それにしても暖かい正月だねぇ~。この冬、まだ一度も雪かきしてないよ。
こういうのが却ってコワイのよね。突然、寒波がやってきて、ドサッ!と降ってくるのが。

元日、二日と、それぞれの実家へ新年の挨拶に行ったり、映画を観たり、初売りで賑わう街の中へブラリと寄って、本屋で本をを買って読んだり。
普段よりももっと少ない睡眠時間で不調な体を引きずって動き回り。

ホント、正月って、のんびりできそうで案外忙しくてねぇ。


あ、んで映画はね、「スターウォーズ フォースの覚醒」 いわゆるエピソードⅦを観てきたよ。
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2016.01.03 Top↑
昨日、行ってきちゃった! みてきちゃった!

billa 忌野清志郎のLIVEに行ってきちゃったっ!

2015.02.11 Top↑
さっきの記事で書いてた、録画していた映画の中の一つ「ナビィの恋」を観た。
切なくて、心がホンワリとして、切なくて、切なくて、随所に入ってくるあの歌やこの歌に、ウットリしたりウキウキしたり…する映画だった。

これ、1999年の作品らしい。
ほんの数年前だと思ってたら、もうそんなに月日が経ってたのか…。

15年越しで、やっと観ることができた。



『十九の春』が、頭から離れない。

私があなたに惚れたのは
ちょうど十九の春でした
今さら離縁というならば
もとの十九にしておくれ
2014.08.09 Top↑
kaguya

「かぐや姫の物語」
観てきました。

誰もが知っている「竹取物語」のお話に沿いながら、かぐや姫の内面が事細かに描写された画に、ワタクシすっかりかぐや姫に感情移入してしまいました(^^;)

そう言えば・・・かぐや姫ってどんな人なのか。
物語の主人公でありながら、今までこれ!といったキャラクター像ってなかったよねぇ。。。なんて思い返しながら。

映画の中で活き活きと表現されていた、彼女の人生の喜怒哀楽・・・時には楽しげに、時には哀しげに綴られる、少女から大人の女性への成長の過程。
ここら辺がなーんとも言えず私のハートをわし掴みにされてしまったのよねぇ。


よく宣伝文句のように流れている
“かぐや姫の罪と罰”
という言葉。

この罪と罰というのがなんなのかは、ここで言ってしまうとネタバレになってしまうので言えないけど。

ただ・・・かぐや姫にとって、本当にあれは罪なことで、これは罰だったんだろうか?
と、私は思う。

月の世界の住人と地球に住む人間との心理や感覚など比べようもないけれど、この罪と罰はかぐや姫にとって決して「悪いモノ/いけないこと」ではなかったように思う。
悪いモノやいけないことではなかったのなら、それらは一体なんなのか? と問われると、如何せん言葉が上手く見つからないんだけど。

でも無理に安易な言葉で言ってしまえば、それは『美しく、力強く、切なく、悲しく、そして喜びにも満ちた、生きるということ』っていう表現になるのかな。
劇中で流れている、物語の重要なテーマとも言えるわらべ唄が、そんな想いを更に増幅させる。


それにしても、この画のタッチがまるで筆で描いたような、スケッチのような掠れ感のあるこの線画。
これが尚更この映画の温もりを醸し出している。

それに、映画の中にかぐや姫のお世話をする女中/女童(めのわらわ)のキャラも良い!www
こんなしっとりした物語の中で、ちょっとギャグっぽいキャラクターがひょこっ!といるのはいい抜け感だと思う。
あと、月からの使者が迎えに来る場面で、使者たちが奏でる音楽も独特で、別れの場面になるBGMとしてはそぐわないほど明るくて、どこかアジアっぽくて。
あのBGMはもっと聴いていたかった(笑)

映画のラスト。
天女の羽衣をかけられ、地球で過ごした思い出を全部消し去られてしまったかぐや姫。
月に帰る途中、そっと振り返り地球を見つめる目に一筋の涙がこぼれていたのは、なんの涙だったのか.....。
記憶を消されてしまっても、某かの想いがあのわらべ唄と共にかぐや姫の心に残っていたのだろうか。

『かぐや姫の物語』の公式サイトは→こちら
2013.11.24 Top↑
aka

怖いくらいの夕焼け


今日から九月ですね

こないだ八月に入ったと思ったら・・・
一ヵ月なんてあっつー間ですねぇ。


ゆうべ、映画『PACIFIC RIM』を観てきました。
rim

だけど、もともと私は観る気はなくてですね、ダンナが一人で観に行くつもりでいたらしいんですが。

ゆうべ、「観る?」って誘われて。
なんとなーく、ってな感じで一緒にレイトショーを観ることになってですね。

予想以上に面白かったよ。
怪獣 VS 巨大ロボット
なんていう、一見するとまるでゴジラのような、ガンダムのような、特撮?SF?ってなことを予想してたんですがね。
ストーリーもしっかりしてたし、怪獣は迫力あって、映画館の大画面で見ると怖かったし、次々と現れる怪獣たちと、それに伴って次々と作られるロボットたちにそれぞれ名前が付いているのも面白いと思ったし、戦闘シーンは迫力満点だったし、死んだ母親怪獣から突然出てきた赤ちゃん怪獣がグロかったし、いい年頃の男と女が出てくる映画には付きモノの(?)ベタベタしたラブシーンなんてなかったのがこれまた良かったし、外人さんが拙い日本語で「カイジュ!カイジュ!」と言ってるのがなんだか可笑しかったし。
無理に怪獣と言わせなくても「モンスター」という呼び方で良かったんじゃないの?
とも思ったりしたけど。
でも敢えて・・・なんでしょうね。

