kokesi kxz miyagi

二日目、県外から来たエレ仲間さんを、どこにも観光には連れて行かずに(ハハハ(^▽^;))
一日中お話していた。

いろんなことを話したけど。
帰り際、私が「話したい事話せた」なんて言っちゃったけど、後から考えると、(本当にそうか?) なんて疑問に思った。

あんな話が「話したい事」なんかではないだろ。もっと他に話したいことがなにかしらあったはずなのに。



久しぶりに会えて、本当に嬉しかったです。お二方とも。
久しぶりに会うから、仙台駅で会うまでドキドキしてた。ライヴ前並みにww

また、おいでませ仙台。
その時もまた、エレカシで盛り上がりましょう!

お土産 ありがと!(^^)
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2017.10.12 Top↑
さっきまで、ロキノンで出版した、エレカシの記事をまとめた書籍『俺たちの明日 上巻』読んでました。まだ最初の方しか読んでないけど。

ここに載っている記事は、たぶん過去に一度や二度は読んでいるはずなんだけど、なにしろ何年も前の記事となると、よっぽど印象に残る話じゃない限り、宮本さんやメンバーがどんなこと喋ってたかなんてすっかり忘れてるもんで。
まるで初めて読むような気持ちで読んでたんだけど。

いや・・・・・・想像以上に面白いわ、これ。
話の内容が、と、言うよりも宮本さん自身が。今から20年前くらいの記事なんて特に。
だって、なんかまるでイタイ人みたいで(笑)

もうね、読んでる途中で「みやもとぉー! オメェ おもせぇなぁぁ~~!」って、本に向かって何度呟いたことか。

時間がたてば、人って変わってゆくものだけどさ。モノの考え方とか。
この人も20年前に比べたら確かに大人になったとは思うけど、やっぱどんなに変わっても根本的な部分は変わらないものなんだな、って思ったよ。

宮本さんのことを語る時、どうしてもこの人の可笑しな部分とか変なところとかのツッコミから入ってしまうんだけど、ワタシの場合。
私はそんなめちゃめちゃ人間臭い宮本さんや、はたまたアーティステックな宮本さんが大好きだ。人として。

そして、エレファントカシマシが大好きだ。
エレカシの中心人物は、なにも宮本さんというわけではないのよね。確かに宮本さんがフロントマンだし、よく喋るし、よく動くし、よく目立つから、まるでエレカシの代表みたいなイメージになってるかもしれないけど。
誰が中心人物ということはないと思うワ。

石くんや、成ちゃんや、トミがそれぞれの役割(仕事)をしっかり果たしてエレカシの音や、その奥にある思いなどを作り上げてこちらに届けていて。
その作品も含めて、メンバー一人ひとりの人となりなんかが、たまらなく好きだ。



。。。。。。。。。。。。。。。。と、異様に前置きが長くなりましたが。

去る10月8日(日) 仙台サンプラザホールでエレファントカシマシのライヴがありました。
久しぶりに会うエレ仲間さんたちとの再会もあって、非常に濃い一日でした。
2017.10.12 Top↑
そういえば。。。。。。。

先日の、野音本番開始前のテレビ生中継で見た、石くんの頭。



(あ、戻ってる)

と、思ったのが私の第一印象。

また今回も何か奇抜なヘアスタイルとか服装で攻めてくるのかと思いきや。。。 ちょっと意外な気もしたけど。

でも、それを見て心の中が「ぱあぁぁぁっ!」と明るい日が差すように嬉しくなったのも事実。(いや、大袈裟でなくホントに)

「石くんが戻ってきたっ!」(?)

