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椎名林檎の才能は恐ろしい。


宮本さんと椎名林檎のコラボ曲、「獣ゆく細道」を聴いて、そう思った。

いや、普段、林檎さんの曲を聴いてないからさ。

んなもんで、久しぶりに椎名林檎果汁100%の曲を聴いたら、この人のアーティスト能力はこちらの想像が及ばないほど計り知れない・・・なんて思ったもんだから。
あのメロディも、歌詞も。
加えて、目にすれば、暫し釘付けにされてしまうビジュアルも。

果汁100%とは言え、この人の場合、天然果汁などではない、ということは言わずもがな。
あの、およそ素朴さとか健やかさとは対極にある、一筋縄ではいかないような独特の世界に、宮本さんが見事に引き込まれちゃったっ! って感じ。

うん・・・・・・・・・・・・この曲、いいんでないかぃ?

けども・・・。
私の中で少し抗う気持ちが残っている。

それは、彼女のアーティストとしての魅力はあるけども、人としての魅力は、私にはなかなか受け入れがたいということ。
・・・・・・・・ってなこと言ったらファンの人たちに怒られるかなぁ( ̄ー ̄;)

「人としての魅力」とかって(苦笑)
曲自体には、ある意味関係ないしねぇ。

でも、こんなところ(ブログ)で、こんなことを言うくらいが、せめてもの反抗かな.......。


それにしても宮本さん。歌、いいねぇ~。

ウチのダンナにも聴かせてみたら、

「この人は自分で作った歌を歌うよりも、人が作った歌を歌う方がいいんでない? あの『Covers』とか観てもさ。人が作ったモノだったら、自分で作った時のようにムリな音域とかもないからさ。」

だ、そーだ。

いやいやいや
それを言っちゃあ~ゞ( ̄∇ ̄;)


確かに、宮本さん見てるとさ、自分のやりたい事と、現実に出来ることの差があるから、第三者から見るとそんなふうに思えてしまうのかもしれない。
(でも、昔に比べたら、その差もだいぶ縮まってると思うけど)

でも、そのできそうで出来なくて、ジレンマでグチャグチャになって、しまいにはグダグダのままだけど無理やり最後までやりきってしまう、その姿も見てみたいのよ。


あぁ、どこまでもファン目線.....
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2018.10.03 Top↑
ekwp

写真、斜めっちゃっててゴメンナサイ。

仙台PIT 二日目。

この日は、昔からのエレカシ仲間さんと一緒にLIVEに行きました。
去年の10月のLIVE以来かな、会うのは。
その友達のツイッターはいつも拝見してるから、(あ、いまこういうことしてるのね(´ω`*)) っていう状況は分かるけど、実際に顔を突き合わせて、それこそナマで会うのとではまた全然違う。
なにより、元気な姿を見られるのは本当に嬉しい。
いまだにロボットサブちゃんの話を思い出して一人で笑っております。(あ.......ここだけのハナシですゞ( ̄~ ̄;))

それから、友達へのお土産。
ハイテンションで買ったはいいものの、後から冷静に考えて、果たしてこれは如何なものか・・・。と、一人悶絶してたけど。
どうやら喜んでもらえてるみたいで、本当に良かった。(あ......これもここだけのハナシですゞ( ̄∇ ̄;))


さてさて・・・。
2018.07.19 Top↑
pit

場所:仙台PIT
天気:晴れ・蒸し暑い

約9ヵ月ぶりのエレファントカシマシのステージ。
前回見たLIVEから、まだ一年も経ってはいないけど。それでも長く長く待ちわびたエレカシLIVE。嬉しさと緊張と。

あと、それとは別の緊張感もこの時はあって。
ごくごく個人的なハナシなんだけど、この日、初対面の方と一緒にLIVEを観ることになりまして。

ま、これにはいろいろありまして....。
あ、でもね、ネットで知り合った・・・というわけではないんですよ。リアル世界の中で知り合いを通じて・・・という。
で、この方、むかし一度エレカシのLIVEに行ったことはあるけれど、ファンになるほどのめりこむことはなく。
で、今回私がエレカシのLIVEに行くということを、私とその方の共通の知人から聞いたらしく、諸々あって一緒に行くことになりまして。
その方、『「ファイティングマン」っていう曲を聴いたことが無い』というので、
「たぶん、今日やると思うので、楽しみにしてて下さい」
とだけ、お伝えしました。

ま、あの、そういった諸々の緊張感を持って臨んだこの日。仙台PIT一日目。
2018.07.16 Top↑
いまだ風邪っぴきなので、ARABAKIの放送を観つつ、「Talking Rock!」を読みながら家でおとなしくしている日曜日。

宮本さんのインタビューの中で、
“「Wake Up」から「Easy Go」へとつづく流れがかっこいいので、LIVEでもこの流れを体感したい”
ということをライターの吉川さんが言っていたのを聞いて、
“じゃあ、やってみようかな・・・”
と、宮本さんが話していて。。。

という件(くだり)があった。

ふと、そこまで読んで、
(そういえば、ゆうべの野音の1曲目ってなんだったのかな....)

