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毎日無我夢中で生きているからさ。そんな毎日が、嬉しいことも悲しいことも全部ひっくるめてとてもおもしろいと思っているんだけど、ヘタすると自分のことしか考えていなかったりするんだ。周りが見えてなかったりするんだよ、私の場合。


私の家族は、ウチのダンナと二人の母親。
二人の母親とは、実家の母親と、ダンナの母親であるお義母さんと。
二人とも、それぞれ一人ぐらし。

前に住んでいたところはダンナの実家と近いこともあって、よく私一人でも遊びに行ってたりしてたけど、今のところに越してきてからは気軽に行ける距離ではなくなって自然と足が遠のいてしまった。
今は私の実家の方が近いけど、それでも何か用事がない限り自分の実家に行くことはあまりない。

最近、二人の母のことが気になる。二人がだんだん老いていくということが、なんだか気になる。
自分が齢をとるのは気にならないのにね。
頭の片隅で気にしつつもそのくせ、まずは自分のこと、自分のこと。。。自分優先だったような気がする、ここんとこ。
母たちは私とダンナのことをいつも気にしてくれているというのに。
子を持つ母の気持ちというものを自分なりに分かっているつもりではいるけど、子供がいない私にはやっぱり一生かかっても分からないんじゃないか? と時々考えたりする。
以前は子供がほしくてしょうがなかったし、孫の顔を見た親の喜ぶ顔が見たいとも思ってたのに、今は本当に子供がほしいのかどうか自分でよく分からなくなってきた。
よく分からなくなればなるほど、母親たちの顔が頭のなかをちらほら。

それから、何よりもいちばん身近にいる家族であるダンナの顔を、私はちゃんと見ていたかな? ここ最近は。
ダンナの疲れた顔、寂しそうな顔を私は真正面からちゃんと見ていたのかな?

「母」にもなれない「妻」の役割もろくにできていない、おまけに「娘」らしいこともしていない。

中途半端だな~。
自分一人で生きてるわけじゃないのにさ。
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2008.01.31 Top↑
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album:「STARTING OVER」
artist:THE ELEPHANT KASHIMASHI

いつもCDを聴くとき、歌詞カードの後ろにあるクレジットを見る。
その曲にはどんな楽器を使っているのかをなんとなくチェックしながら聴くのが、昔っから好きなんだ。あと、どんなミュージシャンが演ってるのかなど(メンバー以外の)。

そうは言っても初めて聴く曲で一番に耳に入るのは、やっぱり歌詞だ。
それと、声。なんだか、気のせいかもしれないけど、今回のアルバムの歌声はのびのびしている。聴いていてこっちまで気持ち良くなってくる。
気のせいかもしれないけど。

それから、それから、この音は誰が弾いてるんだろ? 
この音は生だろうか? それとも機械?

いい これはいいぞ!
さすが、1年もかけてレコーディングしただけのことはある。
・・・・・・なんてずいぶんとエラソウだよね、ごめんなさい.........。

でも、嬉しいんだ、すごく。いい音が聴けると。「丁寧に作った」とあちこちのメディアで話していたけど、本当にその通りだと実感した・・・・ような気がする。
今はまだ発売されたばかりで、それでもって数えるほどしか聴いてなくて、まだ心も気持ちもはしゃいじゃってるから冷静ではないのかもしれないけど、これから何回も聴いていくうちにまた違う感慨も出てくるかもしれないな。

以上、聴き終わってからすぐ、勢いで書いてしまいました。
by さかごろう
2008.01.31 Top↑
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晩ゴハンの支度で雪菜(ゆきな)を洗ってたら、その鮮やかな緑にちょっとウットリ。。。。。


今、外の世界はどこを見渡しても白と灰色の世界
だからこんなに力強く
こんなに生命力にあふれた色は

元気が出てくる


この緑、おいしくいただきます!
2008.01.29 Top↑
C:UserssakaPicturesIMG_2958.jpg

「蔦谷好位置」というミュージシャンを知っていますか?
ミュージシャンというより、今は主に音楽プロデューサーとして YUKI や木村カエラに曲を提供したり、CHARAの編曲・LIVEサポーターとして活躍している方です。
若いです(31歳・北海道出身)。そして担当する楽器はピアノ・キーボード。
他の人のプロデュースするだけではなく、2007年より元「BLANKEY JET CITY」の中村達也らとともに「Entity of Rude」というバンドで活躍中。

