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夕べの野音、すごくよかったみたいだね。
みんなの土産話があれやこれやと、コレなかなかにしててんこ盛り。
どうせ来年行けるんだからと余裕かましてたけど、やっぱ昨日の野音に行きたかったなぁと今さらながらチョビット悔やまれる。
成ちゃんが帽子かぶってただの(あのオールバックに?) 「武蔵野」で宮本さんが泣いただの、トミがアーミー服を着てただの。
一番驚いたのは石くんが赤茶色のアタマになってたってこと。また髪形変えたのか? 石くん。
とある方なんぞは 「石くん、環俗おめでとう!」なんて書いていた(笑) 
そりゃぁ、今までは修行僧ヘアだったからなぁ~。

とまぁ実に3時間近くも演奏していたようで、ステージ側も客席側も『お疲れさま』の一言だ。
でもいいステージだったようで、よかったね。
蔦谷さんのBLOGを見てみても、その短い文章から熱い思いが伝わってくる。
写真には赤茶色頭の人もちっちゃく写ってるし。

今日は、雨。全国的に雨なのかな?
昨日演ってよかったよ、ホント。

そんな雨の一日。さかごろうは地味な休日を過ごしました。
今期、町内会の班長を務めるさかごろう家は、近所から町内会費を徴収しそのまま会長さん宅へ届け、そのまま車で出かけ、古本屋「萬葉堂書店」へ。
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2008.06.29 Top↑
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今日の東京は曇りかぁ。気温もまずまず。
今日も日比谷公園の中は気持ちのいい風が吹いてんのかな。
野音に行く方楽しんできてね。どうやら雨は降らないみたいだ。
雨が降ったら降ったでさ、またそれも野外ならではの醍醐味だけど、やっぱ晴れた方がいいもんねぇ。

昔、「ひらけポンキッキ」という子供向け番組の中から流行った「およげたいやきくん」って唄があったじゃん? あれの新ヴァージョンが今出ているらしい。
アタシも一回しか聴いたことないんだけど。
今日午前中美容室行ってね、美容師さんとその話でひとしきり盛り上がっちゃたよ。
しかも「およげたいやきくん」を唄ってた子門真人さんが「たいやきくん」の次に出した歌、「ホネホネロック」の話とかしてさぁ。
その美容師さんアタシより一回りも若いんだけど、「ホネホネロック」知ってんだってさ(笑)


というわけで、今夜は野音のお隣にあるお役所ビルを揺るがすほどの『ぅあぁぁぁぁぁぁっ!!!』な叫びと気迫あふれる音が日比谷公園の一角を熱くするんだろな。

まぁ今年は行けなくてもいいや。
その代わりと言っちゃぁなんだけど、来月のエレキレンタルのチケットも届いたし。
今夜は「およげたいやきくん」でも聴いて過ごすさ。。。( ̄ー ̄*)

↓BEGINが唄うたいやきくん
およげたいやきくん
ちょぉっとブルゥズィィーなたいやきくん♪
これはこれでなかなかオツなもんだよ。


余談ですが........
アタシより二つ上の美容師さんと
「ミヤジは石くんをしょっちゅういじってるけど、実はそれは表向きの姿で、ホントは石くんが仕切ってんだよ。ウラの方じゃ石くんがミヤジの顔をツネったり、引っ張ったりしてんだヨ・・・・真実はそうなんだヨ」
という話で盛り上がり、二人でウシャシャシャと笑っておりました。

...........................ホントにそうだったらウケるな ( ̄m ̄*)

エレ手ぬぐい4010.jpg
2008.06.28 Top↑
そらちょっと見りゃ
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富士に太陽ちゃんとあるぅ~


今日は、またいつもの調子に戻っております

まっ、ぼちぼち行きますワ・・・  ♪~( ̄ε ̄*)

2008.06.25 Top↑
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そのままがまんを続けてりゃ
そうさドタマは爆発するだろう oh no no no!


落ち込ませてくれたり、イライラさせてくれたり、今働いてる職場は飽きないぜ! まったくよぉ(-"-)

