FC2ブログ
というわけでwww

これの一つ前の記事で、思いがけなく話が長引いちゃって本編が話せなかったので(笑)
ようやく、ここで話せます。

といっても、たいした話ぢゃぁないのよ。
一言で言ってしまえば、右の耳にもピアスを空けましたって話で。



ここを読んでくれている人たちの中で、知っている人は知ってるんだけど。

私、左の耳だけ、ピアスを三つしています。
... 続きを読む
スポンサーサイト
2018.10.26 Top↑
普段、ドラマって名の付くものはほとんど見ないけど。
時々・・・そだなぁ~。
2年に1、2回ぐらいの割合で、(あ、これ、おもしろいな)って思えるドラマに出会うこともある。

ここ最近は、そんな(あ、これ、おもしろいな)と思うドラマが2本ある。

まず、その1本目は
「昭和元禄落語心中」。
確か2、3年前にアニメでやってたらしい。
そのアニメの方は実際に見たことはない。
もっとも、こっちでは放映してなかったし。

でも、「落語心中」のことはなんとなく知っていてさ。アニメは見られなかったけど、そこのサイトを覗いたり、You Tubeなどで見ていて(、あぁ~。面白そうだなぁ。ちゃんと見てみたいなあ)って、ずっと思ってた。

もともと落語は好きだしさ。

ちなみに好きな噺家さんもいますよ。桂枝雀という人が。
実際に桂枝雀の落語はテレビでしか聴いたことがなくて、実際にナマで聴いたことはないけれど。
枝雀さんのお弟子さんという方の落語は、むかし聴きに行ったことがあるよ。
もちろん、ナマで。

話が逸れましたが。

んで、その「落語心中」が今度はドラマ化されるということを先月辺りに知って、今、嬉々として見ていると。

そんなところでして。

マンガが(この『落語心中』の場合はアニメを見てから・・・だけど)実写化すると、下手すると原作のいいところが、実写によって薄まってしまったり、グダグダになってしまったりする場合もあるけど。
あの、数か月前にやっていた「宮本から君へ」のように。

あの「宮本から君へ」のドラマは残念だった。
せっかく原作が良くて、そして、いい俳優さんたちを使ってるのに。
原作品のいいところや、いい場面が、みーんな薄まってしまってた。
あれじゃぁ、「宮本から君へ」の良さがなんにも伝わらないよ。

あ・・・また話が逸れましたが(汗)

だけど、「落語心中」の実写化は、はっきり言って面白かった。
まあでも、これの場合、原作をちゃんと読んだことはないので比べるも何もないけれども。
だけど、You Tubeでチラリと見た、あのアニメの、話に引き込まれる間がちゃんとあって・・・・・うーん・・・・・よかった、あれは。


そして2本目は。
NHKの朝ドラで、「まんぷく」。

このNHKの朝ドラを、ちゃんと見たいと思って見るのは「マッサン」以来かな。

ただ、朝ドラを見続けるパターンって、私の中で二つあって。
一つは、そのドラマが始まる前から、(あー、これは絶対に見てみたい!)と、思って、第1回目からちゃんと見るパターン。
そしてもう一つは、特にたいして興味は無かったけれど、仕事が休みの日の平日に、なんとなく見てみたら意外と面白くてそのまま見続けるパターン。

「まんぷく」の場合、後者です(^^;

だから、最初っからちゃんとは見てはいないんだけど。特に第1週目は。
でもそこは、「まんぷく」の公式サイトの中にある「漫画deまんぷく」を読んで、取り敢えず細かい話の流れは分かったけれど。
んで、そこからは毎日録画をしておいて、仕事から帰ってきて、晩御飯を食べながら録画した「まんぷく」を見るのが最近のささやかな楽しみになっております。

今回の朝ドラを、なんで続けて見たくなるのかと言えば。
主人公の福子の、のほほーん、ほんわかぁ~としたキャラクターかなぁ。
あと、結婚してダンナさんとなった萬平さんとのやりとりが、見ててキュンキュンするし。今のところ、まだ新婚だしね。

あと・・・福子を演じているのが安藤さくらさんだから、かな。

安藤さくらさんの、何が、どこが好きなのか・・・と問われるとうまく言えないけども。
でも、なにか惹かれるものがあるなぁ、と。何気に好きな女優さんです。



おっと!