私がこの人を知ったのがエレカシ関連なんだけど、去年(一昨年かな?)からエレカシのサポートメンバー、そしてプロデューサーを担当しているということで、最近よくその名前を見かけるようになってね、なんだか気になったのだ。

この人のWebsiteで経歴を覗いてみたら・・・・・。 まぁぁ、すごいこと、すごいこと・・・・。
小学4年からパソコンで打ち込み?
ロックだけでなく、ジャズやクラシックなどを独学?
おまけに好青年(宮本氏談)ときている。
思わず「ほぉぉ?」「ふぅん」「へぇぇ~」と一人唸ってしまいました。

実は、下↓の「リンク」のところに、お正月頃からこの人のWebsiteを貼ってるんだけど、気づいてた人は果たしているのでしょうか・・・?(-_-;)

ってなわけで、よかったらのぞいてみてね♪
蔦谷好位置(Koichi Tsutaya)
official Website
2008.01.28 Top↑
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  窓辺に置いた 椅子にもたれ あなたは 夕陽見てた
  なげやりな別れの気配を 横顔に ただよわせ
  二人の言葉は当てもなく 過ぎた日々をさまよう
  振り向けば ドアの隙間から 宵闇が しのび込む
  どんな運命が 愛を遠ざけたの
  輝きは戻らない 私が今死んでも

  ランプを点(トモ)せば 街は沈み 窓には 部屋が写る
  冷たい壁に 耳を当てて 靴音を 追いかけた
  どんな運命が 愛を遠ざけたの
  輝きは戻らない 私が今死んでも

  by「翳りゆく部屋」より

この歌詞を読んでピンとくる人はいるだろうか?
これは1976年にリリースされた松任谷由美(1976年当時は荒井由美)のシングル曲。

あの、ユーミンさんの曲は一般的にメディアで流れているモノ以外ほとんど聴いたことはないんだけど、最近、あることがきっかけでこの曲の存在を知ったのね。

1月30日の水曜日にエレファントカシマシ17枚目のアルバムが発売される。いつもの如く、ALL詞・曲は宮本さん作なんだけど、1曲だけカヴァー曲がある。それがこの「翳りゆく部屋」だった。
でまぁそんなこともあってか、ほんの数時間前に聴いたユーミンのラジオ番組に宮本さんがゲストで出演してたんだけど、宮本さんいわく小学生の時にラジオで初めてこの曲を聴いたとき「不思議な感覚だった」ということを話していた。とくに歌詞の中の〝輝きは戻らない 私が今死んでも〟というフレーズの部分が。

ラジオの中ではエレカシバージョンでしか聴けなかったけど、アタシも初めて聴いたときにこのフレーズが引っかかった。

改めてこうして歌詞をなぞってみるとこれは失恋の唄、しかも女性が男性に向けて唄っている失恋の唄のようにきこえる。
つらつらと悲しみを綴るかのように紡ぎだされるフレーズの中で、唐突に〝死〟という言葉が出てくる。
なぜ 〝私が今死んでも〟 なんだろ? なんだか唐突だなぁ・・・と思ったのだ。
そして宮本さんがこの曲を唄いたいと思ったのには、単に好きな曲だからということだけではなしに、先にも書いたけど「女性から男性に向けて」唄っているけど、「男性から女性に向けて」唄ってもいいんじゃないか? 男性が唄ってもいいのではないか? これは。。。
という心持からきたとのこと。

まだこの原曲は、ネットの試聴で部分的にしか聴いたことがないんだけど、今度ちゃんと聴いてみたいなぁ。
これいい曲だよ。なにもエレカシがやってるからとかそんなんじゃなくて、なんかね・・・・・いいんだよ。

あ、説明になってないすね、これ。だって言葉が見つからないんだもん。

ところで、この曲をカヴァーしているアーティスは他にもいる。
例えば椎名林檎。そして、ユーミンがXジャパンのYOSHIKIのピアノをバックにこの曲を唄っている画像も見つけた。
ここには敢えて載せないけど、興味があったら検索してみてね。


余談ですが、番組の中でユーミンさんを目の前にして、宮本氏、かなり緊張していたご様子。
ラジオだから姿は見えないけどその話しぶりでなんとなく分かった。「あぁ、緊張してるなぁ・・・・クククッ」なんてね。

宮本「あ、なんか変なしゃべり方でスイマセン・・・」
ユーミン「あぁ、いいよ。 変なのは分かってるから(笑)」
だって。更にユーミンさん〝宮本さんの唄声がいい! アタシ好きだなぁ。。。〝とおっしゃってました。

そうですかぁ・・・・ユーミンさん、そうですかぁ・・・。
ありがとうございます!?

