このBLOGでも、あと他の方のBLOG等でも書いてるけど、私が一番最初にエレカシに興味を持ったきっかけ。
それは、1988年。エレファントカシマシのデビューの年。

高校三年生だったさかごろうは、夜中にやっていた『ez』という音楽番組の中で初めて宮本浩次を見る。

オレンジ色の壁をバックに頭がクシャクシャで茶色のスーツを着て、目は、どっかいっちゃているその男。
軽快な、だけど怒鳴っているような唄がBGMに流れる中、その男は突然自分が履いていた靴を脱ぎ、ジャケットの懐の中にしまい込む。
目つきはやっぱりどっかいっちゃってるような、こちらを上から目線で見ているような・・・。

それが、デビュー曲 『デーデ』のプロモーションビデオだった。

もうそれだけで十分衝撃だったよ。
それを一目見ただけで、この人は絶対アブナイ人なんだと決めつけ、「この人と目を合わせたらいけない!」と危機感を感じ、ただのPVなのに絶対に目を会わせなかったもん(笑)

それから何週か続けてこの『デーデ』のPVが番組の中で流れ、私は否応なしにこれを観ることになる。

でさぁ、この曲も最初は嫌いだったのよ。
嫌いというか、なんか嫌気がしてた。受け付けたくないっていうかさ。

なんと言っても歌詞がねぇ~・・・。
まだ潔癖で汚れの知らない(?)じょしこーせーだったからさ、『デーデ』の歌詞を聴いてもんのすごくイヤ~な気持ちになったのよ。

だって、

 ~ 友達なんかいらないさ 金があればいい
    心も体も売り渡せ 金があればいい ~

だもんね。

でも今は、この歌詞の意味が分かりすぎるほどよく分かる。
体に染み込んじゃってます。

取り敢えず、私が当初真夜中のテレビで聴いていた『デーデ』はこんなんです。

エレファントカシマシ/デーデ


映像付きでご覧になりたい方は「コチラ」をクリック→コチラ



あのPV、いまどこにも見かけないなぁ。
You Tubeにも載ってないもんなぁ。

もし今あのPVがDVDかなんかで発売されたりなんかしたら、またファンの間でハチの巣を突いたような大騒ぎになるんだろうなぁ。
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2010.07.30 Top↑
連休も最終日。
歩けど歩けど、行けども行けども人、人、人、でいっぱいの東京駅。

またあちこち迷いながら、右往左往しながらなんとかお土産を買う。

お土産は、これ。
7164.JPG
「東京じゃがりこ カレー味」

東京限定のカレー味のじゃがりこ。
これを、職場の分と、ウチの分とそれぞれ購入。

それからウチへ帰ってから食べる、夕飯代わりのお弁当も購入し、新幹線に乗り込む。
まだ明るさが残る東京の空にさようなら。

来る時はいつもドラマチックな感じさえするのに、
別れる時は、いつもあっさりしたものだ。
いや、心中はあっさりしてないんだけど、帰途に着くときって、体は疲労をまとってるし、時間に追われるし、ついでに明日からまた始まる生活のことなんか考えたりなんかしちゃってさ、あっさりせざるを得ないのよ。


これで、東京旅行記、終わりです。
ずっと伸ばしに伸ばしてお話してきましたが、最後はわりとあっさりと(汗)
いや別に記事を書くのが、めんどくさくなったわけじゃぁありません。


えっとここで、改めて・・・。
eboliさん。お疲れちゃん♪ また一緒に行こ!
それから、東京で会って頂いたlee-chanさん、あとお名前を忘れてしまったけど(ごめんなさい)お友達の方々、会ってくれてありがとう!
それから友達・・・イヤ、隠さなくてもいいか(笑)
くりちゃん、来年も絶対会おう! つか、会いたい!


しかし毎回毎回、飽きもせず赤羽ばかり行っているけども、時々ふと思う。
今は、メンバーの誰もこの町には住んでいないのに。(でも、お正月には帰省しているようですが.....)
自分はただのミーハー感覚で、彼らの幻影を追っかけているだけじゃないのか? なんてさ、思ったりするのよ。
実際そうなんだけどさ。

それに赤羽や月島だけじゃなく、東京で行きたい場所は、ほかにもたっくさんある。
もっと言えば、東京都周辺の、他の県の中にも行ってみたい所があるのだが。

それらの場所へは、いつ行けることになるだろう?
2010.07.30 Top↑
月島からお隣りの佃へと、二人してテクテク歩くこと、およそ10分ぐらい。いや、もうちょっとかかったかな?

赤く塗られた「佃小橋」を渡り、微かに潮の香りを嗅ぎながら・・・・・・着きました。
住吉佃神社。
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2010.07.29 Top↑
久しぶりに30℃を下回って、今日は幾分涼しくなったね。
でも雨が降って湿度が高くて蒸し蒸し蒸し蒸し蒸し蒸し。蒸し。

やっぱ暑いのヨヨヨ。


さーて、旅行記もいよいよ大詰めになってまいりました。


大詰め?

「大詰め」って言うほど、大層なものか? これ。

・・・・・・・・・・と、また前置きが長くなりそうなので、さっさと始めま~す(^O^)ノ
2010.07.29 Top↑
♪~ ぼくのクリスチャンネームはアナスタシアさ ~

と、唄っていた彼女があの世へ旅立って、昨日で一年経った。
クリスチャンネームって、仏教で言うところの戒名みたいなものなのか? よく分からんけど。

るちあちゃんは、今どうしてるんだろ?
彼女のことを思い出すたび、彼女の一人娘である、るーちゃんのことがいつも気になる。

気にした所でなにもできないのだが...........
2010.07.29 Top↑
7140.JPG
つきのぉぉ よぉるよぉぉぉ♪
 つきのぉぉ よぉるよぉぉおお♪
  いちやの うたぁぅおぅぉぉ やぁさぁしぃき うぅたをぉぉー♪

赤羽駅のすぐそばにある「1番街」。
その中にある鯉とうなぎとお酒をごちそうしてくれる「まるます家」さんの頭上に、今宵の月がありました。
7138.JPG 7139.JPG
2010.07.28 Top↑
7176.JPG
昨夜はいい満月だったねぇ~。
みなさん、ゆうべはちゃんと月に向かって吠えましたか?

