。
原作のマンガも読んだ。
おじさんの家政婦(夫)さんという設定が面白そうで。

あと、CSで録画した洋画で、2本観たんだけどね。

1本目は、『プレデスティネーション』という、6年前に公開されたオーストラリアのSF映画を観た。
SFモノって言っても、宇宙モノではなく、時空を超えるタイムトラベルモノ。
物語の中心となる人物たちが何人か出てくるんだけどさ。性別も年齢も違う人たちが。
だけど、その性別も年齢も違う人物たちが、実は同一人物だったという。

こういうふうに聞くと、なんのことやらさっぱり、だよね。

要するに、一人の人間が辿った数奇な運命によって生まれたメビウスの輪というか。

いや、やっぱワケ分かんないよね。

でもこれ、面白かった。
ラストはハッピーエンドなのか、それともアンハッピーなのか。
主人公の人生を一通りエンドレス的に見せられるので、どこか最後なのか分からない。

あ、でも、主人公の人生としてはアンハッピーな結末なのかな。

2本目は、「狼は天使の匂い」。
これは、1970年代に公開されたフランス映画。
あの、Eテレの「2355」で、とびはぜのトビーが紹介している映画音楽の中で紹介されてて。

一言で言えば、ギャングモノ、というか犯罪モノなんだけど。
犯罪モノだから事件や殺人なども起こるんだけど、物語の大半が、この悪党たちがアジトにしている、きれいな湖畔に佇む別荘(?)みたいな場所で繰り広げられる共同生活を映し出しているので。
「生活」しているから、もちろん、お腹が空けばゴハンを食べるし、お風呂にも入るし、トランプなんかでゲームもするし。

ここから本当に何か事件が起こるの? このまま悪党たちの暮らしぶりを見せて終わりじゃないよね?

と、思っちゃったほどになんだか、一見、緊張感もありつつ穏やかなような、共同生活を映し出しているんだけど、実は、これから行われようとしているある犯行に向かって着々と準備が進んで行って。

で、最後の最期はドンパチが始まるんだけど。

そもそも主人公は悪党ではなく、とある事柄があって、とある人物たちから逃げている途中に、運悪く悪党たちとお知り合いになっちゃって、結局は一緒に犯罪も犯しちゃって運命を共にする、というのがおおまなかなストーリー。

最後にドンパチはあるけれど、その、私のイメージする犯罪モノとはなんだかかけ離れて、さっき話したように、物語の大半は湖畔の別荘での暮らしぶりなので、あんまりキナ臭いような、血なまぐさいものがほとんど感じられなかった。
ハイスピードで駆け抜けるようなものではなく、ゆったりとした余韻が残る映画だった。

オープニングとラストに映し出される、小さい男の子と、少し年上の悪ガキっぽい男の子が、主人公の男と、悪党の親分を現しているのだというのがなんだか切ない。
ドンパチの末に、二人の最期がどうなったか・・・というところまでは描かれてはいないので、なおさら。



とまぁ。
どちらの映画も、普段は「あ、これ、見たい!」 と思うような映画ではないので。
ホントに自分でもよう分からんけど、気まぐれに(見てみようかな?)と、たまたま思って観たので。

でも、こうやってたまに自分好みとは違う作品に触れると、自分の中の世界が、ほんのちょっとだけ広がるよね。
2020.08.14 Top↑
毎週金曜日に「あさイチ」のプレミアムトークで、毎回いろんなゲストが出るので、自分が興味のある人をいつも録画して見ている。

で、先週の金曜日のゲストは、ヨシタケシンスケさんだった。職業は絵本作家。
この人の絵本は買ったことはないんだけど(ゴメン......)立ち読みはよくする。だっておもしろいんだもん。

このヨシタケさんの絵本の事を教えてくれたのはウチのダンナで、ダンナもある時フラリと本屋に寄ってて、なんとなく児童書コーナーに行って、なんとなく書棚を眺めてたら一冊だけ目を引くタイトルの本があって。
その本というのが「おしっこちょっぴりもれたろう」という絵本で。それで手に取って読んでみたらおもしろかったので、この絵本を描いた「ヨシタケシンスケ」という人の、他の絵本を探して読んで、やっぱりおもしろくて。で、また別の絵本を・・・。

