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母は強し

やっぱり「お母さん」てすごいんだ

子供のいる、自分と同年代の人たちと話をしたりすると、
時々、その人の母親としての強さみたいなものが見えたりする。
普段は自分と同世代の女性としか見ないけど、
時々「あっ、そうだ。この人は母親だったんだ。」
と気付かされる瞬間がある。

みんな子供のことや、普段の生活のことでグチや文句を言ったりしてるけど、
そう言いながらも、やるべきことはちゃんとやっている。
きちんと家族を愛している。

すごいなぁ、って思う。

アタシなんて
とてもじゃないけど、かなわないよww

  JOHN LENNONの「MOTHER」を聴きながら・・・・・
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2007.03.31 Top↑
約8ヶ月勤めた仕事が終わりました。
今、かる~く放心状態です。

seihuku
実は、こんな制服を着て仕事してました。

朝起きて 制服に着替えて、
これにエプロンつけて朝ゴハンの用意をしたり、ゴミ出しに行ったり、
帰りは、このカッコのまんまスーパーで買い物したり。
一日の大半はずっとこれを着て過ごしていたことになる。
オシャレな通勤服なんてろくに持ってないから、これはすごく助かった。

今日は仕事が終わってから、みんなとファミレスでゴハンを食べた。

みんな、本当に、本当に、いい人たちだったんだけど、
仕事の中身はそれ以上に大変だったんだ。少なくとも私にとっては。

この間上司から「時給は今より減るけどパートで募集するかも分からないから、良かったら・・・」
っていう話も頂いたんだけど。
「はい (´▽`)」とは返事したものの、正直「もういい」という気持ちだったのね。
とてもありがたい話だし、断れるような身分じゃないんだけど。

ファミレスでゴハンを食べてみんなとサヨナラした後、
満腹したお腹を抱え、気持ちはやけに穏やかだった。
「あぁ、終わったなぁ」なんて。

帰りの車の中でね、
もうすぐ、ここら辺も桜が咲き始めるなぁ、なんてボンヤリ思ってたせいか、

   桜の花が 舞うように降って・・・・・・・・・・・・

って、いつの間にか唄ってた。

途中で歌詞をど忘れしたりしてたから、同じフレーズを何度も唄ったりして・・・。
結局、家に帰り着くまでずっと口ずさんでいた。

帰り路 春雨が降ってた。
2007.03.30 Top↑
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昨日は午後3時から会社の送別会があった。
なぜに日曜の、しかもこんな早い時間から・・・?

それは、ここの仕事は毎日何時に終わるか分からないから、
みんなが揃って参加できる休みの日に。
それに月曜も仕事だから、早めにやって早めに終わろうという考えのもとで、午後3時から。

今回は他の部署の人たちも何名か参加してた。
なんでも飲み会があるから、ということで誘われたらしく
送別会とは知らなかったらしい(^_^;)

なんともアバウトな会社だよな~、つくづくwww

まだ日のあるうちから宴は始まり、午後8時頃まで・・・。
みんなワイワイガヤガヤ、ドンちゃんさわぎで盛り上がってたよぉ~(^^ゞ
みんな、月曜日は死んでるんだろぉなぁ。

(´-`*)フフ、楽しかった。

あと一週間だな。
2007.03.26 Top↑
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春が近づくにつれ「寒い、寒い!」と、こぼすことがなくなって、
普段あまりしゃべらない私は、ますます無口になる。
明るい日差しと花の香りの中にいれば、言葉なんていらなくなるんだよ。

♪ナ~~ンテナッ♪

来月になったら少しは本を読む時間もできるかな?
去年から、読みかけの本がいっぱいたまってる。

その前に、やらなきゃいけないこともたくさんあるから、
本なんて読んでる場合じゃないだろっ とも思う・・・・・・。

久しぶりに一人旅もしたい。行きたいところは、例えば・・・・

私にとっては魔法使い(?)のような「東 君平」その人が居た所、
「くんぺい童話館」がある小淵沢
報国寺の竹林が涼しげな鎌倉
東京にあって、まるで東京らしくない下北沢

他にも行きたい場所はたくさんある。
東北にもいい所はいっぱいあるんだけどね、
なんというか、東北訛りが聞こえないところへ行きたい。
結局ここはホームグラウンドなんだ。
私にとっては「家」だから。
ホッとする所ではあるけど、ずぅっといると他の世界が見たくなってくる。

インドアな私だけど、たまにはお外で遊びたくなるんだよねww。
でも、今はちょっと一人旅してる場合じゃないなぁ・・・・・。

「書を捨てよ 町へ出よう」
と言ったのは、寺山修司だっけ??