ああ 人の目ばかり目について
自分の姿がわからない ぐちゃぐちゃさ
この世の決まりはみんな 正しいと信じられて
身動き一つとれない

うるせぇ だまれ ボケなす 俺に命令をするな コノヤロ
言われた逆をやってやる
「ふわふわ」の歌詞が頭の中をグルグルグルグル ―――

契約更新の時期になるたび辞めようか続けようか悩んで、もしかして今度こそ、今度こそはうまくやれるかもしれない、やってやろうと思って更新してきたけど。
もういい。今度こそ契約切れたらやめよ。
今の職場は割りに合わん。
賃金は割りに合うけど、精神的に割りに合わん。

職場でいろいろ注意されたり、キツイこと言われたりしても、結局それらは全部自分にとっての糧となるんだからと思いなおして、
  さぁ がんばろぉぜぇ~♪
の唄声に励まされながらがんばってやってはきたけど、なんだかいつも迷って悩んでばかり。
毎日見えない敵と戦っているようだったよ。

それでも家に帰れば落ち込んでるヒマもなく、家事の片手間にPCに向かって、みんなのBLOGを覗いてみたり、ここの板にくれたコメントなど読んだりして、硬く角ばってた気持ちもみんなのお陰でふんわりやわらかくすることもできたし。(感謝してるよぉ。。。)

派遣会社の担当の人にも、今までそれなりに相談を何回かしてきたんだ。
今回の担当の人は、話しやすくて、またこちらの話をきちんと受け止めて的確なアドバイスをくれる。
いい担当さんでよかった。
よろしくない担当さん、ていうのも今までいたからなぁ。

次の契約が切れるまであと3か月だ。

むぅ~・・・・・・あと3か月。___ 3か月かぁ。
2008.06.24 Top↑


あの頃のSIONだ......
2008.06.24 Top↑
石くんイジリ.jpg

今週の土曜日はいよいよエレカシの野音かぁ~。でも行けないけど。
来年は行くっ! 絶対っ! たとえ今年のようにSIONとエレカシが同じ月に演ったとしても、「また東京へ行くの?」と誰かに呆れられても、お金と時間が許す限り行くな、アタシャ。

これをご覧のエレカシ好きな皆様。あたなはエレカシの曲の中で何が好きですか?
よく他のサイトを見てみると『あなたの好きなエレファントカシマシの曲ベスト○!』なんてやってるのを見かけますが、今回は私の好きなエレカシの曲、またはアルバムはこれだっ! というのを好き勝手に、だらだらと、とりとめのない文章で言わせて頂きます( ̄∇ ̄;)
用意はいいかぃ? エブリバディ!
2008.06.22 Top↑
さーてぃーわん

昨日観た映画、「奇跡のシンフォニー」の中で流れていた音楽の中には、アイリッシュ音楽のような音色が流れていた。
アイリッシュ音楽っていうのは、一言で言えば、アイルランドの伝統的な民俗音楽のことで、ケーナという笛とかアコーディオンとか使った明るくて、聴いてると踊り出したくなるような音楽っていうところかな?

さかごろう、このアイリッシュ音楽も、とっても好きです (^^)v

好きになったきっかけはこの人『エディ・リーダー』という歌手。
イギリスは一番北にある都市・グラスゴーという町の生まれ。
前にここでも紹介した→(2006年10月の記事)フェアグランドアトラクションというバンドのボーカル。
グラスゴーという町もアイルランドにほど近いせいか、そこの音楽も、もろアイリッシュ。
そこで生まれ育ったエディさんだから、その音楽は自分の体臭のように体に染みついている。

今はもうバンドは解散してソロで唄ってます。
あのね、彼女、唄うまいよぉ。もう聴き惚れちゃうよ。

「フェアグランド ――」の頃の曲→「Clare
この頃彼女は確か29か30歳ぐらいだったっけ?
当時のさかごろう(18歳)にとって、そんな年齢は遥か彼方の世界だったけど、
今はもうとっくにその年齢を越えちゃってるもんなぁwww
それにしてもエディさん、昔の方がなんか老けてるかも。。。(^^;)

