冷えます。

夕べからまた雪が降り続いてます。
たいした量にはならないけれど、今もまだ降り続いてます。

小粒の雪が舞い落ちている瞬間を、窓枠か何かを仕切りようにして一部切り取って、まるで一つの映像のように見続けているとさ、キラキラときらめきながら次々と地上に降りていって、すごくきれいで見飽きないんだよね。

ただただ暖かい部屋から眺めてるだけなら
雪も それから冬も 悪くはないんだけどなぁ。。。。。



そんな、トイレが近くなるほど寒い2月。

今日は仕事がお休みだったもんで、こないだ話してた麗蘭の、アルバム「25」 聴きました。

はい・・・やっと聴けました。
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2017.02.02 Top↑
今年の冬、ここ仙台は雪が少ない。

今冬、雪かきをしたのはたったの2回くらい。
しかも、いつもなら一度始めると1時間ほど掛かる雪かきが、ほんの10分程度で終わってしまう程度の積雪量で。
それどころか、いつもなら雪の少ない西日本側で大量の雪が降ったりして。

だからと言って、やっぱり冬は楽ではないのよね。
いくら雪が少ないとは言え、こちらは気温が低い。
もちろん、日本海側や、宮城より上側の北東北に比べればその比ではないけれど。
だけどさぁ~、平日の朝。
ただでさえ忙しい平日の朝はひどいのよねぇ。

とくに車。
気温が低いために、霜で真っ白に凍り付いている自家用車。
凍り付いてるから、まずドアがなかなか開かない。それにフロントガラスもリアウィンドウもびっちり霜でまっちろけ。
それらを溶かして車を温めるまで、約数分。
そこからやっとこさ走り出したとしても、いくら雪が積もってないからとは言え、気温が氷点下の日には道路がうっすらと凍り付いてたりもするので、通常のスピードが出せず、よって、いつも渋滞の通勤ラッシュが、さらにノロノロ運転渋滞100%。



とまぁ、いきなり愚痴から始まってしまいましたが。
でも、ある意味、雪よりも、この寒さによる凍結の方が手がかかりますワ。私にとっちゃ。
だってさ、道を歩くにしたって、うっすら凍り付いた道を歩くよりも、まだ誰も足跡を付けていない、ふんわりと積もった雪の上を歩くほうが、却って滑らないし歩きやすかったりするもんね。

え~、改めましてこんにちは。
なかなか脱げないブーツをやっと脱いだ時、履いていた靴下も足の半分ほどまで脱げてしまってなんぢゃこりゃ状態になってしまうさかごろうです。

つい先ほどまで、テレ朝の「ドリームフェスティバル2016」のエレカシを見とりました。
動いてるエレカっさんを見るのは実に数か月ぶりだったことに気づき、「ウーム....」と、意味もなく唸ること暫し。
個人的には、石くんのギターを弾く手元のアップが多かったのが嬉しかったです。

いや、ワタシね。別に石くんに限らず、昔っからギタリストがギターを弾いている時の手の動きを見るのが好きでして。
だけど、そんなことは、ギターを弾いている人の目の前で、ジーッと見るなんてことはまず不可能なので、画像を通して手のアップが出たりすると、ついついジーッと見てしまいまして。

そんな、私の変なクセが始まったのは、そもそも麗蘭で。
しかも、CHABOさんではなく、蘭丸の指の動きを見るのがなんでか好きで。
麗蘭のDVD『Welcome Home!!』では、いつも画面から1メートルも離れていない距離でジッと凝視してたなぁ。
めちゃめちゃ目に悪いワ。つーか、そんなヤツこわいワ。



去年の10月。
何年かぶりに麗蘭のアルバムが出たんだけれども。
もちろん、発売前に予約をし、ファンクラブ限定で、LP版を買ったんだけれども。

ウチ、レコードプレーヤーが無かったのよね。
しかも、LP版だけ注文して、肝心のCDの方のアルバムは注文してなかったのよね。

で! つい2週間前、3か月遅れでやっとCDをゲットしました。
251

写真、向かって左がLP版。
向かって右がCDね b(^ー^)
やっぱLP版はデカイっす。


ちなみに、このジャケ。今から26年前に発売された麗蘭のファーストアルバムと同じデザインになっとります。
25.jpg

写真、向かって左がファーストアルバム。
向かって右が25年後に発売されたアルバムね b(^ー^)

ファーストアルバムのジャケ、CHABOさんも蘭丸も若ぁぁ~いヽ(=´▽`=)ノ
この時30代と40代だったお二人が、今や50代と60代だもんね。時間の流れって。。。(トオイ目)

例によって(?) 音はまだ聴いとりませんで。
今日も、もうムリ(^^;) ゆっくり聴いてる時間がないですワ(汗)

25年越しの音を、時間がある時に、なるべくベストなコンディションで聴いてみたいと思います。近いうちに。

やたらと前置きが長い、今回の日記でした。
2017.01.29 Top↑
11月30日(月) 全体的に曇りがち。 んでもって、寒っ!

