1番目に好きな映画が、チャップリンの「THE KID」
2番目に好きな映画が、チャップリンの「ライムライト」
そして
3番目に好きな映画が

この 「snatch」
7063.JPG 監督/ガイ・リッチー(2000年作品)
 
ニューヨークとロンドンを舞台にした、ギャングたちの面白おバカ映画。

この映画も好きだが、サントラもものすごく好き。
そのサントラ盤の中から、3曲お届けします。

Overseer/Supermoves


The Stranglers/Golden Brown


HUEY 'PIANO' SMITH & THE CLOWNS/Don't You Just Know It



え? なに?
こんなところでいつまでも時間つぶしてるヒマはない?
早くほかのサイトも見たいのにって?



まぁまぁ
そう言いなさんな。

狭い日本そんなに急いでどこへいく、だ。
時間がないのはよく分かるが。

要(よう)は、それ全て、あなたの気の持ちようよ。

まずは心をほぐして、耳を傾けてみてよ。



・・・・・・・・・・という内容を、明日BLOGで書こうかなぁ~
と、昨日の夜考えていた。

昨夜の私はなぜか異様にテンション高かったな。

因みに、この「snatch」。
映画の最後に「2回目は観ないように.....」との注意書きが画面に出る。
でも私はこの映画を2回観た。

なぜって?

だって規則というものは破るためにあるのだから。



な~んちゃって
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2010.06.30 Top↑
最近、なんとなくぼんやりと考えていることがあるけど、
うまく言葉にできん。

うまく形にするには、私の場合、音楽がそのヒントをくれることがよくある。
例えば、今だったら『漂う人の性』や『陽気なる逃亡者たる君へ』とか。

または、書物から知識を得ることもある。
でもそれは、見よう見まねの知識だが。



どうも私の表現は抽象的でいかんなァ。
他の人が見たら分かりづらいったら.......

例えば、
雪が溶けて地下に染み込み、地を潤すように
海の中や陸の上で、生命の営みが行われるように

どうして自然にできないんだろ?
2010.06.29 Top↑
基本的に言っていることは2年前と今と、変わりはないな。


2010.06.29 Top↑
あ! しまった!
満月は今日だった。
間違えちゃった。

でもウチの月齢カレンダーでは、昨日26日(土)が満月となっている。
7061.jpg


一体、満月はいつなんだ?


まぁいいか。
どっちみち雨が降ってて、月なんて見えやしない。


ジメジメと湿気の多い日が続くから、
雨が降ってるから。

これ、かけます。
Tom Waits/Rain Dogs


これだけで物足りない方は、こちらもどうぞ。

Tom Waits/Anywhere I Lay My Head


キース・リチャーズやマーク・リボーといった名プレイヤーが参加したこのアルバム。

これも名盤です。
Rain Dogs(レイン ドッグ) (1985年)
2010.06.27 Top↑
私は自分のBLOGに、エレカシのLIVE画像を載せることがほとんどない。

何故って、エレファンの人が観る分には別に何も構わないんだけど、
エレファンじゃない人に観られるのが、とっても恥ずかしいから。

なにが恥ずかしいのかって、
例えば宮本さんの一挙手一投足。
例えば石くんのガニマタ鬼武者形相姿。

これらを観られるのが、とても恥ずかしい。
エレファンじゃない人がこれを観たら、どう思うのかな?
とか、
「エレカシってこういう人たちなんだ(^▽^)」って、色モノイメージを持たれてしまうのがコワイから。


だから、ほとんど載せたことがないの...........