と、ばかりに、その日の夜につけた日記に、なぜ長髪ではなく短髪の石くんの方がいいのか・・・みたいなことをつらつらと書いている。

そんなに嬉しかったのか? ワタシ(汗)

それを書いていた時は、たぶんハイテンションだったから
(この話、近いうちにブログに書こう!)
なんて、意気揚々としてた、、、、、ような気がする。

そして、次の日の夜。
前日に書いたこの話を読み返してみた。


(・・・・・・・・・・・・うざ。・・・・・コイツ、うぜぇ。)


一日前の自分に、即ダメ出し。

こういう、勢いで書いたものって、後で冷静になってみるととんでもなく恥ずかしいのよね。
当然、ここ(ブログ)に書くのは敢え無く却下。


でも、油断してはならない。

今はノーマルな やさ男風にしてはいるけれども、あの石くんだもの。
この先、こちらの予想を上回るような面白いことをやらかすに違いない。いや、髪形に限らずね。

石くんも、その場のノリで、思い付きで、みやもっさんに促されて。
ついつい やっちゃうんだろうなぁ。

ところで、一つ思ったんだけど。
なんで石くんが長髪にしてたかってこと。

きっかけは、ミッキーことヒラマミキオさんの影響とか、宮本さんに言われたからとか、諸説あるけれども。

石くんの中でさ、(長髪にすると、どういう感じなんだろ?)っていうのを自分自身で確かめたかったんじゃないのかな、って気がする。
しいては、髪の長い人(女性)の気持ちがどんなものなのか・・・ってことを確認したかったのかもしれない。

なんでそう思うのかと言えば、かなーり昔のインタビューだけど、「生まれ変わったら男性と女性、どちらがいい?」という質問に、「女性になりたい」って答えててさ。
どうしてかというと、「女性の気持ちになってみたい」、だそうで。

なんで女の人って、こういうことするんだろ、とか、なんでそういうことを言うんだろ、とか。
石くん側からしたら、不可思議に思うことが多々あったんじゃないかな。
だから、もし生まれ変わって女性になってみれば、その気持ちが分かるんじゃなかろうか。
って、そんなふうに思ったんじゃないかな。

ここ何年間か長髪にしてたのも、もしかしてそういう思いも少しはあったんじゃないか?


そんな気がする。
2017.09.30 Top↑
Eテレの2355が好きだ。
細野さん(細野晴臣)の歌で始まるオープニングを見るとなにやらホッとするし、プールの中でくるくる回っている、考えるセイウチも好きだ。
それに、最後に出てくるトビハゼも、いつ見ても気持ちよさげ。

毎日見てるわけではないけれど。

ゆうべ、花火を見に行った。
毎年、8月の最後の土曜日に行われる花火大会。
2017.08.27 Top↑
宮城県川崎町 しとしとと雨が降っている模様。湿度も高い。


『Reborn-Art Festival 2017 × ap bank fes』で、川崎町にある、みちのく杜の湖畔公園で、今まさにエレカシがLIVEをやっているワケだが。

このイベントが立ち上がってからちょっと疑問だったんだけど。。。

この「Reborn-Art Festival」って、石巻・牡鹿半島中心のイベントだと思ってたんだけど、なぜ「Music」音楽部門はそこから遠く離れたみちのく杜の湖畔公園なんだろ? と。
同じ県内とは言え、石巻と川崎町じゃ遠いだろっ!
って、思ってた。

ま、でも単純に、石巻方面にフェスを行えるような場所が無かったから・・・・

という理由だけかもしれない。

今となっては まぁ いっか.....の心持ち。

それにしても、今日のこの天気。
単純に雨降りだけだったらまだしも、今日に限って湿度が高い。

でも 始まってしまえばそんなのどうでもよくなるけどね~www
2017.07.28 Top↑
エレファントカシマシが 今年も 来年も 再来年も そのまた来年も

ずーっとどこかでLIVEを演っていて

音楽を鳴らしてて メディアで活躍している姿を見ることができて

明るい日々も 暗い日々も

エレファントカシマシがエレファントカシマシたる頭脳と気負いと感情とで邁進していってほしい


だって

これらは当たり前のようで 当たり前ではないからさ

例えば 毎年野音を行えるのは当たり前のこと?

