今年の始め頃だったか、去年だったか。
家の掃除をしていて、ダンナの本棚の埃をとっているときに、たまたま本棚にこのマンガがあって、何気なく手にとって読んでみたら、掃除をするのも忘れて一気に2冊とも読んでしまった。

最初のうちは、ほのぼの、クスッと笑える物語が続いていたけれど。
最後の方になるにつれ、なんだか切なく、ちょっと苦しく。
だけど、戦争の悲惨さも描かれているはずなのに、あまりそういう押し付けがましいものは感じず。

すずさん生きた時代が、たまたま戦時中だっただけで、今の自分と共感する部分が幾つかあり。


だからかな。
掃除をするのも忘れて一気に読んでしまったのは。

これが映画になると知った時は、どんなふうになるんだろ?
と思ったけど。

だけど、世間的に評判がいいみたいで、なんか、良かったな、と(笑)

ワタシ、映画は見てないんだけどね^ ^
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2016.12.18 Top↑
4週間ぶりのご無沙汰です。
ここをこんなにお留守にするのはめったにない・・・・いや、時々はあるんですけどね。

ま、そんなワケで、ワタクシさかごろうは、先週から急に襲ってきた大寒波がもたらす、寒さと冷えと、行く手を阻む雪と、車のフロントガラス一面を覆い尽くす、視界を遮る霜と闘いながら(←朝の通勤時のクソ忙しい時にさ、これを溶かさなきゃならんのよ。この作業で最低でも5分はロスるのよ(涙)) こんな毎日を過ごしております。

や、それだけではなく、ある時には、nchi ←こんなイベントに出かけて、
頭にンコ帽子を被って nko はしゃいでみたり。

その数日後には会社での人間関係に悩んだり、イライラしたりして、八つ当たりするモノがないからティッシュの箱を投げ付けたら運悪く紅茶の入ったカップに当たってダンナの本を紅茶まみれにして怒られたり。
会社では悩んでるところを悟られないように普通に過ごしてるつもりが、敏感な人に悟られて、心配されるどころか、いつもとはどこか態度が違う私に対して何故か逆にイライラされたり。それでますます悩んでしまったり。
まあ、でも、最初から心配してもらおうなどと思ってもいないが。
というか、そんなことを考える余裕さえない。

なんかもう・・・泣いたり笑ったり、言葉どおりの日々で。
ぶっちゃけ言えば、今年に入ってからツイテないことが多くて。そんなんだから、パソコンに向かう気にもなれず。
それよりも、リアル世界の方で、せめて休日ぐらいは自分の好きなことをして時間を過ごそうと。
そんなこんなでしばらくここをお留守にしていたんですワ。

まあ、あんなンコ帽子被った写真を載せといて、悩んでるも何もないんだけどwww

で、リアル世界で何をしていたかというと。。。。。。
またまたCSで録画していた映画を観たり、スマホのゲームしてたり。
それから、本を読んだり。

今、この本を読み返してるところです。
un know 著者:佐藤さとる 「だれも知らない小さな国」

2016.01.31 Top↑
ネットで注文して買っ・ちゃっ・たっ!

akabane 『赤羽Walker』

EKDBさんとこから買ったものではないんだけど。


この中に掲載されてあった「地元自慢ランキング BEST50」で
エレカシは第2位だったよ。(ちなみに第1位は『赤羽駅』)

ところでこの雑誌の中で、
「赤羽台団地内にある『どうぶつ公園』」
との紹介で、ライオン像の写真が載せてあったんだけど。

「どうぶつ公園」? あれ?
ライオン像がある公園て、あれって『8の字公園』じゃなかったっけ?
「2009年8月16日」の日記

私が知ってる「どうぶつ公園」には確かブタの像ぐらいしかなかったような気が・・・。

と、プチ疑問も持ちつつも。


まぁいっか(´▽` )



この一冊さえあれば
 アナタも立派な赤羽通・・・・・・・・かも?




