私が見たものは そのまま私の目となって フィルムに納まる

今日は、こんなものを見た。1805.jpg

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相変わらずいろんな想いや それに乗じたいろんな唄が
胸の中や頭の中を ぐちゃぐちゃ ぐるぐる駆け巡るが・・・・・817.JPG
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2007.05.30 Top↑
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イカ兄、さっちゃんの間に
あかりちゃんが生まれました。

・・・・・・うれしいなぁ♪

生まれた命を大事に、大切に・・・・・・・
あかりちゃんの成長を、私も楽しみにしてるよ。

おめでとう!
2007.05.29 Top↑
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先週の土曜日、用事があって実家に帰ったのねん。
実家の2階の、今は物置と化している自分の部屋である冊子を見つけたんだけど。
そこには、あるアーティストへ向けた、SIONからのメッセージが書いてあった。
今から15年前のSIONの言葉。

「俺、この前田舎に帰ってきました。
 今年一年、こんなあったかく暮らさせてくれた奴の骨を埋めに帰ってきました。
 生きてる奴は眠るからおかしいし、死ぬから悲しいです。・・・(中省略)・・・・」

これ、当時読んだときね、いったい誰の骨を埋めに帰ったのか分からないし、
「生きてる奴は・・・・・」の言葉のイミも、よく分かったような分からないような・・・・・・。
でも妙に頭の中に引っ掛かっていた。

この間あらためて読み返してみて
あぁ、もしかしてうりきち君のお兄ちゃんのこげきち君のことかなって、ふと思ったんだ。

「・・・・(中省略)・・・・なんかもうジワッときて、これだよなあ、これだったよなあ、などとわけのわからんことを思い、骨になってもこんな想いをさせてくれるあいつをギュッてしたいのでした。」


それから約5年後に、アルバム「フラ フラ フラ」が出て、
「バス」という曲の中にあの言葉を見つけて・・・。
ちょっと嬉しかった、
10年前のさかごろうでした。
2007.05.29 Top↑
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あるアーティストのDVDを観た。
(SIONじゃないんだけど。。。。。。ゴメンねwww)

好きなことやってるときって、いい顔してるよね

誰でもさ
2007.05.27 Top↑
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昨日は、ちょいとヤボ用で
大崎八幡神社(おおさきはちまんじんじゃ)へ行ってきました。

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緑がきれいだった
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目に青葉 山ほととぎす 初ガツオ

ついこの間まで
寒い 寒い・・・・。春はまだかいな?
なんて言ってたのにね。緑まぶしい季節になった
2007.05.27 Top↑
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今日ね テレビで見たんだけど
車イスの生活をしている女の人が、妊娠して、出産して、
その子が1歳になるまでの子育て記、みたいなのをやってたよ。

その人は胸から下の感覚がほとんどマヒしていてね、
子供を抱っこしていても、おっぱいあげていても、ほとんど感覚がないんだって。
でも、すごく幸せそうだったよ。
そんなふうに見えた。

今はまだいいけど、そのうち子供が動くようになれば、
自分だけでは対応できなくなるし、それが不安だし悲しく思うときもあるし。
でも、そうやって強くなっていくんですよねぇ・・・
って、そのママさんはちょっと照れながらそう話してたよ。

とあるニュース番組の中でやってたから、ほんの短い時間だったんだけどね。

それにしても・・・・・・・・・・・・・・・
生まれたばかりの赤ちゃんて、ホントにちっちゃいね♪
なんかね、姪っ子たちが生まれた時のこと思い出して
あぁ、そうそうこんなだった・・・・、なんてテレビ見ながら思い出してたよ。

赤ちゃんてホントかわいいねぇ(*´-`*)
2007.05.25 Top↑
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「かえりみちのBlue」という曲が弾きたくて、ギターを買った十数年前。
結局、途中で挫折しちゃったけど。

せめてBLUESだったら、スリーコードでなんとかなるかなぁ・・・・・
と、思ったけど、結局これもダメ。

まぁ、いっか・・・。

鍵盤楽器しか弾かなかった私に、弦楽器の楽しさを教えてくれて
アリガトね☆
ギターちゃん
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最後の記念写真はカメラマンの腕がわるくて、ボケボケの一枚になっちゃったけど。
楽器への愛情は、たっぷり込もってます。。。。。。

http://www.youtube.com/watch?v=KYfwErsZqfs
2007.05.23 Top↑
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突然なんですが・・・

30代って、けっこうおもしろいな、と思う。

グチャグチャとめんどくさいこともいっぱいあるし、
疲れることの方が多いけど。

ずぅっと前はね
「Don't Trust Over Thirty」(30歳以上は信じるな)
な~んて言葉がアタマをよぎったりもしたけれど・・・。


イヤ、なんで急にこんなこと言ってるかというと
今日ね、上の姪っ子の誕生日なのよ。
それでなんとなくね、年齢とか世代とか、そんなことをボンヤリ考えちゃってヽ(^。^)ゞ

15歳の彼女から見たら、30代なんて別人種だろうからねぇ。
きっと、頭の片隅にも入ってないんじゃないかな?

