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大晦日の夕方は、いつもダンナの実家へ行って「お年とり」をします。
それから家へ帰ってお風呂に入って年越しソバを食べて、ウダウダしているうちに年が明けます。

今年は ――― 今年はアタシにとって出会いの年でした。
ここでは話さなかったけど、いろんな出会いがありました、今年は。

真夏の東京ではkyokaちんはじめ、siBeちゃん、そしてたくさんのSIONファンの方たちと話すことができたし。
BLOG上でもまた出会いがあったり・・・。
それから派遣された就業先で偶然にも小学校時代の同級生が働いてたりして、懐かしい出会い(再会)もあったし。
今年だけで2回も職場を変わっているのでそれだけまたいろんな方たちと知り合うことができたし。例えそれが一期一会だとしても。


いつもこのBLOGを見に来てくれてありがとうございます。
この一年も、みなさんのお陰で心と気持ちをニッコリ、そしてホッとさせて頂きましたよ。
また来年もよろしく! みんないい歳を迎えてね。
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2007.12.31 Top↑
昨晩は、毎年恒例になっている「ダンナと二人だけの一年お疲れさま忘年会」を某居酒屋で無事に終え、今朝は二日酔いもなく、スッキリとした面持ちで只今おせち作りに挑んでおります。

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落としブタくんも、はなちょうちん出してがんばっております。

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肉厚の干しシイタケ(どんこ)たちも、戻し汁の中で出番を待っております。

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作り方は単純だけど出来上がるまでに二晩はかかってしまう黒豆も、今のところ順調でございます。

そんなこんなもんだからして..............

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台所はご覧の通り。(実際はもっとごちゃごちゃしてるよ...)

これも毎年恒例の風景になってきたなぁ。
今日と明日は、言うなれば時間との戦い。でもクリスマスよりもお正月よりも、今のこの年末、歳の暮が好きだな、このせわしなさが。

ウチはいつもこの時期、こんな調子で年を迎えるんだけど、ほかの家ってどんなふうに過ごしてるんだろ?

さて、お茶がわりの珈琲牛乳も飲み干したし、刹那のティーブレイクもそろそろ終わりだ。
おせち作り、後半戦突入!
2007.12.30 Top↑
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雲は鈍色(にびいろ)
南天緋色
水面(みなも)は煙(けぶ)って
星空透明
子供は蜜柑の香りをさせる

その人が通り過ぎた余波で
あと残り一枚しかないカレンダーがはらりと舞った

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2007.12.26 Top↑
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あと一週間で2007年も終わりです。早いですねぇ~。
でも一年を振り返るのはもう少し先に置いといて・・・。

今年ウチは喪中だから松飾りはしないけど、おせちは例年どおり作るゾ。お餅も食べるゾ。
大掃除はまぁまぁそれなりにやっといて・・・だな。
そろそろおせちとお雑煮の材料の仕入れを始めないとな。

ところで、みなさんはどんなクリスマスを過ごしたのでしょうか?
家族と過ごした人、恋人と過ごした人、一人きりで過ごした人、友達と過ごした人、
楽しかった人、はしゃいじゃった人、はしゃぎすぎちゃった人、ロマンチックな夜を過ごした人、さみしく過ごした人、「クリスマス? こっちはそれどころじゃねぇ!」という人。。。
その人それぞれに、いろんな聖なる夜の過ごし方があったことだろうと思います。

アタシはですね、昨日ウチで「たまの贅沢手抜きディナー」を食べちゃったもんだから今日はあまりそういう気分にはならなかったです。
クリスマスムード一色の街の中を、本屋さんで店員の視線も気にせず、心静かに立ち読みしたり、ポチ袋やカレンダーを買ったりなんかしながら師走の空気を味わっていました。

あ、でも今日は嬉しいことがありました。他愛もないことなのですが。
たまたま今日が12月24日のクリスマスイヴということで、この嬉しいことはクリスマスプレゼントということになるのかなぁ、などと思っております。

冒頭でも言いましたが、今年もあと一週間です。
バタバタと忙しくなるでしょうが、みなさん体にだけは気を付けて。
ね(^_-)-☆
2007.12.24 Top↑
さかごろうサンタから、みなさんへささやかなプレゼントです。

今年もクリスマスケーキ(もどき)を作ってみました。
去年のようにパウンドケーキにしようと思ったけど、気が変わってスコーンを作ってみたんです。。。(-_-;)

こんなんできました
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外側はサックリ。中はフンワリ。甘さは控えめにして。
ウチはいつもこれにメープルシロップをかけていただきます。

ウ~ン、でもこのままだと全然クリスマスっぽくないな ( ̄- ̄)

ならば・・・・・・・・・・・・・・・これでどうだ!


