kapi

またまたどうも
ちょっとだけ お久しぶりぶりのさかごろうです。

そして、上の写真は私ではありません。





はい
そんなの分かってますよね

ま、こんな笑えないオヤジギャグのような展開はこのくらいにして。。。。。



改めまして
上の写真は、先月 八木山動物園にやって来たカピバラさんです。
2匹います。
2匹ともくつろいだ様子でこちらのことを見とりましたワ。
でもお風呂には入ってませんでした。

この、真正面から見たおとぼけ顔と、肘をついてアンニュイ感を醸し出しているかのような姿が妙に色っぽいなと思います。




そんなワケで・・・・・・・
この流れからもお分かりの通り、今日はマーヴィン・ゲイを聴いたというお話です。



「マーヴィン・ゲイ」
marvin

ご存知のとおり、アメリカのソウル・R&Bシンガーです。

と、今更説明するほどでもないけども。


あの、ワタシ今までちゃんと聴いたことがなかったので、聴いてみたのよね。
きっかけは、ウチのダンナが聴いてたから。

ダンナも、もちろん昔から知ってはいたけども、ちゃんと聴いたことはなくてさ。ここ最近聴き始めたらしくて。
そのきっかけは、どうやら宮本さんのインタビュー記事らしい。

もともとR&Bやらアシッドジャズやら・・・黒っぽいものが好きで聴いてたんだけど、私が買った音楽雑誌に、宮本さんが耳の病気で休んでいた時に、いろんな音楽を聴いたことが書いてあったと。
その音楽の中にマーヴィン・ゲイも入ってて、宮本さんが称賛していたと・・・言うことらしい。

ダンナ曰く、『確かにこの声、甘くてうっとりする。そして、夜が似合う。』だ、そうで。

で、まぁ私も聴いてみた。
爽やかで涼し気。
今の季節に合ってるような気がするな、と、思った。

ダンナのように、「甘い」とか「夜が似合う」とかっていう感想はねぇ、私は持たなかったなぁ。
二人とも音楽の解釈が違うから、感想が違ってくるのも当たり前なんだけど。

でも、よくよく曲を聴いてみると、爽やかでサラッとしてるのに、結構いろんな音(楽器)が入ってるのが分かる。
特にパーカッションが多い。

通常、これだけ多彩な音が入ってると曲がごちゃごちゃしたような感じになりがちなんだけど、実際聴いてみるとサラッと爽やかww

さすが、というか、やっぱりそこがマーヴィン・ゲイの凄いところなのかもしれない。



でも、私はもう、あんまり聴かないだろうな、マーヴィン・ゲイ。
どの曲も、本当にいい曲だなと思うし、好きか嫌いか・・・と言ったら好きなほうではあるんだけど。
要は私の好みの音楽じゃないから。

好きなほうではある、って言っときながら好みの音楽じゃないって、どういうことよ!
って、思うかもしれないけど(苦笑)

いい音楽なんだけど、やっぱ私はこっちの方が好きで聴きたくなるんだよなーってこと。

あ、わかりづらいな こんな説明じゃ...........。

多彩にある音楽の中でも、「好き」っていうジャンルがあって。
そして、さらにその「好き」っていうジャンルの中でも、趣味の範囲とそうじゃない範囲とがあるっていうことかなぁ。

蛇足で言ってしまうと、好きなアーティストの中でも「趣味の範囲」ではない曲やアルバムも、残念ながらあることもある。
だからと言って、その「趣味の範囲」ではない曲が、決して嫌いなわけではないんだけど。


余談ですが。。。。

普通・・・というか、たぶん、そのアーティストが個人的に好きで聴いてる音楽は、やっぱ好きだからそこから影響を受けて、自身が作る音楽の中にも何かしら繁栄されてくるものなんだけど。

エレカシが作る音楽って、いや、宮本さんが作る音楽って、全くと言っていいほど繁栄されてないんだな・・・・・・・・・と、ダンナは言っとりました。

うん、言われてみれば 確かに。
全く、ってほどではないと思うが。でもほかのアーティストと比べてしまうと、そうかも。
でも、そこはさ、万人に聴いてもらいたい、ヒットしたいっていう想いがあるだろうからさ。
結果的にそんなふうになるんじゃぁないのかなぁ。


個性が強いからな、この人 ( ̄_ ̄)

