2957.jpg

明日いっぱいで今の仕事が終わる。派遣期間終了だ。
というわけで。。今日、送別会があった。
ほんの半年しかいなかったしフルタイムで働いていたわけでもないのに、わざわざ送別会をひらいてくれるなんてなんだか申し訳なくて、思わず
「そんな、もったいないですよー。」と言ったら、みんな笑ってた( ̄◇ ̄;)>

今の職場が派遣社員を頼んだ理由というのが「10月上旬に大きなイベントがあり、そこで人手が足りなくなるので」ということだった。
アタシはイベント自体直接携わってはいなかったけど、ほかのみんながなんだかんだと走り回っているヨコであれこれとお手伝いをさせて頂いていた。
だから派遣期間も10月いっぱいまで、と初めから決まっていた。
だけど、なんとか10月以降もこのままアタシがここに残れるようにと、とっつぁま上司が「上の人たち」にあれこれ話をしてくれてたみたいだけど。。。、まぁなかなか難しかったみたいだ。
一番の理由が「お金がない」ということだった。

アタシも本当はまだここで働きたかったな。
フルタイムじゃないから家のこともまぁまぁやれる。
仕事もそんなにキツクない。
何よりも周りの人たちが、ホントいい人たちだったし。
職場っていうのは仕事そのものよりも人間関係が一番だいじだな、と毎回思うよ。
でも、人間関係がいいのかどうかって分かるのは、実際その職場に入ってみるまで分からないんだよね。
いくら派遣会社の担当の人にあれこれ聞いてみても、こればっかりは自分がそこに入って肌で感じるしかない。

今日は、今までアタシがやってた仕事の引き継ぎをしながらね、内心(引き継ぎするくらいなら、このまま続けさせてくれればいいのにぃ・・・)って思ったよ。でもしょうがないよね。決まりは決まり。
それに向こうが「出すお金がない」っていうんだもん。

さてさて・・・あさってから(あ!( ̄□ ̄;)もう日付変わったから明日からか。。)また専業主婦に戻るけど、次の仕事の紹介はいつ来るだろ?
自分でも探してはいるけど、なかなかうまい具合には見つからない。
今のこの職場ってね、実は時給がとても安い。それだけが唯一ネックだった。
それならなんでここを選んだのか・・・?

アタシだって、時給が高ければ高い方がずっといいに決まってる。
でも、特になんの資格もなければ、なんの能力もないアタシにできる仕事は数少ない。年齢という壁もあるし。
そんなんだから、いつ仕事の依頼が来るか分からない。
なので来るもの拒まずの精神で、紹介された仕事がよっぽど条件が悪くなければ飛びつかざるをえない。それが、多少なりとも時給が安くても。
でも時給が高ければそれだけ仕事もきつい。精神的にもきつくなる。
今までの経験だと。

どっちかなんだよなぁ。

とにもかくにもあと一日。
そのあとは・・・・そのあとはどうなるかなぁ。
まっ、どうにかなるんだろ、と思ってはいるけど。こればっかりは考えてもしょうがないからねぇ。

それにしてもさぁ、フツー飲み会って週末とかにやんない?(^◇^;)
なぁーんかここの人たちは週の中頃に飲み会するのが好きなんだよねぇ。
アタシ一応聞いてみたのよ
「あのぉ、次の日仕事ですけど、みなさん大丈夫なんですか? ( ̄▽ ̄;)」
「あぁ、あぁ、ダイジョブ、ダイジョブ d(^◇^)いつものことだから」だって。

ハハハ・・・いやぁ、分かってはいたけどね。
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2007.10.31 Top↑
本と言えば、推理小説が一番好きだ。
小学生の頃は江戸川乱歩の「少年探偵団シリーズ」にはまり、
30代の今は、宮部みゆきにはまっている。

結婚してから音楽を聴く時間よりも、本を読んでる時間の方が圧倒的に多かったのに、
2年前、今のところに越してきてから、なんだかんだとゆっくり読んでる暇がなくなり、BLOGをやり始めてからは本よりもPCに向かう日々が断然多くなった。
気持ちが本の方に向かなかったんだな。