3203.jpg 雪を降らせてみました d( ̄~ ̄;)

真ん中にあやしげなオッサンもいますが。。。まぁ気にしないでください。

それでは

Merry Christmas!
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2007.12.24 Top↑
ウチはクリスマスのお祝いというのは特にやらない。クリスマスツリーもない。
でも何もやらないのもさみしいから、とりあえずクリスマスケーキみたいなものを自分で作り、なおかつケーキ屋でちゃんとしたケーキをツーピースぐらい買って、その日だけは安売りになるトリモモ肉をゲットして、「とりあえず」のクリスマス気分を味わうのである。
もちろんそこにはゴハンとみそ汁つきで・・・。

でも今年はちょっとだけ趣向を変えて、スーパーのトリモモではなく、ケンタッキーのチキンにしてみようと思いたった。

さかごろう「ねぇねぇ今年のクリスマスはさ、スーパーの安売りトリもも肉じゃなくて、ケンタッキーのチキンにしようと思うんだけど。たまには贅沢しない?(^▽^*)」

ダンナ「・・・・・・ウチはケンタッキーのフライドチキンを食べるのがたまの贅沢なのか?( ̄- ̄)」

―――――――― ハッ!! ( ̄□ ̄|||)..............もしかして、アタシ失言しちゃった・・・?

もう余計なことは言いません。ダンナよ.............スマン。

***********************************************************

というわけで、昨日ウチはクリスマス気分を味わいました。

3188.jpg サンタのおじさんに見守られ

3190.jpg バックバンドの演奏付きで(バンド名:原人コッツ)

食卓には、たまの贅沢ケンタのチキンと、これまたたまの贅沢宅配ピザと、さかごろう手作りスコーンと、ケーキ屋で買ったショートケーキをツーピース。プラスみそ汁。
という超バラエティにとんだ、手抜きクリスマスディナーでした。

「体に悪いモンて、なんでこんなにウマイんだろな。デブフード最高!!」(ダンナ談)

。。。。。。。。これがウチのクリスマス

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2007.12.24 Top↑
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昨日は、ちょいとヤボ用でお出かけしました。

もう12月。吐く息も白く、窓も白く曇る。空気が硬い。森閑とした感じ。
暖房の入っていない冷えた部屋でも窓ガラスはうっすらと曇っている。それだけ外は寒いってことだね。
〝冬の空気はとがっている〟と言った人もいたなぁ。
言われてみればね、気温がものすごく低い日なんかは寒いというより痛いもん、冷たさが。

そんな寒さが続くこの時季、いつもこの曲を思い出す。

 大寒町にロマンは沈む
 星にのって 銀河を渡ろう

3186.jpg →ココ
album:「Super Folk Song」
artist:矢野 顕子

アッコちゃんがピアノのみ、自身の唄声のみ、のピアノ弾き語り集。
中に納められているのは13曲。そのうち12曲は他人の曲。だけどこの人が演っちゃうと全部「矢野顕子オリジナル」に聴こえてしまうから不思議・・・・。

その音に聴き惚れて、何回も何回も聴いてるうちにどうしても自分で弾いてみたくなって、とうとうこのアルバムのスコア本まで買ってしまったりしてたよ、昔ね。

初めてアッコちゃんのピアノを聴いたのは十数年前のこと。
「あんたがたどこさ」「待ちぼうけ」「君が代」(日本国国歌)などなどが入ったアルバム「長月 神無月」を聴いて
5626188.jpg