この先、時々この曲を口ずさむアタシがいるんだろな。。。
あなたの興味が行動へと移ったなら、ハィ! ここをクリック

ついでにこちらもよろしく「STARTING OVER」
2008.01.27 Top↑
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ここ数年ずっとショートカットだったのを去年の夏頃から髪を伸ばし始め、今ではかまやつひろしと同じぐらいの長さ、及び似たようなヘアスタイルになりつつある、♪トボけた顔してBang Bang Ban~g♪のムッシュさかごろうです。

先日、うちの会社の支社長さんからこんな話を聞きました。

今から2週間ほどまえのこと。
本社のおエライさんたちととある居酒屋で新年会を催したそうです。
宴もたけなわを過ぎ、お開きにして解散........。ゾロゾロと夜の帳の中を千鳥足で歩いて..............いったかどうかは分かりませんが、しばらくするとそのうちの一人が「あっ、店に忘れ物!」とやけに口をフガフガさせてつぶやいたそうです。
でまぁ、急いでもと来た道を引き返し忘れ物を持ち、「あぁ、すいません、どもども」(と言ったかどうかは知らないけど。。。)と、先ほどの「フガフガ」口調とは違ってやけにはきはきしゃべりながら戻ってきたそうです。
それで一体何を忘れたのか? というと・・・・・。


それは
「入れ歯」
だそうでした。

お店の人は親切に、その忘れ物をちゃんと保管してくれていたということです。
しかし、保管っつったってどーやって保管してたんだろ?
お店の人もさぞかしビックリしただろね?

そんなわけで、みなさんも歯は大切にしましょうね。
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ちなみに、今働いているところは前の職場よりもさらに年齢層が高いです。
以前はとっつぁまたちに囲まれてたけど、今はジジイたちに囲まれて仕事してます。
いや、だって本人たちが自分で「ここにはいろんなジジイたちがいるからさ」なんて言っちゃってんだもん。

あとね、アタシの生年月日を言ったら「若いね~」としみじみ言われました。
今まではだいたい同年代か年下の人たちと一緒に仕事したりしてたから自分の年齢を言ったところで「若い」なんて言われたことなかったし。
以前のとっつぁま職場では「なーんだ、オレとたいして変わりないじゃん(!?)」と40代後半の上司に言われる始末( ̄- ̄;) (オイオイ、そぅかぁ?)

なので、しみじみ「若いね~」と言われたのは久し振りでした。
えとぉ、これは喜んでいいのだろうか。。。?
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2008.01.23 Top↑
夜の街を徘徊してきました。

・・・・・・・・・・・・って、いやいや・・・・・・・
昼間から出かけていて日が暮れてしまっただけです。

3323.jpg ブルースは何もギターだけのものじゃぁない。ピアノだっていっぱいブルース抱えてる。
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3332.jpg この寒空の中、さるもがんばってるなぁ。お疲れちゃん。

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世の中いろんな人がいるからねぇ。
その はけ口も いろいろ

家に帰って
3361.jpg 自分撮り

3363.jpg ただいま

ふと遠くの景色を見ると、きれいな光。
3339.jpg あったかい光。 でも、本当にそうか?

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手。あったかい手。あなたの手が好きだ。
そっと、でも強く、包み込みたい。
守ってあげたい
2008.01.19 Top↑
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↑の写真は、いつもお昼休みにさかごろうが使っている、いわば控え室のようなもの。
昼休みはこの部屋で私一人。個室状態。
ここで一人ご飯を食べ、食べ終わるとトイレに行って歯磨き代わりにかるく口をゆすぎ、直しても直さなくても変わり映えのない化粧を直し、それから誰もいないのをいいことに右手にある茶色いソファでごろりと横になり、読みかけの本をパラリとやったり、ちょっと寝たり。
仕事の合間の休息タイム.....。

家では、お正月にもらったiPodでずぅっと音楽聴いてます。
家事の合間の休息タイム.....。
ほんとはこのiPod、ダンナがもらったものなんだけど。


スムーズに行く日もあれば、空回りの時もあるし、たまにはいきがちゃってみたり、恥をかいたり、自分で情けないなーと思ったり、
仕事中、くやしくて泣きそうになったり(泣かないけど)、ちょっとしたことですぐ立ち直って、つくづくお調子モノだなと思ったり。
泣いたり笑ったり怒ったり。