と、さらにダンナは言っとりました。




うん
それは あるかも

kapiba

スポンサーサイト
2017.08.06 Top↑
去年、最後に勝ったお買い物・・・。
それは、CDを3枚。

まず1枚目。。。

「マヅメドキ」/T字路s
madume

1.蛙と豆鉄砲
2.泪橋(ディーゼルアン)
3.風来坊のララバイ
4.あたしのブギウギ(浅川マキ)
5.のら犬にさえなれない(The Street Sliders)
6.東風


これは、T字路sの2枚目? なのかな?
この人たちのほかの曲も聴いてみたい! という欲求から購入したんだけど、なんと言っても一番興味を惹かれたのは、スライダーズの曲がカヴァーされてたこと。

前にも話したかもしれないけれど、スライダーズのカヴァーなんてどのアーティストも演ってないからさ(たぶん・・・)。

ウーン・・・。
演らない・・・というよりも、演れないのかもしれない。
だってさ・・・・・・・・・・だって。
スライダーズだもん。

だから、T字路sがカヴァーしたことは、やけに納得してしまった。
まだ、その音を聴いてないのに。

正直、嬉しかった。スライダーズをカヴァーしてくれたことが。
しかも、私の中では特に好きな部類に入る、「のら犬」を演ってくれたことが。

そして2枚目。。。

「Tの賛歌」/T字路s
sanka

01.銀座カンカン娘
02.少年
03.あいつの好きそなブルース
04.恋は桃色
05.Baby Won't You Please Come Home
06.時の過行くままに
07.トンネルぬけて
08.ホームにて
09.見上げてごらん夜の星を
10.襟裳岬
11.夕暮れ
12.愛の賛歌


曲名をご覧になって頂ければお分かりの通り、全曲、カヴァー。
昔の有名な歌謡曲から、ジャズナンバー、シャンソンと、多種多様。

私も、これらすべての元歌を知ってるわけではないんだけど、昔から聴き慣れたこの曲を、彼女のあの声で歌うとどうなるんだろ?

という、これまた興味本位、楽しみ、ワクワク、ドキドキ感から購入。


そして、3枚目。。。

「HOW LOUD THE ENGINE!!」/DIESEL ANN
diesel

1.DIESEL MACHINE
2.情熱のチェリーボム 
3.カマエロ、ステイヌ
4.チキチキ子守歌
5.四字哀歌
6.SUGER BREEZE
7.裏通りのアザミ
8.森の人
9.リリーのロック


※「情熱のチェリーボム」の「情」の字は、本来ならば旧字なのですが、なにぶん、ここではその字が変換できませぬ。
なので、現使いの「情」の字のままで失礼致します。



ジャケ写がこれまたインパクト大!
ヴォーカルの妙子さんが、T字路sの前に所属していたバンド、DIESEL ANN。

や、まだ聴いてないからなんとも言えん。
ただ、音の形態はBLUESではない、らしい。



ここで、なぜ私がこのT字路'sという人たちの音楽を聞くようなったのかという経緯を簡単にご説明致します。
2017.01.03 Top↑
milk

30℃越えの暑さが続いたと思ったら、昨日からちょっとだけ気温がクールダウンして今日も比較的過ごしやすい日になりましたね。
湿気は多少なりともあるけど、薄手のTシャツの中を風が休む暇なく通り抜けるので、ただただ涼しい。

かえって家の中の方が、熱がこもってて暑いかも。


ゆうべは仕事から帰ってから洗濯機を回し、疲れたんで少しヨコになって休んでからご飯の用意をしようと思ったら、そのまま2時間ほど寝ちまいました。
お陰で、起きてからはあまりお腹もすいてなかったので、その日のお昼に残していたパンと、あと牛乳とで簡単にご飯を済ませてさ。

あ............
ダンナには、外で食べてきてもらうように朝から言ってたのでね。取り敢えず。

そういえば・・・・・その前の日も食卓に夕飯を並べたまま、ちょっとだけ横になって休んでから食べようと思ってそのまま寝ちゃったのよね。
それもこれも、ここ2週間ほどの会社のハードワークが原因。
新しく入ってきた新人さんに、何故か私が仕事を教えることになり。
それはいいんだけど、それをやりつつ自分の仕事もやり、それプラス、私自身も新しい仕事を覚えることになって・・・。
なんか・・・・・一日中、パソコンの前にほぼ座りっぱなしでさ、たいして動いてないのに家に帰るとどっと疲れが出てくるありさまで。
あんまり疲れたんで、今日は美容院でリンパマッサージをしてもらってきたワ。

