本日発売の、天野春子さんが歌う
「潮騒のメモリー」

買っちゃいました


あまちゃん人気
すごいね~

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2013.07.31 Top↑
makie hinomaru nega

『SHORT PEACE』を観てきました。
大友克洋監督プロジェクトの短編アニメ4作品とオープニング作品からなるオムニバス映画、だそうで。
2カ月ほど前に、You Tubeでこれの予告MOVIEを観てね。
それが面白そうだったんで、んじゃぁ観てみようとずっと思ってて。

この映画のテーマは「日本」・・・・・なんだと思う。

物語の舞台は全て日本だし、上にアップした3枚の写真のうち、真ん中のあの絵はたぶん日の丸の赤を象徴しているんだと思われる。
(後でパンフレットを読んでみたら、やぱ、『テーマは「日本」です』 と、書いてあった)

物語の時代背景は、その短編ごとに17、18世紀の日本から近未来のものまで。
もちろん、時代が違うからその風景や登場人物の衣服などは違うんだけど。
ただ、どの作品にも描かれている富士山だけが、この作品群の繋がりを感じさせられる。

で・・それでね、この映画はほぼ3DCG(一部手書きもあるものの...)で作られたアニメーションなんだと。

とは言え・・・・・
そういう技術的なことはさっぱり分からんのよ(^^;

ただ、言えるのは、

画(絵)がとにかくきれい
画の質がきれい
着物の色や、江戸の町が大火に見舞われた際の炎の赤と真っ暗な夜空のコントラスト
「GAMBO]の中の、彼岸花の少しだけ黒身を帯びた赤い色
「九十九」の中の、雨上がりの風景の清々しさ
「武器よさらば」の中の、近未来の人工物・・・メカニックの描写とスピード感

それに加えて「オープニングアニメーション」は女の子がうさぎに誘われて異空間へ飛び込むサマはまるで「不思議の国のアリス」だし。
「火要鎮」の、お若が火の見櫓を昇っていく場面は、もろに「八百屋お七」を連想させる。
ラストシーンで火がついた振袖が夜空に舞いあがる場面は、「振袖火事」を連想させる。
これは、別名「振袖火事」とも言われる「明暦の大火」そのものだ。
(因みに、これらのことも後からパンフレット読んでみたら、やぱ、「不思議の国のアリス」のオマージュであり、「明暦の大火」がモチーフだと書いてありました。)



映画自体は68分と短く、更にその中で「オープニングアニメーション」を含めると5作品となるので一つひとつの上映時間はとても短いのだけれど。

でも、映画館のフルスクリーンで観てみる価値は十二分にあると思います。



あ、そうそう。
さっき “どの作品にも富士山が描かれていて・・・”と言ったけど、そう言えば唯一「武器よさらば」の中に登場した富士山だけはちょっと違ってた。

富士の山頂から煙がモクモクモクモク。。。。。。。。。。。

そ。
つまり富士山が噴火してるんですね。

映画の中で、近未来はこんなふうに描かれていたけど。
実際日本の未来ってどうなるんだろうねぇ?

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『SHORT PEACE』
 オープニングアニメーション
 九十九
 火要鎮
 GAMBO
 武器よさらば


・・・・・からなるオムニバス形式の映画です。
「SHORT PEACE」のサイトは→コチラ

「SHORT PEACE」予告編
2013.07.28 Top↑
自分の運命とマジで向き合ってみると
そこには憧れと
追従と
青臭い妄想と
反省と
後ろめたさと
不確かな望みと
不確かな未来と
強い願いと
幼稚な祈りと
どうしても届かない想いと
どうしても届いてほしい想いと