でも彼女に教えたい。
20代もなかなかよかったけど、30代もわるくないよって。
人それぞれなんだけどね。

たぶんこの先もこんな調子でいくのかな?


結果オーライだったら、それでいいんだよ
2007.05.23 Top↑
いつも机に向かって、パソコンカチャカチャやってる仕事をしてるんだけど、
今日は「○×△□総会」とやらが近くのホテルであってね、
そのお手伝いということで駆り出されたよ。
久しぶりにスーツなんざ着て、オエライさんたちのお世話をしてたよ。

こういうの苦手なんだよなぁ・・・・・。

人を相手にするより、モノを相手にこまかい作業してるほうが性に合ってんだけど。

んで、夕方から「情報交流会(ようするに飲み会よ、飲み会)」があってさ、
よかったら出ない?って誘われたけど

ハハハハハハ(^o^;)ハハハハハハハ
や~~なこったぁー(;一一)。。。。と思って、さっさと帰ってきたよ。
だって、どこぞのオエライさんたち(どこぞのオッチャンたち)と飲み食いしたって楽しくないもんwww

今日はそんな一日でした。
お月さん眺めながら、ボーッとしてるほうがいいや・・・・・。

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月と金星


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上弦の月
2007.05.21 Top↑
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間違っていてもいいから、
自分のやりたいようにやりたい。
自分の納得したいようにしたい。

ただそれだけ
2007.05.20 Top↑
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一時期、児童文学を読みあさってた時期がある。
今でも好きで、たまに読んだりするよ。

児童文学と聞いて「あぁ、子供の読みものね・・・。フフッ」
と笑う人が多いけど、これがなかなか侮れないのよ。

「カワイイ、教訓のお仕着せ、メルヘン、蝶よ花よ・・・・etc」
ではない、
「こういう本を子供だけに読ませるなんて、もったいない・・・。」
と思わせる内容が、「児童文学」と呼ばれるものの中にはたくさんある。

好きな作家も何人かいるんだけど、
その中の一人に「長谷川集平」という人がいる。

この人、1976年に「はせがわくんきらいや」という絵本でデビューした、自称「絵本作家」で
ほかに小説や、他の作家の挿絵なども数多く描いてます。

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知ってる人はよく知ってる。
知らない人はホントに知らない。
でもファンは多し。
もし興味があったら見てみてね。↓
  http://www.cojicoji.com/shuhei/

この人が描く絵は独特なものがあるんだけど、
ある人がね、こう言ったの。
なんか子供が描いた絵みたいだねって。

そぉんなことないよぉ! ほら、こういうのもかくんだよ、って
アタシその人に見せてあげたんだ。

長谷川集平が描いた中で、一番好きな絵。
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2007.05.19 Top↑
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この間ね、道を歩いてたら、遠くの方に茶色っぽいかたまりが落ちてたの。
最初は、ちょっと大きめの石ころかな? と思ってたのね。
んで、ちょうどその石ころの辺りまで来て、道路を渡ろうとして・・・・
ふと足元を見たら、その石ころが のそっ、のそっと動くでないの?!

エッ? と思っていたら、それに手足が生えてきて(そんなふうに見えた・・・・・)
たちまちカエルの姿に。

ヒーーーーーーッ!(゜▽゜|||)
とひきつけ起こしたみたいな声出して、一目散にそこから逃げたよ(-_-)


暖かくなってくると、いろんな動物が出てくるよね。
虫とか、トカゲとか、カエルとか・・・・・。

虫はまぁ別にこわくないんだ。その種類によってはさわることもできるし。
トカゲって最近はあまり見かけないけど、これもまぁ平気。

問題はカエルなの。

アタシね、むかしっからカエルだけは大の苦手。。。。。。
テレビや雑誌の写真とかで見るのは平気。
あと水槽の中に入っているのも平気。

でも・・・・・・・・・・・・・

実物が生身のままで、すぐそこにいたりするともうダメ!
顔が笑顔のままひきつります。

よく、「アマガエルとかキレイだしカワイイじゃない」って言う人もいるけどさ、
確かにキレイだけどぉ

だってカエルじゃん。

イヤなのっ!(>_<) カエルだけは。

あっ、みんなにアタシの弱点教えちゃった・・・・・(;一_一)
2007.05.18 Top↑
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昨夜は、満月の反対の
新月だったんだとさ