本当は、このドラマの話を前置きにして、別な話をしようと思ってたのに。
思いがけなく話が長引いてしまったぜ。

しょうがないから、今回の話はこれに集中して、タイトルも「最近見たドラマの話」なんて付けてアップすることにしよう・・・と、決めた次第。

なので、本編は、また別の時に。
2018.10.26 Top↑
今年もまた、この日がやってまいりました。

今年の Birthday LIVEは、六本木で蘭丸と二人のお祝いLIVEをやるらしいよね。
そういえば、蘭丸のハピバの記事。もうここ何年もアップしてないけど、忘れてるわけではないのだよ。10月4日を・・・。

去年の誕生日から今日までのこの一年。
大きな病気やケガも無く、いわば精力的にLIVE活動を続けているようで。

なにより なにより(*^^*)

CHABOさん

68歳 おめでとうございまーす!!
2018.10.09 Top↑
秋鮭を肴に
一杯

shake ∪ヽ(*´ω`≡) ウィーッ
2018.10.08 Top↑
そういえば、

9月30日に行う予定だった、のんちゃんとの野音。
題して「のん with SUPERHEROES」

いったい、どんなステージだったのかなぁって、思って。
誰かが書いた感想とか読んでみたいな、と、思って検索してみたら。

台風でお流れになってたんですねヽ( ~д~)ノ~~  なんともはや.....

2018.10.03 Top↑
椎名林檎の才能は恐ろしい。


宮本さんと椎名林檎のコラボ曲、「獣ゆく細道」を聴いて、そう思った。

いや、普段、林檎さんの曲を聴いてないからさ。

んなもんで、久しぶりに椎名林檎果汁100%の曲を聴いたら、この人のアーティスト能力はこちらの想像が及ばないほど計り知れない・・・なんて思ったもんだから。
あのメロディも、歌詞も。
加えて、目にすれば、暫し釘付けにされてしまうビジュアルも。

果汁100%とは言え、この人の場合、天然果汁などではない、ということは言わずもがな。
あの、およそ素朴さとか健やかさとは対極にある、一筋縄ではいかないような独特の世界に、宮本さんが見事に引き込まれちゃったっ! って感じ。

うん・・・・・・・・・・・・この曲、いいんでないかぃ?

けども・・・。
私の中で少し抗う気持ちが残っている。

それは、彼女のアーティストとしての魅力はあるけども、人としての魅力は、私にはなかなか受け入れがたいということ。
・・・・・・・・ってなこと言ったらファンの人たちに怒られるかなぁ( ̄ー ̄;)

「人としての魅力」とかって(苦笑)
曲自体には、ある意味関係ないしねぇ。

でも、こんなところ(ブログ)で、こんなことを言うくらいが、せめてもの反抗かな.......。


それにしても宮本さん。歌、いいねぇ~。

ウチのダンナにも聴かせてみたら、

「この人は自分で作った歌を歌うよりも、人が作った歌を歌う方がいいんでない? あの『Covers』とか観てもさ。人が作ったモノだったら、自分で作った時のようにムリな音域とかもないからさ。」

だ、そーだ。

いやいやいや
それを言っちゃあ~ゞ( ̄∇ ̄;)


確かに、宮本さん見てるとさ、自分のやりたい事と、現実に出来ることの差があるから、第三者から見るとそんなふうに思えてしまうのかもしれない。
(でも、昔に比べたら、その差もだいぶ縮まってると思うけど)

でも、そのできそうで出来なくて、ジレンマでグチャグチャになって、しまいにはグダグダのままだけど無理やり最後までやりきってしまう、その姿も見てみたいのよ。


あぁ、どこまでもファン目線.....
2018.10.03 Top↑
こないだ、ウチのダンナと小学生の時の、音楽の授業の話をあれこれ話してた。
特に、ピアニカとか、リコーダーとか。楽器についての話。

いや、正確に言えば、「楽器」というものに対するそれぞれの意識の違いの話。


ダンナ曰く。
楽器を演奏するのは難しい。頭を使って演奏するもの、難解なもの・・・だ、そうだ。

それに対してワタシ。
頭で考えるよりも、感覚で演奏するもの。楽しくて面白いもの・・・というイメージ。

小学生から中学校まで、エレクトーンを習っていたワタシ。
もっと言えば、小学校に上がる前は、ヤマハのオルガン教室なるところでオルガンをブカブカと弾いたり、音符の書き方、また、ト音記号やヘ音記号の書き方とか。
通常は小学校一年生の音楽の授業で習う事柄を、幼稚園の時に、すでに習っていた(正確には、なんかわからないけど習わされていた)ワタシ。
小学生の時に、毎日クラスの仲のいい子たちと、音楽室に置いてある楽器を、それぞれその日、その日で自分の好きな楽器を手にとって、みんなで、とある曲をいろんなアレンジを加えて即興で演奏したり。
(あ・・・もちろん、音楽室を使うことは、事前に先生に許可を得て使ってました。念のため...)