重いコートも、マフラーも、手袋も脱ぎ捨てて、
明るい表通りを歩いていきたいなぁ。

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2007.03.23 Top↑
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先日、職場の相棒と
もうすぐここでの仕事も終わりだね、なんて話をしてた時のこと。
相棒が私にこんなことを言った。
「さかごろうさんは、ずぅっとこのままのさかごろうさんでいてね。このまま変わらないでね」

・・・・・・・・・・ん?( ̄- ̄)・・・・・・以前にも、似たようなセリフを言われた記憶が・・・・・。

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
19かハタチぐらいの時、友達に言われたんだ。
「アンタはこのままのアンタでいてね。
 ムリに大人にならなくていいからね。」って。

その時は突然言われたから、はぃ?(・_・;)ってな感じだったけど、
それから十数年後に、また同じことを言われるとは思わなんだ。

私ってあれから成長してないということかしら・・・?(^_^;)
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

このことをウチの旦那に話したら、
「それはオマエが珍獣だからだよ。」( ̄ー ̄)

・・・・・・・・・・・・・珍 (ー"ー;) 獣・・・・・・・・・・・・・・・

「なんつーか、ガキクセェしな。」( ̄ー ̄)

あぁ、それはなんとなく分かる・・・・(;一_一)


ちなみに相棒はなぜそんなことを言ったのかといえば、
「だって、さかごろうさんて天然記念物の動物みたいだし(^_^)」だって。

ワケ分からんわmmm

最近、周りから人間扱いされない私です( ̄ー ̄;)v
2007.03.21 Top↑
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反省 反省 反省

毎日、反省の日々。

いつも、どこかで誰かに迷惑ばっかりかけてる。
そうしないと、暮らしていけない。

でも、ありがたいことに周りの人は
いいんだよ、甘えてもいいんだよって言ってくれる。

その言葉・・・・。
涙が出るほど嬉しい。

でも、やっぱり甘えてらんないんだよ。特に私の場合は・・・。

根がお調子モンだから、ついついその言葉によりかかって、
ズルズルと堕落してしまう。
どこかで自分をセーブしないとダメになってしまう。

だから、反省 反省 反省
こんな自分に、ため息つきながら、
反省 反省 反省・・・・・・・・・・・・・・・・・。

でも、

反省はいっぱいするけど、
後悔はしない
2007.03.19 Top↑
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ジャニス・ジョプリンの「サマー・タイム」を初めて聴いたとき、
あの名曲、ジョージ・ガーシュインの「サマー・タイム」とは
別な曲なんだと思っていた。

高校生の時にジャニスを聴いてからBLUESにのめり込んでいったけど、
いわゆる黒人ブルースとは違うと、あとから気付いた。

でも、ジャンルなんてどうでもいいや
好きで聴いていたんだから

http://www.youtube.com/watch?v=mzNEgcqWDG4
2007.03.18 Top↑
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BLUESは生活そのもの
決して、悲しみや苦しみだけの音楽ではない

むかしむかし、そのむかし
アメリカに奴隷として連れてこられた、黒人たち
奴隷解放後も、その人たちの一部は痩せた土地で綿花畑の仕事に就き、
朝から晩まで働いていた

いつからか、わずかな自由時間の中で
自分たちの思いを唄にのせて吐き出すようになった

そこには引き裂かれるような悲しみや、
煮えたぎるような怒りや、欲望や・・・・
それだけじゃない、静かな幸福感や
溢れかえるような喜びだって、きっとあったはずなんだ