と、思って調べてみたら、

1曲目は「Wake Up」で、2曲目は「Easy Go」だった。

思わず笑ってしまった。
しかも、その次の3曲目は「おはよう こんにちは」。

これまたインタビューの中で、吉川さんが大好きな曲と言ってた「おはよう こんにちは」

そのまんまじゃねーかww

まさか Talking Rock!のインタビューで話が出たからこういうセットリストになったというわけでもないだろうけど(・・・たぶん)

ogiag
2018.06.24 Top↑
こないだの日曜日。
一曲目から、とおしでアルバムをざっと聴いて、その後は、その時その時、聴きたい曲を選んでちょこちょこ聴きしている。
本当は再度聴くときも、曲順通りに通して聴きたいところだけど、なかなかそんな時間がとれなくて。



率直に、いいアルバムだと思う。

で、まず思ったこと。
2018.06.15 Top↑
23rd Album「Wake Up」【デラックス盤】アンコールプレス決定!


Yeah!ヽ(▽ `)ノ♪ヽ(´▽`)ノ♪ヽ( ´▽)ノ♪ヽ(   )ノ♪ヽ(▽ `)ノ♪ヽ(´▽`)ノ♪


一気にテンションが上がり、クルリンパ! と、一回り。

っしゃっ! 今度こそ・・・・・・・・・今度こそ
忘れずに注文 ρ゛(・・*) ポチッとな
2018.06.01 Top↑
そして・・・・・

楽しいことがあった次の日には、地獄が待っていた。

6月に発売されるエレカシのアルバム。
さっきエレカシのサイト見て ハッ!とした。

デラックス盤
注文するの忘れてた.........(涙)

もうとっくに予約受付期間過ぎてるよ.............トホホ
2018.05.14 Top↑
フフフフーンに入ろっかな♪
やっぱり やめよっかな♪


と、約3か月ぐらい前から考えてて
いまだに「フフフフーン」に入っていないワタシ



最近 エレカシ遠いなぁ
ちっとも触れることが(目の前で観ることが)できてないから
遠く感じる

ちょっと寂しい...........
2018.05.06 Top↑
不覚だ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
他のアーティストのアレンジで曲の良さに気づくなんて
まったくもって不覚だ


「カヴァーアルバム3」
全部聴きました。

いやぁ、どれもこれも
その曲をカヴァーしたアーティストの色が出てますワ。
聴いてて面白い。

その中で。

『悲しみの果て』

もうお馴染みの曲だけどさ。
ワタシ、初めて
(この『悲しみの果て』って。すごぃ いい曲だったんだなぁ)
っていうことを知りました。

改めて知った・・・ではなく、初めて知りました。

あの・・・・語弊があるかもしれないけど。
頭の中では、いい曲だっていうのは理解できたのよ。
それは、サウンド面に始まり、宮本さんやメンバーの想いを知ってそう思ったんだけど、感覚的にはどうしても相容れることができなくて。
今まで、ずっと。

それがさ、当のエレカシ本人たちではなく、こうして別のアーティストの手によって気づくなんて。

なーんか。。。。。
不覚だワ。

カヴァーってさ、さっきも言ったけど、同じ曲でもカヴァーする人の色がそこに出てくるからさ。
ずーっとエレカシのサウンドばかり聴いてるから、別のアーティストのそれで聴いてみるととても新鮮だから。
その新鮮さに惑わされてるだけなのかも分からないんだけど。

いや、それにしても今更この曲の良さに気づくなんて。なんだかなぁ。

んで、人の感覚って不思議なもので。

「悲しみの果て」って曲は、どちらかと言えば短い曲じゃない?
だけどさ、このカヴァーしたものを聴いたとき、何故だか長く感じたのよね。
だけど実際はさ、たぶん原曲と同じぐらいの短さだと思うんだけど。

ホントにいいなぁって思ってその曲の中に入り込んでると、そういう時間の感覚って麻痺するんだね。
2018.04.01 Top↑
下の記事の↓「?」の件。

なんとなくワケが分かったような気がする。


ということは、かなり競争率が高いということなのかな? 此処でも。


“どうせ仙台だから取れるだろ・・・”

などと、たかをくくって余裕かましてたけど
こりゃぁちょっと取れるかどうか不安になってきた(´・ω・` )

こんな不安な気持ちでこの一週間過ごすのか? おぃ!


話は変わるが。。。。。。

今日、BOX SETの中の『NHK Performance Selection』を観た。

「ポップジャム」に初めて出演した時の映像が若々しい、みんなwww
お肌ツルツルしてる


そして
とても痛々しい 宮本さんが。

(たぶん....)緊張と気負いでテンションが高くなって、妙に張り切っちゃってるのが分かる。
そして、ギターを取り上げられ、上半身ハダカにされ、ベルトでびしばし叩かれる石くんも、別の意味で痛々しい。


そして、この頃の石くんの映像を見て改めて思ったこと。

やっぱり、ギターの弾き方が、どこかCHABOさんに似てる。

今現在の石くんの弾き方はどうなのか、いまいちよく分からないけれど、この頃のは やっぱ似てるワ。

一から十まで全部というわけではなくて、部分的に

(あ・・・いまのとこ、CHABOさんだ・・・)

と思う瞬間がいくつかある。



それを見つけたからって だからなんだ? ってわけでもないんだけど。



なんかねぇ

嬉しい(*´ω`*)
2018.04.01 Top↑