『今年ももちろん野音やるし 来年もやるに決まってる』

いやいや  そうとは限らないよ
予定は立てられているだろうけど 現実にその日を迎えられるかどうかは分からないよ

これは当たり前のことではないんだよ

それだからこそ
こんなに長いこと続けてやってこられることは とてもすごいことなんだよ



あの.....

エレカシがああなってほしい こうなってほしいとか
こうなればいいのにとか
何か有名な番組に出ることとかさ

そういうの 私個人的にはどうでもいいんだよ

それらは これまで通りの音楽活動をしていけば 後から自然と付随してくるものだろうから
もしそれらが来たら 本人たちの考えのもと 受け入れたかったら受け入れればいいだろうし

それらに関しては  (エレカシがこうなってくれればいいな・・・) っていう希望はさ
私には 無いのよね


あるのは ただ一つ

その命 尽きるまで
エレファントカシマシの音楽を 活動を 聴かせてほしい 見せてほしい

それだけなんよね




それにしても

宮本さん 賞が欲しいのかwww

宮本さんが言わずとも
エレカシなら  宮本さんなら
賞をあげたい人は たくさんいるだろうに

んっとに おもしろい人だよな(^^ )
2017.07.15 Top↑
今のミヤジの声で歌う

「はじめての僕デス」を聴いてみたい
2017.07.10 Top↑
みんなが宮本さんに惚れるのも
分かるような気がするなぁ


ライヴの時の派手なパフォーマンスを見るのではなく
MVでエレカシの姿を見て楽しむのではなく
純粋に、宮本さんの歌声のみに耳を傾けられるようなビデオって、なかなか無いもんだな・・・と、思う。

や、あるのかもしれないけど、私はなかなか探し出せない。


なので、本当はエレカシの曲をかけたかったけど。
テレビで、このカヴァー曲たちを歌ってた時の宮本さんの声に、ゾクッ!とした色気を感じて聴き惚れていたので。
何度聴いても あのゾクッ! が色あせず。  あれからずいぶんと時間が経った今でも。


赤いスイートピー


喝采
2017.06.12 Top↑
今日は宮本さんが仙台にて営業ということで。
Date-FMの番組に三つも出られるということで。


午前中の放送、職場のラジオから流れてたけど
いかんせん、ラジオのボリュームをあまり高くできないのと、職場の雑音のせいで、話がよく聞き取れなかった。

流れてくる曲はよく聴こえるのに。


そして、今、15時になるところ。
こんな時間だが、これでもワタシ ただいま会社のお昼休み中。

わけあって、食堂や、自分の車のなかでは聴けないので、わざわざ会社の外に出て、冷たく吹きすさぶ春風に震えながらスマホのラジコを聴いていた。


それにしても宮本さん、体 大丈夫か?
心なしか、声が枯れてるように聞こえる。



つーか
こんな、会社のトイレの裏口で、寒さに震えながらスマホに向かっている自分もどうかと思うが。
2017.04.25 Top↑
テレビやら ラジオやら 雑誌やら・・・。

まるで芸能人の如く 今日はあっちへ、あしたは何処へ?
メディアへ怒涛の登場に 冷や汗 脇汗 かきながら
こぶしを握り 目を見張り
これでもかっ! と、30年の月日を語る。

その姿
なんて不器用!  されど  なんて愛おしや!

不器用ながら愛おしき4人の男たち

今もどこかで万人の心に そして 気持ちに響く音を奏でているのだろう

かっこいいぜー! (ここから)見えないけど.........。

だけど 容易に目に浮かぶぜ

あのパフォーマンス(ミヤジ)
爆裂打(トミ)
重厚な重低音(成ちゃん)
「優・煌・強」の、3拍子が揃った弦音(石くん)


実際に、そのステージを目の当たりにする日を
今はただ 楽しみに待っている。




さて、、、、、、
全国ツアーも始まったことだし

まぁ ひとまず お茶でも飲んで
まずは一服。。。。。

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2017.04.11 Top↑