という話をある時ダンナから聞いたので、私もある時フラリと本屋へ寄った時に、なんとなくではなく、真っ先に児童書コーナーへ行って、まずは「おしっこちょっぴりもれたろう」を読んで。おもしろかったので、また他の絵本を手に取って、やっぱりおもしろかったので、また別の絵本を・・・。

ダンナも私もこの人の描いた絵本をあれこれ手に取って読んでたくせに。
そしてどの絵本もおもしろいと思ったくせに。
結局一冊も買わなかったんだけどwww

で、そのヨシタケシンスケという人が「あさイチ」に出るということで、録画して見てみたんだけど。

見る前のイメージは、
(なんとなく無口な人なのかも。テレビ慣れなんてしないだろうから緊張するんだろうな。)
なーんて思ってたんだけど。

そして、番組が始まって、本番(でも、実際は録画したヤツ)。
確かにテレビ慣れしてなさそうで、緊張もしてたみたいだけど。

結構喋る人で、ちょっとびっくり。しかも喋りが上手い。
変にどもったりせず、華・大の二人からの質問等に滑らかに受け答えする。

いや、なんか本当に耳障り良く滑らかだったんだよね。喋りが。
何か特別なこと言ってるわけでもないのに。

こういう喋りが上手い人って、昔っから口下手な私としてはただただ羨ましい限り。

そして、ああいうおもしろい絵本を描く人だから、いつもおもしろいことを考えてるポジティブな人なのかと思いきや、ご本人曰く、自分はネガティブな人間だそうで。

ネガティブだからこそ、そういう感情の時にイラストが描ける、そうじゃなく、たまにポジティブな気分の時は描く気が起きない、と。
番組(あさイチの収録)が終わったら、いろんなことを反省して下を向いて帰ります。と(笑)

と、まぁ、そんなふうなことをお話してたんだけど。
自分で「ネガティブ」と表現されてたけど、お喋りしている姿を拝見している限り、とてもじゃないけど陰気な雰囲気などまったく無く。
自宅の仕事場などには、地方で買った(どこか変な?)お土産品や、知り合いから買い取った、または浜辺で拾ったという、なんだか何に使うのか分からないシロモノなどなど。
いつも何かおもしろそうなことやモノを探してるように見えるけど、これまたご本人曰く、敢えて楽しそうなことを探して見つけたりしないと、すぐ凹んでしまうので。だそうで。

でも、やっぱり見た目は後ろ向きな雰囲気はまったく無い。

あさイチ冒頭で登場で、大吉さんに今の気持ちは? と、聞かれて

おウチに帰りたい

と、いきなり言っちゃったり。

なーんかね
この人自身もおもしろい人だなぁ、って思った。
なんか、友達になりたいなぁ。。。なんて思っちゃった(笑)

いや、マジでこの人のファンになりそう、ワタシ。
2020.08.04 Top↑
BEFORE      AFTER
long → short

4日前
思うところあって バッサリと髪を切りました。
だいたい30センチくらいは切ったかなぁ~。

これくらい短いのは10年以上ぶりくらいかな。今の職場になってからは、ずーっと長いままできてたので。

やっぱ・・・・・短いのって楽だねww いろいろと。
シャンプーのポンプの回数も少なくて済むし、髪の渇きも早いし、長い時みたいに丁寧にブラッシングしなくてもいいし。
あと、ジェルとかワックスとか使ってアレンジしようと思えば好きなようにできるし。

なんか、この短い髪の この感じ、久しぶり!

前々からね、短くしようかなあ。。。。。と、なんとなくぼんやりとは思ってたのよね。
そう思ったきっかけは。

ある晩、風呂上がりの濡れた長い髪の毛をバッサーとさせた状態でさ、ふと洗面所の鏡に映る自分の姿を見た時に

このまま、長いままで50代、60代もこの状態でいくって、どうなんだろ? なんか違うような気がする...

って、思っちゃったんだよね。

若い時はその時の気分で髪を伸ばしたり、短く切ったり。
一般的なイメージで、女性の長い髪は女性らしさを分かりやすく見せるアイテムの一つで、短い髪は行動的な女性を表す一つ。みたいなさ。
いや、もちろんこればっかりではないということは分かってんだけど、ザックリ言えばそんなふうなイメージを抱いて、今まで好きなようにやってきたけど。

でも、この先ますます歳を経て、この女性らしさを象徴するような長い髪のままで、自分、似合うのか?
なんか、違くない?