と。。。無駄口はこれぐらいにしといて・・・・・っと。

それで、宮部みゆきさんである。
この人の文章が好きだ。
読んでるだけで物語の映像がすんなりと想像できてしまう。長編映画を観ているようだ。

推理小説の中でも特に髷物(時代小説)が一番好きなんだ。
お江戸の町で起こるミステリー。
人間くささ、艶めかしさ、おどろおどろしさ。
また、それ意外にその当時の「生活」や「暮らし」なんてものも感じられて、とても興味深い。
昔の風俗というものをよく調べているな、と感心する。
なんだか、江戸風俗研究家の杉浦日向子さんを思い出してしまう。

bonkura_.jpg

「ぼんくら」という本は、数ある宮部みゆきの時代小説の中で、一番おもしろいと思った。

場所は深川。鉄瓶長屋で八百屋の太助が殺された。
それを機に評判の良かった差配人が姿を消し、それを機に、一人、また一人と店子が姿を消していった。
いったいこの長屋に何が起こっているのやら。
これらの怪事件をぼんくらな同心、平四郎が謎解きを始める。
ざっというとこんなストーリーなんだけど、何がおもしろいってまず一人一人のキャラクターがとても個性的。

主人公の平四郎は同心という肩書を持ってはいるが、さほどやる気がなさそうだし、気の強い長屋の未亡人やら、大人顔負けの推理をする子供なんてのが出てきて、一見「ミステリー」なんてシリアスな場面に傾きそうなところを、ユーモアでいい具合に雰囲気をを崩してくれる。

あぁ、でもそれだけじゃない。
もっと人間の内面にあるドロドロしたものも書いてあるんだけど、
アタシはなんていっていいのか言葉を知らないので、ここで余計なことは言いません。
興味があったら読んでみてね、っていうしかないなぁ。

現代小説には乾いた風が吹いているように感じるけど
時代小説にはもっと湿っぽい風が吹いている。
時代小説の妙とは、そんな肌ざわりだ。
アタシはそう思う。
2007.10.29 Top↑
2938.jpg 夕方の月

今夜のお月さん きれいだねぇ
今日は十三夜です。

お月見でね、十五夜か十三夜のどちらかだけを見るのは「片月見」といってね、縁起がよくないんだよ。
だから十五夜と十三夜、どちらも愛(め)でたほうがいいんだって。


夜になってからまた撮ってみた。デジカメを最高倍率にしてみたら、
2948.jpg
こんなんなった・・・


2929.jpg
そんなお月さんを、下からこんな顔で見上げてたよ
「んぁぁぁ!」 って

今日は全国的に晴れたところが多いみたいだから、たぶん見れるよ。
ちょっと夜空、見上げてみて
2007.10.23 Top↑
SION8.jpg

picaさんのとこに載ってた雑誌「音に生きる」を今日、読んだ。

SION ごめんなさい。。。。。。
アタシ、何にも知らないくせに。。。。。。。

まず読み終わってからSIONに謝った。「アタシの方こそ『どうもすいません』だよ」

なぜ今回インディーズで出されたのか分からなかったし、
SIONが去年あたりから何かこう、何かにもがいてるような、うまく言えないんだけど、なんだかそんな様子が伺われるような感じがしてた。
アタシだけじゃなくて他に気づいてる人もいたかもしれない。
でも何があったのか詳しいことはよく分からなかった。

8月に出されたアルバム「20th milestone」は、賛否両論あったみたいだね。

8月8日にアルバムが手元に届き、開けてみると中にSIONの手書きのサインがあった。
とても嬉しかった。
早速、聴いてみた。

一通り聴き終わってからの感想は
「・・・・・・・・・・・・・アレ? よかったんだけど・・・・よかったはずなんだけど・・・・アレ?・・・・・・SIONどうしちゃったの?・・・・・・・・・・アタシの感覚がおかしいのかなぁ?」
だった。
よかった。とてもよかったんだよ。
なのになんでだか、前ほど心に響かなかったんだよ。
だからこのアルバム、3回ぐらいしか聴いてない。まだ。
だから、この手書きのサインを見るたび、嬉しいんだけど溜め息も出た。
アタシなんかが貰ってしまってとても申し訳ない気持ちになった。