赤羽
やっぱ住んでみたいワ~
2013.02.26 Top↑
今日のgoogleロゴは「ロバート・モーグ 生誕78周年」とありますね。
この方、電子楽器の開発者だそうです。シンセサイザーなどの。


今まで「MOOG」(モーグ)という名前はよく目にして、耳にしていたけど。
どっかの楽器メーカーの名前かな? ぐらいにしか思ってなかったけど。
もともとこの方のお名前だったんですね。

知りませんでした。


ところで、このgoogleロゴ、実際にマウスやキーボードなどで弾けるみたいですね。
私もさっきマウスとキーボードでクリックカチャカチャやって適当に弾いて遊んでましたwww




話は変わって・・・・・・・・・・・
2012.05.23 Top↑
6日(金)、7日(土)と渋谷公会堂で行われた新春LIVEも終わり、今日は穏やかな春待月(はるまちづき)のとある日。

先月、CS放送がなかなか見られずそのままにしていたテレビ。
2011年12月25日の記事「CS放送 観れません...........」
CSは映ることは映るけど、今度はチャンネルによって画像が荒れてしまうという問題も出てきてしまい・・・。

新しく年が明け、またまた業者さんに来てもらい(しかも、これで三度目.....)今日ようやくまともに観られるようになりました(* ̄ー ̄*)v

で、本当は
今日はこのテレビ関係の用事が終わったらダンナと街場へ出かける予定でいたんですがね
業者さんが帰ったのがお昼過ぎ。
んで、遅くに起きたダンナは朝食を食べておらず、それからご飯を食べ。
私はというとまたいつもの軽い偏頭痛が起きたので、薬のんでちょっとだけ横になって・・・。
ってなことやってたら、なんだか出掛けるのが億劫になってきて(^^;)
時間も既に午後の2時近くだったし。

なので、今日は本でも読んでのんびり過ごそうと思い、コタツにとぷんと入りながら読みかけの単行本片手に読み始めたんですよ。

読んでいたのは これ↓
 8136.jpg 「ひとつ灯せ - 大江戸怪奇譚」/著者:宇江佐 真理

話のおおまかなあらすじは、江戸は山城にある料理茶屋のご隠居(・・・・とは言え、歳は五十三歳という設定)清兵衞が、ひょんなことから実際にあった奇怪な話だけを披露するという会に入り・・・。

怪談話か? と言われればそれまでだけど。
魑魅魍魎の類も出てくるっちゃぁ出てはくるけど、ただ背筋が凍るような怖さというものはなく。
清兵衞がそこから体験する不可思議なお話。
そこに人間の心理が複雑に絡みあう、いわば怪奇談をテーマにした江戸人情話のような作り。

と、私は感じました。

この著者の書く小説は一概に江戸人情話が主なのですが(笑)
んで私はそこが好きで、以前読んでいた宮部みゆきさんから浮気して、今はこの人の作品ばかり読んでるわけですワ。

で、今回ちょっと気になったのが小説の中身ではなくて、物語の終わった後のページにある『解説』の方で。

本文でなくてスンマセン。
でも、少しだけ目を惹いた一文があったので。

四十代に突入してしばらくすると、すでに自分が人生の折り返し地点を過ぎていることを実感して、愕然としてしまうものである。
もちろん世の中には百歳以上生きる人もいるので一概にはいえないが、まあ、残された歳月をリアルに感じるようになるのである。
死というものが観念ではなく、明確な現実として意識されるようになるのだ。


この文、最初にパッと読んだ時、なんでだか分かんないけど妙に心に引っかかったのよ。
だけど、何度も読み返してみるうちに最初に受けた衝撃がだんだん色褪せてきたというか(笑)
(うん。確かにその通りだよな。)
と、納得するような、なんてことのない一文にも思えてきて。

「残された歳月をリアルに感じるようになる・・・」
のは、私もふとした時にそんなふうに感じることはよくある。
だけど、そこで愕然とするものなのかな? やっぱり・・・。と思って。

私は「歳をとることは楽しい!」などと言ってみんなに引かれてしまうような変わり者なんでね(´ー`;)

死を意識し始めると、生を意識するようになるものなんだな。と。

前々からそういうことになんとなく気づいてはいたけど、こうして改めて文章という形で読んでみると、やっぱりそうなんだな。と。


そんなことを感じたわけよ。
2012.01.08 Top↑
Googleの文字が 仙台七夕になってる。
もしかして、昨日から(三日間行われるこのお祭りは、8月6日が初日です・・・)
もしかして、明日までこうなってんのかな?