「なぁんてすごいジャズピアニストなんだっ!」と思ったものです。
そうです。初めは〝ジャズピアニスト〟だと思ってたんですねぇ、アッコちゃんのこと。

 かわいいあの娘と踊った場所は
 今じゃあ 場末のビリヤード

スコア本を見ながら弾いてて思ったんだけど、この人はピアノうまいよねぇ。そしてピアノ好きなんだねぇ。ピアノと一体化してるよ。
改めてそう思った。
メロディの一音一音ごとにコードが違うんだよ。
コード・・・Cマイナーとか、Fコードとか、いわゆる和音のことね。
その音符たちをおそらく感覚で、或いは考え考えしながらアッコちゃんはピアノを弾いていたのかと思うと、つくづくこの人はスゴイ! って思ったよ。
で、当然のことながらマネして弾くのは難しい。
スコア本にかじりつき、つっかかりつっかかりしながら一生懸命練習してたよ、昔は。どうしても弾けるようになりたかったんだもん。
それに、当時は今と違ってヒマだったしねぇ~。


    でもね、本当はね「ごはんができたよ」が一番好きなの。

アッコちゃんの作る曲は、決して夢物語じゃない。
アッコちゃんの作る曲は、いつも生活を唄っている。
そんな気がする。
あの歌声と、変幻自在なピアノのメロディにいつも騙されそうになるけど。
ココもね

 輝け星よ 月よりも
 あの娘のしあわせ てらしだせ

 色部分→「大寒町」より

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2007.12.23 Top↑
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今日また兄貴とケンカした。電話で。
ったく、っせぇよ!...ブツブツ...。ブログでまた吐いてしまおうか...ブツブツ、ツブツブ...。
としばらく一人でもやもやしてたんだけど。
でもね、そのあとお風呂に入りながらボーッとしてたら、いろんな想いが頭の中をグルグル回ってね。

ひとつは友達のこと。
中学時代からの友達で、家や親のこと、また人間関係などで昔からさんざん苦労しているのに(少なくともアタシにはそう見える)、その人に会うといつもこっちが癒される。暗い影など微塵も感じない。
頭の悪さはアタシと同じくらいバカだけど、その人はアタシなんかより人間的によっぽどエライ。とてもがんばり屋さんなのだ。
めったに会わないし、たまにメールするぐらいだけど。

そしてもうひとつはね、picaさんのこと。
今の仕事に就いてから、「あぁ、今日も寝不足」「あぁ、もうこんな時間」「ちかれたー」と内心ブツクサ文句を垂れてたアタシ。
その割に、アタシの体はとても丈夫。風邪ひとつひきゃしない。
ここ最近のpicaさんのブログを読んでいて、体調を崩されたっていうことに心配したと同時に、うーん、なんというか自分の甘さに気付かされたような気がしてね、かるくショックを受けていた。
ほんとにもぉー、ちょっとしたことですぐ文句を垂れるアタシ。
picaさん、自分のことを「未熟者」と言ってたけど、〝そんなことないよ!〟って思った。

あ~、がんばってる。みんながんばってるんだよなぁ。
って、同じことをほんの一か月前に言ったばっかりじゃん! しっかりしろよ、アタシ........(- -)........。
兄貴とケンカしたぐらいでブツブツ言ってるのは甘ったれだよな~。

なんか文章まとまってなくて何が言いたいのかよく分かんないよね f( ̄▽ ̄;) ス、スマン。。。


あ、あと気付いたことがもうひとつ。
心はすぐへこたれても、ちょっとやそっとじゃへこたれない、この体。そんな健康体に産んでくれた母親に、心から感謝してた。
〝親に心から感謝する〟
言葉にするとたった1行で終わってしまうけど、アタシの中では重く、ズシンときて、そんなふうに思えたことがなんだか嬉しかった。

と、昨日はそんな日。


追伸:picaさん、勝手にpicaさんのことを話題に持ち出してしまって申し訳ないです。
ごめんなさ~いwwwww
2007.12.19 Top↑
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あったまっていかない? (*^-^*)
2007.12.16 Top↑
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春の海 ひねもす のたり のたりかな
                   与謝 蕪村