SIONのインタビュー記事を読んで、アタシSIONに謝った。
何にも知らないくせに・・・・ごめんなさい・・・・って、謝った。

もう一回、「20th milestone」聴いてみたよ。もう一度聴きたくて。
今度はね、涙が出たよ。

世の中には こんなバカもいます。
2007.10.21 Top↑
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君の面影
浮かんでは消え
浮かんでは消えて
ずっと胸に抱いて
毎日 働いている


なんて
朝になったら全部しらけてしまうんだろね
夜の闇と音の魔力がこんな気持ちにさせるんだ

自分の両手をじっと見つめてみたり
右の手のひらで自分の口を覆ってみたり
左手で髪をかきあげてみたり
夜風にあたってみたり
夜の空気を吸いこんでみたり
誰も見ていない夜の曇り空を仰いでみたり

君の顔を この手で包み込んで癒したかったけど
なんだか ためらってしまって

君のやさしさを
それだけを胸に抱いて
毎日 働いている
2007.10.21 Top↑
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NHKの「みんなのうた」ってあるよね。
有名なところだと「山口さんちのツトムくん」とか・・・。

子供のころアタシもよく見てたよ。好きな歌もいっぱいあってね。
これもその好きな歌の中のひとつなんだけど。
   ↓
「はじめての僕デス」

1ばん:
こんど こしてきた ぼくデス
はじめましてと きちゃうんだ
べんきょう それほど とくいじゃナイ
ケンカも いうほど 強くナイ
月火水木 いっしゅうかん なかで 日曜が だいすきで
へいきんてんの こどもだい
ワカッテ クレタラ ケッコウ ケッコウ
こんな ぼくです よろしく たのみます

2ばん:
こんど こしてきた ぼくデス
2DK(デーケー)と きちゃうんだ
男は おやじと このぼくで
女は かあさん ただ ひとり
2対1でも ぼくんちじゃ 1が いつでも いばってる
へいきんてんの 一家(いっか)だい
ワカッテ クレタラ ケッコウ ケッコウ
こんな ぼくです よろしく たのみます

3ばん:
こんど こしてきた ぼくデス
メンドウタノムと きちゃうんだ
マンガみるとき サイコウだ
ガールフレンド バツグンだ
おやつが いっぱい ゴキゲンだ
こづかい ちょっぴり サイテイだ
へいきんてんで がんばるさ
ワカッテ クレタラ ケッコウ ケッコウ
こんな ぼくです よろしく たのみます
えぇっとこれは1977年頃かな?

実はこれを歌ってたのがあのエレカシ、
エレファントカシマシのボーカル:宮本浩次なんだって! 当時10歳。
子供のときNHKの合唱団に入ってたってのは聞いたことあるけど、まさかこれを歌ってたのがミヤジだったとはねぇ~。

これ、ちまたでは有名な話らしいんだけど(ちまた、ってどこ?)
アタシはつい昨日知ったよ。
へぇぇぇぇぇ.........................!( ̄□ ̄;)!......................... ってな感じ

この歌さ、歌詞の内容がおもしろくて昔よく口ずさんでた。
「こぉ~ん~な ぼぉ~くです よろしくたのみます」ちゃんちゃん! って。

あの「さなえちゃん」を歌っていたのが、
実はチャボさんだったっていう事実を初めて知ったとき以来の衝撃だよ。

アハハ.....( ̄▽ ̄;)ごめんねぇ 一人で盛り上がっちゃった。
だってほんとにびっくりしたんだもん...(-。-)
2007.10.18 Top↑
あかいめだまのさそり
ひろげた鷲のつばさ
あをいめだまの小いぬ
ひかりのへびのとぐろ
オリオンは高くうたひ
つゆとしもとをおとす


アンドロメダのくもは
さかなのくちのかたち
大ぐまのあしをきたに
五つのばしたところ
小熊のひたいのうへは
そらのめぐりのめあて

 作詞/作曲・宮沢賢治  →♪星めぐりの歌♪

朝晩はずいぶんと空気がひんやりしてきたね。
寒くなってくると、夜空の星が澄んで見えるんだよね。


ずいぶん前に花巻を訪ねたことがある。
「イーハトーヴォ」とはどんなものなのか見てみたかったんだ。
物語や詩歌の中に出てくるさまざまな固有名詞を手掛かりに、町という町を見て回った。
宮沢賢治に関する資料を調べるために花巻市内の図書館にも行ってみた。
さすが地元なだけあって、こじんまりとした図書館の中にズラリと並んでたよ。