PAOさんからのDM、昨日ウチにも届きました。
なかなかシャレたことするなぁ、なんて私は思いましたが。

それより、ハガキ裏の写真。
石くんのギターのネック辺りにある腕が2本に見えて、一人でビビッてましたが。
アレ・・・・・・あの腕時計をしている腕は、たぶんスタッフさんだよね?
だって石くんは、LIVE中はいつも腕時計をはずしているから。

話は変わるけどさ、ライブグッズ、あるでしょ? Tシャツとか、キーホルダーとか。
あ! 今はキーホルダーよりも携帯ストラップの方が主流なのかな?

まぁいいや。。。。で、そのグッズの・・・例えばTシャツとかさ、みんな普段着用してるものなの?
タオルとかも使ったりしてるもんなの?

私にとってグッズTやタオルなどは、けーーっして日用品ではなく、コレクションとしてとっておいて、後からコソッと取り出しニヤニヤ眺めるものです。
だーって、使ったら確実に汚れてしまうじゃん!

そうは言っても・・・・・・・・・。
そういえば昔スライダーズのツアーTシャツはパジャマ代わりに使ってたな。
あと麗蘭のTシャツもデザインがすごくかっこいいのがあって、誰かのLIVEの時に着て行ったりしてたし。
あとチャボさんのソロツアーのTシャツも和み系のいいデザインのものがあったし。
あぁそうそう・・・クラムボンのツアーTなんかは、今の季節、普段着として着てるし。
あ! そうだ! SIONのツアーTも着てたな、普段着として(笑) あれもシンプルかつ渋い色合いでなかなかよかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(-ω-)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



なんだ。
結構グッズTシャツ着てるじゃん..................

と、長い前置きはこれぐらいにして・・・。

東京旅行記。
お話は2日目の夕方から始まります。。。。。。。。。。
2010.07.27 Top↑
7106.JPG

一夜明けて18日(日)。今日も快晴。
多少寝不足状態のまま、いつもより少し早い時間に目が覚める。

今回の宿も、またもや飽きもせず赤羽に泊まる。
ホテルの部屋のテーブルの上に、昨日買ったグッズのポストカードを置いて、しばし眺める。
7102.JPG

...................................眺める。....................................眺める。
...................................眺める。....................................眺める。

自己満足終了v(。・・。)v

さて、今日はeboliさんと神田古書街に行く。
私にとっては十数年ぶりの古書街。

あぁ・・・思い出すなぁ。。。。。。
あの古本屋のオヤジの、客を客とも思わない目つきにいちいちムカついていた若かりし頃のワタシ・・・・・。
宮本さんが、「古本屋のオヤジにビクビクしながら・・・」なんて話をしていたけど。

まぁあれだ。あぁいう古本屋の、特に専門書を売っているようなお店のお得意さんというのは直接お店に来ないで、目録を見て、自分の欲しい本をハガキ等で店に注文して・・・というシステムらしいから。
だから、そういうお店のオヤジ(店主)という人は、お店に直接買いに来るような客のことを、あまり客とも思っていないフシがあるらしく・・・。

だから昔の私のような若いオネーチャンなんて客とも思ってなかったんだろな。。。
そして宮本さんも、古本屋のオヤジからは客と思われてなかったんだろな、もしかすると。。。
2010.07.25 Top↑
野音が終わり、たくさんの人と屋台の焼きそばの匂いで蒸むせかえる野音会場周辺で、私はこのあと久しぶりに会う友達にメールを送っていた。

eboliさんは、ほかの絵チャの方たちとお茶会(・・・というか、吞み会)のため、一旦ここで彼女とは別行動となる。

やがて公園内で友達と合流。
それまでBLOGを通じて交流を深めてきたが、去年、SIONの野音で初めて彼女と会った。その時彼女のダンナちゃんも一緒だったけど、今年も二人で来ていた。
彼女はSIONファンでもあるし、エレカシファンでもあるのだ。私と同じ。

会って早々、トイレに付き合ってもらって・・・公園を後にする。

特にどこのお店に行くとも決めていなかったので、しばらく三人で夜の街を散策。
因みにこの時点で、友達とそのダンナちゃんは二人とも缶ビール片手で・・・。

途中、道が分からないからということで近くの交番へダンナちゃんが道を聞きに行った。缶ビールを片手に持ったままwwwww
「缶ビールは預かるから!」と言っている友達の言うことを聞かず、そのまま交番に入るダンナちゃん。

あ~ぁ。。。。。お巡りさんに、「ワタクシ酔っ払いデス(^^)!」と、言っているようなものではないか・・・。
その様子を、ただただ茫然と見送る友達(・ω・`;)と、私(-ω-`;)。

そのまま新橋方面へ向かう。
三人とも東京は分からないので、去年行った店の記憶を辿ってなんとなく歩く。
そのうち辺りは怪しい雰囲気に・・・。
ピンクネオンがやけに目立つ。
これからお勤めです、という感じのオネーチャンたちがやけに目に付く。

途中、一人先を歩いていたダンナちゃんが、とある店の前で呼びこみをしていたおにーさんに声をかけられたりしながらも、やがて適当な店を見つけてやっと落ち着く。

この度、二度目の再会だった。
ただただ嬉しかった。また会えたことが。
お互いの家のことをポツリポツリと話したり、今日のLIVEのことを話したり。
彼女も私も、あまり喋る方ではないから、ホントにポツリ、ポツリという感じだったけど、それでも全然良かった。
それにダンナちゃんの話も楽しかったし。