なんか自分で言うのもなんだけど、一生懸命毎日過ごしてます。

あ~ぁ 早くあったかくなんないかなぁ。
あいつのスライドギターを間近で見たいなぁ。
それから・・・・えーと、それから・・・。
朝、起きてから 夜、寝るまでの間に
たくさんの見えない敵と戦っているような気がする、今日この頃。

さて、ここでスペシャルゲストをご紹介いたします。
キヨシロー & ちゃぼぉー!

まずはこちらからどうぞ

おヒマだったらこっちも来てよね 「宝くじは買わない」を唄ってるよ

あ、そっちじゃないよ!
            こっち、こっちヾ( ̄ー ̄*)ノ 「サラリーマン」演ってます
2008.01.17 Top↑
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昨日、親戚の葬儀へ参列するために福島へ行き、そのままとんぼ返りしてきました。
今の世の中いろんな形の葬式があるもので、昨日行われた式典は、本葬が始まる前にでっかいスクリーンが登場し「生前の故人を偲ぶ」といったような趣きで、その人の生まれてから晩年までの写真をBGMなどいろんな装飾付きで見せるという趣向があったんですが・・・・・。

えーっとね、こんなこと言うと遺族の方々には本当に申し訳ないんだけども、私それ見てちょっと興醒めしてしまいました(・_・;)なんだか作り物みたいで、リアリティがないような気がして。。。(親戚のみなさん、本当にごめんなさいwww)
せっかくそれまで故人を偲んで粛々とした気持ちでいたのになぁ。
でもそれも、遺族の方たちが故人のことを想って催したもののひとつ。私がリアリティがどうのこうの言ったところで、んなこたぁどうだっていいんだよね。

――――― 前置きが長くなりましたが。。。。。。。。。

それにしても、昔の写真を眺めるのはやっぱりいいもんだなと思う。
今回亡くなったのは私の伯母さんなんだけど、私の知らない、伯母さんが若い頃の姿とか、また私のよく知っている伯母さんの優しい笑顔、などなどが写真というものを通して新鮮な驚きがあったり、懐かしい記憶と共に見ることができる。

私たちは「今」という時間を生きてはいるけども、一枚の写真の中には一瞬にして「今」からその切り取られた「過去」に戻ることができる。
でもそれは、戻ったと頭の中で錯覚をしているだけで実際はやっぱり「今」この時を生きている。

〝時間と空間は互いに結び付けられている〟
即ち、相対性理論かな?
即ち、今生きているこの世界ってことかな?
亡くなってしまった伯母さんは、この世界から軌道を外れて、また別なところへいってしまったけども。

えーと、まぁ、あの、世の中で言っている「相対性理論」とは意味合いがちょっと違うんじゃないの?
ってな今回の話だけど、昨日の式から一日経た今日は、そんなことをボンヤリ考えてたよ。
2008.01.14 Top↑
今日、仙台では大崎八幡神社の→どんと祭
どんと祭がある今日、1月14日は毎年気温が低い。氷点下何度の世界。

今朝も降ってました雪ちゃんが・・・。

いつもは厄介で冷たくて、降ってる時はフワフワしてるくせに雪かきの時はやたらと重たくなるこの雪だけど、
たまーにこうして眺めてみると、雪ってきれいなんだよね。

雪の結晶、のようなものが見えるかな?
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カメラマンの腕が悪くてこんな写真しか撮れません。
ゴメンしてね f(^_^;)
2008.01.14 Top↑
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今日、親戚で不幸があった。
母親のお姉さんだ。アタシからみたら伯母さんになる人なんだけど。

ま、アタシはダイジョブなんだけど、母親の方がちと心配。。。
去年連れ合いを亡くして、今度は自分の兄弟だからねぇ。

というわけで、今度の連休は母親の実家である福島へ行ってきます。

フム・・・福島もさむいんだろな。
2008.01.09 Top↑
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平日、洗濯をするのはいつも夜になる。