こういうことを言うとエレファンの人たちに怒られるかな。


なので、こういうLIVE画像はいつもアップせずに、個人的に観てニヤニヤしてます。


でも、今日はいいや。
満月だし。
エレファンじゃない人たちにも、みせたい気分。
メンバーを紹介したい気分(*/∇\*) キャ


あの((((照ッ(〃ノ∇ノ)/////白シャツ着て唄っているのが宮本さんという人ね。
それから右横で坊主アタマでギター弾いてるのが石くんで(uu*)
後ろでドラム叩いてるのが、しょっちゅうここにも名前を出しているトミという人で。
左でオールバックの頭でベースを弾いているのが成ちゃんと呼ばれている人ね。

それから、石くんの右横でギターを弾いている美青年が、サポートメンバーの昼海(ひらま)さんで。
一番左でキーボードを弾いているのが同じくサポートメンバーの蔦谷さんね。若き名音楽プロデューサー。

エレファントカシマシ/starting over


この画像。「C.C.レモンホール」で行われた、この宮本さんと石くんのギターバトル。好きなんだな。
特にこれ。実際私もこのステージを前から3列目で観てたから、余計愛着があったりして。

何度観ても、これは石くんの勝ちだな。( ̄ー ̄*)フフン


」( ̄▽ ̄」)」( ̄▽ ̄」)ド、ド、ドリフの大爆笑(L ̄▽ ̄)L(L ̄▽ ̄)L


カンケーない。。。。。
2010.06.26 Top↑
ワールドカップ。日本、勝ったね~。
リアルタイムでは見ちゃいないが。
今朝のニュースで知りました。

朝のテレビも昼のテレビも、今日はどこのチャンネルも青いユニフォーム一色。
昨日のテレビはどこのチャンネルも選挙戦一色だったが。

それから、さっき夕飯食べながらテレビを観てたら、まいこーのことやってた。
あぁ、そっか。今日で一年なのか、あの人も。
まぁ個人的にはそんなに好きではないが、でもジャクソンファイブ時代のまいこーの歌声は好きだ。



朝、窓を開けようとしたら、子供のカマキリがいた。
触角から後ろ足まで、たぶん1センチ弱ぐらいの大きさ。ちっちぇ(^^ゞ
7037.JPG7040.JPG

この子の名前を「関根」に命名!(○^ω^○) かまきり拳法(| ̄゜д゜)| ̄アチョ~!

しかし、窓が汚い.........




そして、夕方。
7046.JPG
夕方というか、夜かな?
この写真撮ったのは夜7時頃だから。

6月は、こんなきれいな夕日を見かけることが多い。
いやでも本当は、6月でなくとも寒い時期でもきれいな夕焼けは出ているんだろうけど、見ることができないんよ。
だって冬に夕焼けが出ている時間って、まだ仕事してる時だもん。


この夕焼けとは反対の、東の空では月が・・・
7054.JPG

今日は満月ですよ。
みなさん、月に向かって吠えましょう (屮゚Д゚)屮ワォ~ン!
2010.06.25 Top↑
7033.jpg

そう。 まずは、ご飯!

これ、私の口癖。


お菓子もいいが
アイスもいいが
お酒もいいが

まずは、しっかりご飯を食べなきゃ。


で、今夜のおかずは「こんにゃくチェッカーステーキ」です。

ニンニク醤油をからめて、マヨネーズたらこソースを上にかけました。
このこんにゃく、これで400グラムよ?
こんにゃくって、結構お腹いっぱいになるのよね。便秘予防にもなるし。

ほかにモロヘイヤのお浸しと、トマトと、昨夜の残りのポテトサラダと。
あとはご飯とみそ汁。

では、どぞ。
7031.jpg
2010.06.23 Top↑
今までウチの家鍵のキーカバーとして使っていたスカルちゃん
7019.jpg

下に付いていた黒い骨の部分がもげたり、上の写真では分からないが、サイド部分がパカッと破れて鍵がスルンと抜けてしまったりでカバーの役目を果たさなくなったので、敢え無く新しいキーカバーを購入した。

これがニューキーカバー
7016.JPG

さっきのスカルちゃんもそうだが、この新しいのもヴィレッジヴァンガードで購入したもの。
本当はスナフキンのが欲しかったけど、なかったので。
まぁ、ミィでもいいか、と思って。スナフキンとは兄妹(異父兄妹)だし。

