CHABOさんLIVEや、じぇじぇ!を通りすぎまして
戻ってきました「散策記」。

今回は、いよいよエレカシの復活LIVEへと話が進みます。

でもねー。。。
もうあれから二週間も経つのよね。
ただでさえ記憶力が弱まり、あれこれ忘れっぽくなるお年頃。
LIVEのあの場面はぼんやりと覚えているけれど、細かいニュアンスとかがさ、どうだったかっていうのは甚だ記憶が遠のきつつある秋の夕暮れってなもんで。


そんなわけで、またまた期待せずにサラッと読み流してちょー。
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2013.09.29 Top↑
amachan

あまちゃん

とうとう最終回まで突っ走ってしまったね
私も毎日毎日楽しみに観てました。

普段は朝のテレビ小説なんて「カーネーション」以外は見向きもしなかったウチのダンナも珍しくハマッてしまってね。
仕事から帰ってきてからダンナに見せるために、ドラマの後半辺りから毎日録画するようになりまして。

あまちゃんの何が、どこがいいのかと言えば・・・・・・
ストーリーはさることながら、登場人物一人ひとりの個性的なキャラクター、お笑い場面の時の絶妙な間(ま)、バックに流れる音楽。

いやいや・・・。
もっともっとあるけど、でもこんなもんじゃなくて。
もぉ全てが良かった!

それだからこそ、特に先週は最終放送日である9月28日が近付くにつれ
「あと○回であまちゃん終わっちゃう...」
と、ちょびっと切なかったりしてww

このあまちゃんの中で私が感心したことが二つありましてですね。
一つは。。。
3.11の地震が起こった時の場面で、津波の映像を一切見せなかったこと。
被害に遭われた方々に対する配慮もあったのかとは思うんだけど。
映像を見せないことで、却って「津波の怖さ」という想像をかきたてられたということもあって。

んで、もう一つは。。。
夏ばっぱ演じる宮本信子さんの演技のうまさ。
特に、あの訛り。
イントネーションだけじゃなく、訛った時にでる言葉の母音というか発音というか。

あー・・・なんかこうして文字にして書くと理屈っぽくなるけど(-ω-;)

とにかく、東北人の私から見ても(聞いても?)
“東北岩手に昔っから住んでいるばっぱ”
にしか見えなくてね。
演じてるとか、わざと訛って喋ってるっていう感がなくてね。
さすがだなぁ、って思った。


それにしても、あまちゃん。
本当に面白かったっ!
毎朝15分間の半年間。
いい時間を過ごさせて頂きました。

ありがとっ!
2013.09.29 Top↑
message

『爽風行く孟秋の候 東京散策記』・・・の、途中ではございますが。

空には清雲流れ行き、地上では「らーくてぇぇぇん! いーぐるぅぅぅぅす!」の歌が商店街に響き渡っていたここ仙台で、昨日、CHABOさんのLIVEがありました。

昨日は休みをとり、夕方から始まるLIVEに向けて、少しの興奮と不安を何故かジミヘンを聴いて紛わせつつ、日中は家事に勤(いそ)しんどりました。



「MY LIFE IS MY MESSAGE. TOUR2013」
山口洋(HEATWAVE)×仲井戸“CHABO”麗市
9月27日(金) 会場:仙台Rensa
2013.09.28 Top↑
仙台に比べ、東京は湿度が少し高いと感じた。
約一年ぶりの東京。
野音など、イベント毎などの関係で、東京に向かうのは主に8、9、10月頃になる。

いつも東京に行く際に予約する旅行パックでは、仙台から東京までのチケットを予約するんだけどさ、東京に着いたらまず赤羽のホテルに荷物を預けるのね。
なので、東京駅よりも赤羽に近い上野駅で毎回下車。
(だからさ、本当は仙台から上野までのチケットを取りたいんだけど、旅行代理店のおねぃさんが『いえ、東京駅までがパックで含まれておりますので・・・』っていうから仕方なく東京までのチケをいつも買うのよ。パックだからってそれぐらい見逃してくれたっていいぢゃん!ケチくせぇ.....)