複数の物事が複雑に絡み合ってる状態を垣間見て、混乱して、いろんなことを考えて、考えて、考えていた。
暇があれば、考え事ばかりしていた。
この頃。このところ。

「運命を変えるのも また運命」

とは思うものの、これは昔どこかで聞いたセリフだった。
自分の中から出てきたものではない。

最近はエレカシばっかり聴いてたけど、ふいに懐かしい友達に会いたくなるような感覚で、ブルーハーツを聴きたくなった。

THE BLUE HEARTS/「ナビゲーター」




「ナビゲーター」の歌詞の断片は、今でも頭の端々に突然浮かんでくる。

 あー この旅は 気楽な帰り道
 のたれ死んだところで 本当のふるさと
 あー そうなのか
 そういうことなのか



ブルハの曲の中では「少年の詩」が一番好きだけど、今は「ナビゲーター」を聴きたい。

これからも人生を辿る上で、誰か道先案内人(ナビゲーター)が欲しいところだけど、当然だけどそんな人は誰もいない。
やっぱり結局とどのつまりは、自分はどうしたいのか? ってこと。
他の誰かを悲しい気持ちにさせてしまうことのない程度に、自分の思い通りにやっていきたいところだが。


こんなこと テレビの選挙速報を眺めながら言うことでもないけど


ところで、歌詞の中の“ビリー”って、もしかしてビリーザキッドのことか?
本当のところは分からない
2013.07.22 Top↑
7月12日 ―――――
「PAO」のホームページに載せられた4人の、そして宮本さんの元気な姿と挨拶に、心から(良かったな。。。)と安堵してます。
でも、この動画を観たのは翌13日のことで。
その、当の12日。私はエレファントカシマシのドキュメンタリーフィルムを観に行ってました。


この日 ―――――――
えーっとね・・・。
ほぼ全国の主要都市で、一日限定で(一部、追加上映されたところもありますが...)催されとりまして、エレファンで仙台在住のえぼりさんと一緒に行っとったんですワ。

久しぶりに入る長町MALL。
その中のMOVIX仙台へと足を運び、指定席に座り、暗くなった館内の中、今か今かと始まるのを待ってました・・・・・・・・・・・・・・・・・んがっ。

本編が始まる前の、他の予告ムーヴィーが長く感じられて。
いや・・・実際、あれはちょっと長かった。20分くらいやってたような気もする。
客席にも(・・・まだ始まんないの?)と、イライラする空気が少ーし醸し出してきた頃。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・はじまりました
2013.07.15 Top↑
(EKDBさんとこに載ってる写真を見て…)

あー!
石くんのムーンのテレキャスと、CALLHAMだ!
このギター、石くんが高校生の頃に買ったんだって。
個人的に、ギターの色味がワタシ好きなのよね(^o^)

本当なら、是非ともナマで見たいところだけど(涙)

EKDBさん
写真アップして頂いてありがとうございます。
2013.07.07 Top↑
今日 ふと感じたこと...


 生きていくって
 苦しくて辛いけど  面白いよ


kumo
2013.07.07 Top↑
毎朝々々、朝のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」観ております。
ドラマが始まる前から宮藤官九郎脚本ということで淡い期待をしてましたが。

あまり最初から期待しすぎて後でがっかりするのもヤなんで。
本当は100のところを70ぐらいに気持ちを抑えて見始めたらこれがアータ! 予想以上に面白くて。

ま、これ話し始めると長くなるのでこれぐらいにしておいて・・・と。


今回はエレファントカシマシがデビューした年に行われた渋谷公会堂での音源を収めたCDを聴いたうえでの感想なんぞ(........説明が長い・・・長い・・・)



それにしても、「あまちゃん」に出てくるキャスト、俳優、女優さんたちは、みな世間的に顔を知られている有名な方たちばかりだよね。
今までNHKの朝の連ドラって、例えば主人公の家族などは有名な俳優、女優さんなどを起用するけど、それ以外の登場人物・・・主人公を取り巻く家族以外の人たちって、世間的にはあまり名前も顔も知られていない劇団の俳優さんなどを使う場合が多かったりするんだけどさ。

こと「あまちゃん」に限っては、出てくる人、出てくる人みな、有名な人ばっかり。
中にはグループ魂の人もいますが。

もしかして、この背景も 「あまちゃん」面白い! って思える理由の一つなのかもしれないな、と思った。

いや、なにも有名な人を出せばなんでも面白くなる・・・なんていうわけじゃないけどさ。
でもNHKの朝ドラで、今までこういうことなかったから、なんか・・・・スゴイな、って思ってさ。