ソロになった今は、この曲がいいなと思う→「Glasgow Star

陽気で明るくて粋なネーチャンだぜっ!
いくつになっても唄い続けてほしぃな。
2008.06.22 Top↑
来月はコレを観る予定 (* ̄ー ̄*)→ 3999.jpg

2008.06.21 Top↑
3998.jpg
今日はこの映画↑を観た。→奇跡のシンフォニー

チラシか何かの広告で見かけて観てみたいなと思ったんだ。
物語は、自分の周りにある光や風や雑踏がすべてのモノを音楽として捉えてしまうという施設に住む少年。
この少年が自分の両親と出会うため、ある日施設を抜け出し・・・・・・。


最初はね、映画のストーリーよりも、「すべてを音楽にしてしまう」というこの主人公の特異なキャラに興味を持っただけなんだけど ____

観始めた時はストーリーの展開に対して、「こんなにコトがうまくいくはずないじゃ~ん」と思ってはいたんだけど。
頭ではそう思っていたんだけどね、それとは裏腹に感情の方がドキドキワクワクしてた。
私の中の冷めた部分と激情的な部分が同居状態。
エー? このあとどうなっちゃうんだろ?
ハッピーエンドで終わってほしいな・・・たぶんハッピーエンドで終わるんだろうけど _____
でも、ハッピーエンドで終わってほしいな・・・。
なんて、思ってた。

主人公の少年と両親とをつなげている 『絆、信じること、運命』
今どきこの言葉たちはあまりにもあちこちに氾濫しすぎていて、そのまま読み捨てられてしまいがち。
これらは全部、目には見えないものだし、手に掴むこともできないものだし。
でもスクリーンの中でこんなふうに見せられると、やっぱり輝いて見えてくる。

物語の終盤、少年が奏でる音に惹かれ、父である男と、母である女が徐々にステージへと歩み寄っていくシーンにはマジで涙が出そうになった。

おもしろい映画だった。
あまりにも陳腐な感想なんだけどね・・・・・・・・・・・感動した。

やっぱ音楽っていいなー・・・なんて心からそう実感したよ。
そんな映画。
2008.06.21 Top↑
右の手と左の手
祈りが生まれ
左の手と右の手
ほほえみをつくる
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みちでバッタリ 出会ったよ なにげなく 出会ったよ
そして両方とも 知らん顔で とおりすぎたヨ
でも 僕にとって
これは世の中が ひっくりかえることだヨ
あれから なんべんも この道を歩いたヨ
でももう一ども
会わなかったヨ
                 3985.jpg


愛するために愛してる わたしたち
愛してるから考える わたしたち
愛するために愛してる わたしたち
愛してるから考える わたしたち

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どんなときも どんなときも どんなときも 君は
すてきだよ

この色は by「てはつたえる→てつだえる」より
この色は by→「みちでバッタリ」より 作→岡 真史
この色は by「わたしたち」より
この色は by「どんなときも どんなときも どんなときも」より
2008.06.20 Top↑
私の中で、『CHABOさん ←―→ SION』の関係は切っても切り離せない。

それまで、時々しか思い出さなかったSIONを、常に思い出し、その歌を日常に取り入れるようにしてくれたキッカケを作ってくれたのは、何を隠そうCHABOさんだったのだから。

3年前の暮、私の手元にこんなチラシが届いた。
3961.jpg

「言葉は歌うことから生まれた、と言ったらあなたは信じるだろうか。」
出演:チャボバンド/シオン/三代目魚弐濱田成夫

 なんだ、これは? 詩人の集まりか?
 あぁ、SION久しぶりだな~。そいや最近聴いてないな。「うりきち」も全然覗いてないし。

最初このチラシを見たとき、そう思った。
このイベントに少し興味が湧いたけど、場所が東京なのでやめた。
 わざわざ東京まで行くのは、ちょっとな~・・・と思ったから。

今じゃぁ、LIVEやらイベントやら、東京でも地元でもホイホイと行ってしまう私からは考えられない。
ほんの3年前まで、『わざわざ東京まで・・・』なぁんて思ってたんだな。


CHABOさんは、たぶんSIONという人が好きだ。
SIONもまた、CHABOさんが好きなはずだ。
あ、もちろん変なイミじゃないかんね?(汗)