あと、菊地凛子さんかっこよかったし。

それに、これがハリウッドデビューとなる芦田愛菜ちゃんの演技がすっごく上手かったし。
ただ・・・パンフレットによれば、芦田愛菜ちゃん演じる幼少期のマコは、当時13歳だった・・・という設定らしいのだが。

いくらなんでもそれはちと無理があるだろ。
実際の愛菜ちゃんは、まだ10歳にもなってないのに。


ま、そんなこまかいことを抜かせばね、結構楽しめましたよ。

これ、男の人とか好きそうだなぁ。
いや、分かんないけどね。でもそんな気がする。
2013.09.01 Top↑
世間で言うお盆休みももう終わりますねぇ。
まだ暑い日は続いてるけど、皆さんは今年の夏 楽しみましたか?

私のお盆休みはですね、飛び石連休というか・・・。
仕事行って次の日休みで。
んで、また次の日仕事行って次の日休んで・・・の、繰り返しでした。
キホン、お盆休みというものがない会社なので自発的に休みをとるんですよね。
で、本当は三日間連チャンで休み希望を会社に出していたのですが、仕事の都合で
「行って、休んで、行って、休んで」のスケジュールになっちまいました。

ま、それでも。。。
お休みの日は墓参りしたり、遠出して温泉入りに行ったり、レイトショーで映画観たりと。
休みを満喫しておりました。


そう 映画
ついゆうべの話ですが、「風立ちぬ」観てきました。

ジブリ作品が好きな私と
ジブリ作品というよりも、宮崎駿 氏の作品が好きなダンナとで観に行ってきました。

(*以下、ネタばれの部分もありますので、これから映画をご覧になる方は要注意!)

2013.08.18 Top↑
makie hinomaru nega

『SHORT PEACE』を観てきました。
大友克洋監督プロジェクトの短編アニメ4作品とオープニング作品からなるオムニバス映画、だそうで。
2カ月ほど前に、You Tubeでこれの予告MOVIEを観てね。
それが面白そうだったんで、んじゃぁ観てみようとずっと思ってて。

この映画のテーマは「日本」・・・・・なんだと思う。

物語の舞台は全て日本だし、上にアップした3枚の写真のうち、真ん中のあの絵はたぶん日の丸の赤を象徴しているんだと思われる。
(後でパンフレットを読んでみたら、やぱ、『テーマは「日本」です』 と、書いてあった)

物語の時代背景は、その短編ごとに17、18世紀の日本から近未来のものまで。
もちろん、時代が違うからその風景や登場人物の衣服などは違うんだけど。
ただ、どの作品にも描かれている富士山だけが、この作品群の繋がりを感じさせられる。

で・・それでね、この映画はほぼ3DCG(一部手書きもあるものの...)で作られたアニメーションなんだと。

とは言え・・・・・
そういう技術的なことはさっぱり分からんのよ(^^;

ただ、言えるのは、

画(絵)がとにかくきれい
画の質がきれい
着物の色や、江戸の町が大火に見舞われた際の炎の赤と真っ暗な夜空のコントラスト
「GAMBO]の中の、彼岸花の少しだけ黒身を帯びた赤い色
「九十九」の中の、雨上がりの風景の清々しさ
「武器よさらば」の中の、近未来の人工物・・・メカニックの描写とスピード感

それに加えて「オープニングアニメーション」は女の子がうさぎに誘われて異空間へ飛び込むサマはまるで「不思議の国のアリス」だし。
「火要鎮」の、お若が火の見櫓を昇っていく場面は、もろに「八百屋お七」を連想させる。
ラストシーンで火がついた振袖が夜空に舞いあがる場面は、「振袖火事」を連想させる。
これは、別名「振袖火事」とも言われる「明暦の大火」そのものだ。
(因みに、これらのことも後からパンフレット読んでみたら、やぱ、「不思議の国のアリス」のオマージュであり、「明暦の大火」がモチーフだと書いてありました。)



映画自体は68分と短く、更にその中で「オープニングアニメーション」を含めると5作品となるので一つひとつの上映時間はとても短いのだけれど。

でも、映画館のフルスクリーンで観てみる価値は十二分にあると思います。



あ、そうそう。
さっき “どの作品にも富士山が描かれていて・・・”と言ったけど、そう言えば唯一「武器よさらば」の中に登場した富士山だけはちょっと違ってた。

富士の山頂から煙がモクモクモクモク。。。。。。。。。。。

そ。
つまり富士山が噴火してるんですね。

映画の中で、近未来はこんなふうに描かれていたけど。
実際日本の未来ってどうなるんだろうねぇ?

