先日CHABOさんのギター、アンプ、その他の機材等が車ごと盗まれてしまった。
その盗られたギターのひとつは、アルバムジャケにも載ったことがあるし、ライヴでもよく見かけるものだ。
あぁ~~ CHABOさんのギター wwwww
   3555.jpg

車を盗んだやつはCHABOさんのだと知ってたのかな? たぶん知らないんだろな。
ったく、ふてぇヤローだっ!

私も微力ながら、少しでもCHABOさんのお役にたてればと思います。
だってさ、困ってる顔が浮かんできて居ても立ってもいられないんだもん。

詳しくはこちらまで→UP&Down.com
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2008.03.31 Top↑
TomWaits_1st.jpg
album:「CLOSING TIME」
artist:TOM WAITS

このブログを覗いてくれる人たちの中にはトム・ウェイツを好きな人がけっこういるので、トムのおっさんの作品を紹介するのは〝今さら・・・〟という気がしてね、今まで話すことはなかったんだけど。
だからこのアルバムも↑、知っている人はよく知っている(聴いている)と思うので、敢えてアルバムの紹介はしません。
なので、ここではトムのおっさんとの出会いなんぞを・・・・。
御用とお急ぎでない方、またおヒマな方は、どうぞ読んでいっておくんなまし。。。。。。。

初めてトム・ウェイツの名前を知ったのはSIONがきっかけ。
今から十数年前、「夜しか泳げない」が発売された頃だったかなぁ? ある時ね、SIONが友人であるPSY’S(サイズ)のチャカさんのラジオにゲストで出演した時のこと

チャカ「そういえば、トム・ウェイツの新しいアルバムが出たんだけど・・・」
SION「あ! トムの新しいやつ?   聴きたいなぁ・・・・・・・・」 (曲が流れ始める)

で、初めてトムの声を聴いたんだけど、まずその声に驚いた。
なんだかハウリン・ウルフを思い出した。
そして、その時流れていた曲のメロディやリズムのおもしろいこと!
〝エーッ? SION、これ何? 何?〟って、ラジオに向かって叫んでたもん。SIONには聞こえるはずないのにね。

それからというもの、昔のアルバムを少しずつ少しずつ買い集めて聴いてた。
もう、その時点で過去に出たアルバムはいっぱいあったから、全部揃えるのは大変だったな。
中古屋で買えば少しは安く手に入るんだけど、なんか当時は変なこだわりがあってね。
〝トム・ウェイツは全部新品の状態で手に入れるんだ!〟 なんてさ。
中古だろうが新品だろうが中身に変わりはないのにねぇ。


それで、数あるアルバムの中で、この1枚目がいちばん好きだ。

「酔いどれ詩人」 トム・ウェイツ
彼はおもしろい人だよ。
トムのおっさんのことを教えてくれたSIONに感謝だ。
Ol’55

*トムのおっさん: 普段、トム・ウェイツのことを親愛の情を込めて「トムのおっさん」と呼んでいます。ご了承くださいまし。
2008.03.28 Top↑
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2008.03.24 Top↑
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あい  口で言うのはかんたんだ
愛  文字で書くのもむずかしくない
あい  気持ちはだれでも知っている
愛  悲しいくらい好きになること
あい  いつでもそばにいたいこと
愛  いつまでも生きてほしいと願うこと
あい  それは愛ということばじゃない
愛  それは気持ちだけでもない
あい  はるかな過去をわすれないこと
愛  見えない未来を信じること
あい  くりかえしくりかえし考えること
愛  いのちをかけて生きること

   by 谷川俊太郎 「あい」より

これを読んで何かを感じた人
何も感じなかった人
ただただ文字を目で追って読んだだけの人
文字のひとつひとつを拾いあげて心に刻みながら読んだ人

いろんな人がいていいんだよ

それでね。
アタシはこれを読んでいろんなことを感じて、考えてね。

そのいろいろはたくさんあって、〝こんなことや、こういうことだよ〟って、教えたいけど、うまく言葉が見つからない。

だから
そのたくさんある〝いろいろ〟のひとつは、
例えばこういうこと → (Just Like)STARTING OVER
2008.03.22 Top↑
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本屋さんに行くと、まず向かうのが写真集のコーナー
有名、無名、玄人、素人、大物カメラマン、小物カメラマン etc、etc......................
いろんな写真集がある中で、ついつい手に取って見てしまうのが

こちら↓ダカフェ日記
_AA240_.jpg


この本の〝著者 兼 撮影者〟の「森 友治」さん
そして、奥さん、女の子一人、男の子一人、犬一匹
この家族の風景がなんとも・・・・・・。

和ませてくれます。クスッとさせてくれます。

DAKAFE.PHOTOGRAPH.
2008.03.21 Top↑
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〝暑さ寒さも彼岸まで〟と 昔から申しますが
この日を境に 三寒四温を繰り返し
少しずつ 少しずつ
あたたたかくなっていくんでしょうか?