その昔、長髪で、ボロきれだか服だか分からない衣を身にまとい、アクセじゃらじゃら、時に眉毛がなかったり、目ばかりギラギラ、でも時には寂しそうな目。
そして、吐き出される言葉はちくちくと痛い。石油ストーブみたいにあったかい。コールタールみたいにドロドロしている。

こんな一風変わった男、というか小僧(CHABOさんから見れば)が、自分の生まれ故郷である「新宿」を唄っている。
そんなヤツをCHABOさんが見逃すはずないのだ。


こんなこと言ったら全国のSIONファンに怒られるかもしれないけど、私はデビュー当時のSIONを「かっこいい!」と感じたことは一度もない。
イヤ、だからと言って「かっこ悪い」とも思わないよwww

なんつーかさ、SIONっていう人そのものに、なんか惹かれてたんだな。人間的に。
かっこいいも、かっこ悪いもない。SIONはSIONなんだよなぁって思ってた。
昔は、この人のことカリスマだと思ってたせいもあるのかもしれないけど。
また、このイベントやんないかなぁ? 今だったら、ぜったい行くんだけどな。
もちろん東京でもどこでも。

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2008.06.20 Top↑
「うりきち」を読んでいたら、SIONが泉谷さんの番組に出たと書いてあった。
番組ってラジオ? それともネットの番組?
You Tubeにもしかして載ってるかな?
と思い、『泉谷しげる』でYou Tubeを検索してみたら、右側にある「関連動画」の中にCHABOさんの動画を発見。続いて古井戸も・・・。

若い頃のCHABOさんが見たくて、勢いで古井戸の動画をポチッとクリック。
♪大学ノートの裏表紙にぃ~ さなえちゃんを かいたのぉ~♪

と、一緒に唄い、ふと、また右側の「関連動画」を見ると、今度は「憂歌団」。
しかも若い木村さんが・・・。

若い頃の憂歌団のメンバーが見たくて、勢いで憂歌団の動画をポチッとクリック。
♪わたしゃぁ~ 天下のお政治おばちゃぁ~ん♪



と、一緒に唄い、今度は「おそうじおばちゃん」の動画を見っけ。
今から10年前の画像。




結局、SIONを見るつもりが憂歌団になってしまった。あぁ...(ノ-;)
2008.06.18 Top↑
3946.JPG

今回の東京。今度の宿も、また飽きもせず赤羽に泊まってきました。
んで、野音へ行く以外はずっと赤羽周辺にいました ( ̄ー ̄;)
荒川とか、商店街とか、赤羽公園とか、赤羽図書館とか。
あ、でも電車乗り間違えて遠出しちゃったりもしたけど。

本当はね、もっとほかに寄ってみたい場所や見てみたい所がいろいろあったんだけど。
如何せん、事前の計画不足で・・・・・(-_-;)
ちなみに、赤羽図書館で貸し出してあるCDの中にエレカシなかったよ・・・・地元なのに。
でもSIONのCDが1枚あった。

3928.jpg
↑喫茶店「デア」
ミヤジがアルバム「東京の空」のライナーノーツを書いた場所
先月に行った時に、この「デア」の場所を確認してなかったので。今回見つけました。
っつぅかぁ・・・・このお店はすずらん通りの中にあるんだけど、ワタクシ前回は気付かないで通り過ぎていたらしい(汗)
2008.06.15 Top↑
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―― 6月14日 午前8時43分ごろ、東北地方で強い地震があり・・・・・・・
   by「産業経済新聞」より


6月14日 東京 快晴
午前中、アタシは赤羽駅からほど近い荒川沿いを散策していた。
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その目的はふたつ。
ひとつは以前エレカシのPVの撮影が行われたことがある場所だということ
もうひとつは、宮本浩次 著「明日に向かって歩け!」の中の43頁に掲載されている、「岩淵水門」を見るため。