  街灯の火は消えたって心のあかりは消えやしねえ
  みんな大事に何かを守り 今日の眠りにつくだけさ

空を見上げても、月は見えないよ
霧が、星も隠してる

  だからおやすみ みんなおやすみ
  清掃係のおばさんも 公園夜回りのおじさんも
  俺の素敵なマチルダも

昨日の夜空はしっとりしてて いい具合に湿った暖かさだ

  Waltzing Matilda, Waltzing Matilda.
  You'll go waltzing Matilda with me

そろそろ、あしたの夜に帰ろう
バイバイ ベイビー・ムーン

  疲れ傷つき、でも月のせいってわけじゃないぜ

青色文字の部分  by 「TOM TRAUBERT'S BLUES」より  Tom Waits
2007.05.18 Top↑
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私が住んでるこの街は、何の変哲もなく
特に大きくも小さくもなく、なんてことのない街だ。

私はこの街に、「郷土愛」というものは持っていない。
でも今だ、ここに住み続けるのは
生まれてこのかた、ここ以外に住んだことはないし、
友達もいるし、家族もいるし、
この街に毎年巡ってくる季節感も肌で分かるし、
良くも悪くも、思い出もたくさんあるし、
それに、今さらよその土地に住むのはメンドくさいと思うし・・・・・

ずっと同じ所に住んでいれば、「ここではないどこか」に憧れたりする。
行きたい所はいくつかあるしね。
でも、たとえ「ここではないどこか」に住めたとしても、
時が経てばまた、「ここではないどこか」に憧れたりする。

結局どこにいても同じなんだなぁ、と思う。
だから、私は旅が好きなのかもしれない。
それも、一人じっくりと物事を見たり感じたりするために、ひとり旅が好きなのかもしれない。

あっちへフラフラ こっちへフラフラ
「たゆたう」感覚は心地いい
10代、20代ならいざ知らず、
この歳になってもこんなこと思うなんて困ったやつだよねぇσ(^_^;)


今日ね、「アヒルと鴨のコインロッカー」を観たんだ。
オール仙台ロケってやつ。今、2番目に見たかった映画。
おもしろかったよ
日常の中の、小さな小さな物語という感じで。
ちょっと切ない話だから、泣き上戸の人は泣いちゃうかも・・・・。

いわゆるシネコンではなく昔ながらの映画館で。
今日はレディースディで安かったけど天気悪かったし、
平日っていうこともあってか客席はポツポツという感じだった。

え~っとね、あまり仙台ロケということは意識しないで見れたよ。
ただラストシーンでさ、見慣れた仙台駅が映ったんだけど、
それ見たらやっぱいろんな思いが交錯してね。
仙台駅は、旅へ行く時の「夢への出発点」でもあるし、
帰ってきた時の「また始まる現実」の場所でもあるから。

*********************************
昔ね「風来坊になりたいなぁ」なんてことをつぶやいたら
「今アンタは、じゅうぶん風来坊だよ」と言われたことがある。

なんかいろんなこと言われるなぁ。。。。。。。

 ※SIONの「風来坊」とは関係ないよwww
2007.05.15 Top↑
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今日も一日  おつかれさま
2007.05.14 Top↑
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自分の親にも、いわゆる「青春時代」はあったんだよね。
今まで、あまり考えもしなかったけど。

「両親」のことを「親」ではなく、いつの頃からか「一人の人間」として見るようになってから、
なんだか、ちと切ない気持になることがある。

なんでだろ?

今日は「母の日」だね。

この世で「母」と慕われる方たち・・・・・・・・。
子供と一緒に暮らしてる人も、離れて暮らしてる人も。

私は、あなたたちのことをいつも尊敬に近い思いで見ています。

例え、その子からどんな風に思われていようとも、
自分の子の幸せを願わない親なんていないよね、きっと。
そう信じてる。
2007.05.13 Top↑
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白黒反転

数字で言えば 180°
こんな気持ちの時もあるよ

もう180°回れば元に戻んだからさ、
ごちゃごちゃ言わない、気にしない

こんなときにいつも思うけど、
言葉はジャマくさい

ホントの想いってものは伝わるんだろうか?

