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桜を見に行ったのは、つい先日の話だけど。。。。

そこから間を置かずに、来たる新緑の季節に備え、ボウボウに生え茂った家の庭木のこれでもかと伐採し
見事に全身筋肉痛
体中に張った湿布の数 18枚
伐採した枝、草、枯葉などをまとめたごみ袋の数 10袋
仕事をやり終えてから筋肉痛の前兆が来始めた時間 約3時間
筋肉痛になってから、完全に元の体に復活した日にち 約5日間

・・・・・というわけで、やっと湿布の呪いから解放され、現在に至るさかごろうです。

昨日、会社の人から
「さかごろうさん、明日はアラバキ行くんですか?」
と、聞かれた。

あーーーー。
その質問。
心にズキッ! と来たわ。

だけど、そんな心の痛みなど微塵も顔に出さず
「あ~~、ホントは行きたいんだけどねぇ~。用事があって行けないんだよねぇ(^0^;)」
と、苦笑いしながら返事をする私。

正直、今回のラインナップを見て、今年のアラバキは行きたかった。
だけど、用事があるのは本当のことで。
だけど、だけど、もーーーーっと早めにあのラインナップを知ることができていれば、今日・明日の用事は作らなくても良かったのになぁ。

なーんて思いはしたけども。
行けないなら行けないで、こちらはこちらで楽しめばいいぢゃぁないの、と切り替え早く、普段の会社の愚痴や諸々のダークゾーンを少し心に残しつつも、なかなか有意義なお休みを満喫しております。


えーっと、そんでね。
ドラマ「宮本から君へ」の影響で、改めて家にある「宮本から君へ」を読み返してみたのよね。
... 続きを読む
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2018.04.28 Top↑
最近は、テレ東のアプリで「勇者ヨシヒコ」見るのが密かな楽しみになりつつあるさかごろうです。


「宮本から君へ」を観るために、放映開始前の先月、テレビ東京のアプリをダウンロードしてたんだけどさ。
テレ東ってどういう番組やってんのかなぁ~、、、って思って中身を見てみたら、その中に「勇者ヨシヒコ」があって。

「勇者ヨシヒコ」は前から知ってはいたけど観たことなかったから、どんなのかなぁ、と思って試しに観てみたのよね。


いやぁ~(苦笑)

いいね、アレ。

ああいうのバカバカしすぎて好きだワ。

特に、佐藤二朗さん演じる仏がいいワ。

そっかー、こういうドラマだったんだ!
どうりで、「勇者ヨシヒコ」を観たことある人が「ヨシヒコ」の名を口にしただけで、みんな決まったように ( ̄w ̄〃)フッ と口元がにやつくわけだ。
なるほどねー。



今年の桜の開花は全国的に早いらしい。
ここら辺も、いつもなら今がちょうど見ごろの時季のはずなのに、今年は既に葉桜状態に...。


というわけで、平地では葉桜でも、山の上ならまだ咲いてるだろ・・・・・・・
と、思い、いつも時季外れにお花見に行く場所、岩切城址へ行ってきた。
山、というか、小山だけどさ。
坂道に微妙な角度で建てられた家々が立ち並ぶ住宅街の中の細く曲がりくねった坂道を車で走って駐車場までたどり着いて、そこから車を降りて20分くらい登ったら頂上に着いてしまうような小さな山だけど。


,eoa 思った通り、今がちょうど見ごろだった(*´∇`*)

ここの桜も、本来なら4月の末頃が一番の見ごろなのに。
gaek

ywhte この日は厚い雲が空を覆っていて、全体的に空気が霞んでた。

そのせいか、日の光もどこか白く濁って見える
p,lu 枝がとげとげしい( ̄△ ̄;)


あー・・・・桜
やっぱ、いいな桜の花は。

花の中で、桜の花が一番好きだ
2018.04.15 Top↑
今夜、地上波では「火垂るの墓」を放映してるらしいですが。

私は、こちらを観ておりました。



先月CSで録画した 「この世界の片隅に」

ようやく観ることができたよ ε=(ーωー;)


原書とほぼ変わりない。
映画の時間の配分からか、端折ってる部分もいくつかあったけど、それでも観るには十分だった。

何年か前に、家の掃除をしている途中、ふと、ダンナが買って本棚に置いてあった、「この世界の片隅に」を偶然見つけて、どんな内容のマンガなのかちっとも分からず、何気なく読み始めたら止まらなくなって。
結局、前編・後編の2冊とも一気に読んでしまい・・・。

