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ここんとこ想うこと 考えること ―――――
(世界の話から家の中の話まで 諸々もろもろもろ。。。。 あっちこっちに話がとびます、とびます by 坂上二郎)

まず想ったのはSIONのこと。。。。。
悲しいニュースを聞いて、アタシも「・・・・・・・・・」状態だったけど。
SION大丈夫かなぁ?
大切な人がいなくなってしまうって、悲しいっていうより寂しいんだよね。
HP→「うりきち」を読んでる限りじゃ元気そうに見えるけどさぁ・・・。
でもSIONのことだから、もう前に進み始めてんのかな?
来月は「ジャラン!」と鳴らしてくれ!

次はお隣の国 中国のこと
原油高カンケーや、ぎょうざやら、もっと前には「反日」なんてことを叫んでいたお騒がせな中国さんですが、今回の震災には茶化す気力もない。
特に学校の校舎の被害が甚大で、多くの子供たちが犠牲になったという話を聞くとなぁ~wwwww
少し前まで国家主席訪問で「パンダもらって喜んでる場合じゃないじゃん!」と、日本の首相さんにイラついてた気持はどこへやら・・・・・。
海外からの「支援」は当然なされるし、その海外支援によって国益とか内需拡大とかの思惑もあったりするんだろうけど、どうかおエライさんたちには純粋に「人助け」に全力を尽くしてほしいなぁ。。。と願ってみたり。

その他 ――――――
どこぞの殺人犯が、捕まる前にのうのうとインタビュー受けてるとこ見て舌打ちしてみたり、
ちょっと前までTVに出ていた 細木なんたらいうおばさんがやってた「六星占術」の話を思い出したり
(ちなみに私は 奇人変人火星人だそーだ)

チャボのギターは見つかったのかなぁ・・・と想ったり
こないだのHARRYのLIVEの模様がチラッとアタマをかすめたり
相変わらずエレカシのことを考え、石くんのことを考え、
東京シンドロームに陥ったり
もっといろんな音楽を聴かなきゃ もっとたくさん本を読みたい とかいつも思っているのになかなかそれができない現実とのジレンマにさいなまれたり
石くんが体を鍛えるため泳いでいるというのを聞いて
そういや海にもプールにも全然行ってないから今度行きたいなー とか思ったり
「アタシ海とか川とか水辺が好きなのに、なんで泳げないんだろ・・・・・・魚座なのに」
とツブやいたら
「星座はカンケーねぇから・・・・」
とそばで聞いてたダンナにツッコまれたり

それからそれから
寝る前に 夜空の月がきれいだと 相変わらずお月さんとこをずっと眺めていたり

あー 夜も更けてきた・・・・・・そろそろ寝るかぁ・・・・・・・・・・。

以上、とりとめもないお話でした。<(_ _)>
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2008.05.28 Top↑
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SION、アンタとは昔っから微妙な付き合いだな・・・。

アタシはみんなのように熱狂的なファンというのではないけれど、でも1986年当時、アンタのことを知ってから、いつもアタマのどこかで気になる存在ではあったんだ。
昔はアンタのことをカリスマだと思ってたしね。
でもそうじゃなかったね。もっと身近な存在だったんだ。

夕べ、家の窓から外の景色をボンヤリ眺めていたら、頭ン中で「風来坊」が流れてきたよ。


あとここで俺は たかが何10年か生きて
ああうれしいだの つらいだのくりかえすのかい




むかーし、むかし、まだ実家に住んでた頃。
時々、夜、やっぱりこうして窓から外の景色を眺めていたんだな。
そうすると、やっぱり「風来坊」が頭ン中を流れてたよ。

あれから十数年・・・・・・・たかが十数年。
アタシはいまだにこの街に住んでるよ。いい加減、もう飽きあきしているこの街に。
んで、やっぱり同じように、夜、窓を開けて、こうして外の景色を眺めていると、頭ン中をこの曲が流れるってわけだ。

なんなんだろな? これ。
ここではないどこかへ行きたいってことのなのかな?

