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4月27日 晴れ 最高気温20℃ (でも風が冷たかった。結局この日もちとさむい)

このフェスのシンボルマーク、ピースマークオブジェに見守られながら第二日目が幕を開けた。

この日のメインイベントはエレファントカシマシ!昔、エレカシのLIVEに臨むときは、ある種の緊張感をもってたけど今回は。。。。
今回はどうなんのかな? 久しぶりだし。。。。 変に緊張しないで楽しめればいいな(ドキドキ)

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と、その前に。この日もうひとつ楽しみにしていたのが→「勝手にしやがれ
例えるなら、LÄ-PPISCH(レピッシュ)や、東京スカパラダイスオーケストラ、のような感じかなぁ?
ジャジーで、スカで、パンクで、泥臭いフォーンセクションを繰り出すこのバンド。
ボーカルのミスター武藤昭平は唄いながらドラムを叩く。リズムがまったく狂わないのがスゴイ。
始まった時間帯は真昼間の12:30~。
ウーム、この音は夜に聴きたかった。青い空なんて似合わないぜ。
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2008.04.29 Top↑
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夜の帳も下りてきて、気温も下がってきて、雨もまだまだしとしと降っていて。
カッパ星人たちは寒さに震えながら、その時を今か、今かと待ち続けていました。

20時40分頃、だったかな?
音の調整のため、ひっかき軍団のBASSの方とDRUMの方(ごめんなさい。お名前が分かりません。)が出てきて、しばらくボンボン、ドンドンと鳴らし、またステージ脇へ去っていく。

寒いよー、まだかな、まだかなー。ドキドキ.........
誰かが「おぉーい!」と叫ぶ。
別の誰かも「しおぉーん!」と叫ぶ。
手もかじかんできた頃、ステージがフッと暗くなる。

ウォー!!

メンバーが次々出てきてスタンバイする。藤井さんもスタンバイする。
そして最後にSIONが・・・・ウワっ、か、かっこいぃ~!

茶色のロングジャケにいろんなジャラジャラ。サングラスかけて、黒い手袋をした右手でマイクスタンドをしっかり握る。
マイクの角度に合わせて顔を上に曲げて唄ってみたり。間奏ではアタマを左右に振ってリズムをとる。
えとえと、曲は何と何をやったっけ?
あ~、もうタイトルど忘れしちゃった、こんな時に。
〝神様、オレの背中を押してください〟とか、あと、あ、そだ「Valentine」やったよ。
「マイナスを脱ぎ捨てる」もやってくれた。

「うりきち」HP見てる限りでは、いつもたまごちゃんとゴロゴロしていて、いつも呑んでて、電車乗り間違えてあはは~........なんて笑ってるおっちゃん、だけど。
だけど、やっぱりSIONはSIONだな~。かっこいい! かっこいいよ、この人は。

ひととおり演奏が終わり、舞台を去って行ってしまったあともアンコール!の拍手。
さかごろうも一緒にアンコールっ!て叫んでいたけど、内心(普通こういうイベントでアンコールってあるもんなのかな?)という疑問も。。。。
でも、いつまでたってもステージは暗いまんま。スタッフの方たちも後片付けに来ない。
これはもしかすると、もしかして?
と、思ってたら

ウォー!!(2回目)

来てくれた(感激)

SION「こういうイベントって時間厳守だからアンコールはしないんだけど、メンバーと話し合ってこれならできるかな、と思って」
と言って始まったのが「砂の城」

 波打ち際で 砂の城を作って
 波にさらわれて 崩れ 溶けて 消えて だからまた作る

最後はマイクを客席側に向けてくれて、みんなで大合唱。冷たい雨もなんのその。

最後の最後でSIONがステージを去る時に
「こんな寒い中、雨の中待っててくれて、こんな時間までみんなほんとにありがとな」
と声をかけてくれた。
誰かが「あたりまえだぁぁ」と叫ぶ。
別の誰かも「雨なんか降ってないよぉぉ」と叫ぶ。
実際、雨はずっと降ってたんだけどね。
帰りのシャトルバスの中、さかごろうグッタリ。でも、心は満足。
でも、グッタリ(笑)
あんまり疲れすぎて、バスに揺られているうちに車酔いして吐きそうになって苦しかったけど。

でも、それがどうした!