それは関係ないか。


人は、本を読みながらモノを考える時
何故頭に手を持って行ってしまうのだろう?
ついでに頭皮をワシャワシャと掻いたりして髪の毛がグシャグシャになったりする。

さっき本を読みながら考え事をしていて、いつの間にか左手で頭をワシャグシャと掻いている自分にハッ!と気が付いた。

これ、決して宮本さんの影響ではない。
私は昔っからこうなのよねん。


宮本さんが考え事をしている時アタマをよくグシャグシャ掻きむしっているけど、あの気持ちが分かるような気がした。




今朝の朝ごはん。アツアツだから、真ん中が湯気で白くなってる。
7027.JPG あ........これだとなんだか分かんないよね。


おにぎりです。普通のおにぎりと、みそおにぎり。
どちらも子供の頃から慣れ親しんでる味と形。
7020.JPG
これプラスおかずを数品。

私にとっておにぎりと言えば、やっぱりこの丸い形なんだなぁ。
三角の形のおにぎりは、よくテレビ番組やマンガ本とかで昔から見かけていたから何の違和感も感じなかったけど、小学生の頃、ふと思ったことがある。

そういえば、本物の三角おにぎりって今まで見たことない.......

今だったら三角おにぎりなんてコンビニ等でいくらでも売られているけど、その当時はまだ今みたいにコンビニもそんなに無くて、おにぎりなんて売られていない時代だったから。

何かで聞いた話だけど、東北・北海道辺りでおにぎりと言えばこの丸い形らしいです。
でも関東から西日本地域では、おにぎりと言えば三角おにぎりなんだよね。

ま、どちらも食べれば味は同じさね。

でも、自分でおにぎりを握る時は、やっぱり丸く握ってしまう。無意識に。
ニギニギ オムスビ( ゚∀゚)つ (■) (■) (■) (■) (■)


ある方のBLOGを読んで、ふと思ったこと。
宮本赤本より ~

 ある時、宮本さんがセルフサービスのスタンドでガソリンを入れようとしたけどやり方が分からなかったのでスタンドに勤めていたことがある友人に電話をしながらガソリンを入れた、というエピソード。

私はこの「友人」を、ずっとトミだと思っていた。
なぜなら、『ヒトコイシクテ、アイヲモトメテ』のPVで、トミがガソリンスタンドの店員の姿でチラッと出てるじゃん、最初の方。
あれを見て、「スタンドに勤めていたことがある友人」っていうのはトミのことだと、勝手にそう思っていた。

そうか・・・・・石くんなのかなぁ? はっきりとは分からないけど。
石くん、クルマ好きそうだからなぁ。スタンドに勤めていたことがあるって言ってもなんの不思議もないもんな。


・・・・・・・・って、ただそれだけの話です。

またまた赤本より ~ 抜粋

●六月、乾いた風が吹いた日
  中略 ~ 俺はそんなことを踏まえて、『ガストロンジャー』という曲の中で「あいつらの化けの皮、剥ぎにいこうぜ!!」と歌っている。ライヴは盛り上がるんだよ。こういうこと、とりあえず本気で言うから。
でも、冷静になると「そんなの無理じゃん。俺だって同じ穴の狢(むじな)、だって平和で豊かな日本で育った男だもの」などと考えてしまう今日この頃でもある。
 俺たちの人生は結局、生活パターン造りやね。いかに生きるか、すなわち、いかにして日常生活を当たり前のようにやるかだ。
ああ、難しい。
難しいから、俺たち悩んで勉強したり、仕事にいそしんだり、いろいろやるわけだ。 ~ 中略


この件(くだり)。
私が、宮本さんのことを「やっぱり普通の人なんだな」と思い、そして妙に安心する瞬間であります。

しかし、まだ六月なのに、なんだ? この暑さは。
毎年六月は暑いは暑いけど、いつもならこんな25℃を超えるような気温ではなかったハズなのに。

ま、でも私、暑いのは好きだから。
夏って一番好きな季節だから、別にいいけど。
でも湿度が高いのだけはやっぱりイヤ..........


