知らなかった

『Johnny B. Goode』の、あの有名なギターイントロは
チャック・ベリーのオリジナルではなく、ある曲中のワンフレーズのギターソロがオリジナルだったなんて。。。

その、ある曲というのが、これ↓

「Ain´t that just like a woman」/Louis Jordan


ルイ・ジョーダンの「エイント・ザット・ジャスト・ライク・ア・ウーマン」


10月号の Guitar magazine で、表紙にも登場しているマーシーこと、真島昌利がインタビューでそう言ってました。

エレカシが載っていない音楽雑誌を買うのは久しぶりだった。
たまたま本屋に行って
んで、表紙にマーシーが写ってて・・・。

それだけだったら、そこで立ち読みして買わずに帰るところだったけど。
モノがギターマガジンだったから、ギターの話や音楽の話を詳しく聞けそうな気がして。
まず立ち読みしてみたら、案の定そういう話だったので、迷わずそのままレジへと向かって、即買い。

この「エイント・ザット・ジャスト・ライク・ア・ウーマン」
ジョニー・ウィンターVer.の方も、よろしければどうぞお聴き下さい。

「Ain´t that just like a woman」/Johnny Winter


あ・・・もう一つ。
最近になって分かったことが・・・。


チャック・ベリーって、いまだご健在だったんですね。
も、私の中では勝手に過去の人物にしてしまってて(...............失礼)

じゃ
最後はこの曲で

「Jonny B. Goode」/Chuck Berry
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2014.09.21 Top↑
マーシー 誕生日おめでとう!
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50歳?
50歳なの?
50歳かぁ
マーシーがねぇ

おめでとう!
2012.02.20 Top↑
THE BLUE HEARTS/「お前の宇宙に入れてくれ」



2011.10.29 Top↑
あ、そうだ。
下の記事で書いていた、「自転車を漕ぎながら口ずさんでいた」唄、もうひとつあった。
同じくマーシーの「もどっておくれよ」。

「バイ バイ Baby」も、「もどっておくれよ」も、どちらもブルーハーツ最後のアルバム、『PAN』に入っている曲。
ブルーハーツとして出したけど、もはやブルーハーツではないアルバム。

ヒロトくんや、河ちゃんや、梶くんら、それぞれが作った曲は、別人のようで、遠くへ行ってしまったような気がして、とても心細かった。
私があまりにもブルハのメンバーとして見すぎていたせいかもしれないな。

でも、マーシーだけはいつものマーシーで、とても安心したのを覚えてる。

このアルバムも、マーシーの曲ばかり聴いていたような気がするし。


あ! でも、梶くんの「ドラマーズ・セッション」は何度も聴いてたな(^^)b(なんやねんっ!)
あ! あと、ヒロトくんの「歩く花」も好きだな(^^)b(なんなんだよっ!)


ま、こまかいことは置いといて。


あなたも、ある日の休日。
歯医者さんと、本屋さんに寄った帰り道。
自転車を漕いでハナウタを口ずさみながら家路を急ぐ39歳主婦の気分になって、この曲を聴いてみませんか?


バイ バイ Baby


もどっておくれよ
2010.07.11 Top↑
今日発売のJAPAN4月号。
別冊付録の「ザ・ブルーハーツ・マガジン」を読みたいがために、ただそれだけのために買ってしまうかもしれない。

今日の兵庫さんのBLOGに書かれてあった、ストーンズのLIVEでヒロトくんとマーシーがスクリーンに映っていたという話、私もよく知っております。
自分たちが大スクリーンに映って周りがザワついている状況にも関わらず、「別にカンケーねぇよ」と言わんばかりの単なる一ファンとしてのその振る舞いに、
「らしいなぁ・・・・・ククク(>▽<)」
なんて笑っていたのを覚えとります。

それから、これまた有名な(?)「ミュージックスクエア」での解散発言。
これもたまたま・・・というか、ブルハが「ミュージックスクエア」に出るということで、ワタクシこの番組を実際聴いておりました。

兵庫さんも記載されている、番組の中のDJの女性とメンバーの会話も、まんま、あのまんま、今でもよっく覚えとります。


え? だから何だって?