って、違和感を感じたんだよね。

でも、歳を経ても、髪が長くて似合ってる人は世の中にたくさんいるんだけれど、自分はどうなんだろ? と。

まぁ、そんな理由で切りましたと。そういうことですワ。

だけど、本当は切るタイミングも今じゃなくて、来年か再来年、つまり、自分が50になってからにしようかな? となんとなく考えていたので。
ただ髪を切ると言ったって、どれぐらい切るのかとか、セミロングぐらいにするのか、それともボブとか。それともベリーショートにするのかとか。

まぁ、どうせ切るのは来年か再来年だから、それまでにゆっくり考えようと思ってたんだけど。
それが、なんでそれを待たずに切ることになったのかと言えば。

まぁ.....早い話が例の親戚とのゴタゴタがそのきっかけというか。
いまだにダンナも私も引きずってて。
加えて、二人の姪っ子たちと私の関係も、去年の上の子の結婚式の頃からもう希薄化してるのが目に見えて。
下の子は、完全にこっちを敵視しているし。

姪っ子たちをそんなふうにさせてしまったのは自分たちも含めて周りの大人たちだということは分かっているだけに、もうなんかめんどくさくなっちゃって。

イライラするやら悲しいやらで、この状態が続くとやばいなぁと思ったので。
その思いを気持ちの上だけでも払拭したくて、突発的に行動してしまった結果がこれで。

ちょっと、重い話になってしまったけども。
そういうことでこんな頭になりました。

でね、本当はベリーショートぐらいに短くしようかな? でもゆる~くパーマもかけたいし。 どんなふうにしようかな?
と、いろいろ考えて。
で、美容師さんに、

ワタシ顔が長いし、それに見た目がきつく見えがちなので、
シルエットが丸くて柔らかい感じにしたいのですが(* ̄▽ ̄)b

と言ったら、

サイドの髪をブッツリ切って顔の輪郭を出すと、かえって顔の長さが強調されてしまうのでサイドは残しましょう(^▽^*
それから、今日はカラーリング(白髪染め)もするので、カラーリングとパーマをいっぺんにすると髪が傷んでしまうので、パーマはこの次にしましょ♪

と、アドバイスを頂き、その通りになりました。


髪を切って、さっき言ったみたいに洗髪がグン! と楽になったけど、その代わり毎日寝ぐせがすごいことにwww
ある時は、爆発し、ある時は強風にあおられたようになり、ある時はアフロのごとく頭がでかくなり。

そんな寝ぐせたちを毎朝なだめながら出勤しております。
2020.08.02 Top↑
外はジメジメ、そして7月なのに寒い寒い。
ブルハの言う、個人的な憂鬱に気持ちを気取(けど)られ
SIONの言う、足りない数ばかり数えて鬱屈し


先日のエレカシ特集、時間が許す限り見ていて、とても楽しい時間だったし、と同時に思う所もたくさんあった。

そのエレカシ世界とはまた別に、久しぶりに「日本マドンナ」を聴こうと思って聴いて、相変わらずあまりにもリアルすぎる歌詞に共感どころか普段、人様にはあまり見せられない見せたくない己のダサイところや恥ずかしいところを彼女たちに見られているようで・・・というか、なんでそんなふうにさらけ出せるのかと思いつつ、そこが日本マドンナを好きな理由の一つでもあって、あの80年代PUNK ROCKのような彼女たちが発する音源と世の中へ発していくあの姿勢に変に清々しささえ覚えてそこはかとなく感動して笑ってしまう。

問題は何も解決してないけど。

よかった

これで余計な感情に振り回されずに JOY-POPS も集中して聴くことができる。

pgsrs

九州豪雨のニュースを見る度に、9年前のあの地震が起きた後、それまでの普通の生活から一変した自分自身の一日の暮らしぶりや、その行動、、周りの景色、物事等々。
そこからもとどおりの生活に戻るまでの日々を思い出す。