ただ残念だったのは、私が始終ケホケホと咳こんでいて、二人にいらぬ心配をさせてしまったこと。
たぶん、ウチらの隣りのテーブルにいたリーマン集団がタバコを吸っていたせいだと思う。
まぁそれはしょうがない。そういうのを分かっていてこっちはお店に来てたんだから。

それに私もビールを呑んでたしwwwww。
その時、病院から貰った薬はもう飲み終わって無くなっていたから、それをいいことに。
・・・・・・・・つか、そういう状況じゃ呑むでしょ。呑むしかないでしょ。
最初からそれを目的に来てたし( ̄m ̄)


楽しい時間はあっという間で、このあとeboliさんと待ち合わせしているというと、その時間を気にしてくれて、去年のように駅まで見送ってくれた。



えっとね、ダンナちゃんとこハチャメチャな人みたいに書いちゃったけど、そんなことないよ(汗)
二人ともすごく優しくてね、なんか安心して甘えられるという感じ。
甘えるっていうのはおかしいかな?( ̄ー ̄;)
でもとにかく二人の前では安心できる、リラックスできる。
何にも構えることなく、気がねすることなく、素の自分をそのまま出すことができる。
素の私を出してもそのまま受け入れてくれそうな気がして。

・・・・・・・・・・・あ、やっぱり甘えてんのかな?(汗)

別れる時、友達から、これもろた~♪
7172.JPG

*ここで、突然私信でござる:
友達へ・・・・・
 あのとき駅で別れてから改札を通ったらね、eboliさんと偶然会ったよ!
 待ち合わせ場所に行く前に(^^;
 eboliさんの方が私を見つけてくれたの♪
 なので、そのまま赤羽まで二人で帰ったよ( ̄ー ̄)v
2010.07.25 Top↑
さ~て、いよいよLIVEの始まりだが・・・。

ウム・・・・・(-_-;)

困ったゾ。

実は今回の野音、印象が薄くて、あんまり覚えとらんのヨ。

まぁいいや。記憶があやふやなのはいつものことだ。
私は私の感性で記憶をたどればいいや。

2010.07.25 Top↑
喫茶店を出て、日比谷公園に近づくとセミの合唱が聴こえてくる。

そういえば、セミの鳴き声を聴いたの今年になってはじめてかも?

と、気が付いた。
いつも家にいる時、鳥の鳴き声は聴いているけどセミの鳴き声は聴いてなかったような気がする。
いや、もしかして鳴いてたんだけど聴こえてなかっただけか?
実際、家から1、2分も歩けば小さな杉林があるんだからセミがいないはずがないし。

さて、日比谷公園である。

LIVEをする前には、必ずリハーサルをやるものでして。

2010.07.24 Top↑
7101_1.JPG

えっと、今回東京へ行く際、ちょっとオシャレしてアクセ付けて行きました。
普段は何にも付けないんだけどね。

あ、違う(汗)
付けてることは付けてるのよ。いつもは左の耳だけにピアスを3つ付けてるのね。
でもこれはもう体の一部のようなもんだから、アクセサリーとは思っておらず。
ピアスについて詳しいことはコチラで→2006年11月18日の日記

で、今回の旅のお供は・・・上の写真の左、アクアマリンの上に乗っかったイルカのネックレスちゃん。
それから向かって右はアンクレットちゃん。ま、足輪だよ足輪。足枷じゃねーゾ!


で、話は変わって、というか戻って。
夏真っ盛りの東京へやってきました、私とeboliさん。

まずはおっきい荷物をコインロッカーへ預けるべく、東京駅の中を右往左往し。

2010.07.24 Top↑
7月16日(金) 夜

出発を明日に控え、ワタクシ荷物の整理をしておりました。

2010.07.24 Top↑
7153.JPG ←昼ごはんに食べた、マグヌードル

このごろは、朝、ごはんを食べていると、窓の外でアゲハ蝶を毎日のように見かけます。
それも一匹だけじゃなくて、ツインで。たまにはトリプルで。
あと、トンボもよく見かける。
連日続く、まぶしい日差し。

暑い、暑い、とボヤきつつも、もともと暑さには強い方なんです、ワタシ。
なので、アチィー! とボヤきながらも、汗ダラダラかきながら太陽に向かって笑う毎日でございます(゜▽゜)ハハハのハ

まだノドの方は治ってないし薬もまだ飲んでる状態だから、体は万全とは言えんけど。
でも、さかごろう。元気で夏を楽しんでおります。


さて! 遅くなりましたがそろそろいつもの旅行記、書き始めたいと思いまする。

え? 今回は書かないんじゃないの?
そゆこと言ってなかったっけ?

いやいやいや.............。

「書く気力がない」とは言ったけど、「書かない」とは一言も言ってないですよ。

なので、旅行記を最後まで全部書き終わるまでに少し時間はかかるだろうけど、ボチボチ始めます。

まぁなにぶん、ただでさえパソコンに向かう時間が普段はない上に、まだ体の方もこんなんだし、日が経つにつれ旅の記憶が薄れていくけど・・・。

あ、あとね.....。
もしこれを読んでいる方の中で、いわゆるライヴレポを期待されている方がいらっしゃいましたら、それはおよしになった方がいいかと。
そもそも、ワタクシ今までライヴレポというものをこのBLOGで書いたことないんですね。
それらしきものは書いたかもしれませんが、アレはあくまでも、私の旅行記の中のひとつとして書いたまでで。

しかもこの旅行記だって、誰かが見てくれてるだろうから・・・・なんて理由ではなく、自分の中で、旅の記憶として残しておきたいからでして。
誰かのためではなく、自分のために書いていた、とまぁ、そういうことなんですワ。

例えば旅行でなくても、誰かのLIVEに行ってその模様を書くこともありますが、あれもライヴレポという意識を持って書いていたことは、実は一度もないんですよ。
あくまで・・・・そう、あくまで私の日記として、楽しかった記憶として書きとめておきたかっただけのことで。


一度このことを↑きちんと説明したかったので、ここにお話させて頂きました。

ま、でも要はさ、ここを読んでくれる人が「楽しかった! 面白かった!」と、少しでも感じて頂ければ、ライブレポだろうがそうでなかろうが、んなこたぁどうだっていいさね。

どんなふうに感じるのかは読む人の自由だから、ね。

んでは、2010年、夏。東京旅行記。

始まります。
2010.07.24 Top↑
単純な私は、ほんのちょっとしたことですぐ立ち直れる。

暑いけど、まだ少し体の調子はおかしいけど、仕事が待ってるけど、家事が待ってるけど、

今日も一日、元気出して行きましょー!



