『I GET REQUESTS』聴きました。
ざっ! ――――― とですが、感想など。(ホントに、ざっ! とね)


「俺の声」
ずいぶん穏やかな「俺の声」になったな。
この曲はもうちょっとヒリヒリしているイメージをずっと持っていたので、こんなに穏やかな気持ちになって聴いた「俺の声」は初めてだ。

「通報されるくらいに」
文さんのギターがかっこいい。

「12号室」
この曲を聴くと、いつも映像が頭の中に浮かぶのね。
どこもかしこも白くて無機質な病院と、一人ぼっちでいるSION少年と、きれいな長い黒髪をして白いワンピースを着て病院のベッドの上に座って微笑んでいる「彼女」。
この「彼女」の容姿はあくまでワタシのイメージね( ̄▽ ̄;) 長い黒髪とか、白いワンピースとかwwwww
この曲に関しては、それだけ。
というか、あまり余計なことを考えたくなかったというか。

「コンクリート・リバー」
この「コンクリート・リバー」は好きだ、と、思った。

「砂の城」
ステージで聴きたい(観たい)。

「がんばれがんばれ」
これは、原曲の別テイクを聴いているような気がした(^^;
文さん、ギターうまいよなぁ。。。今さらだけど。

「12月」
これ、もう何年前の曲になるんだっけ?
SIONは、今でも、こういう気持ちになるんだろうか?
この「12月」のような気分になるんだろうか?

「SORRY BABY」
今のSIONの声で唄われると、また新鮮。

「街は今日も雨さ」
この曲も、初めて聴いた時ヒリヒリした気持ちで聴いてたな。今じゃ「ヒリヒリ」のカケラもない(←私の方が・・・ってことね(^^ゞ)
この曲だけは、音が云々ではなくて、これを聴いていた昔の自分を想い出してしまって、ちょっと込み上げるものがあったな。
・・・・・・・・・はい。一人で盛り上がってました。
SIONはこの曲を唄った時、どういう気持ちだったのかな?

「マイナスを脱ぎ捨てる」
これ、原曲も大好きなんだけど、これはこれでまた(^-^)


 ~ 幸せは一人では歩かない いつも不幸せと連んで歩いてる
    だからこのどん底の横には 喜びの朝だっているだろ ~

だな
そうなんだな
そうなんだよな



過去へと一気に連れ戻されたり、今のSIONのLIVEを観ているような気分になったり。
ちゃんと向き合って聴いてみると、いろんな場面が見えてくる。

初めて聴いた感想は、こんな感じヾ(´・ω・`)
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2010.08.07 Top↑
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