 悲しくはない
 これが好きだから・ら・ら

これにて、26日のARABAKI 終了。
4月27日の模様は、〝荒吐 其のさん〟へ、つづく。。。。。
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2008.04.28 Top↑
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世の中にロックンロールフェスティバルなるものは多数存在するけれど、ここ宮城にもその昔(1980年代)、「ロックンロールオリンピック」なるロックフェスがありました。
ブルーハーツ、SION、レッド・ウォーリアーズ、シナロケ、ARB、スライダーズ、じゃがたら、ローザ・ルクセンブルグ、エコーズ、アンジー、パーソンズ etc.........
ほかにも数多くのアーティストたちが、この「みちのく」に来てくれました。

時は流れて21世紀・・・・・・・。
ロックンロールオリンピックに代わって、いつの間にか私の知らない間に「荒吐(ARABAKI)」という名前になってました。
んで、行ってきました!  〝ARABAKI ROCK FEST 08〟
4月26日、27日の2日間。

えーっと実は私、いわゆるこのようなロックフェスというものに一度も行ったことがなくて、だから「ロックンロールオリンピック」も全然行ったことがなくて、生まれて初めてなんです、こういうイベントに参加するのが。
それだけにものすごく楽しみにしてました。
場所は某キャンプ場
普段は緑の木々と湖畔が広がる静かなこの地に、この2日間だけはキャンプ場のあちこちで熱くて厚い音が響いてました。
まずは1日目の様子から。。。。。

4月26日 晴れのち曇り 最高気温13℃(超さむかった)

会場は全部で5つ
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↓ここは「MICHINOKU」ステージ
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ちなみに写真に写ってるお兄ちゃんたちはモンパチこと MONGOL800 のメンバー。
まだLIVEが始まる前の準備の段階の様子です。
南国生まれの彼ら、さむそーでした。

さかごろう、モンパチも好きです。
LIVEが始まると、周りにいた10代、20代の若者たちが楽しそうにピョンピョン飛び跳ねてたよ。
さかごろうも一緒に飛び跳ねてたよ。
30代、ものの5分でダウンしたよ................
んで、調子に乗ってLIVEの模様をカメラに収めようとしたら、係りのおじさんに メッ!(-"-) 
って、されました。
通常、考えれば、そりゃぁそーだよね。撮っちゃいけないよね。ごめんなさいwwww o(T▽T)o 
2008.04.28 Top↑
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>今日はちょっとこんな気分

今日のBGM:ARBのドラマー、KEITHのソロアルバム→ 「親孝行」より
         SIONが唄う 「東京」

もともとこの曲は昔の歌謡曲なんだけど。

この曲、好きなんだ。
SIONの声で唄う、この曲が好きなんだ。
2008.04.21 Top↑
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そろそろ葉桜になりかけの今の時分、
一足遅れて花を咲かせる秘蔵の場所がある。

この場所を知ってる人は仙台でもそんなにいないのかもしれない。
だから人影も少ない。メディアにも紹介されたことがない。出店もない。酔っ払いもいない。地面にゴミも落ちていない。青いビニールシートもない。ヘンテコな提灯もない。
そして、なにしろ小高い丘の上にあるので見晴らしがいい。
もう、穴場も穴場!

桜や杉や松などに隠れて、町が見える。
3620.JPG 向こうの空は花曇りだった

3618.JPG 丘へと続く遊歩道を歩いて行く __________

右手の柵の下をのぞくと
3614.JPG 木々が太陽の光を遮って影を作っている

丘の上に着くと
3629.JPG 桜並木が遠くまで望める

むかーし、むかしはこの写真の場所に、ここら辺を治めていた豪族の屋敷が建ってたそうな。


いつもはお花見の時季って、まだ少しうすら寒かったりしますが __
今日は昨日とうって変わって

3612.JPG あたたかい

今日のBGM: 「それを愛と呼ぶとしよう」
2008.04.20 Top↑
3607.jpg 3604.jpg 3603.jpg
こう雨ばっかり降っていちゃぁ洗濯モンも乾きまへん。
春雨ぐらいだったら風情もあるんだけどねぇ。
......................................... ざんざか降ってます。

もうそろそろ 桜もほろほろと散る頃
花見ができるのも今日、明日ぐらいまで。。。。と天気予報で言ってたけど
この天気ぢゃぁゆっくり花を愛でるなんてできないよ。

だからせめて家の中だけでも春を満喫
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春キャベツに桜の花びらの塩漬けをまぶして
キャベツの浅漬け作ってみた、朝ゴハンにもう一品。