おはよう こんにちは(40代ヴァージョン)


原曲では蔦谷さんのキーボードが入ってません。
それ故、聴き慣れないせいか、蔦谷さんの音がとても華やか。キーボードの音だけ、ちょっと浮いてしまっているような。
華やかすぎて、この曲にはどうなの?(汗) と、いつも思う。

ごめんね、蔦谷さん。
それに昼海さんも。
この曲は、やっぱり4人の音で聴きたいなぁ、と思うんです。


おはよう こんにちは(20代ヴァージョン)


もうひとつの「おはよう こんにちは」の画像の、
『うるせぇんだよ、バカヤロー』も好きだが。
今回は、こっちの画像で。


しかし、この曲もよくよく歌詞を聴いてみると、不可思議な曲だよねぇ。
2010.07.22 Top↑
17日(土)~19日(月)の日程で、東京へ行って参りました。
一番の目的は、17日に日比谷公園大音楽堂で行われた、毎年恒例になっている「エレファントカシマシ」のLIVE、宮本さん言うところの『コンサート』ですが、私の中ではもうひとつ。東京を感じてくること。
これが二番目の目的。

まずは、今回東京行きの切符をくれることとなったeboliさんに心から感謝します。
以前書いた記事の中で、「エレ友さんからチケットを譲ってもらえることになった」と書きましたが、そのエレ友さんこそeboliさんでして。
で、仙台在住の彼女と、前回同様、今回も一緒に野音へ参加することと相成りました。


でさ、仙台も暑いんだけど、東京はもっと暑かったな。
だいたい仙台と東京の温度差って、夏でも冬でもほんの2、3℃ぐらいしか違わないんだけど、もう命の危険を感じるぐらい暑い。

まぁ、命の危険を感じるぐらい・・・ってのは冗談だけど、でもそんなふうに感じるのは湿度が高いせいかな?
あと、今回は郊外の方へは行かず。(でも、赤羽は郊外になるのかな? いや、郊外ではないけど都心部というわけでも・・・)
都心部の方にばかりいたせいか、空気の澱みが気になった。
仙台だって決して空気がきれいとは言えないけど、それでも東京の、特に都心部の空気の澱みはいつも気になる。
夏は特に・・・。


あとねぇ
肝心の野音なんだけどさ。


いま、わたし、こまってます。とても。

だって、今回のエレカシのLIVE。結果的にはいいLIVEではあったけどワタシ個人としてはいまいちで、心から「よかったっ!」とは言えなくてさ。

今年の野音はテレビでLIVE中継が成されるということだったんだけど。
そこでひとつ心配だったのは、宮本さんがテレビ中継ということを気にしすぎて、セットリストをテレビ用に考えてしまうのではないかということ。

で、案の定その通りだった。

“テレビ用に考える”ということは、フェスと同じくエレカシファン以外の人もLIVEを観るということだから、言ってしまえば一般向けに曲を演奏するということ。

でもそこは野音。

コアなファンに向けての楽曲も・・・ということで、前半は主にエピソニ時代の曲やら、「パワー・イン・ザ・ワールド」や「生命賛歌」など、ダダダッ! ドドドッ! と、思わずコブシに力が入るような選曲だった。
そして後半。新曲の「幸せよ、この指にとまれ」や、「ハナウタ」など、メロディアスな曲。
そして、本ステージの最終の方では「FLYER」と「ガストロンジャー」で盛り上げて。

「FLYER」はともかく、ガストはもういいんじゃないか? と、正直思うのですが。

で、アンコール曲が「ウ~ン......(-_-;)」だった。
そりゃぁエレカシの曲は全部好きなんだけどね、でもさぁ、ちょっとさぁ。

しかも、アンコールがいつもより短い。
もしかして、これもテレビの放映時間を考えてのこと?

たぶん、今回テレビ中継を行ったのは、野音に落選したファンが多かったから、チケットを取れなかったファンのために・・・との配慮なのかな? と推察するのですが。


と、勝手なことばかり。不満や文句ばかりタラタラで、エレカシのメンバーはじめ、野音に関った全てのスタッフさんたちには本当に申し訳ないです。
たぶん、この日の野音の映像をどこかで観る機会があれば、ステージで一生懸命に演奏して、唄っているエレカシを観れば、こんな私の不満や文句などすぐに吹き飛んでしまうのだろうけど。

こんなふうにモヤモヤと胸のウチで呟いている一方で、宮本さんも、石くんも、トミも、成ちゃんも、この連日続く暑さの中で体を壊したりしていないか、心も体も元気で毎日を過ごしているのか? などと心配もしていたりして。

ファンってやつは、なんともかんとも・・・。

そんなわけで、他の方のレポは一切見ていません。
今回ばかりは見る気がしなくて。
それプラス、野音とは関係なく、ワタクシ個人的なことで今ちょっと気分が落ち込み気味で、旅行記を書く気力がなく。


と! ここで突然ですが、私信です。
eboliさん、今回も一緒に行けて嬉しかったし、東京散策、楽しかったよ。ケホケホと咳ばかりしててゴメンね。
また次回もワタシでよけりゃぁ、連れてってチョ!