↓岩淵水門
3936.JPG

あ、それと、川べりをボーッと歩きたかったというのもあったし。
東京都内、またはその近郊を流れる川は、海に近いせいか潮の香りがかすかにする。
その日も少し潮気を含んだ川風を嗅ぎながらボーッと歩いてたんだ。
「東京の川べりには河原ってもんがないのかなー。みんなコンクリで整備されちゃってるなー」なんてさ。
その日の朝に大地震があったなんて知りもしないで。呑気なもんだよね。

地震のニュースを知ったのは、その数時間後。
アタシの携帯に2件のメールが入ったんだ。
2008.06.15 Top↑
3958.jpg

みなさん、ただいまです。
行ってまいりました、野音。そして、帰ってまいりました、仙台。
日比谷野外音楽堂の空は快晴。その天と地の間には気持のよい六月の風。
髪と顔をやさしく撫で、この体を通り抜けていきました。
そして、ステージには  SION & THE MOGAMI
今年もメンバーの誰かが欠けることなく、SIONの腕にギブスがついていることもなく、感無量のLIVEでありました。

えーっと、ところで今回ワタクシ、野音に向かう途中電車を乗り間違え、LIVEにちょいと遅れてしまうという失態をしてしまいまして。。。( ̄▽ ̄;)>
でも1曲目には間に合いました。とりあえず(汗)

その日の朝にあの大地震があったこともあってかさ、SIONが
「この中に東北から来てくれたやついるか? オマエらすげぇなぁ」みたいなこと言ってたよ。
SIONはSIONで心配してくれてたんだね。
2008.06.15 Top↑
夕べ、「住人 -jyunin-」じっくりと聴いてみたよ。
いい、いい、いい、いい、いい、いい!
いいよコレ!
他のサイト見てみたら、みんないろんな感想を言ってたね。
んでアタシの感想はね、「前向きな音」だと思った。
なんかね、全体的になんか・・・・・・・そう思ったよ。

それじゃぁ今日の夕方、東京へ行ってくるでよー ブヒッ
3913.jpg


ブ.........................
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2008.06.13 Top↑
3903_1.jpg

ある日のさかごろうとダンナの会話 ______

【その1】

アタシも石くんみたいなアタマにしよっかなー (^▽^*)

  ・・・・・・・・・( ̄- ̄)・・・・・・・・・・

石くんと、おっそろー♪ (*>▽<*)キャーッ!

  ・・・・・・・・・( ̄- ̄)・・・・・・・・・・

(^▽^*)

  ・・・・・・・・・( ̄- ̄)すれば?・・・・・・・・・やれるものなら(*◣ー◢*)・・・・・・

(^▽^*) → (^▽^;) → (・▽・;) → (・_・;) → (-_-;) → o(T^T)o



さぁ、がんばろぉぜぇっ♪


【その2】

カンケーないけど、今日は宮本さんの誕生日です! (^▽^*)

  ・・・・・・・・・( ̄- ̄) ホントにカンケーねぇ話だな・・・・・・・・・・

・・・・・・(^▽^;) 42歳です!

  ・・・・・・・・・( ̄。 ̄;) あれでか・・・・(ボソッと)若ぇなぁ・・・

(*^▽^*)v


*注:オチはないです。
2008.06.12 Top↑
3909.jpg

あ、届いた、届いた!
「住人 -jyunin-」

ウム。。。。。実際アルバムを手にしてみると野音もうすぐなんだな、っていうのがやっと実感できるな。
ってか、エンジンかかるの遅すぎるんだってばワタクシ。。。。。(^^;)

でもじっくり聴いてるヒマがない(・_・;)

・・・・・と、そこへダンナが
「野音に向けて予習すんださ? ( ̄ー ̄*)」
  「何? 予習って?(-_-)」
「とりあえずサラッと聴いておくんださ?」
  「なんだと? (-"-)」  とりあえずぅ? サラッとぉ?
   んな聴き方できるくぁー!! Ψ(◣д◢)Ψ

音楽を聴く時は、その音とじっくり向き合って全身を耳にして聴くんだよっ!
んな、とりあえずサラッとなんてもったいないことできるかっての。
だいいち、SIONはじめこのアルバムを一生懸命作った人たちに失礼じゃん!(-_-メ)
ハァハァ・・・(-"-;)・・・ゼェゼェ・・・