ということで、今の気分はもう夏なので、この曲を・・・・・。

エレファントカシマシ/暑中見舞 -憂鬱な午後-


暑中見舞。まだちょっと早いが。

このPVを観る度、日比谷公園を思い出す。
日比谷公園で撮影したというわけではないでしょうが。

それから、これに出てくるホームレス役の人。鼻高いよねぇ。
街の中でこんな感じのホームレスのおじさん、たまに見かけるよ。鼻は高くないけど。


それから、夏でもうひとつ思い出すPVが、これ。

エレファントカシマシ/武蔵野


これは夏とは別に関係ないんだろうが。
あくまでイメージでね。なんとなく。
2010.06.23 Top↑
この間ウチにやってきた、SIONの新しいアルバム
『Naked Tracks3 ~今日が昨日の繰り返しでも~』 の、最後から2曲目に入っている曲。
「金色のライオン」

かおりちゃんが作った曲。

かおりちゃんのあのヘタクソな歌声で聴きなれているせいか、SIONの声で聴くとなんか変な感じ(笑)


あともう少しで一年経ってしまうなぁ。
いなくなってから一年経ってしまうなぁ。



かおりちゃんの歌声、ヘタクソだけどかわいくて青臭くて、
いま聴くとなんとも言えん.........
2010.06.21 Top↑
7012.JPG

大熊亘ユニット「シカラムータ」のアルバムから、初めてその名を知った添田唖蝉坊。
明治から大正時代にかけて活躍していた演歌師だ。

「演歌」とは言っても、例えばサブ北島が歌っているような演歌のことではなく、
むかし街頭に立ってバイオリンなどを弾きながら歌を歌っていた人のこと。
もともとは自由民権運動に参加していた人たちが、お上の圧力がかかってそこら中で演説がやりにくくなったので、歌でもって運動を続け・・・ってなことから演歌師が生まれたという話を聞いたことがある。

で、この添田唖蝉坊氏。
この人も運動に関っていたのかどうかは知らないが。
でも

この人の風刺のきいた歌がなんでか心に残る。
誰でも一度は耳にしたことのあるメロディーだからか?

ソウル・フラワー・モノノケ・サミット/東京節


この曲の詞は唖蝉坊氏の息子さんで添田さつきさんという方が作っているそうだ。

で、なんで急にこの添田唖蝉坊なのかというとね。
ちょっとねぇ・・・。
東京へ行った時、ちょっと行ってみたいところがあってねぇ。

でもそこに行くのは来年辺りかな?
来年東京へ行くことがあれば、行ってみようかな? と思ってる。
気が変わらなければ。
2010.06.19 Top↑
2007年9月14日の日記

まぁ、たまーにな、こんな気持ちになることもあるんだ。
明日、父の日だからかな。

でもシメっぽい話はしたくない。
第一、ウチのオヤジはとてもひょうきんな人だったから、オヤジのことを語りだしたらシメっぽい話どころか、おバカ話ばかりになってしまう。

まぁ、たまーにね、こんな気持ちになることもあるんだよ。
時間にしたらほんの5分とか、そんなもん。
しかも突然やってくる。
歯を磨いている時とか、ごはんを食べ終わったばかりでポケーッとしている時とか。

まぁホント、たまーにだよ。
2010.06.19 Top↑
7015.JPG

昨日の金曜日の朝、ウチに着いた。
ウチに来てほしかったので、呼んだら来てくれた。

歌詞カードを一枚めくるとSIONの顔のアップがこちらをジッと見てる。

ウーム・・・・・・。
この写真を見て、全国のSIONファン(特に女子)は
「キャーッ!o(>▽<*)o」
なんて思うのかな?(笑) ハハハ・・・・。

今すぐにでも聴いてみたいけど、今はあまり時間がない。
休みの日にでもじっくり聴こう。
新しい音の時はとくに、じっくり向き合って聴かなきゃな。

とにかく今は時間がない。
午後から仕事だし。
午前中のうちに家のことをさっさとやんなきゃ。


と、一通り家事をやり終え、ふと時計を見るとほんの20分ほど時間がある。

20分か.................SION、聴こうかな.............

いやでも、たったの20分じゃ、全部は聴けない

時間を気にしながら聴くのはいやだし

......................................

ちょっとだけ、最初の方をちょっとだけ.........

や、でも、こういう聴き方はダメだな。
どうせ聴くんだったら時間がある時にじっくり向き合って聴.......

......................................