そんな、11月の最終日。
「麗蘭」のLIVEに行ってきました。

roll


。。。。。。。。。。。。。。。と、いつものように詳しく書こうと思ってたのにさ。
急に家パソがおかしくなっちゃって、その不具合を直すのに時間を食ってしまい、書くヒマがなくなっちまったよぉん。
取り敢えず家パソは正常に動くようになったけど、思わぬところでタイムアウトされてしまいまして。

で、LIVEの方はというと・・・。

も、これは言わずもがなで楽しかった。

ありきたりな言葉だけど、すごく楽しかった! と言うしかない、そんなLIVE。
LIVEって、こんな楽しいものだったよな、って思い出させてくれるような。
こないだのSTRYPESとは、また違った楽しさなんだよね。

仙台での麗蘭LIVEは実に8年ぶり。
(蘭丸は『10年ぶり』って言ってたけど、本当は8年ぶりなんですよ、公平さん。CHABOさんが還暦を迎える3年前だから。場所は、LIVE HOUSE 「HEAVEN」。あの時のLIVEも、私は よーっく覚えている!ヽ(`ω´)v)
確かに、『麗蘭 TOUR』としては10年ぶりだけど、2007年に『冬季限定 麗と蘭 アコースティカルライブ「1+1」』と題して全国回ってた時があったのよ。
ま、でも、いっか。10年ぶりだろうが、8年ぶりだろうが。
とにかく久しぶりの麗蘭だ!

で、、ゆうべの麗蘭はねぇ、格別だったんだよ。
いつもの如く、ライブハウスなのに椅子がズラリと用意されてはいたけれど、オープニングからみんな総立ち。

ギターがめちゃめちゃ上手い御仁お二人が、私の目の前で弾いちゃうもんだからさ、終始目移りしっぱなしだったよ。
CHABOさん → 蘭丸 → CHABOさん → 蘭丸 → 蘭丸 CHABOさん → CHABOさん → 蘭丸 → CHA...... → 蘭... → CH......蘭.......C.......ら.......、ってな具合に。
最後はもうそんなこと関係なく、グチャグチャww
二人がステージ中央に片寄せて並んで弾いてる姿は、たまらんもんがありますワ。しかも弾いてる音は、ほぼ、BLUESですぜ!
聴いてるうちに、口の中でバーボンの味が蘇ってくるってなもんですワ。BLUES大好物な私としては。

早川さんのBASSも、以前となんら変わることなく、ブレることなく、良かったなぁ。
LIVE当日、その日がお誕生日だったと言うDrumのジャガーさん、明るい人だな、って印象。
いや、一言も喋ってはいないんだけどさ、ふと見るといつも笑顔。それからDrumの音が、なんだかそんな印象(?)。
楽器の音って、その人の人柄が現れるものなのかねぇ。
あとね、なんと言っても、麗と蘭のお互いがお互いを思う、敬愛、優しさ、思いやり。そんなものがさ、ステージ上で溢れてたよ。
こんなふうに書くと、それってどんなステージだよっ! って思うかもしれないけれど。

いや、なんかさ、ここ最近さ、エレカシのLIVEばかり観てたものだから。
んで、エレカシのあの「ミ○ジ中心! ミ○ジに注目!」みたいなステージに慣れてたものだから。(いえ、あれはあれで好きなんですけどね)
こう、バンドのメンバーがお互いに呼吸を計って、出るところは出て、引くところは引いて、みたいなステージを久々に観るとさ、なーんか、心があったかくなるような感覚になっちゃったりしてさ(笑)

「10年ぶりだから、また来る時は10年後だな」
と、CHABOさんは言ってたけど。

いやいや、10年後と言わず、来年また来てくださいよ。来年の1月辺りでもww
2015.12.01 Top↑
♪その花の名前はデイジィー
  紫のシャスターデイジィー

   俺のレンズで咲いて
   俺のギターで咲いて
   俺の独り言に咲いている♪

2.jpg シャスターデイジィーって、この花のこと?(?_?)

あの・・・この写真は私が撮ったものではありませぬ。ぬぬぬぬ.........

麗蘭/シャスターデイジィー




そういえば、宇宙から地球へと、山崎さんが無事帰還されましたね。

スゴイよなぁ~。
宇宙ってどんなんだろ?
宇宙から見た地球ってどんなんだろ?