「ひねもす」は漢字で書くと「終日」。「のたり のたり」は波などがゆったりとうねるさまのこと。

春まだき。または桜の花が咲く頃。波打ち際で、寄せては返し、寄せては返しを繰り返す波をじっと見つめている。

という光景が目に浮かぶようです。。。。って、これはあくまでアタシの中のイメージね。

与謝 蕪村 ―― 江戸中期頃の俳人・画家です。その句はロマン的で唯美的。
前からこの人の俳句はなんとなく好きなんだ。といっても俳句のことはなんにも分かんないんだけど。
でも読んでるとね、情景が目に浮かぶんだよ。自然の風景とか、蕪村が生きていた時代の暮らしとかが。
ただこの人の場合、俳句は趣味で、画家の方が本業だったみたい。
Yosa_Buson.jpg ←例えばこういうの


いつも時間に追われた、せわしない生活をしている。
例えばこれが年末のせわしなさだったら好きなんだけど、普段の暮らしの中で時間に追われるのはちょっといただけない。

この頃は小説はほとんど読んでない。ホントはほかに読みたい本がたくさんあるんだけど、なんか最近はこの「蕪村俳句集」とかエッセイとか、あまり頭を使わないモノについつい手が伸びてしまう。

さて、明日は休みだから今夜は呑むかな。
いつもは音楽聴きながら、DVD観たりしながら呑むんだけど、今日の酒の肴は本にしようっと。

それこそ、のたり のたりとゆったりと。。。

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2007.12.16 Top↑
さかごろう家では、冷蔵庫の中の生卵とゆで卵の区別をつけるため、ゆで卵に顔を書きます。
今回は2個の卵に、それぞれSIONバージョンと、石くんバージョンで書いてみました。

まず、これがSIONです。。。。。
SION.jpg

SIONです......


SIONです......


だれが見てもSIONです.....


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・..........




.......................すいません..................



さて、次に石くんです。。。。。
isikun.jpg


磯野カツオではありません


これは似てると思うのですが......(自画自賛)


エッ? 石くんって誰かって?


ま、まぁだれでもいいぢゃないですか。(* ̄^ ̄*)
エヘ・・・・エヘヘヘ・・・・・・・。
ポッ(u u*)
2007.12.11 Top↑
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今日も麗蘭のLIVE、行ってきました。
昨日はチャボさんのことばっかり書いちゃったから今日は主に蘭丸のことを書こう・・・と、思ってたんだけど。
もうね、眠くてさ・・・。

でも ―――――――― でも、これだけ書かせてね。

昨日、蘭丸は仙台のタワーレコードでサイン会。
そしてチャボさんは一人東京へ戻り、あるイベントに参加していた。
そのイベントとは......

12月8日はみなさんもご存じのとおり、ジョン・レノンの命日だ。
昨日、日本武道館で、「ジョン・レノン音楽祭2007 Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」なるものが行われた。
チャボさん、そしてキヨシローが出演した。
〝忌野清志郎 with 仲井戸麗市〟 キヨシロー・・・・復活だ。

もちろんメインはジョンだから、オノ・ヨーコさんやそのほか大勢の方々が参加されたらしいんだけど。ごめん、詳しいことはよく分かんないんだ・・・。

チャボさんが今日のステージで言ってたよ。
「アイツよくなったよ、復活したんだ。もうね、ガッカリするくらい元気だよ(笑)」

・・・・・・・・・・そうかぁ・・・・・・よかった。



今日のライヴでも何回も叫んだけど、今はこんな気分
Oh Yeah!
2007.12.09 Top↑
一言で言えば〝あったかい〟
そんなライヴだった。

「金曜の夜だ。食べたり、飲んだり、便所で吐くなり、みんな楽しんでってくれ!」
とチャボさんの挨拶で始まった今回のライヴ。

昨日、麗蘭やってたんだ。一緒に楽しんだよ。場所はライヴハウス「HEAVEN」50人も入ればいっぱいになる、こぢんまりとしたところ。

3093.jpg →ココ
10月24日に出たアルバム「1+1 ONE PLUS ONE」を引っさげての麗と蘭。
いつもはここにベースの早川岳晴、パーカッション鈴木裕文の4人編成だけど、今回は二人だけ。
二人だけの、ノンプラグ・アコギ・アコースティカルライヴだ。