それから再会できたlee-chanさん。
会ってくれてありがとう! そして嬉しかった(^^)
本当はもっといろんなことを喋るつもりでいたのに・・・なんかスイマセン。
全く、人見知りで口ベタなやつは、こういうとき困る。
そして、たくさんの特別なプレゼント、ありがとうございます。
DVDは、早速すきなところだけツマミ喰い(ツマミ観)しました( ̄ー ̄)v
ワー! そういえば私、プレゼントは何にも持っていかなかったよ(汗)
2010.07.21 Top↑
これから、9か月ぶりの東京へ行って参ります。
声は元通りになったけど、体調はいまひとつ.....

この一カ月もの間、すっごく体の調子がよかったのに
この一週間でボロボロに.......

クソーッ!
水泡のバカヤロ~!“o(TωT*)プルプル


せいぜい行き倒れにならないよう気をつけます。


君が咲く 花の都 ~ ♪
2010.07.17 Top↑
なんで雨って、降る時は集中して降るかねぇ~。
もっと、全国的に均等に降ってくれりゃいいのに。

CHABO BAND/Who'll stop the rain


これ、もともとの曲はCCRという昔のアメリカのバンド。
これにCHABOさんが日本語訳を載っけたもの。

CCRってのは、
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(Creedence Clearwater Revival)の略。
この、「Creedence Clearwater Revival」。
いまだにどういう意味なのか分からん(・-・)?



せめて今週の土曜日だけでも雨が止んでくれれば。
「雨天決行」ではあるけれど、雨の野音は去年で懲りてるヨwwwww


♪Ah 雨を止めてくれるのは どんな神様 ~
2010.07.14 Top↑
今日、病院いってきたのよ。
そしたら、風邪じゃなかったのぉ~~。

以下、病院にて ―――――

先生「さかごろうさん、どうしました?(^-^)」
さかごろう「風邪ひいたみたいで・・・。昨日からノドの調子が悪いんです。
   今日はまだいいんですが、昨日はほとんど声が出なかったんですぅ(--;)」
先生「では、ちょっと見てみましょうね(^.^)」

************************** しんさつちゅー **********************

先生「あ! 水泡できてる!(^▽^*) ハハハハハ。」
さかごろう(え?! ノ、ノドにすいほぉぉ?(汗) しかもセンセ、笑ってるよ。
   センセ、そこ、笑うとこ? 笑うとこ?。( ̄▼ ̄|||)  )←心の声
先生「じゃ、炎症止めのお薬、三日分出しておきますね。もし三日経っても違和感を感じるようであれば、またいらして下さいね。お大事に~♪(^▽^)/」



と、ゆーことで、風邪ではなく、水泡だそうです( ̄- ̄)

どうりでさ、いつもの風邪の症状にしては、熱っぽくないし、ハナも出ないし、ダルさもないし、ノドの痛みもないし。風邪にしては元気すぎるくらい元気なのよ。
でも、ノドの痛みはないけど、すごい違和感はある。

昨日はホント、声があまり出なかった。出てもカスカスのしゃがれ声しか出ない。
でもそれは、夕方から夜にかけて。
歯医者や本屋に行っていた午前中は、まだ「なんかノドが変だな~」ぐらいにしか感じなかった。

夜、お風呂に入っている時、試しに唄も唄ってみたが、高音になると今度はスカスカの息しか出ない。
本人は普通に声を出しているつもりなんだけど。

あ、でも今日は普通に声が出ます。でも、ハスキーボイスはいまだ健在。
まるで・・・・・そう・・・・・・・。
それは、森進一。
それは、もんたよしのり。
そして・・・・・・・・・・・高見山。

ま、でも土曜日までには、もとの美声に戻っているハズ ヾ(*・ω・*)ノ びせぇぇ~
たぶん。
2010.07.12 Top↑
風邪ひいちまった。

今、ハスキーボイスです。


先月からダンナが風邪をひいていて、やっと治りかけたと思ったら、今度は私の方が、なんか変。


ちょっと恨めしそうな顔でダンナの方をチラッと見ていると・・・。


ダンナ( ̄- ̄)「インフルエンザのウィルスはうつるもんだけど、風邪はうつるもんではないよ。
 風邪の菌ってのは特定のモノがないから、丈夫な時だったら撃退できる体が、免疫力が落ちていると撃退できなくなるから。だから風邪になるんだよ。
 だから、オレのせいにするな。」

さかごろう(゜-゜;)「え? いや・・・別にそんな。まだ、何も言ってない・・・」

ダンナ( ̄- ̄)「『まだ』とは、なんだ? 『まだ』とは」

さかごろう「((((((((((((((((((((((((((((((((-_-;)」


そんなワケで、ダンナも私も風邪薬飲んでます。
でも、決してヤク中になんかならねーぞ。

そう言ってるそばから、薬のせいでアタマがあまり回ってないかも。
2010.07.11 Top↑
あ、そうだ。
下の記事で書いていた、「自転車を漕ぎながら口ずさんでいた」唄、もうひとつあった。
同じくマーシーの「もどっておくれよ」。

「バイ バイ Baby」も、「もどっておくれよ」も、どちらもブルーハーツ最後のアルバム、『PAN』に入っている曲。
ブルーハーツとして出したけど、もはやブルーハーツではないアルバム。

ヒロトくんや、河ちゃんや、梶くんら、それぞれが作った曲は、別人のようで、遠くへ行ってしまったような気がして、とても心細かった。
私があまりにもブルハのメンバーとして見すぎていたせいかもしれないな。

でも、マーシーだけはいつものマーシーで、とても安心したのを覚えてる。

このアルバムも、マーシーの曲ばかり聴いていたような気がするし。


あ! でも、梶くんの「ドラマーズ・セッション」は何度も聴いてたな(^^)b(なんやねんっ!)
あ! あと、ヒロトくんの「歩く花」も好きだな(^^)b(なんなんだよっ!)