というわけで、家でじっくり聴いてるヒマがないので、ぶっつけ本番、LIVEでじっくり聴こうと思っとります ( ̄▽ ̄*)

あぁ。。。。。でもやっぱちょこっと聴きたい。。。。。

  (だから聴きゃぁいいじゃん.........汗)
2008.06.12 Top↑
3905.jpg

今日は薄曇りの空だけど、風がほどよく乾いてて
な~んとも気持のいい日だ。
緑がとても眩しいし。
そんな気持のいい日に外出もせず、
代わりに太陽の光をたくさん家の中に入れ、
おうちの中で聴いてました、CHABOさんから届いた新たな「言葉」と「音」。

6月10日発売の、CHABOのミニアルバム→「Poetry」。
10日発売だけど、昨日届いた v(*^m^*)
じ、じつは・・・・・・CHABOが特別便で送ってくれたのさっ!d( ̄ー ̄;)

さて、昨日すでに届いてはいたんだけど、聴く時間も少しはあったんだけど、なんだか昨日はそんな気分にもなれず、今日初めて封を解いた。
音楽は、聴きたいときに聴くのが一番さっ。

いつも感じるけど、CHABOさんの唄はおおらかなんだよなぁ。特にここ近年の作品はそんなふうに感じるよ。
なんかね、大自然の中に立ってるような。
はたまた・・・・今日のようになーんにも気にせず、リラックスして家の中で「う~ん」と伸びをして寝っ転がっているような・・・・・。
なんか、ちっちゃいことで喜んだりいじけたりしている気持ちを、まるで太陽みたいにぜぇんぶ包み込んでくれるような・・・・・。安心できるような・・・・・・・。
そんな感ず。

あ、褒めすぎですか? ( ̄▽ ̄*)
だってこの人には、けなすとこなんてないんだもん。

今回のジャケ撮影は、ALLおおくぼさんひさこさん。
いつもそうなんだけど、おおくぼさんが撮るCHABOさんの表情は、どことなく穏やかな気がする。
やっぱ安心するのかな? 相手がおおくぼさんだと・・・。

アルバム収録曲はコチラ↓
久遠
Home
9月の素描(Instrumental)
太陽に歌って(戸山ハイツ)
キューバの唄
Poetry(Instrumental)
風樹

   以上、全7曲

CHABOさんの故郷である、新宿区の戸山ハイツ。
近代化の波に押され、今はその姿が無くなってしまったという戸山ハイツ。
その故郷への想いがギュッと詰まった『太陽に歌って(戸山ハイツ)』という唄の中で、CHABOさん、またいろんな往年の歌手の名前をズラリと出してくれました。

その中に「マンフレッドマン」の「ドゥワ・ディ・ディ・ディ・ディ」が出てきたので、久しぶりに聴きたくなって聴いてみた。

皆さんも良かったらどうぞ↓
2008.06.08 Top↑
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おとといからダンナは東京へ遊びに行っております。
毎年新宿で行われる「東京国際ミネラルフェア」というのものを見に行っております。
恐竜好きなダンナのことなんで、主に化石目的で行っております。
そして余った時間は、また神田の古書街へ繰り出しているのでしょう。
書物が好きなダンナのことなんで、またたくさんの書物を持って帰ってくるのでしょう。
そして家の中には、また本の山がひとつ、ふたつ、増えることでしょう
ε=( ̄~ ̄*)

そしてそして ――――――
来週の今頃・・・・・・・今度はアタシが、再び東京へ繰り出していることでしょう。
もう梅雨の時期ですから、雨が降らないことを祈りますが、
まぁ雨が降ってもさ、LIVEが始まったらんなことカンケーないだろうけど。

また東京に行けること、
SIONファンのみんなに会えること、
そして、SIONに会えることが嬉しい今日この頃なんだけど、
それと同時に、先月のエレカシ巡りの旅が、まだ心に強く焼き付いて離れない。

アチコチ歩いた赤羽の町のことを改めて回顧したくて、「扉の向こう」のDVDをまた観ちゃったりしてます。
この、自分が先月歩いた東京の町を回顧したくて再び観始めたDVDなんだけどさぁ・・・・・・・・。