なんつぅかさ、冒頭にも書いたけど。なんかね、あったかいんだよ。包まれてるっていうかさ。
仲間内でひとつ所で和気あいあいと楽しんでるような、そんな雰囲気。
そんなふうに感じたんだ。
ビートに包まれ、周りの人たちの体温に包まれ、LIVEHOUSEというちっちゃい箱に包まれ。
演ってる音は、麗と蘭の二人も好きな、BLUES、ぶるーす、ブルース
が、ほとんど。
楽しかった。ゴキゲンだったよ。

それにしても二人のエネルギーには毎度ながら恐れ入る。
なんとも若いっ! 肌ツヤがいいっ!(笑)
公平さん47歳だよ。チャボさんにいたっては57歳だよ! あと3年たったらアンタ、還暦なんだよ。
老いてますます元気 とはこのことだ。

えと、それでね、このHEAVENというライヴハウスなんだけど、ここもまたぶるぅずぃーなお店なんだなぁ、これがまた。
まずさ、店内にB.B.キングのポスターが貼ってあったんだよ!
あの太く短い指でギターを携え、こちらを見てにっこり笑うキングの姿が・・・。
あ、このポスター欲しいって思った。
それにね、マディ・ウォーターズという名前の飲料水のチラシが貼ってあった。これには正直笑っちゃったよ。

あ。。。すごくマイナーな話でゴメンね f(^_^;)
下に注釈つけといたんで、メンドーでなかったら見てってちょ。

あとね、今回、ライヴハウスで嬉しい偶然が二つあったんだ。
ひとつは・・・・・
むかし一緒にバンドを演ってた人と、14、5年ぶりに会ったんだ。
びっくりしたよぉ! こんなとこでまさか会うなんてね。なぁんかもう笑うしかなかったよ。
ちなみに彼は、先日のハリーのライヴにも来てたみたい。
へぇぇ~、そーなんだー。。。(* ̄ー ̄*)

ふたつめ・・・・・
ここのライヴハウスはちっちゃいとこだから楽屋というものがないのね。だからステージに上がる人は一度ライヴハウスの入口から外へ出て、登場するときにまた入り口から入って「ワァーッ! パチパチパチ!」ってなるんだけど。。。。
その、一度入口から外へ出る、というのは開場する約30分ほど前。
30分ほど前といえば、もうぼちぼちお客さんが集まりだす頃。
つまりお客さんたちがいるその前を通り過ぎて行くわけだ。
(分かるかな?(-_-;) 説明が下手でごめんよ)
んで何が言いたいかと言うと、アタシがボケッと外で待ってるその目の前を、やおら蘭丸、数人のスタッフの方、そしてチャボさんが歩いて行ったのだ!
1メートルも離れていないところで!

「あ!(゜○゜) チャボさんだ」と思って会釈すると、な、なんとチャボさんはアタシに
「オーッス、さむいねぇ~」と声をかけてくれたのである。
その時アタシの周りには誰もいなかったから明らかにアタシに声をかけてくれたのである。

ゥッワ~! カ・ン・ゲ・キ!
仕事の疲れもいっぺんにふっとびました。
アハハン・・・( ̄▽ ̄*) 単純だな~・・・アタシって・・・。


実はね、ここんとこ疲れがたまっててさ、家に帰るとバタンキュー状態だったわけよ。
のわりにはブログ書いてたけどさぁ。
で、昨日のライヴもね、あまりにも体がしんどいから行かないで家に帰って寝てようかな(!) なんて一瞬気弱でバカな考えも浮かんだんだけど。
でもやっぱ行ってよかったよ。

「Don't Worry Baby」
麗蘭は、唄の中でこんな言葉を口ずさんでた。
きっと大丈夫。大丈夫だよ。
フフン。。。そうだよな。結果は必ずオーライなんだよ。
大丈夫さ。

というわけで、明日の日曜日も麗蘭のライヴ、いってきます v( ̄ー ̄;)

帰り路、セントルイスブルースが頭ン中を流れてました。


B.B.キング
アメリカのブルースギタリスト。その世界ではあまりにも有名な人です。アタシは尊敬の意味を込めて「B.B.のオッチャン」と呼んでます(^_^)v 80歳を超えた今なお現役。スゴイッス。
ちなみに「おどるポンポコリン」を唄ってた「B.B.クィーン」の名前は、このB.B.キングからとったという話。