ま、こまかいことは置いといて。


あなたも、ある日の休日。
歯医者さんと、本屋さんに寄った帰り道。
自転車を漕いでハナウタを口ずさみながら家路を急ぐ39歳主婦の気分になって、この曲を聴いてみませんか?


バイ バイ Baby


もどっておくれよ
2010.07.11 Top↑
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仲井戸麗市全詩集「MY R&R」 1971-2010

あぁ、とうとう買ってしまった。
旅行前に、なるべくお金は使いたくなかったけど、これは読みたかった。


今朝、歯医者さんに行った帰りに本屋さんに寄って買ってきた。
その本屋さんの中で、毎年夏になると恒例で売られている、いろんな絵柄の手ぬぐいがあった。
金魚の絵柄や、魚の絵柄、朝顔の絵柄とか、ヘチマのとか、桃とか。
あ、あと、富士山と太陽の手ぬぐいもあった。
白地にジャパニーズブルーの青い富士山があって、その上に朱色味を帯びた丸い太陽が描かれているもの。

いいなー、これ。欲しいな...。

その富士山のと、それから桃の手ぬぐいをついついお店の雰囲気につられて買ってしまおうかとも思ったけど。

いやいや・・・イカン、イカン。無駄遣いはイカンな。

と、そのまま二枚の手ぬぐいを売り場に戻し、チャボさんの本を探す。
まずは音楽コーナーへ。
「JAPAN」とか、「Rockin'on JAPAN」の並びに置いてあるかと思いきや・・・・・・・・ない。

ンン?(-_-;) もしかして。

と、タレント本の売り場へ。




あった............。
赤やピンクの色彩のアイドル本や、エロ写真集などと同じ並びにあった。

あーぁ。こんなところに置くなんて...........
しかも、一冊しか置いてない。

その一冊を手にとり、そのままレジへ。

帰り路。
自転車を漕ぎながら、なんとなく真島昌利の『バイ バイ Baby』を、小さく口ずさんでいた。

昨日、東京は渋谷で行われたチャボさんのサイン会の様子が、兵庫さんのBLOGに出てたね。

兵庫さんその調子です。
もっとチャボさんのことを褒めて下さい。
2010.07.11 Top↑
あ~、疲れた。
仕事から帰って、ご飯を食べて後片付けをしたら、どっと疲れが出てきた。
今日の午前中、天気がいいからって洗濯と布団干しにベランダと寝室と洗濯機の間を何往復もしたせいか?

いや、違う。それだけぢゃぁないな。

この頃、仕事でチィーとばかし気になる物事があってね。ものすごくちっちゃな、ちっちゃなコトなんだけど。
今日は、そのことが殊更ココロに引っかかって体が緊張していたせいか、なんだか疲れた。
それに加えて、今日は職場の中での目に見えないすれ違いのせいか? とってもささやかなことだけど。いつもじゃなくて、時々やってくる「すれ違い感」だけど。

以前なら、明日は休みだし、気分転換にちょっと呑むかぁ!
と、思って遅くまで呑んだりしていたけど。

最近ね、全然呑んでないんだなぁ。
いつもの呑みパターンは・・・。

350か500ミリリットルの缶ビールを2本
これでまず体を慣らし、
次に↓
マグカップに焼酎を注ぎ、
暑い時季ならロックで
寒い時季ならお湯割りで。
↑これを約7、8杯ほど。

ってな具合で呑んでたのに。


どれぐらい呑んでないかって?

そだなー・・・・・・・・・・・・・・・・(ただいま考え中)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ただいま考え中)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
約4カ月ぐらい? もっとかな?

時々、ダンナが晩酌している缶ビールを一口、二口、三口、四口、五口ぐらい呑んだり、
350の缶ビールを一缶だけ呑んだりってことは、たまにあったけど。

でも、そんなの「呑んだ」ことにはならないしな。

私はお酒は大好きだけど、でも、もともと酒に強い体ではないみたい。
長年呑んでいるうちに体がお酒に慣れてきていたから、焼酎を7、8杯呑んでもなんともなかったけど、数か月呑んでいなかったから、めっきり弱くなってるかも。

あと年齢のせいもある.........
確実に、20代の時よりは弱くなってる..........

来週東京へ行った時、あの人やこの人と呑む予定でいるけど、あまり呑みすぎないように気をつけなきゃ。。。


で、最近呑まなくなったせいか、甘いものに走りがち。
7092.JPG
冷蔵庫で冷たく冷やしておいたクッキーを食べて、今日はもう寝る。

因みに、マグカップの中身は緑茶ダヨ(!?)

あぁ、そだ。
東京行く時、ウコンのサプリ持っていこっと!

ウコンよ、ウ・コ・ン。
文字を並び変えちゃダメよ。
2010.07.10 Top↑
そうだ! 『日本マドンナ』
今日、ミニアルバムリリースだ!→日本マドンナ/『卒業制作』

って、買うのか? 買うのか?
ウ~ン................

でも日本マドンナの曲は好き。
賛否両論あるだろうけど、私は好きだ! このおネェーちゃんたち。
あ、いや、もちろん変な意味じゃなくて。

だって、「村上春樹つまらない」とかさ、最高じゃん!