毎日毎日の暮らしの中から生まれる 様々な想い

その想いを優しく包み込み、力強く突き抜ける

・・・・・・・・・・・だからBLUESは生活そのもの

少なくとも 私の中ではそういうもの
2007.03.17 Top↑
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いつも隣の席で一緒に仕事をしている、私の相棒。
同じ日にこの職場に入って、同じ日にこの職場を離れることになる。

いつも二人でバカ話をしては、ギャハハと笑い、
時には向こうが腹を立てて熱くなり、逆に私は妙にクールになったりして、
お互いつめた~い空気になったりした時もあったけど。
でもすぐに、仲直り・・・。

二人して天然ボケだし・・・・・。

今日は、ホワイトデー。
先月コイツからチョコもらったんで、お返し、ちゃぁんと用意してきましたよ。

そんな私のカワイイ相棒、
今日は仕事で、ちょっとふんだりけったりだった。
そんなわけで帰り際ヘコんでてさ、なんか弱気になってるみたいだった。

「はぃ! ホワイトデーおめでとう(?)  愛してるよん♪」
って言って渡したら、
「え~? あ~、う~」とか言って泣きそうな顔をしてた。

ハハハハハ...........( ̄▽ ̄;)あに言ってんだ?オメェー。

まっ、今日のことは、あんま気にすんなや。

この職場で働けるのも、あともうちょっと。
また、明日もがんばろ! ネ(^-^)
2007.03.14 Top↑
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朝から雪が降り続いております。

家へ帰る時間になっても降りやまず、
まさに、辺りは吹雪 !!(@_@;)

それでも、なんとか遭難せずに帰ってこれました
hu~ ε=(ーoー;)........

ところで、

ひとつね、おもしろいコト教えよっか?(^m^)
コーデュロイっていう生地があるでしょ? コール天とも言うよね。

この生地の上に、上から降ってくるサラサラの粉雪をそっとのせると、
雪の結晶が見れるんだよ! そのまんま肉眼で。

ほかの綿や毛糸とかだと結晶が崩れてしまうし、
着ている服の上だとすぐに溶けてしまう。

でも、なぜかコーデュロイだけはキレイに見えるんだ。

ずっと前にこの事に気付いてね、自分ではスゴイ発見をしたような気でいたけど、
もしかして知ってる人いるかな? (^-^;)

ホントはね、この雪の結晶の写真を載せたかったんだけど、
ウチにはコーデュロイの生地がなくてさぁ~.....


 雪やこんこ 霰やこんこ
 降っても 降っても まだ降りやまぬ
 子供は喜び 大人は困る
 わたしゃヒーターで丸くなる

編詞/さかごろう
2007.03.12 Top↑
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昨日はオヤジのいる病院へ行ってきた。

いつ行ってもベッドに横になったまま。
寝てるんだか起きてるんだか、さっぱり分からん状態。

いつも横になりっぱなしだと筋力が衰えるので、というか既に衰えてるんだけど。
せめて細くなった足をマッサージする。

ところがこのオヤジ、体を触られるのがすごくイヤみたいでさ、すぐ暴れる。
特に家族の言うことなんか聞きゃしない。
ましてや娘の言うことなんて・・・。
毛布を引っ張って頭からスポッとかぶってしまう。
子供か、アンタは・・・・・・(ーー;)

今、オヤジに足りないものは体力・・・もだけど、「気力」が足りない。
自分で「治そう!」という気持ちがないみたい。

数年前に脳梗塞で倒れてから、体に障害が残っちゃったんだけど
それと同時になんか子供っぽくなった。
理性より感情をあらわにすることが多くなった。喜怒哀楽、全部。

やれやれ・・・・と思う反面、
オヤジが子供の時ってこんなんだったのかな? と思ったりする。


今日も体を拭いてやろうとしたら、やめろと言わんばかりに私の肩の辺りを足でグググッと押してきた。
なんだ、結構元気じゃん(ーー;)