以前、某雑誌でSIONとイラストレーターの「南伸坊」さんが対談してたことがあってね。
(一体なんの雑誌で、どんなシチュエーションでこの二人が対談することになったのか詳しいことは忘れたけど)
その中で「もし宮沢賢治が現代に生きていたら必ずギターを持ってただろう・・・」という話をしていた。

それを読んだとき、アタシも納得したよ。そうだろうなぁって。
「宮沢賢治」は、今で言うマルチ人間だと思う。
だからってわけじゃないけど、生きていたその当時は、周りから「変わり者」なんてなことも言われてたんだな。


花巻を訪ねた時季は、秋も暮れかかる11月。
みぞれまじりの雪も降って寒いときだった。
イーハトーヴォの町は、酵母のような吹雪に包まれてたよ
― 賢治と星を訪ねて ―
2007.10.15 Top↑
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北の国から ちゃっこくて(小さくて) めんこい(カワイイ)ガマ口がやってきた

なぁに入れっぺなぁ? なじょすっぺ?(どうしようかなぁ?)

とりあえずピアスを入れてみた
2007.10.14 Top↑
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昨夜は、なんだかおかしな夜を過ごした。
いつものように一人で呑んでたのに
まるで誰かと呑んでるみたいだった

秋の夜長を楽しむべく しんみりと静かに過ごすはずが
思いもかけず楽しい夜になった

ほんのひとときだったけど、楽しかったぁ。。。
2007.10.14 Top↑
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〝新宿〟を、こんなふうに読んだ人もいた・・・

*******************************************************
「新宿」
19歳。
身も心も腹も どん底の日々だった。
学校は途中から行けなくなっているし 仕事も辛かった
ぼくは 新宿の街を歩いていた。
「詩を書いてみたい」
こんなことを考えてみても 何をどう書けばまとまるのか
あせる頭には浮かばなかった。
「小説も書きたい」
それにはまだ 過ごしてきた人生が短いし
必要な知識も用具もない。
「絵もいい」
画廊の前を通ると 今日から誰かの個展が始まったのだろう
パーティをしていた。街はずれに出た。
人通りが極端に減り 野良猫が歩いている。
ぼくは 古びた外灯の前に立って見上げた。
口には さっき手渡されたチラシを丸めて銜(くわ)えた。
「新宿か」
古びた外灯の錆びた鉄棒に 釘ででも書いたのだろう
下手な字で新宿と書いてあった。
「しんじゅく……か」
この二度の呟きが ぼくの生き方を決めたといってもいい。
ぼくは その日から もっともっと
自分の気持ちを信じて生きてゆこうと思った。
それは 新宿の文字が しんじゆく と読めたからだ。
******************************************************

この人の、若い頃の写真を見たことがある。
一枚のモノクロ写真の中に、きれいな目をした青年が写っていた。

結局、詩人でも、小説家でも、画家でもない人生を歩むことになったんだけど。

「信じ行く」か。
強いな、強い言葉だ。

だからアタシは、この言葉をめったやたらに使わないようにしている。
めったやたらに使うと、言葉の持つ強さが薄れてしまうような気がするから。
*東 君平
2007.10.14 Top↑
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私みたいな田舎モノから見れば、東京は憧れの地でもあり、夢が叶えられそうな街でもあったし、「孤独」という凶器でキリキリと精神を切り刻まれてしまうんじゃないか・・・なんていう、意味もない不安と妄想をかき立てる場所でもあったし。
それに、とても遠いところだった。
昔はそう、思っていた。
**********************************************************

その人は唄を唄うために東京へ出てきた。
その唄は、当時、私が東京に抱いていた想いと似ているような気がしたんだ。

***** 新宿の片隅からののしりあう街を見てた *****

イントロのサックスの音が、いつもパトカーや救急車のサイレンのように聴こえていたのは私だけかな?