自分の目で見てみたいなぁ。
やっぱ実際自分の目で見てみたら、それまでの価値観とか変わったりするんだろか?
ま・・・・・一生自分の目で見ることはないだろうけど。

麗蘭/霧のスプートニク~instrumental~


因みに『スプートニク』とは、むかし旧ソ連が打ち上げた初の人工衛星の名前なんだと(^▽^)b


紫の花と、エレクトリック。
どちらも地球に存在しますデス。
2010.04.21 Top↑
今年も京都の磔磔で、毎年恒例のLIVE、やるんだなー。
と、暮れになるといつもそれを思い出す。

それにしても、なんで『磔磔』って名前なんだろ?
だって「はりつけ」って意味だよ? 昔、罪人を柱で縛り付けた、あの「はりつけ」だよ?
と、暮れになるといつもそのことも思い出す。

それはともかく・・・・・。


麗蘭/「Get Back」

大画面にしてご覧になることを、お薦めします。

ジョン・レノンやビートルズの歌詞を引用したこの曲が好きだ。


2008.12.19 Top↑
3097.jpg

今日も麗蘭のLIVE、行ってきました。
昨日はチャボさんのことばっかり書いちゃったから今日は主に蘭丸のことを書こう・・・と、思ってたんだけど。
もうね、眠くてさ・・・。

でも ―――――――― でも、これだけ書かせてね。

昨日、蘭丸は仙台のタワーレコードでサイン会。
そしてチャボさんは一人東京へ戻り、あるイベントに参加していた。
そのイベントとは......

12月8日はみなさんもご存じのとおり、ジョン・レノンの命日だ。
昨日、日本武道館で、「ジョン・レノン音楽祭2007 Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」なるものが行われた。
チャボさん、そしてキヨシローが出演した。
〝忌野清志郎 with 仲井戸麗市〟 キヨシロー・・・・復活だ。

もちろんメインはジョンだから、オノ・ヨーコさんやそのほか大勢の方々が参加されたらしいんだけど。ごめん、詳しいことはよく分かんないんだ・・・。

チャボさんが今日のステージで言ってたよ。
「アイツよくなったよ、復活したんだ。もうね、ガッカリするくらい元気だよ(笑)」

・・・・・・・・・・そうかぁ・・・・・・よかった。



今日のライヴでも何回も叫んだけど、今はこんな気分
Oh Yeah!
2007.12.09 Top↑
一言で言えば〝あったかい〟
そんなライヴだった。

「金曜の夜だ。食べたり、飲んだり、便所で吐くなり、みんな楽しんでってくれ!」
とチャボさんの挨拶で始まった今回のライヴ。

昨日、麗蘭やってたんだ。一緒に楽しんだよ。場所はライヴハウス「HEAVEN」50人も入ればいっぱいになる、こぢんまりとしたところ。

3093.jpg →ココ
10月24日に出たアルバム「1+1 ONE PLUS ONE」を引っさげての麗と蘭。
いつもはここにベースの早川岳晴、パーカッション鈴木裕文の4人編成だけど、今回は二人だけ。
二人だけの、ノンプラグ・アコギ・アコースティカルライヴだ。

なんつぅかさ、冒頭にも書いたけど。なんかね、あったかいんだよ。包まれてるっていうかさ。
仲間内でひとつ所で和気あいあいと楽しんでるような、そんな雰囲気。
そんなふうに感じたんだ。
ビートに包まれ、周りの人たちの体温に包まれ、LIVEHOUSEというちっちゃい箱に包まれ。
演ってる音は、麗と蘭の二人も好きな、BLUES、ぶるーす、ブルース
が、ほとんど。
楽しかった。ゴキゲンだったよ。

それにしても二人のエネルギーには毎度ながら恐れ入る。
なんとも若いっ! 肌ツヤがいいっ!(笑)
公平さん47歳だよ。チャボさんにいたっては57歳だよ! あと3年たったらアンタ、還暦なんだよ。
老いてますます元気 とはこのことだ。

えと、それでね、このHEAVENというライヴハウスなんだけど、ここもまたぶるぅずぃーなお店なんだなぁ、これがまた。
まずさ、店内にB.B.キングのポスターが貼ってあったんだよ!
あの太く短い指でギターを携え、こちらを見てにっこり笑うキングの姿が・・・。
あ、このポスター欲しいって思った。
それにね、マディ・ウォーターズという名前の飲料水のチラシが貼ってあった。これには正直笑っちゃったよ。