いや、別に・・・。
ただ、「私はこの話をとっくに知ってるんだゾ!」 という、なんのトクにもならん、しょうもない自慢ですたい( ̄・・ ̄)


それにしても、最近兵庫さんとブルハのハナシばっかだな~。。。。。

因みに兵庫さん。
BLOGに『ジャパン3月号 ―――――』と書かれていらっしゃいますが、「4月号」の間違いではないかと思われます(^^)b

ここで言ってもしょーがないんだけどねwww
それともTwitterでさりげなくつぶいてみるか?


...............なんてな
2010.02.27 Top↑
兵庫さんが解説を書いているRO69「特集」コーナーの、ザ・ブルーハーツ企画。
私も楽しく拝読しております。
だって全部の曲リアルタイムで知ってるし、その曲の時代背景なんかもいちいち分かるし、兵庫さんと同世代というせいもあるのか、その曲それぞれの思い入れなんかも、なんだかすごーく自分と共感できる部分がたくさんあって。

解説読みながら、
「ウンウン、そうそう。だよねぇ~。そーなのよっ!」
などとパソコンの画面に向かって頷いております。

で、昨日12月20日の12:18に書かれた記事

タイトルは『「リンダリンダ」のPV』というもの。
この中に書かれている、「リンダリンダ」のPV・・・って書いてあって、ご本人も
実はそれ、このPVではないのだ。
と言っているけども。

そうだよ! あれ別にPVってワケじゃないでしょ?

あの無機質なスタジオの中で、デビューちょっと前のブルハの4人が「リンダリンダ」を唄っているっていう、ただ、そういう映像だよね? あれ。

私、この映像が録画されたビデオテープをレコード屋から買ってきて何度も何度も何度も何度も繰り返し見てたもん。
もう画面に食い入るようにして見てたもん(笑)
確かそのビデオテープのタイトルが 「THE BLUE HEARTS」っていう、そのまんまやないけっ! ってツッコミたくなるようなタイトルだったと思う。
まだDVDは当然出ていなくて、CDが出始めるちょっと前ぐらいだったな。
確か“1986年の3月に撮って”(それとも1987年だったかなぁ? 汗)・・・というテロップが映像の中に流れていたんじゃないかな?
他に「爆弾が落っこちる時」と「NO NO NO」が入っていて。

これのことでしょ?↓
THE BLUE HEARTS/「リンダリンダ」

兵庫さんは記事の中で「型破り」とか「スゴイ」と言っているけど。
確かにブルハはそうだとは思うけど、この映像に関してはそんなに褒めるほどのものなのかな? と、思う。

私には分からない。

ただ、今でもこれ、好きだ。

昔、この映像を見ていた時、たまたま母親もその場で針仕事なんかしていてなんとなく一緒に見ていたんだけど、見終わった後に母親が一言ポツリ。

「(ヒロトくんを見て)かわいそうな人だねぇ....」って呆れたように言った。
もうさ、ワタシ苦笑いするしかなかったよ。
この人はそういうふうにしか見れないんだな、と思って。

まぁでも、これ見たらムリもない・・・のかな? f(^^;)

しかしなぁ。。。
こうやっていまだにブルハの痕跡を追いかけているワタシは一体なんなんだ?

これでも、ブルハが解散してから暫くはブルハが聴けなかったんだよ。
「あ、最近聴いてないから久しぶりに聴いてみようかなぁ」と思ってジャケットに手を伸ばしかけたことも何度かあったけど、なんでか分かんないけど聴けなかったんだよ。
なんか、そんなふうにお気軽に聴いちゃいけないような気がしてさ。

