突然ですが、愚痴らせて頂きます。

おととい、私とダンナと二人、私の実家に墓参りがてらに寄っていき、そこで、兄夫婦たちへの手土産を置いていったのよ。
まぁー、言ってみればお中元的な。
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2017.08.13 Top↑
kapi

またまたどうも
ちょっとだけ お久しぶりぶりのさかごろうです。

そして、上の写真は私ではありません。





はい
そんなの分かってますよね

ま、こんな笑えないオヤジギャグのような展開はこのくらいにして。。。。。



改めまして
上の写真は、先月 八木山動物園にやって来たカピバラさんです。
2匹います。
2匹ともくつろいだ様子でこちらのことを見とりましたワ。
でもお風呂には入ってませんでした。

この、真正面から見たおとぼけ顔と、肘をついてアンニュイ感を醸し出しているかのような姿が妙に色っぽいなと思います。




そんなワケで・・・・・・・
この流れからもお分かりの通り、今日はマーヴィン・ゲイを聴いたというお話です。



「マーヴィン・ゲイ」
marvin

ご存知のとおり、アメリカのソウル・R&Bシンガーです。

と、今更説明するほどでもないけども。


あの、ワタシ今までちゃんと聴いたことがなかったので、聴いてみたのよね。
きっかけは、ウチのダンナが聴いてたから。

ダンナも、もちろん昔から知ってはいたけども、ちゃんと聴いたことはなくてさ。ここ最近聴き始めたらしくて。
そのきっかけは、どうやら宮本さんのインタビュー記事らしい。

もともとR&Bやらアシッドジャズやら・・・黒っぽいものが好きで聴いてたんだけど、私が買った音楽雑誌に、宮本さんが耳の病気で休んでいた時に、いろんな音楽を聴いたことが書いてあったと。
その音楽の中にマーヴィン・ゲイも入ってて、宮本さんが称賛していたと・・・言うことらしい。

ダンナ曰く、『確かにこの声、甘くてうっとりする。そして、夜が似合う。』だ、そうで。

で、まぁ私も聴いてみた。
爽やかで涼し気。
今の季節に合ってるような気がするな、と、思った。

ダンナのように、「甘い」とか「夜が似合う」とかっていう感想はねぇ、私は持たなかったなぁ。
二人とも音楽の解釈が違うから、感想が違ってくるのも当たり前なんだけど。

でも、よくよく曲を聴いてみると、爽やかでサラッとしてるのに、結構いろんな音(楽器)が入ってるのが分かる。
特にパーカッションが多い。

通常、これだけ多彩な音が入ってると曲がごちゃごちゃしたような感じになりがちなんだけど、実際聴いてみるとサラッと爽やかww

さすが、というか、やっぱりそこがマーヴィン・ゲイの凄いところなのかもしれない。



でも、私はもう、あんまり聴かないだろうな、マーヴィン・ゲイ。
どの曲も、本当にいい曲だなと思うし、好きか嫌いか・・・と言ったら好きなほうではあるんだけど。
要は私の好みの音楽じゃないから。

好きなほうではある、って言っときながら好みの音楽じゃないって、どういうことよ!
って、思うかもしれないけど(苦笑)

いい音楽なんだけど、やっぱ私はこっちの方が好きで聴きたくなるんだよなーってこと。

あ、わかりづらいな こんな説明じゃ...........。

多彩にある音楽の中でも、「好き」っていうジャンルがあって。
そして、さらにその「好き」っていうジャンルの中でも、趣味の範囲とそうじゃない範囲とがあるっていうことかなぁ。

蛇足で言ってしまうと、好きなアーティストの中でも「趣味の範囲」ではない曲やアルバムも、残念ながらあることもある。
だからと言って、その「趣味の範囲」ではない曲が、決して嫌いなわけではないんだけど。


余談ですが。。。。

普通・・・というか、たぶん、そのアーティストが個人的に好きで聴いてる音楽は、やっぱ好きだからそこから影響を受けて、自身が作る音楽の中にも何かしら繁栄されてくるものなんだけど。

エレカシが作る音楽って、いや、宮本さんが作る音楽って、全くと言っていいほど繁栄されてないんだな・・・・・・・・・と、ダンナは言っとりました。

うん、言われてみれば 確かに。
全く、ってほどではないと思うが。でもほかのアーティストと比べてしまうと、そうかも。
でも、そこはさ、万人に聴いてもらいたい、ヒットしたいっていう想いがあるだろうからさ。
結果的にそんなふうになるんじゃぁないのかなぁ。


個性が強いからな、この人 ( ̄_ ̄)

と、さらにダンナは言っとりました。




うん
それは あるかも

kapiba

2017.08.06 Top↑