そして上野からこれまた一年ぶりの赤羽へ。
2013.09.22 Top↑
はい!
つーわけで帰ってまいりました、約一週間前に。

帰ってきてからはいつもの連休明けのしわ寄せと、あと台風の影響もあって仕事が立て込んでましてねー。
先週はたったの四日間しか働いてないのに、まさしく寝る間もないくらい仕事、仕事の毎日でしたワ。
ほんの数日前に過ごした東京での時間がまるで夢か幻か?ってなぐらいに遠い思い出になりつつ・・・・。

いや、遠い思い出になってしまう前に、記憶が薄れる前に、ここ(BLOG)に記しておかねば!

と、思い、ようやく休みに入り、ゆっくりできる時間がとれたのでこうして家パソに向かってカチャカチャやっとるわけですワ。

だけどなんでわざわざ毎回こんな散策記など書くのかと言えば。。。

こうして散策記やLIVEの模様、いわゆるレポのようなものを書くのは、誰のためでもない。自分のために書いているのでね、私の場合。
自分が後から読み返して楽しむためと、あとここは自分以外の複数の人たちも目にも触れる場所なので、自分のためとは言え、そこはそれなりに・・・あ、それなりに、きちんと書いておこうかな? ということなのよね。



今年の野音は、9月の14日(土)、15日(日)。
で、エレカシのファンクラブであるPAOさんの方でオフィシャル先行チケットの取り方が今までとは違うことから、基本的に14日か15日のどちらか一日だけしかチケットが取れないような形になってたんだけどね。
でも今回、ファンクラブ優先で取れたチケと、エレ仲間さんが一般で取れたチケのお陰で、幸運にも二日間行けることになりましてね。

ホントにもぉ毎回ここで言ってるけど、感謝の一言しかないです。


で、9月と言えば台風の季節。
今回も上京前にテレビを見れば、気象予報士のオッチャンやらオネーチャンやらが「台風18号が接近しており・・・」と繰り返し言っていた。
それがなーーんとアータ!
ちょうど野音開催日辺りに東京に上陸するというハナシでないの。

これまで、雨が降る中で野音を決行したことはあったけど、台風となるとどーなんだろ?(汗)
と、一抹の不安を抱えつつ、エレ仲間さんであるえぼりさんと共に、その時はまだ穏やかな風が吹く中を出発したわけなのよね。
2013.09.22 Top↑
明日は、というか今日は、グランディ21でサザンオールスターズのライブがあるので、今日の夕方辺りから利府街道やら4号バイパスやらは渋滞だったそうだ。

グランディ21って、名前変わったんだっけ?
何だっけ?
宮城スタジアムって言うんだっけ?
でも「グランディ」の方が馴染みがあるな。
「東京エレクトロンホール宮城」なんて言う、東京だか宮城なんだかわけ分からん名前よりは、「県民会館」の方が馴染みがあるのと同じで。

それはさておき

グランディでサザンのライブって言うと、あれを思い出す。
2年前の震災当時、グランディは遺体安置所に使われてたんだけど、震災後にそこでライブを行うことを、桑田さんは相当悩んだらしい。
まー普通に考えりゃぁそりゃそうだよね。
でも最終的には「鎮魂」の意味を込めてライブを行うことに決めた
らしい。

…………ということを思い出すのよね。

今、ざっくり簡単に言ってしまったけど。
実際はテレビだったか雑誌だったか、桑田さんがその場所でライブを行うことについての気持ちを話すのを聞いててさ、すごく納得した覚えがある。

このことについては、あまり表面的には出てこない話題だし、この件(ここでライブを行うことについて)いろいろ思うところがある人もいるのかもしれないけれど。

何のトラブルもなく、みんなが「良かった!」「最高だった!」と言えるライブになればいいなと思う。


ま あの、私は行かないんですが^_^;
2013.09.22 Top↑
『エレファントカシマシファンクラブ『PAO』会員の方へ
「復活の野音」へお越しの際は、ファンクラブ会員カードを忘れずにお持ち下さい。』




・・・・・・・・・・という文章を
昨日ワタシのalfoo日記に掲載したのですが・・・。

念のため、ここ(BLOG)にも載せときます( ̄ー ̄)b


っていうかさ
会員カード、ならぬ、会員証?
今回の野音は持って行くってことになってたんだよね?
私の勘違いぢゃないよね?
それでよかったんだよね?
ね?
ね?(・Θ・;)