毎年お中日という日は、午前中ダンナの方の墓参り
午後から私の実家の墓参り。。。。。の、墓参りDAY となり
そのあとの余暇は、体中お線香の匂いをプンプンさせながら
街場をウラウラとうろつくのがいつものパターン。
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煩悩だらけのこの世界(現世)のことを此岸 それに対してあちらの世界のことを彼岸と言うのだそうな・・・・・。

♪通~いなれたる この道をぉぉ~ 車走らっせぇ~ 急ぎ走らっせぇ~♪
なんてハナ唄をうたいながら 通いなれたる道を歩いていたら
遠くの方で何かチラッと横切ったのが見えたので
3525.jpg 追いかけてったら・・・・・

コイツだった
3531.jpg 目つきワリィな? オメェ..............

私の実家にて
ばあさん(母親)から譲り受けた 孫たち(姪っ子たち)の写真
いまどきギャル風のメイクとファッションに身を包んでポーズを決める
3539_1.jpg この不良娘どもがっ!(笑)

そして夜
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こんな詩を口ずさみながら 街を徘徊する

 いるかいるか
 いないかいるか
 いないいないいるか
 いつならいるか
 よるならいるか
 またきてみるか
 
 いるかいないか
 いないかいるか
 いるいるいるか
 いっぱいいるか
 ねているいるか
 ゆめみているか

   by「いるか」より

  おやすみ おやすみ
  みんな おやすみ
2008.03.20 Top↑
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世の中いろんな仕事があるけども、どんな職業でも、その人なりの仕事のやり方とか進め方とかってぇのはあるものだ。

今日、職場で私の欠点を 〝ズバリ!〟 と言われた。
さかごろうさんの仕事のやり方で、こういうところがよろしくないですよ、ってなことを。

そのとおり。そのまんま。言われたとおりの図星だったので、何も言えませんでしたwwwww
とても恥ずかしかったです。

その欠点は、自分の中ではとっくに気が付いていたことなので、改めて人に指摘されて、恥ずかしかったです。
(ウ~ム。。。。。気付いてたのに改善していないなんて、全然学習してないじゃん!)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・情けなかったです。

♪毎日楽しくお仕事♪ なんてどこかのフレーズが、なぜかふと頭の中に浮かんで〝クソッタレ!〟と思いました。

欠点を指摘してくれた方は、「よその職場に行ったときに恥をかかないように、ここ(今の職場)でいろいろ覚えていきなさい」と言ってくれました。
普段は言葉がきつい方で、いつも私の心にグサッ、グサッとくるんだけど、その時言ってくれたその言葉はしみじみ〝~ありがたい~〟と思いました。


家に帰って、夜、ベランダで洗濯物を干してたら、月が見えた
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ボーッと見てたら月の光に癒されたのかどうか知らないけど 〝クソォ・・・・明日もがんばるかぁ・・・・・〟などと呟いておりました。
おつきさん 大好きです。

それにしてもなぁ、今日に限ってこんな日になるなんて。
今日は誰かさんの誕生日だっていうのになぁ。

おめでとう ○○○○♪
2008.03.18 Top↑
1977年のジョン・ライドン(ジョニー・ロットン)、ダムドのデイヴ・ヴァニアン、ミック・ジョーンズ、パティ・スミス、マディ・ウォーターズとエリック・クラプトンのツーショット、若かりし頃のエルビス・コステロ、トムのおっさん(トム・ウェイツ)、オアシス、レディオヘッド、シンニード・オコナー、ポール・ウェラーとピート・タウンジェント、パティ・スミス、イギー・ポップ、ミック・ジャガー、ジェームス・ブラウン、ジミ・ヘンドリックス、一見その人とは分からなかった1994年のジョー・ストラマー、ボブ・マーリー、グレイトフルデッド、ポリス、ピンク・フロイド、1989年のジョン・ライドン(ジョニー・ロットン)

去年から、ブチブチと途切れがちに読んでいる小説をそこら辺に投げ出し、なんとなくそこにあった雑誌をパラパラとめくった。
その雑誌とはコイツのことさ↓
          080227.jpg →TONE

ちなみに、この後ろの方のページには、新堂冬樹と西川史子の対談が載ってます。
数々のアーティストの写真を眺めながら想いを馳せ、その想いの中に浸っていたのに。
なんできみらがここにいるの? とツッコミ入れてしまいました (クヮッ!)

