先日の日曜日。

『ガキの使いやあらへんで!』の中で催された2015新年会で、お笑い芸人さんたち(世間では、おもに無名...)が、年組かネタを発表したんだけど。

その中の「アキラ100%」というピン芸人さんのネタがあまりにもバカバカしくて面白くて。
思いっきり笑ってしまった。

お笑いでこんなにバカ笑いしたのは久しぶり。

どんなのかと言うと、
こんなん↓



本当は、今回もっとまじめな話をするつもりだったのに
久しぶりの更新がこれって。

いやいや。。。。。。
こんな世の中だからこそ
笑いは大切よね
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2015.01.29 Top↑
「満月の夕」
私も観た

明日、朝早くに出かけなきゃならんのに、ついつちまたまた夜更かしして観ちまったよ。


いろいろ深く重く
想うところはあるけれど

それとは別に

“中川(敬)さん、歳とったな”

とか

“ヤバい…山口(洋)さんのファンになりそ...”

とか、思ったけど(笑)

2015.01.18 Top↑
仲井戸 CHABO 麗市 ✕ 山口洋 (HEATWAVE)/「満月の夕」


山口洋さんが歌う「満月の夕」を初めて聴いたのは、確か一昨年。
CHABOさんと山口洋さんのお二人が「MY LIFE IS MY MESSAGE.」と銘打ったツアーを敢行した時、仙台で行われたLIVEで。

この歌はソウル・フラワー・ユニオンで歌ってたから知ってたけども、その日、山口さんが歌う「満月の夕」を聴いて、なんとなく歌詞が違う気がするな、って思ってたのね。

後日、調べてみたら、ソウル・フラワー・ユニオンとHEATWAVEでは微妙に歌詞が違うということが分かった。
更に、HEATWAVEヴァージョンは、東京から見た被災地への思いを書き足したものだということも分かった。・・・(ウィキペディアより)

この事実を知った時にさ、真っ先に感じたのは
ストレートに心を突かれるのはソウル・フラワー・ユニットの方だけど
自分自身の心情に近いのは、HEATWAVE の方だろうな・・・・と、いうこと。

ご存じのとおり、東北でも4年前に大きな地震があったけど、同じ県内でも、場所によって被害に大きな格差があった。そして、ライフラインの復旧にも大きな格差があった。生命の危機に晒されたことや、それから、人の心に残った大きな傷跡の深さも、場所によっては大きな違いがあったと思われる。

特に、県内の沿岸部と仙台市の中心部では、それが歴然だった。

何が言いたいのかというと、同じ被災地、被災者でも、あの地震に対する想いというのは、そこに住んでいる場所によってそれぞれ感じ方が違うんだろうなということ。

私自身だって、あの時の記憶をまざまざと思い起こせば、それまでの日常が急に非日常になってしまって、不安定だけど虚勢を張ってた精神状態が蘇ってくるけれど。

震災で失うものがほとんどなかったせいか、のど元過ぎればなんとやらで、ついつい既に終わった出来事として自分の中で片付けようとしてしまっている。
対岸の火事のように、あの出来事を遠くから眺めている自分がいてさ。

そういう時にこのHEATWAVEヴァージョン聴くとね、胸にチクリと針を刺されたような痛みが走るのよ。



阪神淡路大震災から、もう20年経つんだね。


今日、この記事を書いたのは、なにも1月17日だから・・・っていうわけじゃなくてね。
たまたまなのね。

本当は、去年の暮頃に書こうかな、って思って時間がなくてそれどころじゃなくて。
んじゃあ、年が明けてお正月中に書こうか? とも思ったけど、年明け早々こういう話題もな・・・と、思って。
いや、ま、新年からこういう話題も悪くはないんだけど。

んなワケで、そのうち時間があったら書きましょ。。。。。と、思って書いたのが、たまたま今日だった、ということで。



神戸、大阪などの関西地方。
東北よりいくぶん気温は高いだろうとは言え、まだ一月だからな。

20年前のあの日。さぞかし寒かっただろうね。
2015.01.17 Top↑
今朝、石くんの夢をみた。
楽しい夢ならよかったんだけど、そうじゃなくて、ちょっとショッキングな夢だったんで。
目覚めの気分がなんだか微妙。