このレコーディングの風景とか、あと You Tube でLIVEの模様とか見たりするとね、とにかく彼らは一生懸命にやってるからさ、そういう姿を見るとなんか嫉妬しちゃうんだよね。
「あぁ・・・懸命にやってるなぁ。ちゃんとやってんだなぁ。それぞれの立場で、それぞれの役割をきちんとこなしているなぁ。アタシもちゃんとしなきゃな。。。アタシは何やってんだろな・・・・。」
なーんてさ。
自分はこんなふうに真摯に仕事と向き合ってるか?
自分自身にウソのない生き方をしているか?
なーんてさ。そんなこと思っちゃったりするんだよ。

他のアーティストのLIVEとか観てもそんなふうには思わないのに、コト、エレカシに関してはそうなるんだよなぁ。
なーんでだろ?

なぜそう思うのか、自分でもワケの分からん想いとはウラハラに、アタマの中では「化ケモノ青年」が流れていく _____。
この「化ケモノの青年」 の「化ケモノ」って、初めて聴いた時は一体何を表しているのか分からなかったんだけど、これってミヤジが自分自身を指して言っていたんだね。

ヒゲヅラのミヤジがノートに鉛筆を走らせる。
録った音を一個一個確認する。

あぁ・・・・・そっか・・・・・。
こうやって一曲一曲完成していくんだな・・・・・・。
その間にたくさんの紆余曲折を挟んでいるだろうけど。

マイッタナァ・・・・・・・・・。
エレカシ熱はしばらく続きそうだ。
2008.06.08 Top↑
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ウチにはダンナの本棚と、さかごろうの本棚があるんだけど、この写真は、さかごろうの方。。。

棚ごとに小説の棚とか、絵本の棚とかって分けて入れてんのね。
んで、この写真の棚は主に音楽カンケーの本。
チャボさんにブルハに蘭丸にビョークちゃんにブルースの雑誌。
あと音楽とはカンケーないけど、好きな作家の一人、「永倉万治」さんの本。

どれもこれも何度も目を通したなぁ。。。

そして、どれもこれも、私の中の糧となっております、ハイ。
2008.06.06 Top↑
3902.jpg
album:→「RESPECT THE STONES 2
artist:ムッシュ with ジーターグー
    SHEENA & THE ROKKETS
    DIAMOND☆YUKAI & SHAKE
    HARRY
    ZOOBOMBS
    THE EASY WALKERS
    THE PRIVATES
    Samejima Project
    パール兄弟 featuring 白井良明
    甲本ヒロト
    THE PRODIGAL SONS


ストーンズっていつもはあんまり聴かないんだけど・・・・・。

アルバムタイトル通り 『THE ROLLING STONES』が大好きなミュージシャンたちが、それぞれストーンズに対する想いを込めたトリビュートアルバム。

参加しているアーティストはムッシュかまやつ、シナロケ、ダイアモンドユカイ、ヒロトくん、HARRY、ZIGGYの森重さんetc・・・。

60’Sそのものの音やら リズム&ブルージーな音やら パーカッションを駆使してラテン系な音ありーの はたまたストーンズ然とした音なんかもあったりして。
いやぁー、みなさんそれぞれいい音だしてますわ・・・・コレ (*^^*)

個人的にはヒロトくんや、「You Gotta Muve」を唄った「イージーウォーカー」、あと「悪魔を憐れむ唄」を演ったズボンズなど。

その中でね、ヒロトくんバージョンのやつ(演った曲は「ファクトリーガール」)はとてもシンプルに感じたよ。
ブルースハープ、アコギ、タンバリンのみ。これ彼1人で全部演奏してます。あと、がなるように唄う声と。
できあがった曲を聴いてみるとロバート・ジョンソンがアコギ1本で弾いていた時代のような、土臭い香りがした。
「音」だけど「香り」も感じたんだよ。