あ、そうだ
ごちゃごちゃ言わない、気にしないだった

一休み、一休み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2007.05.12 Top↑
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みんなでワイワイガヤガヤ・・・・・・・
騒いだりするのも好きなんだけど

私にはひとりの時間も必要だ

外界とこっちがわを遮断して

頼むから、どうかそっとしておいてねっていう時がある

時々は、外の世界をチラッと気にしつつ


かと言って
やっぱりこっちを気にしてほしかったり
かまってほしかったり・・・・・・・・


          これだけは どうしようもない


ほんとにワガママでメンドクサイよなぁ・・・・私は
2007.05.12 Top↑
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今朝、2ヶ月ぶりに歯医者さんへ行ったらさ、
ひとり見慣れない看護師さんがいたの。
胸に大きい名札付けててさ。
たぶんこの春から入った新人さんなんだね。

他の看護師さんたちに比べると、やっぱりどうしても動作がね、
どこかぎこちないんだけど、
なぁんか初々しくてさ、一生懸命がんばってるなぁって。
微笑ましかった。

こわばってた心をほぐされたみたいだったよ。

今日の治療で麻酔をかけられたので、片方だけ感覚がなくて変な感じ。
チョースケのようにクチビルベロンチョみたいな感じ。

帰り、支払いをする時にね、受付のおねーさんに
「それじゃ、どぅも!」
と言ってニカッと笑いかけたら、おねーさん「ん?」ってな顔してたから・・・・・
あっ、そか、麻酔が・・・・・・

家に帰ってから、鏡に向かってニカッと笑ってみると・・・・?
「んん~~??」
おもいっきり歪んでるなぁ、こりゃ・・・・・・・

あはははははは・・・・・・・・・( ̄▽ ̄;)これじゃぁなぁ・・・・

自分の顔見て笑っちゃったよ(T▽T)
2007.05.12 Top↑
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大学ノートの裏表紙に
さなえちゃんを描いたの
一日中かかって
いっしょうけんめい描いたの
でも鉛筆で描いたから
いつのまにか消えたの
大学ノートの裏表紙の
さなえちゃんが消えたの
もう会えないの
もう会えないの
二度と会えないの・・・・・・・。

この唄知ってる人 手ぇあげてぇ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハーイ(^O^)/

(写真の絵は、さなえちゃんではありません)
2007.05.08 Top↑
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album:「CHIEMI SINGS」
artist:CHIEMI ERI

昔の歌手で「江利チエミ」って知ってる?
「テネシー・ワルツ」という曲を唄ってた、ハスキーボイスの人。
このアルバムはキング・レーベルというところから出ている、
有名なジャズナンバーをズラッと唄っている1枚。
アタシは晩年、歌謡曲を唄ってるのしか見たことないけど、
この人って実はジャズシンガーだったのね。。。。知らなかった。

洋モノもいいけど、時々こんな「和JAZZ」も聴きたくなる。
バックの音楽は、もちろん昔のバンドマンが演奏してるんだけど、
音がなんともドロくさくていぃんだなぁ~♪

このアルバムの中には「Come On-A My House」も入ってるよ。

  〝うちへおいでよ わたしのおうちへ
    あなたにあげましょ キャンディ~〟ってやつ・・・

ちなみに・・・・・
「和JAZZ」で思い出したけど、「妖怪人間」のテーマ曲も、
アレよく聴いてみると結構カッコいいんだよ! ドゥワップ調で。
どっかでCD売ってないかな?
2007.05.08 Top↑
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やっと今日届いたよ
発売から1カ月以上経ってんのに

でも、やっとみれる。
えがった、えがった。
2007.05.08 Top↑
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人には皆事情ってもんがあるんだ
誰もが皆行きたいとこにゃ行けないんだ


ひとりで生きてきたという思い上がりは
胸の奥からは 消えてなかった
誰といてもその裏にある声が聞こえて
素直な声まで 濁して聴いてたさ


SION なんでそんなにアタシの心をえぐるのかな?