ま 持っていかないよりは、持っていった方が間違いはないか。。。。。。。。



そんなワケで
今年もエレファントカシマシの野音に行ってきます。

ホント言うとさ、今年はないと思ってたんだよね。
去年の野音が終わった辺りから(来年はどうなんだろ・・・)って思ってたから。
宮本さんの耳の状態がどんな具合だったか分からなかったし、まだまだ休養が必要なのかもしれないな、とか思ってたし。
私の中では1、2年ぐらいのスパンで考えてたから。

だから
今年は野音がない代わりに、PAOさんの方か、またはFAITH MUSICさんの方で某かのことをやるのかな?
なーんて考えてんだけど。

とにかく、今年も例年通りに行われるということで、宮本さんの耳の聴こえ具合も相当良くなってきているということで。

とにかく
とにかく、良かった。

いつもなら出発当日に、ここで「いってきます!」の挨拶を言うんだけど。
ちょっと、ここんとこ仕事が忙しくなかなか家パソに向かう時間がないので。

あ、でも今日は比較的早めに帰れたけどね。
でも明日はどうなるか分からないし。
それに東京行きの最終準備と、あと少しでも早めに就寝して身体を休めたいし。

そんな諸々の理由で、ちょっと早いですが・・・・・・・・・


それでは、みなさん

いってきます!(*゚▽゚*)ノ"
2013.09.12 Top↑
zunda

はい
ずんだもちでございます

今日は街の中心部へ用事があってね。
行ったついでに仙台駅で買ってきました。

なんかさ、2、3日前からムショーに食べたくなっちゃって.........

いやね。
ここはずんだもち発祥の地、仙台ですからね。
わざわざ中心部まで行かなくたって、近所のスーパーにだってそれなりのものは売ってるんですけどね。

でもねー。。。。。。
やーっぱりスーパーで売られてるずんだは、そ・れ・な・り なんですよね、味が。
なーんかさ、ただ甘いだけで枝豆の風味がないのよね。

なので・・・・・
ちゃんとしたずんだが食べたくなって
買ってきちゃったー!!d=(´▽`)=b


やっぱモノホンはウマイっすワ!!。≠( ̄~ ̄ )モグモグモグモグ
2013.09.04 Top↑
aka

怖いくらいの夕焼け


今日から九月ですね

こないだ八月に入ったと思ったら・・・
一ヵ月なんてあっつー間ですねぇ。


ゆうべ、映画『PACIFIC RIM』を観てきました。
rim

だけど、もともと私は観る気はなくてですね、ダンナが一人で観に行くつもりでいたらしいんですが。

ゆうべ、「観る?」って誘われて。
なんとなーく、ってな感じで一緒にレイトショーを観ることになってですね。

予想以上に面白かったよ。
怪獣 VS 巨大ロボット
なんていう、一見するとまるでゴジラのような、ガンダムのような、特撮?SF?ってなことを予想してたんですがね。
ストーリーもしっかりしてたし、怪獣は迫力あって、映画館の大画面で見ると怖かったし、次々と現れる怪獣たちと、それに伴って次々と作られるロボットたちにそれぞれ名前が付いているのも面白いと思ったし、戦闘シーンは迫力満点だったし、死んだ母親怪獣から突然出てきた赤ちゃん怪獣がグロかったし、いい年頃の男と女が出てくる映画には付きモノの(?)ベタベタしたラブシーンなんてなかったのがこれまた良かったし、外人さんが拙い日本語で「カイジュ!カイジュ!」と言ってるのがなんだか可笑しかったし。
無理に怪獣と言わせなくても「モンスター」という呼び方で良かったんじゃないの?
とも思ったりしたけど。
でも敢えて・・・なんでしょうね。

あと、菊地凛子さんかっこよかったし。

それに、これがハリウッドデビューとなる芦田愛菜ちゃんの演技がすっごく上手かったし。
ただ・・・パンフレットによれば、芦田愛菜ちゃん演じる幼少期のマコは、当時13歳だった・・・という設定らしいのだが。

いくらなんでもそれはちと無理があるだろ。
実際の愛菜ちゃんは、まだ10歳にもなってないのに。


ま、そんなこまかいことを抜かせばね、結構楽しめましたよ。

これ、男の人とか好きそうだなぁ。
いや、分かんないけどね。でもそんな気がする。
2013.09.01 Top↑