・・・・・・・・・ってハナシをウチのダンナに話したら、ウチのダンナ「ふーん。よっぽど好きなんだね( ̄ー ̄)」って言ってた。

そっかー。結局はそういうことなのかなぁって思ったよ。

「想い出のあの曲 ナントカカントカ・・・」って、そういうんじゃないだろブルーハーツは。



でも、こうやって力んで語っちゃうのも、なんかカッコ悪いような気もする。
2010.02.21 Top↑
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ザ・ブルーハーツの結成25周年ベストアルバムが出るんだと。
THE BLUE HEARTS 25周年 特設サイト

買わないけど。

ブルハの話をいっぱい話したいけど。
話し出したらキリがないくらいだけど。

河ちゃんのことが引っかかってやっぱ話せない。
熱が冷めてしまう。急にシラケモードになってしまう。

別に何を信じようとその人の自由だけどさぁ。
今の河ちゃんの姿とか You Tube で見ることができたりするけどさぁ。
で、見てみるとそのまんまの河ちゃんなんだけどさぁ。
なんだかなぁ・・・だよ。
河ちゃんが好きだっただけに、なんだかなぁ、だ。




それでも
ブルーハーツ 今でもたまらなく好きなんだ

THE BLUE HEARTS/1985
THE BLUE HEARTS/平成のブルース
2010.02.11 Top↑
Louis Armstrong/La vie en rose



まだブルハ時代の時に出したマーシーのソロで、『ばら色の人生』という曲があるんだけど、
たぶんこのサッチモの「ラヴィアンローズ」からインスピレーションを得て作られたんだと思う。

絶対そうだと思う。
2009.12.02 Top↑
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夏 といえば、何を連想する? 何を思い出す?

海 アイスクリーム 太陽 すいか 梅干しの土用干し そして暑い空気と一緒に匂ってくるその梅干しの香り サイダー
午後になると窓から吹いてくる風 けだるい空気 プールの後の昼寝 蚊取り線香の匂い 麦茶 ひまわり 日陰で居眠りするネコ カゲロウ

などなどなど....いっぱいあるけど、夏になるとマーシーのこの曲も思い出す。

もどっておくれよ
  作詞・作曲:真島昌利

  小学校の教科書のさし絵で見たような
  雨が降りそうで降らない 暗くて明るい空

 こんな空の下 一人で歩けば
 また思い出しちゃうのは かわいい嘘

 もどっておくれよ こぼれたサイダー
 もどっておくれよ 遠い約束

 坂降りる前の 横断歩道で
 よく似た後ろ姿にドキドキした

 もどっておくれよ 裸足にサンダル
 もどっておくれよ 遠い約束

 いってしまった夜 いつもの嘘だと
 思って一人ずっとテレビ見てた

マーシーがソロで作る曲って、歌詞を読んでみると夏に関する歌詞が多い。

夏が好きなのかな?

2009.07.27 Top↑
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 ♪ Let’s Go with plutonium Wind ~
    プルトニウムの風に吹かれてゆこう ~

            by「旅人」より THE BLUE HEARTS
You Tubeであるものを検索していたら、たまたま旅人のPVを見つけた。久しぶりに観た。
一度みてみたら止まらなくなって、ヒロト君関連の画像をいくつか観てしまった。

クロマニヨンズやヒロト君のソロとか、いろいろみんなに聴かせたいけど・・・・・・じゃぁ、取りあえずこれでもかけるかぁ~。

THE BLUE HEARTS/「あの娘にタッチ」


むかーし、この「あの娘にタッチ」のPVにある振り付けを友達と二人で踊ってたっけなー。
......................(しばし想い出に耽る)..................................
ハハハハハハハハハハ!(突然、思い出し笑い) あの頃からバカだったんだなぁ~。

 ♪U~WA~ U~WA~ タッタカタッタッタァー♪


あ、そうそう・・・・、左にあるカテゴリーの欄に「映画」というものを追加しました。

映画、そんなに観ないけど、チャップリンのキッドは最高だぞ!
その次にいいのはガイ・リッチー監督の「SNATCH」だな。
「SNATCH」ってどんな映画かというと、→こんな映画
予告映像だけ観てもさっぱり分かんないよね、これじゃ.......
2009.01.17 Top↑