まる一日経った今では、笑い話として話せるけど。

だけど、ちょっとここでは話しづらい(^。^;)
・・・っていう、そんな話 そんな内容


今朝、そんな夢をみた。


ちなみに、夢の中の石くんは丸坊主でした。
2015.01.17 Top↑
今日は1月14日 どんと祭です
今日でお正月も終わり

さかごろう家でも、家中の各部屋、物置、そして玄関に飾ってあった正月飾りを一つにまとめ、塩釜のお義母さんとこのお飾りと一緒に、今年も塩釜神社へ奉納してきました。
毎年どんと祭の日は寒くてね。たいてい雪が降ったりしてるんだけど。
今年はあったかいわぁ。三月並みの気温だって。

塩釜神社は表坂、裏坂、七曲坂と、三つの入口があるんだけども、今回も表坂から登ることにしまして。

表坂は202段の急な石段があってさ。
それこそ下から階段を見ると、見上げるような高さで。
正直ここを登るのはキツイんだけど、体力があるうちはこの表坂の階段を昇り降りしようと決めてまして。
その石段を無事に昇り降りできれば、取り敢えずまだ体力はある、かな? っていう。
自分の中で目安にしてる部分もあってさ。


神社に到着し、境内のお焚きあげの場に着いた時、ちょうど神主さんたちが火入れ式をしている最中で。。。
kannusisan 
fire1 ものの一分も経たないうちにこんなに火が燃え盛り
fire2 あっという間にお飾りの山が炎で覆い尽くされてましたワ
火が回るのって、早いのねぇ.....。

この↑写真ね、だいたい10メートルぐらい離れて撮影したんだけど。
それでもすっごくあっちぃのよ(*0*;)

お祭とは言っても、塩釜さまの方は特に出店もなく、お飾りをお焚きあげするぐらいで特に派手なことはしないのよね。
どんと祭は八幡神社の方が有名なのよね。

私の実家が八幡神社に近いし、小さい頃からこっちの方が馴染みがあるもので。
どんと祭と言えば私の中ではお八幡さんのイメージの方が強いのよね。
はだか参りもあるし、出店もたくさん出るし。なかなか賑やかなのよ。
もう10年以上も八幡神社のどんと祭、行ってないけど。

とは言え。。。。。。。。。
塩釜神社は塩釜神社で
出店がなくても、派手じゃなくても、、、、、、

だからこそ、の、趣があって
それはそれで、またいいのよね(^-^)

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ここ数年、いや、もっと前からか?
仙台でも県外から転勤などでやって来た人が多くなってきたせいか、正月飾りを飾らなくなった人が多いような気がする。
玄関に飾る、ダイダイの付いたしめ縄とか、輪年縄、家の前に飾る松飾りとか。
県外から来た人だけでなく、もともと地元に住んでいる若い人たちもしない人が多いみたい。
ウチの近所でもお飾り飾ってる家って少ないし。
ましてや14日まで飾っている家なんてないし。

そうなると、いつまでも飾っているウチが、正月気分が抜けていない家・・・みたいな気がして、なんとなく気恥ずかしい気持ちになってくる。
私が子供の頃は、どこの家でもどんと祭の日まで飾ってたんだけどな。

別にそれが悪いことだとはちっとも思わないけどさ。
これも時代の流れなのかなぁ。。。なんて思う。

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そして、帰りも202段の石段を下りていきます。
kaida

結構、くだりの階段の方が怖いかもしれない。

行きはよいよい 帰りはこわい   ってね
2015.01.14 Top↑
昨日、山下達郎さんのラジオを車の中で聴いていた時、ダンナが
「・・・・・・・あ! そうか。もう新春放談はないんだな。山達と大滝詠一の。」
と、言ってたので、
「もう先週(4日)やっちゃったんじゃないの?」
と、私が言うと、
「去年だったよな( ̄- ̄ )........」
「え? なにが?( ^-^)」
「大滝詠一が亡くなったのって( ̄- ̄ )」
「あ!(・。・;) そっか! そういうことか。そういえば亡くなったんだったね。」

しばらくして、
「新春放談て聞くとさ、時事放談思い出さない?( ^▽^)」
と、私が聞くと、
「細川隆元な( ̄- ̄ )」
「そうそ! 隆元さん。・・・・・私さ、子供の頃、お爺ちゃんたちが二人で話をしているから、ジジイの放談で、ジジ放談だと思ってた(*^▽^)」
「あ! オレも!( ̄▽ ̄ )」