あ........................エレカシの渋公のハナシね、、、、、ね(^^ゞ


ホントはさ、いつもLIVE見た後に書く感想というかレポのようなものというか。
そんな、いつものやり方で一曲一曲ピックアップして思ったこと書こうと思ってたんだけど。


CDデッキにCD入れて聴き始めて数十秒後。
そんな想いはあっけなく壊れた。

なんかさ、いちいちそんなことするのが野暮だなと思って。
いや、別にやってもいいんだけどさ。

でもね、この音源から聴こえてくる25年前の宮本さんの言動を聴いてると、この当時のエレカシ、というかカシマシに、まともに真面目くさったような、でもどこかふざけたような感想を一曲一曲ごとに書いたところでなんだかなぁ。。。っていう気がしてさ。
何をどうやっても、当時の宮本さんにハナで笑われてしまいそうな気がしてwww

だから、まともな感想はヤメた。

なので、ダラダラと長文を書くのはやめて、ちょこ、ちょこっと一言、二言思ったことを書きます。
(あ・・・これじゃいつもと同じぢゃん!)


まず何曲か聴いて思ったこと。

当たり前だけど、演奏が全然丁寧ぢゃねぇ。
だからと言って、雑・・・とも思わないけど。
でも、丁寧じゃない。

あと、宮本さんが曲の合間に、客席に向かってというか、独り言というのか。

「変なセット!」 とか
「(客電がつけっぱなしなのを見て)おかしいよ、こんなの」 とか

歌もきちんと歌ってなかったり。

でもそれは、当時のカシマシ、とりわけ宮本さんの思惑とはどこか反する、周りの大人たちのやり方に対して出てきた言動なんだと、今なら分かるんだけど。

でもステージでのこの態度は、客席や、周りのスタッフさんたちに対する見栄なのか?
それとも照れなのか?


「夢の中で」・・・の、石くんのギターソロの部分。
石くんはどういう気持ちで弾いてたんだろ?

現在の “イェー!” という掛け声が怒濤のように客席からかかってくるLIVEと違って、やけに “シーン.....” とした時間だけが流れるステージの中、緊張してたのか、それとも「どうだ!」ってな感じで自慢げに弾いてたのか。



『ゴクロウサン』辺りから宮本さんもなんとなく慣れてきて、だんだんと弾けてきたような気がする。
客席は?
お客さんたちは、やっぱある程度、緊張して見ていたのかな。
いやそれとも、これがいつものカシマシのステージだと思いながら見てたんだろうか。




うん、あの、こんな感じかな。感想は f(^o^;)

実際、この音源を聴く前はね。

『聴き終わった後、「あー・・・この時の渋公のLIVE。実際に行って見てみたかったなー」なんて、感慨深い気持ちになったりすんのかなぁ』

と、自分の気持ちを予想してたんだんだけど。

まったくそんなことなかったな(笑)


ただ、このLIVEの映像を、できるならノーカットで全部観てみたいなと思った。

この渋公の音源を聴き終わった後、You Tubeでこの時のステージで歌った「ふわふわ」と「ファイティングマン」の映像を見てみたのね。

今までにも、もう何百回ともなく見た映像なんだけどさ。
でも私が初めて観たのは25年前に深夜に放映していた『eZ』という音楽番組でさ。
何百回見ても、いまだに25年前のその当時の面持ちになってしまうワケよ。

深夜の音楽番組・・・限られた放送時間、放送回数の中で、テレビが置いてある実家の茶の間で家族が起きないように部屋を暗くして、テレビから流れてくる、これでもかと叫びながらステージをウラウラと歩きまわる奇怪な男の姿を息を詰めて、半ば怯えながら、でも興味津々で眺めていた・・・ってなさ。

あの映像見る度、当時の気持ちに一瞬で戻ってしまうのよね。


でもね、今はそれと同時に、どこか微笑ましげに見てる自分もいるなぁ。
なーんて不器用な青年なんだろ、この人は・・・ってさ。


エレファントカシマシの青春の証が記された1枚だね、このCDは。


「ふわふわ」



「ファイティングマン」
2013.07.07 Top↑