昔から 〝風来坊〟ってものに憧れてはいたけれど・・・・・・・・・。

来月、またアンタに会いに行くからね。
それだけじゃない。
アンタのことを慕っている、大勢の仲間たちにも会いにゆくんだ。

______ うれしいよ。

今夜は、↓コレらをツマミに呑ませてもらってます
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アンタの大事な唄たちを勝手に酒のツマミになんかしちゃったりしてワリィね。。。。。

でも今夜はなんだかうれしいんだ。
ちょっとでいいから付き合ってくんないかな。



きれかかった感情は いつか思いやりに変わるさ
なんとか立ってるあいつらと 俺の為に乾杯



アンタがいてくれてよかったよ

             SIONが気になる いちファンより
2008.05.25 Top↑
写真のことはよく分からないし、このBLOGに掲載している写真も、自分で傑作だなんて思ったモノは今まで1枚もない。
もちろん、ここに掲載する時はその時の自分の最良のものとして出してはいるんだけど、あとから第三者の目で見てみると、なんとも〝トホホwww〟な気分になるものばかりである。
あくまで繕うとせず、撮りたいときに撮る。
文章以外に自分自身を表現するモノ。 私の見た景色を形にしてくれるモノ。
いつもこんな感じで写真を撮っているのですが・・・・・。

おおくぼひさこさんというプロのカメラマンがいる。
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〝自分自身を表現するモノ〟
この人の写真集「HORIZON」のあとがきに、おおくぼさんは写真のことをそんなふうに言っていた。
その一行を読んだとき、〝あっ、アタシと感覚が似てる!〟なんて生意気にも、恐れ多くもそんなふうに思ってしまいました・・・・・・・・・・・・・・・・。

私がおおくぼさんのお顔を初めて拝見したのはストリートスライダーズのファンクラブの会報の中でした。
まるっこいお顔で、ちょっとタレ目っぽくて(ゴメンナサイ・・・)、すごくやさしそうで、穏やかな感じの人だなぁっと思いました。
それにしても・・・なぜにスライダーズの会報に出ていたのかなぁ??
たぶんスライダーズの土屋公平氏(蘭丸)を被写体にした、その名も「蘭丸」という写真集を出した関係上だったのだろうか?
あのチャボさんの奥様ということは知ってはいたし、チャボさんの書いた文章や唄の中にもチラチラと出てくるから、その名前だけはよく知ってたんだけど。
えーと、それで、今までに雑誌やレコードジャケット、本の表紙、タレントの写真集 etc・・・いろいろ手掛けてらっしゃいますが、アタシは写真集とレコードジャケットの作品しか見たことないんだよねぇ。
よく知っているのは、RCとか、あとチャボさんのソロアルバム、それから矢野顕子のレコジャケなどなど。
詳しくはコチラ→おおくぼひさこ

そうそう・・・・・。
先月、ダンナ様であるチャボさんとおおくぼさんとの共作で絵本を出しました。
その名も→『猫の時間
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文章をチャボさんが書いて、絵をおおくぼさんが描いています。
お二人の愛猫 kikiちゃんをモデルにした、なんともホッコリした気分になる絵本です。

一家に一冊
アナタもよかったらいかがでしょうか?
2008.05.20 Top↑
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布団を干す
シーツやクタクタのジーンズを洗う
ホットカーペットを洗う
普通のカーペットを洗う
家中の窓を開ける
五月の風を家に招き入れる
洗濯物を干す
干しながらしばしひなたぼっこ
家中の埃を払う
カーペットが乾くのを待ちながらお茶を飲む
ついでにチョコレートもほおばる
チョコレートをほおばりながらローリングストーン日本版6月号をパラリとめくる
外から子供たちの笑い声が聞こえる
太陽が真ん中よりちょっと西に傾いたころ布団を入れる
ついでに洗濯物も中に入れる
もひとつついでに布団についた日向の匂いを嗅いでみる
洗濯物をたたみながらハナ唄うたう
うすら寒くなった夕方に外に出てみる
花を見つける

西の地平線へと傾いていく太陽の一部分が
やけに埃っぽい地上を照らす
遠くにある木がザワザワと揺れていた

家中の窓を閉める

でも
五月の風は
まだ
動いている
2008.05.18 Top↑
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おかしなもんで、同じ所に3日も泊まっていると、そこの風景を見ただけで自分の家に帰ってきたような気がしてホッとしてしまう。

3日間、昼間はいろんなところを歩きまわり、夕方赤羽駅に着くとそんな心境になった。
でも!
そんな赤羽とも今日でお別れ。
ありがとね、お世話になりました。
昨日で行きたい所は全部行ってしまったので、はて? 今日はどこへ行こ??
と、ふと思いついたのが上野公園内にある→国立科学博物館