あ、その前にアタシの心なんて知ったこっちゃないか・・・・(´∇`;)>
2007.05.06 Top↑
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連日、天気良かったねぇ~(´▽`*)
洗濯物もすぐ乾くし、干した布団やシーツも柔軟剤の匂いとひなた臭さが混じって、いい感じ。

今年の黄金週間も近場で過ごしたヨ。
結局どこ行っても人、人、人でいっぱいだしねぇ。

昨日は白石(しろいし)市という町へ行って、白石城を見てきた。(^_^;)
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特別見たいというわけではなかったけど、
ま、なんとなくね。mado.jpg

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なんとかと煙は高いところが好きと言うけど・・・・・
アタシも高いところは、わりと平気(^-^)v

んで、夜は公衆浴場で露天風呂に浸かりながら、
日頃の垢を落としてきましたよ。
露天風呂、気持よかったよ♪ あいにくの曇り空で、星はあんまり見えなかったけど。

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 でも、月は見えた

みんなは、どんな連休過ごしたのかな?
あしたから、またがんばろっと
2007.05.06 Top↑
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清々しく晴れ渡る空
地上には 青々と茂る緑に 紫の菖蒲

強くあれ 優しくあれ そして幸あれ
目の前に広がるその道に
 
男の子も
昔、男の子だった人も
2007.05.05 Top↑
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朝焼けが 燃えているので
窓から 招き入れると
笑いながら 入りこんで来て
暗い顔を 紅く染める
それで 救われる気持ち

   by「終りの季節」より

むかし、お世話になったあの人
姉御肌で、まさにボーイッシュという言葉が似合う彼女はアッコちゃん(矢野顕子)が好きで、
「さとがえるコンサート」の時はいつもアタシと一緒に見に行っていた。

ある時コンサートの中で、この「終りの季節」をアッコちゃんが唄いだしたとき、
隣りに座ってる彼女が突然ボロボロ泣きだした。
「アタシこの曲好きなんだ。ここでやってくれるなんて・・・」
涙なんて似合わない人だから、すごくびっくりしたことがある。

まぁ、なんてことない話なんだけど、この曲を聴くといつもそのことを思い出すんだ。
彼女は、今、どこで何してるのやら・・・・・・・・
過去の出来事に、ふと思いを巡らす、そんな夜

今回はアッコちゃんではなく、細野晴臣ヴァージョンで聴きました。
2007.05.04 Top↑
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昨夜の晩ゴハンはココ↑
「ヤマダモンゴル」(^-^)v

ジンギスカンのお店なんだけど、
最初、会社の後輩から教えてもらったとき、まずこのネーミングにウププッ(* ̄m ̄)でした。

いつもはこういう焼肉関係のお店って行かないのね。
だってけっこうなお値段するんだもの・・・・・。
でも、いつかは一度行ってみたかったし、
値段も他の店に比べればまぁまぁ安いし、
黄金週間だしぃ。

。。。。。。。。。ということで、たまの贅沢で行ってきました♪

焼肉食べるときってさ、野生に戻るよね。
うぉぉぉぉー、肉っ!! ってな感じで。
アタシだけかなぁ(゜▽゜;)

なんか「はじめ人間ギャートルズ」という感じで。(←意味不明)

うーん( ̄~ ̄)モグモグ 煙が目にしみるぜ・・・
などと言いつつラム肉を堪能した夜でした。

食べるのに夢中で、お肉のシャシン撮るの忘れた( ̄▽ ̄;)
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2007.05.04 Top↑
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駅の裏にある朝市。
このすぐそばには、いわゆるコギャルたちが集まるような店が立ち並ぶ。
店内には、賑やかでなんだかわけの分かんない音楽が流れる。

そんなハデハデでラメがキラキラしているような店からちょっと歩けば、
汚れた前掛けをして、威勢のいい売り声をかけるおじちゃん、おばちゃんたちのBGMが流れる。
「はい、今日だけだよ! 今日だけ3コで千円に負けっから~!」
と、毎回「今日だけ千円」の売り言葉を言う乾物屋のおじさんもちゃんといる。
こっちのBGMの方が分かりやすい。

好きな場所、と言えるところはいくつかあるけど、ここもそんな場所。
ふたつの異空間が並ぶところ

ここにはいろんな匂いがある。
甘いパヒュームみたいな匂い
コーヒーの匂い
コンクリートの濡れた匂い
野菜クズの匂い
魚屋さんの匂い
コロッケの匂い
果物の匂い
ダンボールの匂い
汗の匂い

こんな、ごちゃごちゃとした猥雑な感じがたまらなく好きだ
2007.05.02 Top↑
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昨日は実家へ行って、ちょっと早めの母の日のプレゼントあげてきた。小さい花束ひとつ。
「はい、これ、あげっから。」ってなこと言って渡してきた。
ちょうどお昼時を狙って行ったから、そのままお昼ごちそうしてもらっちゃった!
アハッ! 作戦成功!( ̄ー ̄*)V