ここんとこ気になっていることがいくつかあって、そのうちのひとつが何日か前にようやく片付きました。
今、少しほっとしてます。
まだまだ課題は山ほど残っていますが、まずは目の前のことを一個々々クリアしていくしかないなー、しょーがねぇー、やってくかぁぁ~、
と、思ってます。

  眼 耳 鼻 舌 身体 心
  これら六根を 今日の雨でざんざかと洗濯して洗浄する
  これぞ 六根清浄

3606.jpg3590.jpg 本屋と併設してる安っぽい喫茶店より

今日のBGM:
  洋楽/スマッシングパンプキンズ アルバム『マシーナ』より 「ヘヴィ・メタル・マシーン」
  邦楽/廃盤になってしまった『奴隷天国』より 「道」 「太陽の季節」

    萎えた心を引きずり引きずって 男のロマンが聞いて呆れるぜ
    ああそうだろう そりゃそうだろう
    アホウを旨とするお前の情熱

    あてなき日々をたれ流し 指をくわえてたれ流し
    老いて体のくち果てるまで

    我らが季節 太陽の季節
      ________________  by「太陽の季節」より
2008.04.19 Top↑
たまにはCDじゃなくて、レコード聴いてみようかな?

東京に憧れを抱いてる地方モンは
もしかしたら東京に生まれ育った人よりも
東京のことをよく知っているのかもしれないな

って、ふとそんな考えが頭をよぎったんだけど
どうかな?

やっぱ、よく分かんないや・・・・・。

たまにはCDじゃなくて、レコード聴いてみようかな?
たまには心を落ち着かせて、聴いてみようかな?

→ ビリー・ヴォーン楽団 「波路はるかに」
2008.04.16 Top↑
本屋さんへ行くと、まっ先に写真コーナーへ向かいます。
何か目的のモノを探しているわけではなく、ただただいろんな写真を眺めたくて。

あっ、いいな と思えるような写真に出会うこともあります。
この人の撮る写真はよい! と思えるカメラマンに出会うこともあります。

とまぁ、4月6日にアップした「平間 至という人」と同じ出だしですが ( ̄- ̄)

今回はこの方を紹介します。

植田正治さん (1913年~2000年)
郷里である鳥取県で写真屋を営みながら、大好きな写真を生涯撮り続け・・・・・・。
と、これだけ書くと、ただ単に写真を撮るのが大好きな写真屋さん、というイメージなんだけど、そのカメラワークがすごい。

遊び心が溢れていて、分かりやすくて、なによりも見ているだけで、「自由だなー」と思った。
開放感溢れるというか。

この人の写真集はいくつか出版されてますが、その中からこれを買いました。
僕のアルバム
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亡くなられた後に見つかったネガの中から編纂したもの。
主に奥さんをモデルにした写真が多い。

タレントの写真集を買ったことはあるけど、いわゆるカメラマンが撮った写真集を買ったのは初めて。
それで、なぜこの「僕のアルバム」を買ったかというと、この写真に惹かれたから。
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奥様の植田紀枝さん。まるで恋する少女のようなその姿に、ただただ見とれてしまったのよね。
本屋さんで長いことジーっと眺めてたんだ。
まるで昨日見た桜の花のようだと思ったよ。3579.jpg



ここまで書いてふと気付いたんだけど、この植田正治さんのこと、確か「イカさちジャーナル DX」でイカ兄も紹介してたんじゃなかったっけ。。。。。?( ̄- ̄)

と思い「イカさち・・・」を覗いてみたら。

あぁぁぁっ! やっぱ紹介してたっ!
イカ兄もこの人の写真に衝撃受けたって書いてあるよ!

そっかぁぁ。。。アタシ、イカ兄と同じだぁ (何が?)
テヘヘ・・・・・・。なんて一人でニヤついてました。

でも、なんだか嬉しかったな。
2008.04.13 Top↑
3583.jpg 花冷えがする春の宵 お花見をしてきました

3577.JPG お弁当も持ってたの♪ 赤飯炊いて、俵型におむすび作って

3582.JPG たこ焼きも買って

3581.JPG ・・・・・・・・これは、ちと早すぎるんでないかぃ? 季節的に

あ!( ̄。 ̄#) そぅそぅ食いもんより桜でした桜

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宵闇に浮かぶ桜は、そりゃぁもう
きれいだった・・・・・(ウットリ)
2008.04.13 Top↑
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>4年前に出たエレファントカシマシのアルバム「扉」
2003年の暮れから2004年にかけて、そのレコーディングの模様を追ったドキュメンタリーフィルムがある。
タイトルは「扉の向こう」

 → 扉の向こう 2/7
 → 扉の向こう 5/7

5年前、私と同じ年齢の時、この人はいつも何を考えて、いつもどんな心持ちで毎日を過ごしてたんだろ?