なんか、今年ほど仙台七夕が全国的に注目されている年もないな・・・と、このところテレビを見ていてそう思う。

・・・・・(・へ・)うーむ・・・・



7905.JPG
今年のゴールデンウィークに買った『我、言挙げす』を読み終わり、途中でほっぽっといてた『おぅねぇすてぃ』も読み終わり、読むものがなくなってしまったので。

今日はブッコフで本を買ってきた(*^▽^)/


買ってきたのは、またまた宇江佐真理


よく飽きないねぇ~( ̄ー ̄;)

と、ダンナに呆れられた(笑)


だって、物語の面白さも去ることながら
文章の端々に
「なるほど・・・・・・・」
と、唸らせるような言葉が出てきてさ。

いつもなら、読み終わった本はそのままブッコフに売りにいくんだけど。
(図書館と同じような感覚なのね・・・)

でも、この人の本は読み終わっても売りに行く気になれない。
手放すことができない。

そんなに気に行ったのなら、古本屋じゃなく新刊書店で買えやっ!(゚皿゚メ)

って、ハナシだけど・・・・・。


ま、そこんとこは見逃しておくんなまし。


これで またしばらくは物語に耽ることができますワ。。。。。


因みに、今日購入したのは
『恋いちもんめ』
『卵のふわふわ ~八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし』
『あやめ横丁の人々』
・・・・・・の 三冊です(^-^)
2011.08.07 Top↑
7826.jpg

震災後、一番変わったこと。
それは。。。。。。。。。


風呂好きになったこと! ・.。*・.。*・(# ̄∇ ̄#A ・.。*・.。*


お風呂の気持ちよさは前々から分かってはいたけれど
地震が起きてから10日間お風呂に入れず
やっと入れた時のあの気持ちよさは
も・・・・・何物にも代えられないくらい気持ちよかった!

それ以来
「音楽」と「お酒」と「ご飯」と「本」と「旅行」の次に

お風呂が好きになりました♪o(^▽^)o


上の写真は、今度映画化されるという→以前、ここでも紹介した「テルマエ・ロマエ」

この2巻と3巻は会社の人から借りたもの。
1巻はウチで持ってたのに、ダンナがどこかへ無くしやがりました(^▽^#)

たぶん、家の中のどこかには、ある。

みんなもお風呂に入ってフルーツ牛乳を飲もう!

因みに私はコーヒー牛乳派 ε= (^□^*) ぷはっ♪
2011.06.08 Top↑
今日、網タイツの上にピッチリしたジーンズを履いたら、足にくっきりと網の跡が残ってしまった。
その跡を自分で見て
「あ! へび女みたい.......」
って、思った。

そのうち
「チッ、チッ、チッ」
なんて言うようになったらどうしようwwwww



今朝の会話。。。。。

ダンナ:「こないだ○○書店に行ったら、オマエが言ってた赤羽のマンガ、あったぞ
( ̄- ̄)」
さかごろう:「え!(;゚ロ゚) それってもしかして『東京都北区赤羽』のこと?!」
ダンナ:「あぁ! それそれ。どうせこれから○○書店の近くまで行くんだったら、ついでに見てみれば?」

ということで、街の中心部まで買い物に行ったついでに、その○○書店(因みに、古書店じゃなくて新書専門の方ね♪)で。

見つけました。

そして、

買いました。 ┐(・ω・)┌


これを・・・・・
7374.jpg
清野とおる 著/「東京都北区赤羽」

このマンガ、最初は携帯マンガだったので本屋に単行本が出回るということはなかったらしいんだけど、なにやら新聞・雑誌等で高い評価を得たらしく、ついに単行本化決定! と、相成った・・・らしい。

らしい、らしい、と連発してしまったが。

でも正直、今日ダンナに言われるまでこの本の存在を忘れていたのだが。
昨日の今頃、まさか自分がこの本を手に取ってニヤニヤしているとは、一体だれが想像したことだろう。
いやぁ~世の中、何が起こるか分からないものだ。
まさしく、一寸先は闇だな。(エ? なにか意味が違う?( ̄- ̄;))

それにしても高い評価って、一体どんな評価だったんだろ?(汗)
それが気になるが・・・。

で、内容は、赤羽に実際住んでいる著者が、赤羽の町の摩訶不思議、独特の空気、そしてそこに住んでいる、なんじゃこりゃ! な人たちを赤裸々に描いている、といったもの。

読み進んでいくと、見たことのある、または行ったことのあるあんな景色やこんな景色がそこらかしこに登場する。

「あー! この坂道、そして周りのこの建物! もしかしてここは、あの場所?」

なんて、赤羽の町の風景をチョビッとだけ知ってしまっている私にとって、その面白さが更に、更に倍増される。

だってアータ、表紙の写真からして、

7376.JPG 旧岩淵水門でしょぉ?

7379.jpg 表紙を取れば、そこには赤羽台団地

7377.JPG あ! これは駅の東口を出ると目の前に見える、謎の自由の女神像!! (あまり興奮したため、写真がブレてる.....)