***** 知らない街でポリバケツをかぶって
     それでも笑っていたさ
      怖いものなんて何もなかったから *****

私もそうだった。コワイモノなんて何もなかったんだよ。
「コワイモノがない・・・って、これヤバイんじゃないの?」と、自分で苦笑するぐらいにね。
・・・・・・・・・若かったのかな

この人はなんであがいているんだろ?
この街で、一体何を見たの?
なんでそんなに強くなりたいと願うの?
東京の中で 新宿の街なかで

それぞれの唄たちを聴くたびに、いつも心の中で問いかけていたような気がする。

今もまだ住んでいるこの地(仙台)で、私は私なりの「新宿」を感じていた。
  この人の唄を聴きながら
*SION
2007.10.13 Top↑
kinmokusei.jpg

「新宿」と聞いて、まず一番に頭の中で思い浮かぶ人。アタシはやっぱりこの人だ。
なにせここで生まれ育った人だもん。
自分の「ホームタウン」だと唄の中でそう話しているのを何度も聴いたよ。
ある時はCDデッキの前で、ある時はライヴハウスの中で。
やっぱり、どこか、なんだか、垢抜けている。東京の人って感じ。
この人の言い方でいわせてもらえば、そんな「フィーリング」なんだ。

***** 僕の〝幻のめぬき通り〟は、距離にしてわずか5~600mというところだろうか。新宿三丁目の交差点から東口はグリーンパークあたりまで、そこにたかが25年、あるいは、なんと25年の景色が浮かんでは消え、そしてまた浮かぶ…… *****

十数年前、初めて新宿という街を訪れてみた時、↑この言葉通りの道を歩いてみた。
嬉しかった、とても。
この人が過ごしただろうその時代(1960年代頃)とは遠く離れ、またその景色もずいぶん違っていただろうけど、それでも〝同じ道を今歩いているんだぁっ!〟と思うとうれしくて、うれしくて。
ほんっとにアタシはおノボリさんだな。。。って頭をかきながら。

それまでは、冷たくてどこかよそよそしいイメージの「新宿」が、
なんだかあったかい街に感じたんだ。
*仲井戸麗一
2007.10.12 Top↑
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You're the sunshine of my life
どうぞ輝いて.............


チャボさん お誕生日おめでとうございます

今日はジョン・レノンの誕生日でもあるんですよね?
BEATLESが大好きなチャボさん
「オレはジョンと誕生日が同じなんだぜぇ!」
って嬉しそうに言ってましたよね。

なので、お二人一緒にお祝いしまぁす!
http://video.1st-game.net/youtube/v_hYqfw2dz_yk.html
2007.10.09 Top↑
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このBLOGを作って、今日でちょうど一年たった。
なんとか一年やってこれたな。

これもそれも、いつも見に来てくれるみんながいたからね、やってこれたんだよ。
ありがとう!

ちなみに去年の10月9日の日記にはこんなことが書いてあった。
〝今日、BLOGを作った。
 タイトルは「Come On-A My House」
 さて、これからどうなることやら〟


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こうなってます d( ̄ー ̄)
2007.10.09 Top↑
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唇とノドと体にロックと一緒にブルーを流し込む
耳からもロックと一緒にBLUES流し込む

たまにはブギもいいかなぁ。


いつもいつも いつもおまえと つるんでられたらいいのに
いつもいつも いつもおまえが 一緒にいたらいいのに
悲しいかな 気紛れ この足が行っちまう
悲しいかな 邪ま この体くれてやる

   by「放蕩息子」より

それにしても、真夜中の太陽はなんて優しいんだろ
なぁんて、こんな言葉も朝になったらぜんぶしらけてしまうんだろな。

ってなことを頭の中でぐるぐる考えながら、
独特なうねりの中に身を任せる。

開けたばかりのボトルの中身を、グラスにトトトトッと注ぐ音がする。
ロックは寒いから、そろそろお湯割りにしようかな。

Yar Blues!
2007.10.08 Top↑
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岡部 好さんというプロカメラマンの方のHPで、80年代ロックアーティストの写真を見た。(もちろんご自身が撮影されたもの)
この岡部さんは「ロッキンf」などの音楽誌やLIVE撮影などを手掛けている方。
よく雑誌のページの片隅とかアルバム歌詞カードの片隅とかに、その名前を見かけたことがある。