「試聴」の下に書いてある、兵庫さんのレビューも、なんだかいい。
2010.07.07 Top↑
7081.jpg ←あ、これ、南天の花ね。寒くなると赤い実をつけるやつ。


友達のお母さんが永眠された。
昨夜、友達から携帯に電話が入っていたけど、私がそれに気付いたのは夜遅くなってから。
で、今朝。
「まさか・・・」とイヤな予感を感じつつ、友達に電話を入れたら
「ちょっと不幸があったから喪服を借りようと思ったんだけど、ほかの人から借りれたから...」
という返事。
(あぁ、やっぱり。でも、コイツは言わないんだよな...)と、思いながら、
「誰が亡くなったの?」
と聞いたら、そういうことだった。

今朝の電話以来、友達には敢えてメールはしていないし、電話もしていない。
いろいろと忙しいだろうから。

なにより私がショックだったのは、お母さんが(この世から)いなくなってしまったということよりも、そのいなくなり方。
詳しいことは書けないけど、ちょっとショッキングな内容だったので。

しかし、「喪服を貸して」・・・・・って。
お父さんの葬儀の時はどうしてたんだ? 去年の法事の時はどうしてたんだ?
と、疑問には思ったが。
更に、私とその友達とじゃ服のサイズが全然違うのに。
ちょっと考えれば分かりそうなものなのに。


と、後からチラッと思ったが。
いやいや・・・そんなことまで考える余裕がないほどテンパッてたんだね。


その友達とは中学生の時の同級生で・・・・・いわゆる腐れ縁ってヤツだな。
よく家に遊びに行ったり、泊まりに行ったりとかしてたから、もちろんお母さんのことも知ってる。
知ってるだけにさ、やっぱり。
とはいえ、ここ最近は連絡を取り合うこともほとんどなかったけど。

悲しいとか、そういう感情は今はないな。いつもの生活を送ってるし。
ただねぇ、友達の気持ちを思うと鉛でも飲みこんだような気分だな。
2010.07.07 Top↑
昔、新聞のコラムでこんな話を読んだことがある。


とある旅人が、民話採訪のために東北の町や村などを旅していた時のこと。
とある一軒の農家の縁側で、数人のおばあちゃんたちが茶っこ飲み(お茶のみ)をしていた。
賑やかな笑い声が響くその中で、一人だけ何にも喋らず、じっと俯いて動かないおばあちゃんが一人だけいた。
不思議に思い、近くのおばあちゃんに
「あのおばあちゃん、どうなさったんですか?」
と、訪ねたところ
「あぁ。あの人は若ぇ頃に辛ぇことがあっだがら、石みだぐなってしまったんだぃ。」
と、なんとも朗らかな口調で言い、それを聞いていたほかのおばあちゃんたちもドッと笑った。
そんな笑い声の中、やっぱりその「石みだぐなった」おばあちゃんは、じっと動かない。

その旅人は、その俯いたままのおばあちゃんと、朗らかに笑うおばあちゃんたちの間で、一人複雑な笑みを浮かべるしかなかった。



これを書いたのは、「ちいさいモモちゃん」などの作品を世に出した、児童文学作家の松谷みよこさん。
もちろん、旅人というのも松谷さんのこと。



そして、その数年後。
黒澤明監督作品で『八月の狂詩曲』という映画を観た。
物語の内容は、
長崎県の山間の村に一人住む老婆のもとに、4人の孫たちが夏休みを利用してやってきた。
最初は田舎暮らしに退屈してばかりの孫たちだったが、長崎に残る戦争の傷跡や、祖母が語る昔話を聞いて、次第に戦争に対する理解を深めていく........
というもの。

その中で、この祖母のもとへ近所に住む老婆が訪ねてくるというシーンがあるのだが。

このシーン。セリフがひとつもない。
ただ、二人の老婆が向かい合って、ちょっと俯き気味に首をうなだれ、じっと黙ってしまう。
そのままずっと沈黙。聴こえるのはセミの大合唱ばかり。
そして結局一言も言葉を発することなく、近所の老婆は家へ帰っていく。
それを見て驚いた孫たちだったが、近所のおじさんが言うには、
あのばあちゃんたちは、いつもああなんだ、と。
若い頃、戦争で辛い思いをたくさんしたから、二人ともああして黙ってしまうんだ、と。


映画館でこのシーンを観ていた時、ふいにあの新聞のコラム記事を思い出した。



人は、あんまり辛いことがあると、言葉をなくすものなのか?
新聞のコラムを読んだ時。そして、この映画を観た時。私にはそれがよく分からなかった。
今だって分かるとは言えないけど、でもあの頃よりかは、ちょびっとだけ分かるような気がする。


この映画のラストシーンでは、雷が激しく光る豪雨の中を「ピカがきた!」と叫びながら走る祖母と、それを追いかける孫たちの姿が映し出される。
別に悲しい場面でもないのに、それを観ながらなぜだか涙が止まらなかったことを思い出す。

あの時、涙まで流した、あの込み上げるような想いはなんだったんだろう?

それだけはいまだに分からない。

『八月の狂詩曲』(1991年作品)
2010.07.03 Top↑
そういえば、『DEAD OR ALIVE』の曲はYou Tubeに変換はされない。
なぜって、「CCCD」。つまり、コピーコントロールCDだから。
CD-RやMP3への変換、コピーはできないようになってるのよねん。
試しに一度変換してみようと思ってやってみたことがあるけど、やっぱりできなかった。

でも去年、このアルバムが通常版として再リリースされたらしいけどさ。その通常版は変換できるんだろうか?