お陰で、ズンッ! と重かった首と肩が軽い軽い♪



えっと、またも相変わらずCSで録画した映画やドラマ(ちなみに、ドラマは「三匹のおっさん」ね。こっちの方では地上波で放映してなくてさ。欣也がイイ味出してるね♪)などを観ていたり、音楽を聴いたりしておりますが。

そういえば、先日CHABOさんの番組に出てきた村上“ポンタ”秀一さんの話は面白かった。

その昔、ポンタさんがロサンゼルスへレコーディングに行った時のこと。
スタジオに6人いたギタリストの中で、一人いいギターを弾く白人がいて・・・。

ポンタさん、(白人のくせに、結構いいギター弾くんだな。気に入った。)ということで、知り合いを通して
「お互い新人同士だと思うけど頑張ろう!」
と、その白人に挨拶をした後でさ。

「そういえば、アイツ(白人)、名前なんて言うの?」

と周りに聞いたら、その人がエリック・クラプトンだったって言うww

それから、こんな話も・・・。
「ふと見ると隣にきったない格好したギタリストがいてさ。あんまり汚いんで 『だれかコイツにTシャツでも買ってやれば?』って言ったんだよ」

そしたら、そのきったない格好のギタリストって、実はサンタナだったと言う(笑)

この話を聞いてさ、CHABOさんもうけてたけど、私もダンナもすげぇ笑っちゃってさ。

当時のポンタさんは、そういった有名ミュージシャンを全くご存じなかったようでwww
当時からエリック・クラプトンもサンタナも、言ってみれば超有名人なのに、ポンタさんから見たら「ギターのうまい白人」と、「きったない格好をしたギタリスト」としか映らなかったようでww

ま、あの、この番組って、こういう実際に笑える面白さだけじゃなくてさ。
その毎回出てくるゲストによって、聴いてる音楽や影響を受けたものとかそれぞれ違うから。
んで、そういう自分の好きなアーティストなどを紹介してくれたりするので、こっちとしてはまた新しい音楽に出会えるし。
それに、そのゲストが音楽を通して、それまで生きてきて感じたことや思ったことなどの話が聞けるから、それもまた興味深いし。
そういったものを映像で観て、耳で聴いて、自分の中に取り入れられることの面白さ。
この面白さを別の言葉で例えるなら・・・。
むかし、麗蘭でツアーを回ってた時に言ってた蘭丸の言葉を借りれば

『これ もう 日々 勉強』

ってなワケですワ。


あ、そうそ。
キング・クリムゾンのロバート・フリップが、座りながらでないとギターが弾けないって話も初めて知ったよ。

(あ、宮本さんと同じだな)

なんて思ってさ、それもなんだか可笑しかった。



最近じゃぁ音楽もあまり聴けてはいないけど、つい先日は「THE STRYPES」のファーストアルバム聴いたよ。
strypes

前々から興味はあったんだけど。

音がさ、いい音してるなぁ、と思って。
あと、若さが垣間見える、というか、垣間聴こえる(笑)

THE STRYPES/「What A Shame」


あと、BLUESのスタンダードナンバーであるこの曲も。

「Rollin' And Tumblin' 」
2015.08.09 Top↑
先日、これらを買いました。


8439.JPG
album:「diorama」
artist:米津玄師


8443.jpg
album:「ラブソング」
artist:amazarashi



本当は、これらのほかにもう一枚買ったんだけど、
それはまた後日。

どちらもRO69のBLOGで初めて知って、BLOGの記事を読んで、なんとなく興味を持って、実際に音を聴いてみて、それから何日も何日も時間が経って、ようやくCDが欲しい気持ちになったので、

買いました。


_8440.JPG8441.JPG




どちらも、今風の言葉で言えば
ヤバイです


amazarashi/「ラブソング」
2012.07.31 Top↑
8209.jpg
album:「COVERS」
artist:RC Succession

RCのCOVERSを久しぶりに聞いた。

当時は、ちょっと過激な歌詞だなと思いこんでいたけど、今聴いてみると過激でもなんでもない。

なんでもありの今の時代と、今の自分の年齢がそう思わせるのかもしれない。

・・・・・・・・・・・そう思わせるのかもしれないけど
なーんで当時このアルバムが発売禁止を食らったのか不思議でならない。

だって、当たり前のことを歌っているだけじゃないの。


RC Succession/「明日なき世界」



これ書いててふと思ったんだけど

この記事を読んでなにか勘違いする人もいるのかな?