改めて、この度の豪雨で被害に遭われた皆様
心よりお見舞い申し上げます

もとどおりの暮らしに戻るまで、どれぐらいの時間がかかるのか分かりませんが、心からホッと安堵できる時間はこの先必ず訪れます。
傷跡は多く残るかもしれませんが、元の通りとはいかないかもしれませんが、心の底から笑える時もこの先必ず訪れます。

今はまだ、それどころじゃないかもしれませんが。


この災害が早く収まればいいのに
2020.07.17 Top↑
『徹子の部屋』のゲストで宮本さんが出たら面白いだろうな、とダンナが言ってたので、確かにそうだと思った。
はたして、お互いに話が通じるんだろか?
二人して話が脱線していくんぢゃなかろうか?
それとも、宮本さんが徹子に気を遣って、変に気を遣いすぎて、微妙な間が広がったりするんだろか?
・・・・・・・・・・・・・・・見てぇ。



再び猛威を振るい始めたかのような昨今のコロナ禍や、九州での豪雨被害が報道されているさなかですが。

それとはまったく関係なく、こんなときになんですが。。。。。。
今回はウルトラマンレオの話です。

ウルトラマンレオ
そう。ご存知、あのウルトラマンレオ。
40年以上も前に放映されていた、ウルトラ兄弟の7番目である、あのレオです。

いやね、今年の1月か2月頃からCSで「ウルトラマンレオ」の再放送をやっていて、懐かしさもあって第1回からずーっと見てきたのよ。

私が子供の時にももちろん見てたけど、たぶんリアルタイムでは見てないような気がする。
だって、リアルタイムだと、その時私まだ3歳か4歳くらいだから。
たぶん、それから2、3年後。小学校に入る前ぐらいとかに再放送で見たんだと思う。
正直言って、それまでのウルトラシリーズの中で、一番印象に残ってません、レオは。(断片的には覚えてたけど)

なぜあまり印象に残ってないのか。それは、この中年になってから改めて見た「ウルトラマンレオ」でなんとなく分かった。
それは・・・・・
2020.07.05 Top↑
「宮本、独歩。」ひきがたり

観た 観た 観た!
始まる時はどうなることかと思ったけど、案外熱量のある濃いーぃコンサートでした。

最初はさ、こんな、たった一人っきりで、狭いスタジオの中でさ。
配信されてるからたくさんの人が見てるっていうのはもちろん分かってるだろうけど、観客の顔が見えない中で。
宮本さん、楽しいのかなぁ、 どんなふうに思ってんだろ?

なんて、いらぬ心配をしながら見てたけど。

ホントにいらぬ心配でした。
本人はこの日を楽しみにしてたようでwww
途中から も 宮本さん ノッっちゃってて
(この人 楽しそうだな~(^^♪)
って、思いながら観てた。

それに、今日は一人だから、マイクのコードがからまっても、それをほどいてくれる人もいないしね(^^ )

たださぁ。。。
ウチのパソコンの動きが遅くてさ、音や画像がまるでぶつ切りのスローモーションのように途切れ途切れになったりっていうのが、結構あって。
あと、画面がフリーズして2、3分ほど見れなかったりっていうのも2回ほどあってさ。
なんか、微妙に楽しめたんだかなんだか。いや、ほぼ楽しめたんだけどさ。

2回目のフリーズなんてさ、一番最後の曲「ハレルヤ」の

♪ あぁ~ なぁみぃだぁじゃ なーく~ ♪

・・・・・・・の、ところで突然フリーズしてさ。
慌てて一度画面を消して、もう一度画面をあけたら

本番組は終了いたしました

の、文字が。

最後の最後が見られなかった(苦笑)
しかもフリーズしたせいで、宮本さん、いい感じの変顔で止まっちゃってるしwww


ま、でも、こういう形のLIVEもなかなか面白い。
LIVE時間が、たったの1時間ちょっとだけ、という短さだったのは想定外だったけど。

個人的には「赤いスイートピー」が良かったな。
更に、「赤いスイートピー」でしっとりした空気を壊すような「珍奇男」と「デーデ」も、もっと良かった。

そして 今日のLIVEの名言は
やっぱこれだな↓

いい顔してるぜ まったく見えないけど


宮本さん自身は、今日は満足できたのかな?
2020.06.12 Top↑