この国立科学博物館、館内は「日本館」と「地球館」という、大きく分けて二つの展示場があります。
前にも一度見に行ったことはあるんだけどね、その時は「日本館」しか見なかったので、今回は主に「地球館」を重点的に拝見してまいりました。

いやー、さすがに展示されてるものが違うねぇ。見ごたえがあるわ、やっぱ。
これだけ中身の濃い内容なのに、入場料600円っていうのはお得だと思う。
そして「科学館」っていう所は子供も一緒に楽しめるからいいよね。いろんな実験コーナーとかあってさ。

館内で写真を撮っちゃいけないもんだと思っていたので、撮った写真は上↑にあるマンモスの写真のみ。
でも周りを見渡せば、
みんなデジカメ片手にビシバシ撮影してやんの (T▽T)
な、なんだ・・・・撮っていいのか。でも、結局マンモスしか撮ってない。
2008.05.17 Top↑
駒込駅から山手線に乗り、有楽町で地下鉄に乗り換え、
3786.JPG 東京湾を埋め立てて造られたという月島に着きました。

えーと、ここに来たのは成ちゃんの実家があるから・・・ということもあるんだけど、でももともとはこの月島の隣りにある佃島に行ってみたかったからなのね。
なんでかって言うと、東京の下町の風景が見れるんじゃないかと思って。

林立するビル群もキライじゃないけど、私の好きな東京の風景は「下町の風情」なんだよねぇ。
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何も東京に限らず、こういった路地裏の風景はどの土地でも見られるものなのかもしれないけど・・・分かんないけど。
でも、この風景はここでしか見れないしね。
あ、ちなみにこの写真↑の場所は月島です。

さてその月島ですが、なんと言っても月島といえばもんじゃ焼きが有名。
詳しくはコチラ→月島もんじゃ振興会協同組合
2008.05.17 Top↑
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3日目の朝。
二日間のLIVEを満喫し、やや疲れが残る身体とボーッとする頭を抱え、ダラダラと朝の身支度を整え、ホテル内で朝食をモグモグ食べ、自分の部屋に戻り、その日のスケジュールを立てるべく、地図とJR東京路線図とにらめっこ。
「今日はどこへ行こうかなぁ~」
誰にも気兼ねすることなく、自由気ままに行きたいところにブラブラと行けるのが、ひとり旅のいいところ。
と言っても、旅に出る前にある程度計画はたてておくんだけどね・・・(^^;)

5月4日 曇り時々雨
今日は文京区は駒込駅近くにある「六義園(りくぎえん)」と、成ちゃんの実家がある月島へ行くことに決定!
2008.05.16 Top↑
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〝赤羽台団地〟の話で終わっている 「東京土産話」

________ まだ続きます

え? あれで終わったんじゃなかったの? ってか別にもういいよ

・・・・・・・・・・・・・・・・ (¬~¬;) ・・・・・・・・・・・・・・・・

ままま そ言わずに

御用とお急ぎでない方は寄ってらっしゃい 見てらっしゃい

たいした話じゃござんせんが 退屈しのぎにはなるかもよ (^∀^;)

――――― というわけで 「東京土産話」(続編) 近々公開しマッスル


あぁ そうそう !(・。・)

SIONの野音まで、あと1か月だねぇ♪

雨、降らなきゃいいな (*^人^*)ナムナム.......
2008.05.14 Top↑
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好きだったあなたの その香りが
汗のにおいだったと 気づいたとき
いつも働いてた その背中といっしょに
時々唄ってくれた あの唄が聞こえてきた

   by「IRISH LULLABY」より

お義母さん

 優しく かわいらしく 時には強さも垣間見え
 いつまでたってもフラフラしてばかりいるこんな嫁に
 いつも愛情を持って接してくれる
 _______________ 感謝してます



お母さん

 私を産んでくれて
 ありがとう
 
2008.05.11 Top↑
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今日はMACANA(マカナ)でHARRYのLIVE

終始リラックスムードで、HARRYもご機嫌
いい顔してたよ ―――――


とてもゆったりして 熱い時間が過ごせました
2008.05.11 Top↑
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前日のLIVEの興奮が冷めやらぬ5月3日の朝、今度は赤羽駅を西口から出て、三人の実家がある赤羽台団地群の中を散策しました。

ここまでやると、もはやただのミーハー? はたまたストーカーか?
などと一人アブラ汗をツツーッと垂らしつつ。
イヤイヤ・・・・・ここまで来て何を迷っているのか私は。んなことやってる場合かよ?