(さかごろう、アイフォンで細川隆元さんのウィキを見る)
「隆元さんて、1900年生まれなんだって! ってことは、ギリで19世紀生まれってことだよね? そう考えるとすごいねぇ」
「( ̄- ̄ )19世紀か。今から2世紀前ってことか。」

そして、しばらく隆元さんの話が続いた。
ラジオからは山達さんののラジオが流れたまま。



私の実家に新年の挨拶に出かけようとしていた朝、ふいに兄貴から
「一足お先に実家で待ってるから」
というメールが届いた。

え? 今日は会う予定じゃなかったのに。
それに、そっちは昨日(元旦)実家に行ったんでしょ?・・・・・・ま、何回行ったっていいけどさ。

例によって無理やりウチらに会うべく、敢えて先回りして実家に行ってたらしい。


いつもそうなんだけど。
兄夫婦と会う日の前後はさ、ワタシ情緒不安定状態になって、ついつい過去にあったイヤな出来事を思い出してウツウツして、怒って、イライライしてしまうのよね。
3年前に起こった、兄夫婦とのある出来事が原因なんだけど、もっと言えば、義理姉が兄貴と結婚した20年以上前からもうすでに始まってたのよね、原因になるものは。

こんなことでウツウツしてるのは時間の無駄! もったいないからヤメヤメ!

とは思ってるんだけど。

例えば会社で仕事してる時とか、家事をしている時とか。
何かをやっている間は目の前の仕事に集中してるからなんてことないんだけど。
会社にいる時なんて、忙しくしてる最中でもみんなとバカ話したりして思いっきり笑ってたりするんだけど。

どうも、ね。

特にお風呂入ってる時が一番ひどい。
頭の中でグルグル考えて。
最終的には自分の中で解決してまあまあスッキリした気持ちで収まるんだけど。

こんな状態が、二日の日からずっと続いてて、ようやく今日辺りから精神的に落ち着きはじめた。

いやぁ、なんか。
ウツウツするにしても、なーんでこんなに何日も引っ張ってしまうのか、自分でも呆れる。
ダンナも呆れてるww

ま、時々はこんなふうに思い悩んで苦しむことでもなければ人生面白くないし、楽しい時間を過ごしている時の「楽しさ」の感覚が倍増しないしねぇ。

前回の日記で「毎日を楽しむぞ!」と書いたけど、あれはウソではないし、カラ元気から出た言葉ではないし。
変なハナシ、私は気持ちが落ち込んでいる時も、心の(それとも頭の?)どこかで、その落ち込んでいる状態を面白がっている自分がいてさ。
もちろん、その時は落ち込んでいるんだから楽しい気持ちになんてなれないんだけど。

私がいつも思っている、「楽しく面白く生きる」というのは、言葉どおりの楽しいだけ、面白いことだけ、ということではなくてさ。
どうしようもなく悲しいことや、自分が抑えられないくらいの怒りに苛まれることがあったり。
そんな人生のアップダウンがあるからこそ、「楽しくて面白い」んだと思うのよね。

ここ数年で、そんなふうに考えるようになった。


で、話は急に飛ぶんだけどww

今回みたいに、自分が抑えられないくらいの怒りに苛まれることがあったりした時。
いつも宮沢賢治の『春と修羅』の一節が、フワリと頭に浮かぶんだよね。

あれ、長いからさ(笑)
もちろん全部は覚えてないんだけど。

いかりのにがさまた青さ
四月の気層のひかりの底を
唾(つばき)し はぎしりゆききする
おれはひとりの修羅なのだ


・・・・・・・・・・・っていうこの一節だけが、ソラで言えるほどなぜか覚えててさ。

なんだか、この一節に書いてある気持ちがよく分かる・・・と言ったらおこがましいような気もするけれど。

文字通り、怒りに震えるぐらい怒っている時、口のなかで、実際に感覚として湧きあがる苦い味。
表面に向けて爆発するような、真っ赤な怒りではなく、内面でフツフツと起こる青い怒り。
自分が正しいと思い、たとえそれが本当に正しいことだとしても、あまりそれに固執しすぎると怒りに我を忘れて大切なものを見失うことになる。

この『春と修羅』が書いてある本て、持ってないからさ。
買おうかなぁ、、、っていつも迷って本屋まで行くんだけど、結局買わない。
買ったらそれで満足して、本をそのままそこらへんに放ったままにしてしまうような気がするからw