エリック・クラプトンの写真を見てたら、「CREAM」を聴きたくなりました。
アナタも CREAM 聴いてみたい? 聴いてみたい? じゃぁ、この曲なんてどう? →Sunshine of your Love
2008.03.15 Top↑
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昨夜は相棒と会った。
実に半年ぶりの再会。
駅で待ち合わせをして、一度行ったことのあるお店へ連れて行くも、さかごろう、道を間違え相棒を遠回りさせてしまう。
「相変わらずのボケボケぶりだ」と相棒に笑われる。
さかごろう、「エヘヘ」となぜだか照れる。

お店の中では、半年という時間の差を感じさせず、すぐ二人ともバカ話に花が咲く。
お腹がよじれるぐらい笑う、笑う。二人ともボケる、ボケる。しゃべる、しゃべる。
(アタシ、こんなにしゃべる方だっけ?)と、さかごろうは心の中で首をかしげながら笑いすぎて痛くなったお腹を押さえつつ、尚もボケて、ツッコまれて、またしゃべる。


学生時代にできた友達はいるけど、大人になってからこんなふうに腹を割って話せる友達ってなかなかできないような気がする。
それでなくても、「友達」と呼べる人ってそんなに多くないのよねん、私wwwww

そんな意味でも、コイツ(相棒)は大変貴重な存在です。
別に趣味が合うわけでもないし、性格も違うし。
いったいなんでコイツとこんなにウマが合うんだろ?
う~ん、不思議だ・・・・・。

でも、
友達ってそんなものなのかな?


また一緒に呑もう! な? 相棒よ。
2008.03.15 Top↑
というわけで、またまた今年もアップルジャム、そしてアップルパイを作ってみました。
ジャムの方は先月作って瓶詰にしてたんだよ。

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甘さひかえめで、レモン汁とシナモンを加え、でもリンゴの風味を損なうことなく・・・・・

ハイ、こんなんなりました
3485.jpg3486.jpg

ところで今回ね、ジャムを作るときナベをちょっと焦がしちゃってさぁ、底におコゲがくっついちゃって。
んでナベを洗ってクルッと逆さにひっくり返したららららら

ナベの底に
3424.jpg お星さま♪ きらりん
2008.03.10 Top↑
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先週の土曜日、実家の母親を家に招いた。

今のトコに引っ越してきてから約2年半。お義母さんの方は何度か遊びに来てるんだけど、実家の母親を家に招くのはこれが初めてなんです。
今までも、「お父さんが元気になったらさ、二人でウチに来なよ」
なんて声はかけてたんだけど、なかなかタイミングが合わなくてさぁ。

で、先週の土曜日。やっとこさウチに招くことができたというわけなのさ。

「来る時は手ぶらで来なよ」
と言ったにもかかわらず、母親は野菜だの調味料だの、こまごまとしたモノをたくさん抱えてやってきた。

まぁ、特別に何をしたというわけではないんだけど。
相変わらず母親は一人でしゃべって、相変わらずアタシはあまりしゃべることなく、相槌をうったり、時々ニヤッと笑ったり、ハナで「フフン」と笑ったり。。。
そんな二人の間を、普段あまりしゃべることのないウチのダンナは、気を遣って母親の話相手をしてくれ。
その合間にアタシはお茶菓子出したり、手作りのアップルパイを焼いて「ホレ、食え」と出したり。
家の中を案内して見せたり(トイレや押し入れに至るまで)

結局その日は夕飯も一緒に食べた。
夕飯の支度も手伝ってもらった。
その日は餃子を作ったんだけど、いつもウチは餃子を作るとき大判の方の皮を使うのね。
その方が食べ応えがあるから。
一袋25枚入りの餃子の皮を3袋使い、計75個の餃子を作った。
いつも一人で立っている台所に母親と二人で、しかもごくごく普通に会話をしながらゴハンの支度をしているというのが、なんだかとても不思議な感覚だった。

そして75個分を全部焼き、皿に山盛りになった餃子を見て、母親は呆れて笑ってた。
さすがに全部は食べきれなくて、みんな何個か残してた。

そのあと食後のお茶をみんなで飲み、また少し話をして、母親はダンナの運転する車に乗って帰って行った。
約7時間の滞在だった。

「お母さん、またいつでもウチに遊びに来なよ」
と言ったら、母親は嬉しそうな顔してたよ・・・・・・・・。

それにしても、この日はずぅっと食べてばっかだったなぁ ( ̄~ ̄;)
おかげでポンポンいっぱいです。 ゲプッ。。。
2008.03.10 Top↑
2825.jpg