というわけで行ってきました。(結局行くんじゃん!)

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えっーと、地図で見ると「赤羽台一丁目」と書いてある青い部分が、ほとんど団地です。
もんのすごく広いです。

3702.JPG 3712.JPG
団地・団地・団地だらけです。

そっかぁー、こういうところで育ったんだなー。
しかもミヤジなんて25歳まで実家に住んでたって言ってたからなぁ。
すると1枚目のアルバムから4枚目の「生活」ぐらいまでは、この環境の中で曲作ってたってことなのかな?
へぇぇぇ~!?

・・・・・・・と、また一人感慨にふける。

そのあと、それぞれが通っていた小学校と、3人の出会いの場である中学校を訪ねる。
それぞれの学校の正門を撮影。
通りすがりの人からは怪しい人物と思われたかも・・・・・・・。

ここには学校の写真は載せませんが、もしご覧になりたい方はコチラ→ エレカシゆかりの地を歩く にも載ってます。
2008.05.10 Top↑
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この度の東京訪問は久しぶりのひとり旅。ダンナはおうちでお留守番。
いってらっしゃいと見送られ、新幹線で揺られること約2時間。到着した東京駅。
たくさんの人でごったがえす東京駅を尻目にそそくさと〝湘南新宿線〟に乗り今回のホテルがある赤羽へ。。。。。
「赤羽」
そうなんです。言わずと知れた、ミヤジ、石くん、トミの出身地です。
実は今回の東京行き、ただエレカシのLIVEを見るためだけではなく、エレカシの辿った道を尋ね歩きたいという一つのテーマがありました。

な~んて言うと大袈裟だけどただ単純にエレカシが育った赤羽という町がどんなところなのか見てみたかったのよね。
あと赤羽だけじゃなく、成ちゃんの出身地の月島や、ミヤジが散歩した場所などなど。
事前にネットで下調べをしました。
主に→赤羽生活賛歌さんや、→HP【赤い薔薇】さんの情報を参考にさせていただきました。
ありがとうございます。
2008.05.10 Top↑
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この度、5月2日・3日、渋谷公会堂、もとい、C.C.LemonホールにてエレファントカシマシのLIVEに行ってきました。
11年ぶりです。うれしいです。エレカシのLIVEに行けることが。
それから ―――
また東京に来れたことが、とてもとてもうれしいです。
個人的なことですが、東京という場所は私にとっていろんな思い入れがあるもので。
えーっと、今回のこの「東京土産話」
エレカシに興味のない方にはつまらないかとは思いますが..............。
んがっ! 気が向いたらざっと目だけ通して見てみてくださいネ。

今回の席は、2日間ともかなり前の方。ステージに近い。メンバーの顔もよく見えた。
最近ライヴハウスばっかり通ってたので、こういう大きいホールでLIVEを観るのは久しぶりだ。
ステージの大きさは思ってたよりも狭い。
まだ本番が始まる前、指定の席に着き、少し周囲のざわめきと、ホール中に流れているSEを聴きながら、目をつぶってじっとその時を待つ。
席に座ったらホッとしたのか、体に少し疲れを感じた。これから始まるっていうのに。

開演時間15分をおして、デジタル時計の表示が消え、客電が消え、ステージがボワッと照らされる。
みんな立ち上がる。
ぅわっ! みーんな興奮してるよ。アタシもだけど。
石くん、成ちゃん、トミが登場。
蔦谷さん、昼海さんも出てきて、少し遅れてミヤジも出てくる。
と、ここまではよく覚えてるんだけど、LIVE中、ミヤジがどんなこと喋ったのか、どんなことをやってたのか、このさかごろう、記憶が定かじゃありません。なんか記憶がとんじゃってます。あまりにも嬉しくて興奮しすぎて。
なので、覚えてる限りのことをつらつらと書きなぐっていきまする。
2008.05.06 Top↑
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  東京へは もう何度も行きましたね
  君が咲く 花の都

              by 「東京」より

SIONの唄声に見送られながら
                     行ってきます


コメントへのお返事は帰仙してから致します。
ごめんしておくんなまし。。。。。
2008.05.02 Top↑