読みたくなったら、ネットで検索すればいつでも読めるしね。

私さ、前にここでも春と修羅の一節を書いてたような気がして、このブログ内を検索してみたら、やっぱり書いてたよ。8年前に→「2007年7月9日の日記」

この時怒っていたのは兄夫婦のことではなく、別のことだったんだけど。
今読んでも、まだ懐かしいという気持ちにはなれない。
けど、これを書いていたことを今までずっと忘れていたからさ、この8年前の日記を読み返してみたら、一瞬でこの時の気持ちに戻った。

この時の気持ちに戻ったとは言っても、当然怒りは治まっている。
怒りを向けていた相手も、今ではどこにいるのやら。
2015.01.12 Top↑
年末年始の休みに入ってから、すっかりなまってしまった体を無性に動かしたくて、チャリを漕いで郵便局とスーパーまで行ってきました・・・・・・・・・・・・・・・・言うてもたいした距離じゃないんだども。

年賀状、頂いたのにこちらから出してなかった人へのお返事年賀状。
切手を貼らなきゃいけない年賀状しか残ってなかったので、郵便局へ行って受付のおねぃさんに

「年賀状用の切手一枚ください。お年玉付きの方で」

と、言ったら、もう売り切れて普通のしか残ってないとのこと。
がっかりしたような私の顔を見て気の毒に思ったのか

「普通切手ですけど、お花の絵柄もございますが・・・」

と、何種類かのお花の絵柄の切手を出してきてくれたので、んじゃぁ。。。ということで、その中の梅の花の切手を購入。


買ってからその場で切手を貼り、「これ、お願いします!」と言って出してまいりました。

2015.01.05 Top↑
新春LIVEが始まったであろう今



さかごろうは、去年録画しておいた『ナニワ・サリバン・ショー』を観るのだす



感度サイコー!!!
2015.01.03 Top↑
tamagami

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

冬らしい、寒いお正月ですね。
三が日、皆さんはいかがお過ごしですか?
大晦日から元旦にかけて、全国的に雪に見舞われたようですが。
こちらも雪は降ったは降ったけど、雪かきするほどでもなく。

ただ気温が低くてねぇ。積もった雪が全部凍りついちゃってて。

元旦の朝は、表を歩く人が凍りついた雪をガリ・・・ガリリリと踏みしめる足音で目が覚めました。
三日経った今でもまだ凍りついたまま。ただの氷のかけらと化してます。

※ちなみに、写真にふなっしーが写ってるけど、たまたま写ってしまっただけです。
  ウケをねらったわけでもなんでもありません。



元旦、そして2日の日と。
それぞれの実家に新年の挨拶回りをしてまして。
ただそれだけの用事なのに、二人とも去年の暮れから昨日までなにかとバタバタしてて。
この2、3日、ほとんど寝てません。
マッサンが作った竹鶴ウィスキーもまだ呑めていません。

三日目の今日、やっとのんびりした時間を過ごせております。
あ、でも、元旦に映画観たりしたな。ホビットの映画。
大事な用事に、そして遊びにと。
睡眠時間を削りながら、のんびりしているようで、それでもなかなか精力的に正月を過ごしています。

さてさて、、、
今日はエレファントカシマシ新春LIVEが武道館で行われます。
どうやら、というか、やっぱりというか。
金原千恵子さん率いる「金原ストリングス」も一緒に参加されるようですね。金原さんのツイッターを見たら、そんなことが書いてありました。
そうなると、山元拓夫さん率いるホーンセクションも参加されるんでしょうか?

どちらにしろ、それを自分の目で確認できないのが残念です。
いや、それ以上に、新年一発目のエレカシメンバーの仕事ぶり、あの職人技をナマで観られないのが、ひっじょーに残念です。自ら選んだこととは言え・・・。

LIVEの雰囲気を少しでも味わうには、明日のWOWOWをきっちり観るのと、今日のお昼ちょうどに注文してたぶん5日後に手元に届くであろう「日本武道館 新春ライブ2015 パンフレット」を眺めるしかないみたいですね。

この↑、まるで熱狂的なファンのような行動。(いや、熱狂的なファンなんですが.....)
ここにこういうことをこうして書くだけでもすごく気恥ずかしい。今更だけど。

とにかく。。。
今日、明日のLIVEが、なんの事故もなく無事に成功することを祈ってます。

ま、でも、多少のアクシデントはあった方が面白いけどね。

っていうか、たぶんあるだろ。エレカシなら。



満月には、まだもう少し先だけど。

Tom Waits/「Grapefruit Moon」
2015.01.03 Top↑