や、でも、ちょっとだけ・・・・・・ちょっとだけ聴こうかな.....な.........



というわけで、最初の3、4曲ほど聴いちゃった(。・ω・。)v


なんかな、あれだ。
SIONの暮らしの様子と、その時のSIONの心情まで見えるようだ。
歌詞カードをただ目で追って読んでいるだけじゃ見えないものが、耳から音と声が聴こえてくることで、途端に曲が生きてくる。


それから、CDと一緒に添えてあったSIONからのメッセージ。
こういうの読むと嬉しいなぁ
やっぱりSIONはSIONなんだなぁ


オ*マ*ケ
7014.JPG 敏腕プロデューサーこと、たまごちゃんがチラッとな♪
2010.06.19 Top↑
EKDBさんの日記でアップされていたCLASHを聴いた。
久しぶりに聴いたなぁ、「Brand New Cadillac」 かっこよかった。
この曲、こんなにかっこよかったっけ?

それから「Ivan meets G.I.Joe」のピコピコ音。
あれ、インベーダーゲームの音じゃない?
一度そう思い込むとそうとしか聴こえなくなる。

CLASHの中ではトッパー・ヒードンが好きだ。
彼のドラムが好きだ。
トッパー・ヒードンのドラムは聴いていて安心する。
CLASHの曲なら「SHOULD I STAY OR SHOULD I GO」が最高だ。

でも、ロンドン三大パンクスの中ではDamnedが一番好きだ。
CLASHはちょっとかっこよすぎる。Sex Pistolsも好きだけど、のめり込めない。
Damnedものめり込むことはないけど、この3つの中では一番いい。

なんでかって?

だってとってもバカみたいじゃん。

だから、いい。


これ、今日の日記。


そして、一昨日の日記。


今日は、図書館へ本を返しに行くというダンナになんとなく付き合って宮城県図書館へ車で行った。
十数年前に新しくできたこの図書館。
仙台市の北の方。仙台市の中心部から遠く離れた所に建っているこの図書館は外観も中身もとても斬新で、本の種類も充実している。

宮城県図書館
toshokan.jpg

入口に着いて、目の前のエスカレーターを昇ると、2階に子供図書室。
そして、更にエスカレーターを昇って3階に一般図書や参考図書、新聞・雑誌等が揃っている。

ダンナが本を返却して次の本を選んでいる間、私は永倉万治さんの本を座り読みする。
この人の書く本は面白い。
世間では「中年」と呼ばれている男のギトギト、クサクサ、フガフガ感がとてもユーモラスに、とてもリアルに描かれている。

もう新作が読めない、というそのことが残念だ。
でもこの人の作品を全部読んだわけではないし、今まで読んだことがある作品も、いい加減中身を忘れてしまっている。
読んだのはだいぶ前の話だから。

まぁそれだからこそ、一度読んだ本も、『まだ読んだことのない本』としてこれから読むこともできるというわけだが。


なんか、「読んだ、読んだ」と、文章がクドイ。



図書館を出た後は、小腹がすいたので、そこら辺のラーメン屋でしょうゆラーメンを食べる。
家族連れと、野郎二人連れと、おばちゃん二人連れがやたら目につくラーメン屋だった。カップルなんてどこにも見当たらない。
店内にはマンガ本がズラリ! と並んでいたので、ラーメンが来るまで、すぐ近くにあった『ダーリンは外国人』を読んだ。
ダンナも読んでいた。
二人とも無言で読んでいた。

ラーメンを食べ終わって店を出て、
「まぁまぁの味だったね。1回食べれば、もういいよ、って感じだよね。」
などとお互いにエラそうな口を叩きながら車に乗り込み、家に帰りがてらスーパーに寄り、食材を買い込む。
そのまま私を家で降ろし、ダンナはいつものごとく車で散歩。
夜はいつものように『龍馬伝』を見ながらマッタリと過ごす。

TVを見終わってお風呂に入ろうと、湯船に湯を張っている時、頭の中で「日曜日(調子はどうだ)」がふいに流れ出す。

 ♪ああ今日は日曜日か
   何処ぞで何をしさらそうか ~



今日もいい一日だった。

≪完≫
2010.06.15 Top↑
先日、私が台所で洗い物をしていると、隣りの部屋にいたダンナから、
「○○○!(←さかごろうの本名)」と、いつものダンナらしからぬ低い声で呼ばれた・・・・・