あ。。。すごくマイナーな話でゴメンね f(^_^;)
下に注釈つけといたんで、メンドーでなかったら見てってちょ。

あとね、今回、ライヴハウスで嬉しい偶然が二つあったんだ。
ひとつは・・・・・
むかし一緒にバンドを演ってた人と、14、5年ぶりに会ったんだ。
びっくりしたよぉ! こんなとこでまさか会うなんてね。なぁんかもう笑うしかなかったよ。
ちなみに彼は、先日のハリーのライヴにも来てたみたい。
へぇぇ~、そーなんだー。。。(* ̄ー ̄*)

ふたつめ・・・・・
ここのライヴハウスはちっちゃいとこだから楽屋というものがないのね。だからステージに上がる人は一度ライヴハウスの入口から外へ出て、登場するときにまた入り口から入って「ワァーッ! パチパチパチ!」ってなるんだけど。。。。
その、一度入口から外へ出る、というのは開場する約30分ほど前。
30分ほど前といえば、もうぼちぼちお客さんが集まりだす頃。
つまりお客さんたちがいるその前を通り過ぎて行くわけだ。
(分かるかな?(-_-;) 説明が下手でごめんよ)
んで何が言いたいかと言うと、アタシがボケッと外で待ってるその目の前を、やおら蘭丸、数人のスタッフの方、そしてチャボさんが歩いて行ったのだ!
1メートルも離れていないところで!

「あ!(゜○゜) チャボさんだ」と思って会釈すると、な、なんとチャボさんはアタシに
「オーッス、さむいねぇ~」と声をかけてくれたのである。
その時アタシの周りには誰もいなかったから明らかにアタシに声をかけてくれたのである。

ゥッワ~! カ・ン・ゲ・キ!
仕事の疲れもいっぺんにふっとびました。
アハハン・・・( ̄▽ ̄*) 単純だな~・・・アタシって・・・。


実はね、ここんとこ疲れがたまっててさ、家に帰るとバタンキュー状態だったわけよ。
のわりにはブログ書いてたけどさぁ。
で、昨日のライヴもね、あまりにも体がしんどいから行かないで家に帰って寝てようかな(!) なんて一瞬気弱でバカな考えも浮かんだんだけど。
でもやっぱ行ってよかったよ。

「Don't Worry Baby」
麗蘭は、唄の中でこんな言葉を口ずさんでた。
きっと大丈夫。大丈夫だよ。
フフン。。。そうだよな。結果は必ずオーライなんだよ。
大丈夫さ。

というわけで、明日の日曜日も麗蘭のライヴ、いってきます v( ̄ー ̄;)

帰り路、セントルイスブルースが頭ン中を流れてました。


B.B.キング
アメリカのブルースギタリスト。その世界ではあまりにも有名な人です。アタシは尊敬の意味を込めて「B.B.のオッチャン」と呼んでます(^_^)v 80歳を超えた今なお現役。スゴイッス。
ちなみに「おどるポンポコリン」を唄ってた「B.B.クィーン」の名前は、このB.B.キングからとったという話。

マディ・ウォーターズ
同じくアメリカのブルースギタリスト。
深みのある声。唄うボトルネック。「シカゴ・ブルースの父」とも呼ばれる。
ちなみに「マディ・ウォーターズ」とは、直訳すると「泥水」という意味。
2007.12.08 Top↑
C:\Documents and Settings\sa\My Documents\My Pictures\2007_01_03\IMG_0231.JPG
実家に置きっぱなしだったギターをやっと持ってきたんだ。
こんなのも一緒に。

名前は「カリンバ」
またの名を「サムピアノ」

「サム」=「親指」という意味
親指ではじいて弾く楽器。だから「サムピアノ」
確か、もともとはアフリカの楽器だったと思う。

他にこんなのも・・・
C:\Documents and Settings\sa\My Documents\My Pictures\2007_01_03\IMG_0233.JPG
エッグマラカスに、ドラムに取り付けるカウベルみたいなモノとか
あと、ちっこいメトロノーム。

一時期パーカッションの楽器に興味を持ったことがあって
その時集めたモノ。

一つの曲を何回も何回も聴いてるとさ、
最初はボーカルの声しか聴いてないんだけど
そのうちギターの音だけ聴こえてきたり
そのうちベースの音だけ、ドラムの音だけ、パーカッションの音だけ・・・っていうふうに、
一つの楽器の音しか聴こえてこなくなるんだよね。
不思議なことに。



突然ですが、
よかったら夏の岩手の中で、「麗蘭」聴きませんか?

「宮沢賢治」が教師時代に
実際に教鞭をとった部屋で、あの二人がギターを弾いてます。

http://www.youtube.com/watch?v=L9kfdcrTZ7E

私も「ひとり旅」をしていた時に、ここに行ったことがある。
中には入れなかったけど・・・
2007.01.26 Top↑