たぶん本人は蹴飛ばしてるつもりらしいけど。
そこで私も「どうせ蹴るんだったら、もっと思いっきり蹴飛ばしたら!」
とわざと挑発する。

挑発して怒らせて、なんとかその怒りを
「病気を治す」というエネルギーに変えてくれればと思うんだけど。

あっ、そうそう。
オヤジにね、言ってみたんだ。
「昨日さ、何の日か覚えてる? アタシの誕生日だよ。アタシね、36歳になったんだよ。」って。
そしたらさ、それまで眉間にシワを寄せていた顔が、フッと何かを考えているような顔になった。

何、考えてたんだろ・・・・・・・。

オヤジの想い出の中にいる私は、一体いくつなんだろ?
2007.03.11 Top↑
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さかごろう、今日で36歳になりました。

子供の頃みたいにケーキもプレゼントもないけど、
自分の誕生日は、今でもなんだか・・・・・・うれしい。

歳をとることは、おもしろいと思う。
その年齢は、一生に一度きり。
十年前の自分と今の自分は、環境も、立場も、肌のハリも違うけど、やっぱり自分自身だ。
根本的なところは何も変わらない。

なんだかおもしろい。

こんなことを周りに言うと、「アンタって変わってるよねぇ~」
ってよく言われるけどwww


今日は、久しぶりに何か聴こうかな・・・・・。
世の中にバースデーソングは数あれど、私はコレが一番好き。

ザ・ブルーハーツ
「HAPPY BIRTHDAY」
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 〝 さなぎになり 蝶になり 飛んで行けるんだよ 〟

今度はどこへ飛ぼうかなぁ・・・・。 
2007.03.09 Top↑
三寒四温(さんかんしおん)の時季が、また始まる。

三日間寒い日が続くと、今度は四日間暖かい日が続く
そして、また、三日間寒い日が続き、また四日間暖かい日が・・・

これを繰り返し、やがて本物の春がくる。

桜が咲くには、まだ早い。
ここら辺では、4月の初め頃に咲く花。

いつもこの頃になると、「桜のトンネル」が聴きたくなる。
オルガンの優しい音色から始まって、
ささやくようなSIONの声。

あぁ、そうそう、この声
こんにちは、久しぶり。
また会えたね。

夜、雪がちらついていた。
寒かったので、甘酒を作った。スキムミルク入り。
栄養満点だよ
砂糖入れて、ショウガも入れて
あまく、あったかく。
耳にはSIONの声。

いいなぁ・・・・・・・・・

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2007.03.06 Top↑
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もうすぐお義父さんの命日が近いので、今日はお墓参りへ行った。

先月行った、実家のおじいちゃんのお墓参りは一人だったけど、
今日はお義母さんと、
「……あぁ………そういや忘れてた……」
とほざいていた、バチ当たりな息子(旦那)と
私と三人で。

亡くなってから、もう30年近く経つ。
社交的で、面倒見が良くて、頑固で、大胆で、お酒に弱くて・・・・・。
お義母さんの口から出るお義父さんの話は、いつも面白く、楽しい。

いつも私は不思議に思うんだけど、
この人(お義母さん)は昔の苦労話などをしても、実に淡々とした口調だ。
悲痛な・・・というか、暗い感じがまったく感じられない。
女手一つで二人の子供を育て上げ、ツライ思いもたくさんしてきただろうに。
そんな感じがまったく見受けられないのだ。

いわゆる「不幸を自慢する」、というものがない。
それどころか、子供みたいだ。
かわいいなって思う。

だからかな?

旦那の実家にいると、いつも気持ちが落ち着く。
あったかい気持ちになれる。

私の実家は、落ち着くといえば、落ち着くけど、
家の中のあちこちに染み付いているしがらみが、
いつも私の気持ちに蔭りを入れる。
自分の実家だけど、ここにはあまり居たくないって思ってしまうのだ。

私のこのヒネくれた性格は、素直な気持ちに触れると、途端に萎縮する。
恥ずかしさと、素直になりたいけどなれない寂しさとで、萎縮する。

お義母さんには、いつも頭が下がる思いだ。
2007.03.04 Top↑
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  静かに
    華やかに

   春の香りの中の

       雛祭り
2007.03.03 Top↑