音楽を聴く時 その音楽と向かい合う時
その中で奏でられる ひとつひとつの音を全部拾い上げ
音の中に入り込む

音楽を聴く時 その音楽と向かい合う時
その中でかき鳴らされる ひとつひとつの調べを体に刻みつけ

私は
音楽そのものになる
2008.03.07 Top↑
明るい光の中をさがし回っている。
暗闇ではなく 明るいんだ
明るすぎて 眩しすぎて
何も見えないから
手探りで さがしているんだ

妙に焦りを感じている自分がいる。

〝アタシも何かしなきゃ、何かしなきゃ。
 でも何を?〟

胸がザワザワと疼いて焦るんだ

でも焦ってばかりで 考えてばかりで いつもの毎日に流される
とてもシリアスで 喜劇的な毎日だ

私が一生懸命できることとはなんだろ?
そして それは 一体何のために? 一体誰のために?

「A Little Irish Fantasy」 ↓


あたたかい光に包まれていても そこから旅立たなきゃならないときもある
2008.03.07 Top↑
世の中に、「桜」を唄った唄は数あれど
私はこの唄が好きだ

  桜の花が 舞うように降って
  きれいで きれいで
  ふたりで歩く いつもより少し
  ゆっくり ゆっくり

  暮れかかる春も悪くない
  話さないでいられるふたりには

    by「桜のトンネル」より
SIONはいつもあったかい
私はこの唄が好きだ

でも 今年の3月
もうひとつ好きな「曲」が増えた
 
3482.jpg
 →「桜の花、舞い上がる道を」
   by「エレファントカシマシ」 

好きな唄とか曲とかでさ、「今」は好きでも、時間が経つとなんの魅力も感じなくなってしまうことってない?
いわゆる流行りもの。いわゆるその場だけ。

でも本当にいい曲や唄っていうのは人の心に残るよ。
その証拠に、SIONの唄は心にいつまでも残っているよ。
この「桜のトンネル」も、そう。

そして、エレファントカシマシのこの曲も、今年だけじゃなく毎年咲き続けるよ。
そう言える自信がある。
そんなふうに言えるんだ、この曲は。
2008.03.07 Top↑
3475.jpg  急須、購入してきました。

このフタのデザイン・色合い・丸くてコロンとした形
3474.jpg  いいです。気に入ってます v(^_^)

買った所はここ→「一寸法師」というお店
小ぢんまりとした落ち着いた感じの陶器屋さんでね、オーナーのおじさんに急須を探していると言ったら、いろんな急須を持ってきて見せてくれたんだ。
それで一通りかるく説明してから
「じゃ、用事があったら声をかけてね」と言って店の奥へ引っ込んでいっちゃった。
客をほっとくでもなく、かといってうるさく付きまとうでもなく、いい感じで自由にさせてくれたのでゆっくりくつろいで品物をみることができたよ。

和食器って好きなんだ、昔から。
例えばどっか旅行に行ってさ、こんなふうな素焼きとか、表面にうわぐすりをかけてキレイな色を出した器とかを見かけるとね、飽きずにジーッと眺めてたりしてたんだ。
十九かハタチぐらいの頃からそういうのが好きで見てたよ。
でもお金がないから買うことはほとんどなかったんだけどね。

このお店ウチの近くにあってさ、いつも気になってたんだけど今回初めて入ってみた。
正解でした。

でもこれ、急須というよりはティーポットみたいだけど。
まぁ、んなことはどうでもいいや、使い勝手がよけりゃぁ。。。
実際使ってみたらお湯切れもよかったし。けっこう軽いし、持ちやすいし・・・・・。

おかげさんでいい買い物させていただきました<(_ _)>

ささ、くどくどした説明はこれぐらいにして
3479.jpg
桜餅、道明寺、うぐいす餅をご用意させていただきましたので
みなさんもどうぞ。。。。。。。
2008.03.02 Top↑
3480.jpg
風邪をひいたみたいです
やたらとノドが痛いです

熱はないです
ハナも出ません
咳もゲホゲホ出るわけではありません
なので 見た目は風邪ひいてるようには見えません

だから
マスクをして「今、風邪をひいてるんだよ」と
周りにアピールしてます

そんなことだからして
しばらくおとなしくしていようと
思います
2008.03.02 Top↑