その時の読後感を、その時の気持ちを、映画を観ながらフツフツと思い出していた。
それは、例えばこんなん↓・・・・・。

主人公である すずさんの、いつもボーッとしてて、どこか抜けてるところや、それから呉へお嫁に行ってからの心の変化。
例えば、周作さんと二人で橋の上で佇んでる時。
すずさんが『夢の中のようだ・・・』と、言ってる所とか。(←実際、映画の中では言い方は違いますが)
嫁ぎ先での人間関係や、いろんな出来事、ご近所さんたちとのこととか。

何か、自分と当てはまる部分が多々あって、すずさんに感情移入しておりました。

それは、映画を観ても、ほぼ変わることなく。


なんでだろ?
時代も環境も、その時に起こっていた出来事も、全く違うのに。
この すずさんがとても身近に感じる。

それだけに、観た後は、なんか切ない気持ちが残る。

なんなんだろなぁ。これ.....。

でも、物語の最後に、広島で拾った小さな女の子を、呉まで連れて帰ったエピソードは、救われた。

終盤に向かって戦争も激しくなってきて、大事な人も失って、辛くなりそうだったけど。
最後の最後にこれがあったから、ハッピーエンドと言ってもいいんじゃなかろうか。

暮らしはこれからも続くけど。
2018.04.13 Top↑
不覚だ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
他のアーティストのアレンジで曲の良さに気づくなんて
まったくもって不覚だ


「カヴァーアルバム3」
全部聴きました。

いやぁ、どれもこれも
その曲をカヴァーしたアーティストの色が出てますワ。
聴いてて面白い。

その中で。

『悲しみの果て』

もうお馴染みの曲だけどさ。
ワタシ、初めて
(この『悲しみの果て』って。すごぃ いい曲だったんだなぁ)
っていうことを知りました。

改めて知った・・・ではなく、初めて知りました。

あの・・・・語弊があるかもしれないけど。
頭の中では、いい曲だっていうのは理解できたのよ。
それは、サウンド面に始まり、宮本さんやメンバーの想いを知ってそう思ったんだけど、感覚的にはどうしても相容れることができなくて。
今まで、ずっと。

それがさ、当のエレカシ本人たちではなく、こうして別のアーティストの手によって気づくなんて。

なーんか。。。。。
不覚だワ。

カヴァーってさ、さっきも言ったけど、同じ曲でもカヴァーする人の色がそこに出てくるからさ。
ずーっとエレカシのサウンドばかり聴いてるから、別のアーティストのそれで聴いてみるととても新鮮だから。
その新鮮さに惑わされてるだけなのかも分からないんだけど。

いや、それにしても今更この曲の良さに気づくなんて。なんだかなぁ。

んで、人の感覚って不思議なもので。

「悲しみの果て」って曲は、どちらかと言えば短い曲じゃない?
だけどさ、このカヴァーしたものを聴いたとき、何故だか長く感じたのよね。
だけど実際はさ、たぶん原曲と同じぐらいの短さだと思うんだけど。

ホントにいいなぁって思ってその曲の中に入り込んでると、そういう時間の感覚って麻痺するんだね。
2018.04.01 Top↑
下の記事の↓「?」の件。

なんとなくワケが分かったような気がする。


ということは、かなり競争率が高いということなのかな? 此処でも。


“どうせ仙台だから取れるだろ・・・”

などと、たかをくくって余裕かましてたけど
こりゃぁちょっと取れるかどうか不安になってきた(´・ω・` )

こんな不安な気持ちでこの一週間過ごすのか? おぃ!


話は変わるが。。。。。。

今日、BOX SETの中の『NHK Performance Selection』を観た。

「ポップジャム」に初めて出演した時の映像が若々しい、みんなwww
お肌ツルツルしてる


そして
とても痛々しい 宮本さんが。

(たぶん....)緊張と気負いでテンションが高くなって、妙に張り切っちゃってるのが分かる。
そして、ギターを取り上げられ、上半身ハダカにされ、ベルトでびしばし叩かれる石くんも、別の意味で痛々しい。


そして、この頃の石くんの映像を見て改めて思ったこと。

やっぱり、ギターの弾き方が、どこかCHABOさんに似てる。

今現在の石くんの弾き方はどうなのか、いまいちよく分からないけれど、この頃のは やっぱ似てるワ。

一から十まで全部というわけではなくて、部分的に

(あ・・・いまのとこ、CHABOさんだ・・・)

と思う瞬間がいくつかある。



それを見つけたからって だからなんだ? ってわけでもないんだけど。



なんかねぇ

嬉しい(*´ω`*)
2018.04.01 Top↑