そんな、気が付けば、周りにいつもなにかしらの「音楽」が流れているような子供時代に、楽器とは、自由に触れて、自分の思い通りに動かせるオモチャのようなものだった。
まぁ、逆に言えば、好きなもの、得意なものってそれしかなかったからさ。それ以外の勉強はまったくダメだった。しかも運動オンチだし。

とにかく・・・・・。
ダンナが、「楽器は頭を使うもの」、と言ったことに、内心(へぇ! そうなの?)とは思ったけど・・・。
思ったけど、でもすぐに、(あ、でも、それもそうか・・・)とも思った。

楽器は、ある程度は考えながら、でも、自分の感覚で演奏するものでもあって。
自分の中の、理性と感性とを使って音を鳴らすもの、と、私は思っている。



と、こんな話をしていたら。
むかし、エレクトーンで沢田研二の曲を必死に練習してたことを思い出した。

なので・・・・・・・・・・昨日実家に行って見つけてきたよ、この時のスコアを。

当時、近所に住んでいた、同じくエレクトーンを習っていたいとこのお姉ちゃんが、
「これだったら、さかごろちゃんにも弾けるんじゃない?」
と言って見せてくれた。
これ↓
jully

ジュリーの『おまえがパラダイス』( ̄m ̄*)
懐かしや。

当時、エレクトーン関係の雑誌をそのお姉ちゃんが買っていて、それの付録に付いてたものだったんだと思う。

このスコアを・・・いや、この時はスコアなんてハイカラな言い方はしてなかった。楽譜って言ってた。
この楽譜を見せてもらって、(えー?弾けるかなぁ.....)なんて躊躇したけど、いざ練習してみたら意外と簡単に弾けたのを覚えてる。
この時ワタシ、小学校の3年か4年ぐらいだったかなぁ? 弾いてたんだなぁ、ジュリーの曲を。

自分では、調子よく、気持ちよく、スラスラと弾けていたつもりではいたけれど。
はたして他の人が聴いていてウマイ! と思ったかはどうかは分かりませんwww
誰かに聴かせるために練習していたワケではなく、自分が弾いてみたいから練習してただけなので。
いとこのお姉ちゃんは、「上手に弾けるようになったね」って、褒めてくれたけど。

ちなみに、このお姉ちゃんがビートルズのファンだったので。
私が初めてビートルズの存在を知ったのは、このお姉ちゃんが教えてくれたお陰です。

今、この楽譜を眺めて音符を目で辿っているだけで、自然と指は動くけども。
もう弾けないだろうな。
ずーっと鍵盤触ってないから、指がナマって動かないと思う。


それにしても、この表紙のイラスト。時代を感じる。
いかにも80年代っぽい。
okawg

nora dlp

それに、ジュリー以外に掲載されている曲も、近藤真彦とか西城秀樹とか。
はたまたノーランズ(!) とかwww
ビージーズやジュディオングの「魅せらせて」。サザンの「いとしのエリー」。それに山下達郎も。


久しぶりに楽譜を長いこと眺めて、音符と戯れた時間を過ごしました(*´ω`*)
2018.09.24 Top↑
樹木希林さんの訃報を知った昨日。
無論、驚きはしたけれど。

一日経った今では、希林さんの、(私が知っている限りの・・・)生きざまに思いを馳せてみると

天晴!

という言葉が思い浮かんだ。

「ありがとう」、とか、「なんだか寂しいな...」とか。
ほかにもいろんな言葉が思い浮かぶけれど。

今は、この言葉が一番しっくりくる。

希林さん
誠にアッパレな人生です。お見事です。

これまで、お疲れさまでした。
2018.09.17 Top↑
このサイトの下の方にある「過去ログ」ですが。


このブログを続けて、大した記事をいくつも書いてはおりませんが。
さすがに10年以上も続けていると、それらの記事の量も膨大になりまして。

なので・・・・・

この度、短くまとめさせて頂きました。


お知らせまで(*´ω`*)
2018.09.17 Top↑
最近、聴いている音楽と言ったら、星野 源と、T字路s。
その2大アーティストばかり聴いている。

おゲンさんが書く曲の歌詞は、いつも独特だな、と、前々から思っていた。
変に作りこんでいるわけではないのに。シンプルなようで、だけどそこら辺にあるものとは何か違う。
そして、いつも不思議に思うのは、おゲンさんの作るメロディ。
なんで、あんなにポップに作れるんだろ? と。
しかも、誰もがハナうたで歌いたくなるような、そんなメロディ。

不思議。


と、さんざん おゲンさんの話をしておいて、
このあと、ここに載せるのは T字路sの曲

クリックするとYou Tubeへ飛びます→「襟裳岬」/T字路s

アルバム『Tの賛歌』の中で、妙子さんが歌う「襟裳岬」を聴いて、初めてこの曲、いい曲だな、と思った。


オマケで この曲も。
おヒマなら、そして気が向いたなら

聴いてみてね。

世間じゃぁ、クソみたいな事件が起こったり
悲しい出来事がたくさん起こったりしてて いい加減イヤになってくるけど。

そんな濁った気持ちを、穏やかに、元気に治してくれるのは、
意外と身近にあるものなのかもしれない。

クリックするとYou Tubeへ ぶっ飛びます→「泪橋」/T字路s
2018.09.07 Top↑