ような気がしたので(*^-^)・・・・・・・・・・





なにごとかと思い、いそいで洗い物の手を止めて隣りの部屋に行き、ダンナに

「今、私のこと呼んだ?(・・*)」

と聞いたら

「いや、呼んでないけど? 屁こいただけで( ̄- ̄)」

と、言われた。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・へ? ( ̄Д ̄;) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そうなのだ。
私はダンナがこいた屁の音を自分の名前が呼ばれたものと聴き違えていたのだ。


皆さんは、こんな経験ありますか?(*^▽^*)b




ねーよな ふつう...........
2010.06.14 Top↑
7006.jpg

前にトミ兄ィが
『シングル・マン』の中で好きな曲です
って言って挙げていた曲です。

RCサクセションのアルバム『シングル・マン』に入っている曲ね。

トミ兄ィは、他にもう2曲ほど挙げてたよ。


RCサクセション/うわの空



このアルバム。こうしてなにげなく手にとってるけど。

いろいろ苦労してんだな~。
2010.06.12 Top↑
つい先日までお祝いの言葉が頭の中であれやこれやと浮かんでいたのに。
いざ言おうとしたら、なんにも浮かんでこない。
プレゼントにできるようなお花(の写真)も用意できなかった。

ほぼ毎日あなたの歌声を聴いているけど、ちっとも飽きないのが不思議。

ありきたりだけれど、こんな言葉しか思い浮かばない。


今日は誕生日だね。おめでとう。


エレファントカシマシ/リッスントゥザミュージック
2010.06.12 Top↑
最近のアッコちゃんの演奏の中では、これが好き。

矢野顕子/右手


アルバム『音楽堂』に入っているこの曲。
作詞・作曲は細美武士。

だいたい私は、どのアーティストでも一度聴いただけでピン! とは来ない。
来る時もあるにはあるけど、そういうのは、希(まれ)。
何度も何度も聴いて、そのうちジンワリと体の中に染み込んでくるから。


この『音楽堂』も何度か聴いているうちに、徐々に染み込みつつある。
今朝、洗濯物を畳みながら聴いていて思った。

 あ~・・・・・。いい曲だなぁって。



それにしてもな~。
日常生活の中では98%ぐらいエレカシばーっかり聴いているのに、
ここにエレカシの曲をアップすることは、ほぼない。

なぜに?
自分でもよく分からん(・・;)

7004.JPG
2010.06.08 Top↑
7002.JPG

アッコちゃんの曲の中では、「ごはんができたよ」が一番好き。
「ひとつだけ」よりも、こっちの方が好き。

なんでかっていうと、この曲はBLUESだから。

BLUESだよ、これ。
母としての、女性としての気持ちを表したBLUESだ。


だから、好き。

矢野顕子/ごはんができたよ




沢田の研ちゃんは『サムライ』の中で

 男は誰でも 不幸なサムライ
 花園で眠れぬこともあるんだよ

 男はいつでも 悲しいサムライ
 しあわせに照れてることもあるんだよ

と、唄っていたが。


そりゃぁ、よく分かる。
よく分かるが、母としては、また女としては、分かっていても言わずにはおれないもんなのヨ。

 つらいことばかりあるなら 帰って帰っておいで
 泣きたいことばかりなら 帰って帰っておいで

って、いうことをさ。

そんなことを宮本さんに言ったら、どういう反応を示すだろう?
いつも「男」だ「戦いだ」「前へ進めぇー!」と言っている宮本さんにこういうことを言ったら、なんて言うだろう?