洗濯をする日はいつも天気予報をチェックして、翌日が晴れだったら夜でも外に干しちゃう。
こう寒いとさすがに部屋干しの方が多くなるけどねぇ。
でも外は寒いけど、今の季節は夜空がとてもきれいだ。
冬の星座を見上げながらの洗濯干しはなかなか気持のいいものなのだ、これが。
と言っても、一目見ただけで分かるのはオリオン座ぐらいだけど。
ボーッと見上げてると吸い込まれそぉぉぉ。
体の芯まで冷えるような寒さもなんのその・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ってやっぱ寒いのヨ(*==*)

んでさっきもね、明日の天気予報を見てみたら「晴れ」と出たんでベランダで干してたらさ、雨降ってきやがんの。
やれやれまた部屋干しか。
部屋の中の湿気は多くなってしまうけど、洗濯物のいいにおいでいっぱいになるからな。
まっ、わるくないよな。

それにしても ―――――
今頃の時季に雪じゃなくて雨だなんてなぁ。
2008.01.09 Top↑
さて、何をする? 何をしようか? 私は。

その人の過去。今まで私が知らないでいた過去を、いろんな本を読みながら、いろんな音楽を聴きながら、ゆっくりゆっくり辿っている最中です。
でも、その人の今現在もしっかり見据えないと。

その人の過去。今まで通りすぎてきた過去。
通り過ぎてきた月日や道のりを、それら全てのことを、私は何も知らないということがとても歯痒く、そして嫉妬した。

見たいもの 聴きたいもの 感じたいもの
あまりにもたくさんありすぎて
足りない 足りない とてもじゃないけど足りない
この体も時間も

暖かな光と 冷たい光を身に受けながら 私は一体いくつまで生きるのか

さて、何をする? 何をしようか? 私は。
ただ今、模索、探索、検索、思索に、あと捜索中。。。


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2008.01.06 Top↑
「You Tubu」でこんなん見つけました。

もともと宮本さんはジュリー(沢田研二)が子供の頃好きだとおっしゃってましたが、アタシも子供の頃は好きでした。

この「サムライ」という曲も好きで、歌詞を変えて歌ったりもしてました。

この曲を演奏しているエレカシ、、そして唄っている宮本さん.......。
どんな気持ちだったんでしょうか?

→ サムライ
   片手にピストル 心に花束
   唇に火の酒 背中に人生を
2008.01.06 Top↑
初売りでCDを5枚買いました。
そのうちの3枚をご紹介します。

まずコレ↓
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DAMNED(ダムド)

本当は、ずっと前にこのアルバム持ってたんだけどあまり聴かなくなり、10年くらい前に中古屋へ売ってしまったのだ。でも最近無性に聴きたくなってまた中古屋で購入。

DAMNEDは世間でPunkと言われているけど、よくよく聴いてみるとPOPじゃないか? と思ったりする。
でもPunkだろうがPOPだろうが、その表現の仕方はアレンジ次第でいくらでも変えることができる。
だけど・・・・・「DAMNED」というバンドの中にある心髄は、いったいなんだろ?案外、何もなかったりして...

ハィ、次はコレです↓
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THE DETROIT COBRAS(デトロイトコブラ)

アメリカはデトロイト州出身のガレージバンド。演っている曲はほとんどカヴァー。でもそんなことはどうでもいいんです。カッコよければ。
音がザックリしてます。
ヴォーカルのレイチェル嬢の声がとてつもなくシブイです。
百聞は一聴に如かずです。




えーと、最後にコレ↓
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ELVIS COSTELLO(エルビス・コステロ)

このアルバムは実家にLP盤で持っていて、去年実家に行くたびにジャケット見ながら懐かしくてね。それで無性に聴きたくなったんだけど、なにぶんターンテーブルがなくてさ、実家にもウチにも。
それで、買ってしまいました。やっぱり中古屋で。

コステロってあまり聴かないし、持っているのはこのアルバム「MY AIM IS TRUE」だけ。
ウン十年前に初めてこれを買った時は、別にコステロのファンでも何でもなく、ホントなんの気なしに買ったんだけど聴いてみたらハマりました。
ちょっとかすれ気味のハスキーヴォイスがたまらなくいいです。

これは確か1977年に出たアルバムだと思うんだけど、この頃は痩せててカッコよかったね。
今、太っちゃったけど......

 「Waiting For The End Of The World」

まったく、正月から頭の中がギュインギュインです。
2008.01.04 Top↑
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あけましておめでとうございます

笑う門には福来たる

私もあたなも 〝笑い〟の多い一年になりますように


今年もよろしくお願い申し上げます <(_ _)>
2008.01.01 Top↑