マディ・ウォーターズ
同じくアメリカのブルースギタリスト。
深みのある声。唄うボトルネック。「シカゴ・ブルースの父」とも呼ばれる。
ちなみに「マディ・ウォーターズ」とは、直訳すると「泥水」という意味。
2007.12.08 Top↑
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自慢じゃないけど、アタシは今ちまたで流行っている芸能人、特にアーティスト、ミュージシャンなんて呼ばれるたぐいの人たちをあまり知らない。
例えば名前は知ってるけど、どんな唄をうたってるのか知らないとか、
グループ名は知ってるけど、メンバー一人ひとりの名前は(もちろん顔も・・・)知らないとか。
あとあんま言いたくないけど、顔はすぐ浮かんでくるのに名前がなかなか出てこないとか。。。。。

こないだ下の姪っ子(10歳)と会ったとき、「好きな芸能人は誰?」みたいな話になった。
え~っとね、なんでも下の子はEXILEが好きなんだとか。。。
なんでもEXILEのメンバーのナントカ君が好きなんだとか。。。
なんでも「チョ~ かぁっこいいぃぃ!」なんだとか。。。
なんでも「ウフフ・・・エヘヘ・・・アハハハハァ・・・」なんだとか。。。

変なやつ。さすがアタシの姪っ子だ。

ふ~ん、そっかエグザイルかぁ~。グループ名は知ってるけどメンバーの名前までは知らんのよ。
「めちゃイケ」のオカザイルならよく知ってるけど・・・。
と、そこへアタシのいとこ(25歳・女子)が
「あ、ナントカ君ね~。かっこいいよねぇ~」とすんなり話に入ってきた。
さすがにこの25歳はメンバーの名前までちゃんと知ってたらしい。
そして、10歳と25歳はそのままエグザイルの話で盛り上がったのでした・・・・・。

ひとり取り残された36歳はその場からスススッと離れて、茶なんぞ飲みながら
「近頃の若いモンは・・・」
などとつぶやき、ほっ、とため息をつくのでした。
やれやれ。
2007.12.06 Top↑
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今日はちょっと重たい話になっちゃうよん。。。

このところ、毎週末は実家に帰っている。
なんてことはない。ただお線香を上げて、ついでにお茶を飲んでお菓子を食べて帰ってくるだけだ。

実家の母親とは相変わらずあんまり話をしない。
前にもこのBLOGでチラッと書いたんだけどねぇ。「今では普通に話ができるようになった」ってさ。
母親の方は普通に話しかけるんだけど私の方があまり口を開かないの。
ただ「あぁ」とか「うん」とか相槌うつくらいで、たまに喋っても低い声でボソボソと話すだけ。もともとあまり喋る方じゃないし。
確かにさ、前みたいに母親に対してわだかまりみたいなものは無くなったんだけど、なんかね、気恥ずかしいんだよね。以前が以前だったから。
前はほんとに母親と口をきくのがいやで、いつもムスッとしてたから。
長いことそんな態度をとってたもんだから・・・。まるで10代の反抗期そのもの。

その反抗期そのものの状態でずっときてたんだけど、ある時ね〝こんな態度をとり続けていたら、いつかあの人が死んだ時にアタシ絶対後悔するな〟と思ってね、それからもう変なわだかまりも捨てて、ふっきれて、普通に、ごく普通に母と娘として接することができるようになったんだ。
でも、やっぱりなんだか気恥しい。
親しげに「ねぇねぇ、あのさぁ」ってな感じでは話できないな。でもいいんだ、それで。
でもウチの母親は決して悪い人じゃないよ。

なんで母親のことをそんなにいやがってたのかっていうと、母親が・・・というより実家がいやなんだ。自分の実家が。
いろいろあったから母親は母親で苦しんでて、唯一「心のよりどころ」みたいな感じで私に寄りかかってきたから。それがとてもイヤだったんだよ、重苦しくて。


あの家から離れたくて、でも離れられなくて。
本当はもう家族と自分を切り離しちゃって自分一個のモノとして生きていきたかったけど、どうしてもそれはできない。
だってそれは家族を見捨てることになるし、それに自分の親だから、家族だから。どうしても見捨てることができない。
この家から逃れたいのに逃れられない。
そのジレンマ。