「ごはんができたよ」を聴くと、いつもそんな考えが頭に浮かぶ。
2010.06.08 Top↑
うん、そうか。
ナルホド、ナルホド。

タツキちゃん、またどっかで会おうねん(^^)/
2010.06.08 Top↑
特に何があったというわけではないが、仕事の後は、身体だけじゃなく、心も疲れていることがある。

 まぁ いろいろあるさ いろいろあるさ
 生きてっからね

こんなフレーズが浮かんだので、今夜はこれを聴くことにする。

You Tubeで探したら、ちょうどpicaさんが前にアップしたものがあったので、これを拝借(汗)


つーことで、picaさん。
お借りいたします<(_ _)>

SION/ありがてぇ
2010.06.05 Top↑
6989.JPG

身近で、この人には敵わないな、と思う人って、いる?
有名人じゃなくて、あくまで自分の周りで。
実際の生活の中ででも、このネット上の中ででも。

私は二人いる。
ネット上で知り合った人。


picaさんと彼岸花さん。

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何がどう敵わないと思うのか、上手く言えないが。

でも、いつも敵わないな、と思うんじゃなくて、時々思うんだ。

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2010.06.05 Top↑
どうも。
ドンパッチ好きのさかごろうです。
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昨日スーパーで「食べるラー油」というものを買ってきました。
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前からダンナが食べてみたいとぬかしていたので、スーパーでいつもラー油の棚をチェックしていましたが、いつも品切れ状態。
でもなぜか詰め替え用だけは売られていて。

因みにコレ、90グラム入りで398円。

一般的に高いのか安いのか分かりませんが、私は、ちと高いと思う。

今この食べるラー油なるものが流行っているからそうそう安くはないんじゃないかな? という気はしていたものの。

気になるそのお味は・・・?
パッケージに書いてある通り「チョイ辛」で、あまり辛くない。どちらかと言うと甘めのお味。
中にはフライドガーリックとフライドオニオンが入っていて、サクサクという食感がなんとも香ばしい♪

これからしばらく、ふりかけ代わりにさかごろう家の食卓にのぼることでしょう。

尚、油なので食べ過ぎると胸ヤケを起こします。食べすぎには注意しましょう。
2010.06.05 Top↑
蔦谷さんのBLOGに書いてあった『オンドマルトノ』って、何のことかな?
と、思って検索してみたら。
これ、楽器の名前なんだね。

こういうの↓
Ondes_martenot.jpg

不思議な楽器.................。

オンド・マルトノとは・・・。
フランス人電気技師モーリス・マルトノによって1928年に発明された、電気楽器および電子楽器の一種。
鍵盤、またはその下につけられたリボンを用いて望む音高を指定しつつ、強弱を表現する特殊なスイッチを押し込むことによって音を発することができる。
多くの鍵盤型電子楽器がオルガン同様両手の同時演奏や和音による複数の音を同時に発することができるのに対し、オンド・マルトノはテルミンに類似しており、基本的には単音のみの発音しかできない。
 (Wikiediaより)


だ、そうだ。



百聞は一聴にしかずで、取り敢えず聴いてみる?
この楽器の世界的奏者で原田 節さんという方がいるんだって。
その方の演奏にて。

原田 節/オリーブの雨


不思議な音(-_-)



世の中にはまだまだ私の知らない、いろんなことやモノがいっぱいあるんもんなんだな。




「いろんなこと」と言えば、兵庫さんがBLOGに書いていた、ザ・ビートモーターズの「きれいな少女」のPV。
あんなふうに全裸で演奏したら、かえって気持ちイイだろうな。

いいと思いますd(^▽^)


あ、全裸じゃないや。靴は履いてたか・・・。



結局オンド・マルトノの話が、最後は全裸で終わってしまった。

世の中にはまだまだ私の知らない、いろんなことやモノがいっぱいある。
2010.06.04 Top↑
まだ梅雨にも入っていませんが。

梅雨を通り越して、一足お先に夏の気分をば・・・。

仲井戸麗市/Poetry(Instrumental)




でも、いまんところは、まだこんな気分。

仲井戸麗市/ハイウェイ61



どうぞ、CHABOさんで和んで下さい。
2010.06.03 Top↑
今から遡ること先月の25日。
エレファントカシマシ野音当選発表の日。

私はいつも当落確認をするのがメンドーなので、直接コンビニに行く。
少しでも早くチケットを手に入れたいからだ。でも落選していたら意味はないが。

あの日も暮れかかる町の中をチャリに乗って走っていた。
空は今にも雨が降りそうな、少し肌寒い日だった。
夜7時少し前。コンビニに着いて、早速Loppiの前に走り、ボタンを押す。

結果は?