ではここで1曲聴いていただきましょう。

THE ROLLING STONESで→『悪魔を憐れむ歌
若い頃のストーンズ
ミック・ジャガーがクネクネしながら唄ってます。

これさ、同じタイトルの映画が昔あったよね。
ラストシーンで、悪魔に魂を乗っ取られた狼が雪原を疾駆するんだけどね、そのシーンの中で流れるのがこの曲なんだよ。
それがすごく印象的だったなぁ。
2008.06.06 Top↑
3884.JPG 今日

3875.JPG 外に出たら

3872.JPG 緑の侵略者たちが

3886.JPG 一斉に

3885.JPG 襲ってきた

3880.JPG
2008.06.01 Top↑
うち過ぎる毎日を 暮らし行く男あり
毎日いそいそと仕事へ出かけ

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休日には家族と 心からくつろいだ
「学生の無駄話」忘れたようだ
奥さんにプレゼント 照れながらわたした
この男にして口ぐせがある 俺にいつも言ってた

2644.JPG 「だってそうだろう、こんなもんじゃねえだろう、この世の暮らしは。
もっとなんだか、きっとなんだか
ありそうな気がしてるんだ。」

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うち過ぎる毎日を 暮らし行く男あり
毎日いそいそと仕事へ出かけ

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俺は日々の暮らしを 重き空想で過ごす
恋の始まりは終わりの始め
この世は闇の始め

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道徳を枷にした 恋人を敵にした
この俺にしても妙な口ぐせ 俺はいつも言ってた

2722.jpg 「こんなもんかよ、こんなもんじゃねえだろう、この世の暮らしは。
もっとなんだか、きっとなんだか
ありそうな気がしてるんだ。」

2403.JPG

俺は日々の暮らしを 重き空想で過ごす
恋の始まりは終わりの始め
この世は闇の始め

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無事なる男よ

            by「無事なる男」より
2737.JPG

あぁ・・・・・・日々の生活よ・・・・・。

明日からまた仕事だぁ~!
いつもの一週間が始まる

さっ、がんばんべー。
2008.06.01 Top↑
3865.jpg

昨日は仙台を拠点として活躍する劇団『仙台ローズ』が主催する
「平成ロックオペラ 天国と地獄 ザ・オペレッタ」なるものを観に行きました。
友達がこの劇に出演していたので、まぁ言ってみればお付き合いで観に行ったわけで・・・ f(^^;)

3864.jpg
〝ロック〟オペラというだけあって、役者の心情を表現するためにナマのバンド演奏などもたっぷりあってなかなか見ごたえあったよ。劇の内容はちょっと分かりにくい部分もあったけどwwwww
出演した人たちは全員が劇団員というわけではなくて、大半は仙台を拠点に活躍しているバンドマンたちだそうな。

出演した友達もその一人。その唄声はセミプロ並。

友達だからいうわけじゃないんだけどマジで唄ウマイんだよっ!
今はバンド活動よりも、これまた仙台を拠点に活躍している、とあるゴスペルグループでその唄声を発揮しとります。
でも普段の顔は、アタシと同じ
しがない派遣社員でございます・・・・・ (* ̄ー ̄*)

劇団が主宰する劇なんて今まで観ることなかったからなぁ。。。。。
この機会を与えてくれた友に 感謝!

そうそう・・・・バンド演奏でね、ドラムを叩いていた兄弟がいたんだ。
2人でダブルドラム♪
5歳の男の子と、中学生のお兄ちゃん。
5歳の弟くん、ちっちゃいくせにドラムがウマイ、ウマイ(*^。^*)
そのパワフル(?)なドラマーぶりがすごくカワイかった♪


「平成ロックオペラ 天国と地獄 ザ・オペレッタ」
【物語】
伝説のロッカーと呼ばれた弥勒が愛する少女が死んで、数年が経った。

時の権力者・きりひとは、ロック討伐隊を組織し、弾圧・粛正を行っていた。
しかしそれはすべての布石にしか過ぎず、
彼はタワーにより「神殺し」を目論んでいたのだ。

ロックの王の名を継ぐアッシュは、
きりひとの凶行を阻止すべく、
単身その居城へと乗り込むのだが...。

   『天国と地獄』  チラシより掲載
2008.06.01 Top↑