http://www.koh-okabe.jp/japanese/80rock.htm
ちょっとね、これ見て「おっ!」って思って。

SIONもいる、憂歌団もいる、アナーキーもいる、
あ、織田てっちゃんもいるぞ?
Charもシャケもいる。

***************************************
アーティストばかりではなく、花や雲の写真もあります。
個人的には雲の写真、いいなぁ・・・と思います。
2007.10.06 Top↑
おまえの宇宙を見せてくれ
おまえの宇宙の中で 俺は何者だ?
マーシー(真島昌利)が作った唄でこういう曲がある。
ブルーハーツ時代に作ったものなのか、それともブレイカーズ時代に作ったものなのか分かんないけど。
子供のころからずっと日記をつけていて、このあいだ過去の日記を整理したついでにぱらぱらと読み返してみた。
そのせいかここ数日、ふとした瞬間に昔のことをよく思い出す。

それは、「昔はよかった・・・」的な陳腐な感傷ではなく、
「こういうのを見て、こんな気持ちになってたんだよな。こんなこと考えてたな。」っていう
過去の自分自身を再確認するような感覚だ。

仮面をかぶった〝大人〟にはなりたくなくて、
一個人として周りに認められたい〝子供〟でいたいと思ってた。
それを「青臭い」とも言われたし、「そういう考えや雰囲気ってマーシーに似てるかも」と褒め言葉(?)を言われたこともあった。

ただ小心者なだけかな?

   素直になれなくて 淋しい時もある
   素直になりすぎて 悲しい時もある
  by「バラ色の人生」より

これでもね、少しは周りを見れるようにはなったんだよ。
うん、少しはね。


1985 国籍不明の
1985 飛行機が飛んだ
風を砕くのは銀色のボディ 
謎のイニシャルは誰かの名前

僕達がまだ生まれてなかった 
40年前戦争に負けた
そしてこの島は歴史に残った 
放射能に汚染された島

1985 求めちゃいけない
1985 甘い口づけは
黒い雨が降る死にかけた街で 
何をかけようかジュークボックスで

1985 今、この空は 神様も住めない そして
海まで 山分けにするのか 
誰が作った物でもないのに

1985 クリスマスまでに 
サンタクロースのおじいさんの 
命が危ない
1985 選挙ポスターも 
1985 あてにはならない

僕たちを縛りつけて一人ぼっちにさせようとした
すべての大人に感謝します。1985年日本代表ブルーハーツ

by「1985」より
1985.jpg

〝おまえの宇宙の中で 俺は何者だ?〟

答えがみつからなくて、いまだに問いかけつづけている。
今現在、こんな大人になってます
2007.10.06 Top↑
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ウチの近くにある金木犀
去年も一昨年も、あの芳香な香りを漂わせて咲いてたけど。

毎年、初秋になると花がポタポタ落ちてきて、その下にある排水溝を詰まらせてしまう
・・・・・・・・という理由で、今年の春に上の枝を切られてしまい、なんともさっぱりした姿になった。

こんなんで今年は咲くの? と思ってたら

咲かなかったな.......結局。
今年はあの香りがなかった。
いつも金木犀の匂いがすると秋がきたな、と実感が沸くんだけど。

でも切られた枝から新芽がのぞいてたよ。
ちっちゃい、カワイイやつが。

*********************************************************

さっきニュースを見てたらさ
「明日から小、中学校は秋休みに入ります」ってアナウンサーが言ってた。

あーそっか、今は秋休みなんてものがあるんだねぇ。

あちこちの山でも木々が色づいてきたし、いろいろな作物も実ってくるしね。
せっかくお休みに入るんだったら、来る秋を楽しんでほしいな。
2007.10.05 Top↑
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誕生日おめでとうございます。
47歳ですか。

47歳? 信じらんないなぁ

黙々と自分の道を歩んでいく姿をは、まるで「職人」みたいだ。

そうだ。
この人は音を生んで、研(みが)いて、奏でる職人なんだな。

その存在に、感謝!