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『SHORT PEACE』
 オープニングアニメーション
 九十九
 火要鎮
 GAMBO
 武器よさらば


・・・・・からなるオムニバス形式の映画です。
「SHORT PEACE」のサイトは→コチラ

「SHORT PEACE」予告編
2013.07.28 Top↑
えぇっと・・・
ヒーターは片付けたでしょ?
それから、布団に敷いているシーツも冬用の、毛の長いモコモコフワフワのシーツから、薄いリネンのシーツに取り替えたでしょ?
うんとぉ、、、それから、スリッパも、毛糸のスリッパから竹の中敷きのスリッパに取り替えたでしょ?

あーとぉーわぁー。。。。。
コタツを早く片付けなきゃ。
もうすぐ梅雨の季節に入ってしまう.......



どーも、どーも
さかごろうです

いろいろと心配していた家の修理も、つい2、3日前にたったの一日で終わりまして。
工事をする前日、工務店さんから急に電話が入り、
「今、手がけている物件が早く片付いたので、よろしければ明日からでもそちらに取りかかろうかと思いまして・・・」
と来たもんだからして。

予定よりも早かったのでちょっと慌てたけど、でも早いにこしたことはないと思い早々に直して頂きました。

まぁ取り敢えず、ずーっと気になっていたことが一つ解決してよかったですワ。
後は、請求書がどれぐらいの額でやって来るのか? という心配だけで


取り敢えず気になっていたことが片付いたから・・・ってワケでもないんだけどね。
昨夜は仕事が終わってから映画を観に行きまして。
2013.05.26 Top↑
昨日、観てきました。


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映画の感想と言うよりは、この映画を観て思った私の気持ちのあれこれをメモ風に。
本当はこんな書き方ではなく、もっとじっくりと書きたかったけど、ちょっと時間がなかったもので。
だけど、今日を逃すとしばらくゆっくりできるヒマがないものでして(^~^;)
この気持ちを忘れないうちにと思って。
いつものことながら、何が言いたいのかよく分からんような文章になっしまいまして申し訳ありませんが、どうぞご了承下さいませ。
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どうしても観たいと思っていたわけではなく、「ゼロ・ダーク・サーティ」を観ようとしていたダンナにくっついて映画館に行っただけだったのに。


ダンナに、どうして「ゼロ・ダーク・サーティ」を観たいのかを聞いたら
「戦争ものだし。それに興味ある内容だから」
と、言っていた。
すると今度はダンナから、どうして「遺体 明日への十日間」を観たいのか?
と、聞かれた。
「よく分かんない。たぶん、見たらあの時のことを思い出すかもしれないけど。でも、思い出して……それで……どうすんだろ?」

どうして観ようと思ったのか、よく分からない。
あの時のことを思い出して、ただ感傷に浸りたいわけじゃない。そんなことはしたくない。
ちょっとだけ、観るのが怖い気さえしていた。

今ね、仕事のことでなかなか気持ちが上がらなくてね。
こんな時にこういう映画を観て、ますます落ち込んだりするんじゃないだろうか?
と、思ってたけど、却って観てよかったよ。


あの地震が起こってから多かれ少なかれ、直接的でも間接的でも、みんな(・・・私の身近にいる人たちは)こういう経験をしてきたはずなのに、あれから二年近く経った今、なに毎日くだらないことで、つまらないことで、小さなことで、気に病んだりイラついたりしてるんだろな。

でもまた明日からも、またくだらないことで、つまらないことで、小さなことで、気持ちが揺れ動いてしまうんだろうなあ。

ああ、馬鹿馬鹿しいなあ、心が弱ぇなぁ。
でもそれが現実だなあ。
やるしかないし、なんだかんだ言いながらも、気が付いたらそんなふうに暮らしていってんだろうなあ。

なんて、思った。

おかしなもので、すぐに影響されやすい私は、映画一本観ただけなのに
(感情に流される前に、まずはやることをちゃんとやらなきゃ)
と、思った。

まあ、この気持ちがいつまで続くか分からないけども(苦笑)


公式サイトはコチラから→「遺体 明日への十日間」
2013.02.24 Top↑
最近気になる人。
ジャンポケの斉藤慎二さん

Eテレで放映している→ 『できた できた できた』・・・の、ガッツ王子を初めて見た時から
「なんなんだ? この得も言われぬキモさは(**;)」(←あくまで褒めてます.....)
と、なんとも気になり。
やがて、ジャングルポケットというトリオ芸人の中の一人だということが分かり、ますます興味を持った次第。

しかしさぁ、なんで私が「あ、いいな・・・」と思うような男の人って、みんなこう、ひと癖もふた癖もあるような変な人ばかりなんだろ?
2013.02.16 Top↑