・・・・・・・・・・・・・と、以前はこんな状態でした。
今はある程度大人になってきたから(?)、逃げずに少しは向き合えるようにはなってきたよ。
今は今でまた別な問題がね、親戚間でいろいろイザコザとあってねぇ。あぁ、メンドクサ。。。。。

いまだにね、自分の実家に長い時間いるとなんだか落ち着かないんだよ。かえってダンナの実家の方がホッとするんだよね。
こんなことを言うと母親に申し訳ないんだけど。

とまぁ、ここんとこ実家にいる時間が多いせいか、ボンヤリとそんなこと想ってた。
なんかいかんね、こりゃ。
どうも私はいつまでもこんなんだから、いかんねぇ。。。

この間の休みも行ってきたよ、お茶とお菓子を食べに・・・・・いやいやお線香をあげにね。
帰るときにさぁ、ウチの母親はいつも窓から私の姿が見えなくなるまで見送ってくれんだよ。
〝またぁ・・・別にいいのにさぁ・・・・わざわざ〟と内心ブツブツ呟いてしまいます。

「アンタが小学生の時、赤いランドセル背負って、黄色い帽子かぶって、その後ろ姿をいつも見送ってたっけね。」
と、ずっと前に母親が懐かしそうにそんな話をしていたことがあった。
その日も窓から見送ってくれる母親を振り返りながら
〝赤いランドセルを背負っていた昔の私と、今の私の後ろ姿を、もしかして重ねてみているんだろうか・・・・・・?〟

・・・・・・・・そんなことを想っていた。
2007.12.04 Top↑
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「NHK週刊こどもニュース」って番組知ってる?
毎週土曜日の夕方18時10分から約30分放映してるんだけど、一言でいえば子供用ニュース番組というところかなぁ。
その時々に、世間で取り上げられている国内、国外、身近なニュースまでを分かりやすく具体的に噛み砕いて説明している。

実際、通常のニュース番組は子供にとって分かりづらい。
世の中の仕組みがまだよく分からない子供にとっては尚更のこと。
理解不能な言葉もたくさん出てくるし、だいいち政治の話とか、今年のサンマの水揚げ高がどうのとか、円高ドル安がどうのとかって話に興味がある子っているかなぁ?(あ、でも、もしかしているのかな。。。)
アタシだって毎日ニュース見てるけど、それでも100%理解してるワケじゃないし。

そんな理解不能な諸々をね、ただ口で説明するだけじゃなくて、模型や図表とかいろんな小道具を使って説明してくれるんだよね。だからこっちも頭にすんなり入ってくる。
正直言うと、普通にニュースを見ててよく分からなかったことが、この「週刊こどもニュース」を見て、ようやく意味が分かったってことも何度かあったし。
子供が世間のさまざまなことについて興味を持つようになるかもしれないしさ、大人にも分かりやすいし。
毎週見てるわけじゃないけど、なかなかいい番組なんでないかぃ? と思ってるのさ、実際。

で、今日はね「山田洋行」の守屋前防衛次官の逮捕の件を話してたよ。
こういう、いわゆる賄賂ってやつは昔っからあるよねぇ。たぶんこれから先もこんな話出てくるよ。無くなることはないような気がするよ。気持のいい話じゃないけど。

その企業のお偉いさんたちが自分の会社を大きくしたい、よくしたいと思うがために大物と呼ばれる人たちにコネを作る、よく見せようとする。
会社を大きくしたいとか利益を上げたいとか思うのは当然のことだよね。
よく見せたいっていうのも人間だれしも持ってるものだし。
でも警察のお世話になっちゃぁマズイだろ。。。

どんなにエライ人でも猪突猛進にそのことばぁっかり頭にあるとさ、感覚がマヒしちゃうのかなぁ?
どこからどこまでが賄賂で、どこからどこまでが賄賂じゃないのか?
その判断基準は難しいのかもしれないけど、もうちょっと考えてほしかったなー。

子供だって賄賂はいけないってことぐらい知ってるよ・・・・・。


と・こ・ろ・で........
「山田洋行」って初めて聞いた時、人の名前かと思ってた。。。。( ̄▽ ̄*)>
2007.12.01 Top↑