なにも特別なにかのメッセージを伝えたいわけじゃなく
ただ久しぶりにこのアルバムを聴いて、こんなふうに思っただけだかんね。



あーもぅ................
わざわざこんな言い訳をしなきゃいけないなんて

ダセェ
2012.02.02 Top↑
はちみつぱい/「センチメンタル通り」
2012.01.01 Top↑
The Fratellis(フラテリス)のヴォーカル
ジョン・フラテリがソロアルバムを完成させた!

・・・・・・・・と、RO69のロンドン通信社/児島由紀子 氏のBLOGにそう書いてあった。


Jon Fratelli/「Rhythm Doesn't Make You A Dancer」(Live Rehearsal)


そうそう・・・・・
この声(^^ゞ



ザ・フラテリスって、どういう音楽をやってたバンドかというと、
有名なところじゃ、こういうのね↓

The Fratellis/「Flathead」
2011.07.21 Top↑
今日から

あ、いや、昨日から6月になったね。


だからというわけでもないけど




トムウェイツ( ̄ー ̄)

Tom Waits/「Heartattack And Vine」
2011.06.02 Top↑
7770.jpg
album左:「卒業制作」
album右:「月経前症候群 ~PMS~」
artist:日本マドンナ


先週届いて 今日 はじめて封を開けて 一気に聴いた


もっと早く聴くんだった..............

その人の年齢や、生まれ育った環境や、物の好きずきによって、
その人が思うことや表現の仕方は違ってくるけど

人間の本質は基本的に変わらないな

と、日本マドンナを聴いて、そう思いました。


収録曲・・・・・・・・・・・
『卒業制作』
一、ラップ
二、幸せカップルファッキンシット
三、クツガエス
四、村上春樹つまらない
五、東京病気女子高生
六、田舎に暮らしたい


『月経前症候群 ~PMS~』
一、ラップ ~月経前症候群ヴァージョン~
二、徴兵制度
三、アンチ大人
四、畜生
五、生理
六、アンチポリス
七、汚したい
八、私は脳内殺人犯懲役死刑


You Tube→日本マドンナ/「東京病気女子高生」

もしよろしかったら、→コチラもどうぞ
2011.05.02 Top↑
7436.JPG
album:「BOLD AS LOVE」
artist:JIMI HENDRIX

Jimi Hendrix/Ain't No Telling



石くんが、2年前の雑誌のインタビューで『今まで聴いた中でベストと言えるアルバムを5枚挙げてください』という質問に答えた、5枚のアルバムの中のひとつ。
ジミ・ヘンドリックスの「ボールド・アズ・ラヴ」。

音が面白かったり、曲が良かったりってこともあり、即、私のお気に入りになり、それ以来時々聴いている。

そんな私を見て、ダンナが、
「じゃぁ、もし石くんが『エグザイル、いいよ!(^o^)/』とか言ったら、おまえエグザイル聴くのか?」

と、聞いてきたので、

「私が気に入るか、気に入らないかに関係なく、取り敢えずどんなもの(音)なのか聴いてみる」

と、答えた。

「まぁ、まず『エグザイル いいよ!』なんてことは(石くんが...)言わないだろうけどな」
と、ダンナ。

「あー.....。ないだろうね(^^ゞ」
と、私。

「その音楽性の違いで、石くんがエレカシを抜けてソロへと転向・・・なんてこともないだろうな」
と、ダンナ。

「あー.....。ないだろうね。石くんはミヤジにべったりだからね。」
と、私。

「ミヤジのこと好きだからな..........」
と、ダンナ。

「....................うん・・・・・・そだね。」
と、私。

..................................................... (; ̄∀ ̄) ( ̄∀ ̄;) .....................................................




なに? このオチ(汗)



そう言えば、前にもこの曲をアップしたことがあるし、このアルバムの紹介もしたことがあったな。

まぁいいやwwwww
2010.11.14 Top↑