『DEAD OR ALIVE』こういうのね→ポチッとな
2002年に発売されたエレカシのミニアルバム。
たったの5曲しか入っていないけど、これらの曲は音も歌詞も最高傑作だと思う。
「最高傑作だと思う」って言ったって、これは私の個人的な感想だし、ただの思いこみかもしれないけど。
でも、私はこれを聴いて確実に魂(たましい)揺さぶられましたよ。

本当はさ、これらの曲もお聴かせしたいと思って。
なかばムリヤリお聴かせしたいと思っていたんだけど、さっき言ったMP3に変換できないってやつだからようつべにもアップできない。
やっぱりCCCDだからなのか、ようつべ以外のところを探してもどこにも見当たらない。

もしかして、こんぴゆうたぁに長けている人だったら、簡単にネット上にアップできるようなウマいやり方を知っているのかもしれないが、私はこんぴゆうたぁにウトいので、なす術(すべ)、何もなく。

でも・・・かえってアップされない方がいいのかも。

もしこれらの曲がネット上に流れたとして、それが悪用されない、とは限らないし。
そんな、ただの金儲けのためにこの曲たちが使われてしまうのは、絶対にイヤだし、絶対に許されることではないし。

だから・・・・・・

もしこのアルバムを聴きたければ、CD買って下さいって言うしかないもんな。

でも、去年出た通常版の方。
あれはどうなんだろな? いまんところネット上にこれらの曲が流れているのは見たことないけど。
一度この通常版が出る前に、この中の1曲だけYou Tubeにアップされているのがあったな。このBLOGにも貼ったことあるんだけどさ。
それも今は削除されてる。

あ、んでさっきAmazon.comへのリンクを貼ったけど(ポチッとな・・・のやつね(^.^))
あれ、別に『DEAD OR ALIVE』を買って下さいって意味でリンク貼ったわけじゃなくて、ただこういうアルバムですよっていうのを紹介したかっただだかんね
( ̄ー ̄;)
それプラス、そのAmazonの画面をマウスでズズズィっと下にさげると曲が試聴できるところがあるから、もしよかったらちょっとだけ聴いてみない? ってな思惑もちょびっとあるんだけど(汗)


あ~ぁ。でもどうしても聴かせたい。
聴かせたいというか、こういう曲もあるんだよって教えたい。

だから、5曲のうちの1曲だけ。
歌詞だけここに載せます。

ずぅっと前はさ、こんなふうに自分のHPやBLOGに自分のお気に入りの歌詞をズラッと書きだしている人を見たりすると
「ウワ! イタイなー、この人」って、苦笑いしてたんだけど。

まさか自分が同じことをするようになるとは。

苦笑いしちゃってごめんなさい。
「イタイなー」なんて思ってごめんなさい。

私もどこかの誰かに「ウワ!」って思われてんのかもしれないけど、それはそれでいいや。
分かってくれた人が、分かってくれたらそれでいいや。


2010.07.03 Top↑
もうお気付きかと思いますが、2、3日程前にアップした記事、『愛すべき お馬鹿ども』に貼っていたYou Tubeの画像、というか、MP3の音源。
一番下に貼っている『HUEY 'PIANO' SMITH & THE CLOWNS/Don't You Just Know It』。
これも私がYou Tubeに変換・アップした曲ですが、後でようつべの方から
「あーたがアップしたこの曲。チョシャキュケンに引っかかる危険性があるでよぉ~」との連絡を頂き、速攻で削除しました。

まぁねぇ。
こんなこと初めてじゃなくて、今まで何度もあったのよ、のよ。
せーっかくいい曲だからみなさんに聴かせようと思ったのにさ。

まぁでもしょうがない。


で、あと先月あたりだったかな?
矢野アッコちゃんが3月に出した新しいアルバム『音楽堂』に入っている曲をひとつアップして、ここにも載せたことがあるんだけど(細美武士氏作曲の「右手」という曲ね。)
あれも削除しました。

単純に、これもいい曲だからみんなに聴かせようっと!
って思って何も考えずに変換したんだけど。
よくよく考えてみれば、これ、発売したばかりのアルバムだから個人的に勝手にアップしたりしたらダメなんだよね。
詳しいことよく分かんないんだけど。

どのCDを見ても、裏ジャケの下の方とかに小さい文字で書いてあるじゃん。
「ネットーワーク等を通じてこのCDに収録された音を送信できる状態にすることを禁じます。」ってさ。
でも、それを言ったらどの曲も勝手にアップしたらダメってことなの?
個人的に変換されてある曲が、ネット上にこんなにあるのに?

・・・・・・・・分からない。

あと、これも裏ジャケの下の方にあるけど、
そのCDの発売日から●.●.●.までって、日付が書いてある部分。
これの意味もいまいちよくわからない。
この期間は発売元の許可なく、個人的に勝手なことしちゃダメ! ってことなのかな?
私はなんとなくそんなふうに捉えていたんだけど。

ついでに言ってしまうと、このBLOGには載せちゃいないが、先月「赤き空よ!」もYou Tubeにアップしたことがあった。
これまたなんの考えもなく。
でも後から「ハッ!」と気が付いて、速攻で削除しましたが。



この話、次回へつづく..........
2010.07.03 Top↑
身の回りにある、不可思議な言葉遣い。

棒アイスの袋には・・・。
チョコレートコーチング  コーチング?
7072.jpg コーティングじゃないの?


みかんの缶詰のラベルには・・・。
ライトシラップ漬け  シラップ?
7073.jpg シロップじゃないの?

実家の母親が、「ディズニーランド」のことを「デズニーランド」と言っているのとまるで似てるわな。


いつも歯磨きしたあとに使っている、口腔洗浄うがい薬の使用方法には・・・。
「約30秒間 激しく口をすすぎます。
7075.JPG 激しく........って、アンタ。

他にもっと言い方があるんじゃなかろか?
「丁寧に」とか「丹念に」とか。

でも、それもおかしいか。


身の回りの不可思議に囲まれながら、今日も精一杯生きているさかごろうですwwwww 巛巛巛口o( ̄・ ̄*)”ウガイ ガラガラ
2010.07.03 Top↑
あ~、ダメだ。
真夜中のハイテンションも加わって、私のバカさ加減に拍車がかかっている(苦笑)

パワー・イン・ザ・ワールド


そういえば成ちゃんのBASSがメロディを刻んでいる曲ってあるよね?
『浮世の姿』とか、『俺の道』とか。
あの成治さんのBASS音メロディ。聴いてて気持ちいいんですよ。イヤ、ほんとに。

俺の道
2010.07.01 Top↑