「あなたのチケットは準備できませんでした.....」とかなんとかのメッセージが画面に出る。

時計をよく見たら、6時58分。
イヤな予感が頭をよぎりつつも7時過ぎに再チャレンジすることにして、取り敢えず雑誌コーナーの前で立ち読みのフリ。



そして、7時3分頃。もう一度Loppiの前へ。
結果は?

やっぱり「準備できませんでした」の文字が。

あぁ~、ダメだったか。


小さくため息ついて、そのままチャリに乗って帰路に着く。
外は霧雨が降っていた。

ショックはショックだったけど、不思議とそんなに気落ちすることもなかった。
「ま、でもこれで東京行きが無くなった分、散財することもないし、来年もあるしな。それにどっちみち10月頃には東京行く予定だし・・・。
さ! 次! 次!(´▽`)」

頭に肩に、そしてハンドルを握る手に、容赦なく振りかかる雨の中をチャリで漕いで行くうちに何故だか妙に前向きな気持ちになり、家に帰り着いた頃にはすっかり吹っ切れていた。
その出掛ける前後に、友達から「どうだった?」のメールが携帯に入っており、「ダメだった(汗)」なんてやりとりをしながら。

友達からのメールには、「一般(一般発売)も挑戦するんだよ!」というあたたかい言葉が書いてあったけど。
でも、ゴメン。
その時の私はもうすっかり諦めモードになっててさ、
「一般発売ねぇ・・・・・。どうしよっかなぁ? 一応エントリーしておくかぁ、一応。」
なんて、まるでやる気ゼロ。
ネット上でやりとりされている「チケット譲って下さい!」の文字を見ても、「みんな頑張るなぁ・・・」ぐらいにしか思わなかった。もう心はすっかり来年の野音に向かっていたから。


でも、その約一時間後・・・・・・・。
とあるエレ友さんから一通のメールが。

「チケットお譲りできますよ」
との文字が・・・。

ドハ━━━━━Σヾ(゚Д゚;)ノ━━━━━ッ !!!!

と、私が驚いたのは言うまでもない。
すっかり諦めモードでいたところに、こんなありがたい出来事が舞い込んでくるなんて!

例えるなら、シブ~イ緑茶を飲んでホッとしていたところに、突然ドンパッチを口の中に放り込まれたようなものである。
もうお口の中はパチパチ状態である。
(ドンパッチって古い?d( ̄▽ ̄;)・・・ってか、ドンパッチってお菓子、知ってる?・・・ってか、この例え、変? 汗)

えぇ・・・すぐに飛びつきましたとも。
「お願いします!」と、速攻で返信しましたとも。
さっきまで、「やる気ゼロ」とか、「さ! 次! 次!(´▽`)」なんて思っていた気持ちはどこへやら・・・。
(人間て、ゲンキンなものね...........)


そんなワケで、
7月17日 エレファントカシマシワンマンLIVE『日比谷野外音楽堂2010』
お陰さまで行けることと相成りました。
全くもって、エレ友さんには感謝! の一言です。

で、個人的で、且つちっちゃなコトですが( ̄ー ̄).......。
野音に参加するに向け、他のエレファンの方に、とある私のワガママを受け入れて頂くことになり、こちらも深く感謝致します。
他の方から見たら(聞いたら)とてもしょーもないことなのですが、私自身はこのことで正直悩んでいたので。
これで気持ちスッキリ。何のワダカマリもなく東京へ行けます。

しかしなんだな。
野音に行けることもとっても嬉しいし、それが一番の目的ではあるんだけどさ。
それと同様に、
1.他のエレファンの人たちと会えること。
2.東京の町を散策できること。
この二つも私にとっては嬉しいことなんだな。

では、ぼちぼち東京行きの計画を立て始めようとするかな?
え? 早いすか?

いんや、早くないスよ。
今から少しずつ、少しずつ、ね。
2010.06.03 Top↑