   蛇足:人間的に好きなんだよな 土屋〝蘭丸〟公平   
2007.10.04 Top↑
子供の頃にやった遊び
・ゴム跳び
・縄跳び
・トランプ
・花札
・ドロケ(またはケドロとも言う。鬼ごっこみたいなものかな?)
・〝せっせっせぇのよいよいよい♪〟みたいな(?)遊び
でもこれらはみな、学校(外)で遊んでいたもの。

家の中ではまた少し違ってた。

兄貴が一人いたせいか、家の中だと男の子みたいな遊びばっかりしてた。
6畳間の部屋の中で野球とかプロレスとか、パッタ(メンコのことね)・ビー玉・おはじき・スーパーカー消しゴム・・・。

そぅそ、スーパーカー消しゴム 流行ってたねぇ、男の子の間で。
2個~複数のスーパーカーを机の上に載せて、ノック式のペンではじいて遊ぶ。
下に落っこちたら負け。
色もいっぱいあって、緑色やオレンジや紫や、ゼリーみたいな赤とか、半透明なのとか。
あと暗くなると緑色に光るなんてものもあったなぁ。(蛍光塗料?)

休み時間になるとさ、教室のあちこちでペンをはじく音が聞こえてくんのよ。
それで、男の子たちはみんなそろってスーパーカーの名前にやたら詳しい。
アタシなんかさっぱり分かんなかったけど。

ウチの兄貴も同じく。
兄貴と二人でよくこれで遊んでた。
家にもいっぱいあったよ。全部兄貴のだったけど。アタシの持ち分はなし。

ある時、学校でね男の子から
「これ、いらないからオマエにやる」って言われて1個もらったこともあったけど、それも兄貴と戦ってすぐとられちゃった o(T^T)o
ハハ.....

スーパーカーの名前なんてほとんど知らなかったけど、これだけは知ってたよ。
「ランボルギーニカウンタックLP400」

これの下敷きも、なぜか持ってた。
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ドアを開けたとき、鳥の翼みたいにグゥーンって上にあがるのが、なんかカッコよかったなぁ。
2007.10.03 Top↑
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去年の今頃だったかなぁ。
とあるご夫婦がやってるブログがあってね、そこを覗いてたら、赤ちゃんができた!っていう話が書いてあったの。
そのご夫婦はなかなか子供ができなかったらしくて、だからなおさら喜びもひとしおだったみたい。
アタシもそれ読んでてさ、なんだか嬉しくてね。
一言コメントさせてもらったんだ。

「実はウチもなかなかできなくて、自分も今、不妊治療に通ってます・・・」
みたいなことをね。

そしたらそこの奥さんがね、風水でザクロの絵を台所と寝室に飾るといいって教えてくれたの。
〝ここをクリックするといいよ!〟
なんてURLまで教えてくれてね。

アタシさぁ、それ見た時ものすごく感激したよ。なぁんて優しい人なんだろ・・・って。

 はぃ、ここまで読んだあなた、もうそろそろお分かりでしょうか?

そう。そのご夫婦とは「イカ兄 & さっちゃん」のことです。

アタシね、さっちゃんに謝らなきゃいけないことがあるの。
実はね、今はもう病院に通ってないんだ。

諦めたわけではないんだけど、「子供が欲しい!」っていう思いは前に比べると薄れてきちゃったんだな。
何も後ろ向きな気持ちになってるわけじゃないんだよ。

ただ、この治療のために食べ物に気を遣ったり、いろんな情報を収集したりっていうさ、そんなこと繰り返してたらちょっと、疲れちゃったんだよね。
そういうことにお金と時間をかけるんだったらいっそのこと全部やめて、今のこの暮らしを楽しく過ごそ! と思ってね。
そぅ思ったらなんだかすごぉく気が楽になったの。

せっかくザクロの絵のこと教えてくれたのに、ごめんね、さっちゃん。
でもさ、あかりんがお腹の中にできて、そして無事に産まれてくれて、
スクスクと成長してる姿を見れるのは、すごく嬉しいんだ。
まるで自分のことみたいにだよ。

あの絵はね、まだ家の中に飾ってあるんだ!
寝室と台所に。
今はおまじないのため、というより、こういう絵をプレゼントして貰ったんだ!っていう思いで飾ってるよ(*´▽`*)
2007.10.01 Top↑