それから二人でオヤジの顔を見にゆき、そのあと 「んでは」っつって別れた。

そのあと、VILLAGE VANGUARDへ寄って、本を一冊買い、
夕方に行っても「朝市」とみんなが呼んでいる、仙台朝市で買い物をして帰った。

今日は午前中カーペットを洗った。
今は、朝市で買ってきた、少し季節遅れのタケノコを米のとぎ汁でゆでながら、
カーペットが乾くのを待ちつつ、
VILLAGE VANGUARDで買ってきた本をぺらぺらめくりながら・・・・・

こんな一日。

さっきまで雨が降ってたけど、いつの間にかやんでた。
明日は晴れるといいな
2007.05.02 Top↑
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躁鬱病になったおばあちゃん
じっと下を向いて虚ろな眼をしていたかと思えば、
突然ヒステリーを起こして人に当たったり・・・。
当たるのはいつも母親か私で、顔や腕をつねったり、
「お前のせいだ!」と叫んでギリギリと首を絞められたこともあった。

そんな様子を見て、おじいちゃんがイライラしておばあちゃんに当たる。
子供の前でそんな言葉を吐くか? オイオイ・・・ みたいなことを平気で言ったりする。
それを見て今度はオヤジがイライラしておじいちゃんに暴言を吐く。
さすがに年寄りには手を上げないけど、止めに入った母親を突き飛ばす。
夕飯が乗ったテーブルをひっくり返す。アンタは「巨人の星」の星一徹か?
まるで修羅場だった。
兄貴は兄貴で知ったこっちゃないというふうに、さっさと自分の部屋に引っ込むし。
私は・・・・ 私はただただ恐ろしかった。そんな状況が、そんな大人たちが。

恐ろしかったから、唯一自分の居場所である部屋に逃げて
怒鳴り声や、モノが壊れる音が聞こえないように、
ヘッドフォンをして、めいいっぱいボリュームを上げて音楽で耳を塞いでいた。
大人たちに向かって「止めろ!」とも言えず、
兄貴みたいに「知ったこっちゃない」と割り切ることもできなかった。
(誰にも頼ることはできない。自分のことは自分でなんとかするしかない)
なぁんて子供心に思ったよ。それ以来、家族とは距離を置いて接するようになった。
「家族団欒」という言葉が嫌いになった。
それの象徴みたいな「サザエさん」も嫌いになった。

そんなことが毎日ではなかったけど、何年続いただろ?

でも今思い返すとね・・・・・・・・・笑っちゃう時があるんだよ。なんか喜劇でも見てるような感じで。
あのドタバタ感が「寺内貫太郎一家」みたいだな、と思って。

気の毒だったのは母親だった。
でも、「唯一お前だけが心の支え、お前だけが頼り」
みたいな感じで私に寄りかかってくる母親がとてもウザかった。
私は自分のことしか考えてなかったから。
こんな家 いやだ! いやだ! いやだ!ってずっと心の中で叫んでたけど、
そのくせ見捨てることもできずに、距離を置きつつも、けっこう家族のそばにいた。
ホントは居たくないくせに、そうしてしまう自分にものすごいジレンマ。

おばあちゃんにいろいろされちゃったけど、恨んだことはない。
だってアレは病気がそうさせたんであって、アレはホントのおばあちゃんじゃないから。

そんなことがあってからもう20年以上も経つのに、
いまだに心の中に巣食ってるってどういうこと?
母親とも、30歳を過ぎた辺りからようやく普通に話ができるようになった。
情けないことに、それまでずっと私は距離をとり続けていたの。
それとね、自分が結婚する時に思ったんだ。
あれほど忌み嫌ってた「家庭」を「家族」を
私は今、自分の手で作り出そうとしている。皮肉だなぁって。

昔に比べれば、今はいい具合に実家と付き合っていけてる。
でもまだイザコザはあるし、ここに吐いたことで傷が完全に癒えたわけでもない。
それに、この先もずっと生きていくんだから、これから何が起こるか分からないし。

今現在、家族のことで苦しんでいる子供たちってどれぐらいいるんだろ?
「子供」は世の中から見れば「弱者」だけど、でも案外子供ってたくましいからね。
でもこんな思いをするのは、もう私一人で十分だ。

あの時、一番苦しんでたのは一体誰だったんだろ?

ちなみにね、今は「サザエさん」好きだよ( ̄ー ̄)v
長々とゴメンね
2007.05.01 Top↑