はしゃぎたいのか? ボーッとしたいのか?
自分でも一体どうしたいのかよく分からない状態の今の私。
このドキュメンタリーフィルム、もう何度も観たけど、今こんな状態のまま改めて観てみると、なかなか感慨深いものがある。

びっしりといろんな言葉で埋め尽くされたノートには、こんな言葉もあった。

   苦しみが足りない
   まったくたりない
   気迫も足りない

宮本さん、アンタやっぱすげぇなー。こんなこと書けるなんて。
アンタには疲れるって言葉は存在しないの?


石くんが惚れるのも分かるような気がするよ.........(笑)

  
 桜花の候 少し寝不足気味の頭で。。。。。 
2008.04.11 Top↑
本屋さんへ行くと、まっ先に写真コーナーへ向かいます。
何か目的のモノを探しているわけではなく、ただただいろんな写真を眺めたくて。

あっ、いいな と思えるような写真に出会うこともあります。
この人の撮る写真はよい! と思えるカメラマンに出会うこともあります。

そんなカメラマンが何人かいるのですが、今回はこの方を紹介します。

平間 至さん

音楽誌やCDジャケ、広告などなど。また、TOWER RECORDSの「NO MUSIC, NO LIFE」っていうポスターを見かけたことあるかな? あのシリーズも手掛けているとか。
私は主に音楽誌でしかこの人の写真を見たことなかったんだけど。

でも、ある時、こんなのを見かけた。
宮城県に塩竃市という港町があって、そこに住む人たちを撮った写真集。
タイトルは 「よろしく! Don’t forget me」
\31085436.jpg これがなかなかいいんだ。

実はこの平間さん、この塩竃市の出身。
そして、さかごろうのダンナの出身地も同じく塩竃なもんで、私にとってはとても馴染みのある町。
この写真集を見てると、人物を撮っているんだけどこの町の特徴がよく表れているような気がして、眺めていてとてもおもしろい。

この写真集以外の作品も見ていておもしろいんだけど、それはこの人の人柄によるものなのかな?

平間 至のHP→ ITARUJET.COM
2008.04.06 Top↑
3546.JPG あの・・・・・・・・干されてます

3548.JPG 牛?

3550.JPG たまにはね、形を崩してリラックスしたいのよ

3556.jpg この歌詞カードのアーティストは誰だ? 分かったアナタはエライ!

3568.JPG 下から上へ 地下から地上へ In Sendai Station

3558.jpg ベランダではためく毛布 一歩中に入れば別世界

3499.JPG えぇ、まぁ、こんな感じでいつも過ごしとりますワ。
2008.04.06 Top↑
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今の職場のことで、ちょっと悩んでまするるるぅ。
FIGHT! FIGHT! ふぁいとぉぉっ!
で 見えない敵と戦っているつもりで 毎日一生懸命過ごしてきたけど
最近ちょっと疲れてきたなぁ。。。
もうすぐここら辺も桜が咲きはじめるっていうのになぁぁ。
もう春が来てるっていうのに。


なんとなく手に取ったHARRYの [GATEWAY] を聴いた
アコギ1本で唄う〝のら犬にさえなれない〟が・・・・・・・・染みた
飲んでいた紅茶と一緒に、体の中にじんわりと。


 空は晴れてるのに 雨が降ってるのさ
 教えてくれ こんなことってあるのかい?

 傘の中からじっと 雨を見てたのさ
 いつからこんな へんなクセついたのさ?

      by「のら犬にさえなれない」より

まったくもって シリアスで 喜劇的な毎日だ

その昔、スライダーズを知らない知り合いに
「のら犬にさえなれない」って曲があるんだ、と教えたら
 〝そりゃぁ、なれないよなぁ。
   朝起きてのら犬になってたら大変だもんな。。。〟
 と、言われてしまった。 
 アハハハハハハ(T▽T).......................ア~ァ 
あんときゃ笑うしかなかったなぁ。


  仲春の候
  こんな他愛もない昔話を思い出しながらの とある春の夜

たぶん あしたになったら何事もなかったような顔して
また一日過ごしていくんだろうけどさ

今日はちょっと疲れたな
2008.04.03 Top↑