7375.jpg あー!! これ! 今年の野音の時、えぼりさんと見たガイコツおばちゃんじゃぁないかっ!
(→これね(^m^)「2010年7月28日の日記」)
でも、こないだの時とヅラが違う・・・ような気がするが。
まぁ、そんなこたぁどうでもいい。
とにかく、これなのよ! 私がこの夏、赤羽で見たガイコツヅラおばちゃんって!

『赤羽霊園』って名前なのか。お店の名前。

よくよく見てみれば、看板に何か書いてある。
なになに?・・・
 『天空より生首落下、君は耐えられるか』
 『座敷牢完備・妖怪料理有り!』


行ってみたい..........。

どなたか、私と一緒にこの居酒屋に行ってもいいという、勇気ある方はいませんか?
( ̄ー ̄)b

たった一人では行きたくないのでwwwwwwwwwww


話がズレてしまったが。


とにかく、このマンガ、ものすごーく笑える。
なにもこれギャグマンガというわけではなく、さっきも言ったけど、この町に在住の著者が赤羽の町と、そこに住む人々の様子を赤裸々に(ホント、ある意味赤裸々すぎる......)描いてるだけなんだけど、一話々々、もぉ、いちいち、ウププッ!(●´艸`)ってな感じで笑えるんだな。

これを読むと赤羽の町が好きになること請け合いです。

マジで、いつかこの町に住みたい。
2010.10.10 Top↑
そんな、諸々の考え事から逃げるように・・・っていうわけでもないが、先月頃からこれ読んでます。

7319.JPG
「髪結い伊三次捕物余話」シリーズ/宇江佐真理 著

  髪結いという職を持ちながら、同心の下っ引きとして事件の解決に奔走する伊三次。
  互いに想い合っている芸者のお文との関係も行ったり来たりで・・・。

という、話かな。簡単に言ってしまえば。

またまた宇江佐さんの時代小説。
お江戸の町で暮らしていく人間の生きざまってやつ、好きなんだなぁ、私。
前は宮部みゆきの、それも現代ものよりも時代ものにハマってたけど。

先月のハナシ。
8月いっぱいで店を閉めてしまう古本屋があって閉店セールで半額で本が買えるんだ、という話をダンナから聞いて、一緒にくっついて買ったのがこのシリーズ。
前々から読んでみたかったんだけどさ、シリーズものってやっぱり続けて読まないと面白くないじゃない?

このBLOGをやるようになってからさ、本、特に小説ものを読むことがグッと少なくなってしまったからさ。
10頁ほど読んで、つづきを読むのは一ヶ月後、なんてことがしょっちゅうだから。
本当はザッと続けて読みたいんだけど。

で、これの前の記事でも書いたけど、最近考え事をしているせいかさ、早めに布団に入ってもすぐには寝たくなくて。本当は眠いんだけど。
それで気分転換に本を読んでるわけさ。
いや、本当は気分転換なんじゃなくて純粋に本が読みたくて読んでるんだけど、この頃じゃ「気分転換&現実離れしたい」って気持ちからついつい読んじゃってねぇ。
深夜の2時頃まで読んでて、マブタが我慢できなくなってやっと寝るって感じよ。

読書の秋ってわけじゃないけど、確かに本を読むには最適の季節なのかねぇ。
2010.09.23 Top↑
まだまだ暑さは続くけど、フイ、と吹く風が秋を感じさせる今日この頃である。
実際、昼間は暑いけど、朝晩は涼しいもんな。
地上のあちらこちらでは虫の音が聴こえ、
そしてさかごろう家では、9月に入るとスズメバチちゃんたちがジワジワと活動を始めたようである。

だいたいスズメバチだって暑いのは苦手らしく、ほとんど姿を見かけることはなかったけど、今月に入るとブンブン飛び交うサマが見えてきた。
でね、スズメバチの巣の真下にエアコンの室外機があるんだけどさ、この室外機の隙間からツル状の雑草がからまりつくのよ。
そのまま放っておくと室外機の中にあるフィンにからまりそうになるので時々とってやるんだけど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今はさ、上にスズメバチちゃんたちが見張ってるじゃん?

こないだ、またツルがからまりそうになってたから、せっせと取っててさ。
ふと上を見上げたら、巣の入り口からスズメバチちゃんが2匹、
「やんのか? ゴルァ!(▼皿▼#)ブンブン」
みたいな顔してこちらをジッと見てたから、
「いえいえ、めっそうもございませんです、ハイ(・ω・#)」
と言いながら、早々に退散したよ。


スズメバチちゃんたら。すーぐ怒るんだから♪
(*σ´д)σンモォ   (▼m▼#)ブンブンブン ノノノノノノ


2010.09.07 Top↑