そんな、諸々の考え事から逃げるように・・・っていうわけでもないが、先月頃からこれ読んでます。

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「髪結い伊三次捕物余話」シリーズ/宇江佐真理 著

  髪結いという職を持ちながら、同心の下っ引きとして事件の解決に奔走する伊三次。
  互いに想い合っている芸者のお文との関係も行ったり来たりで・・・。

という、話かな。簡単に言ってしまえば。

またまた宇江佐さんの時代小説。
お江戸の町で暮らしていく人間の生きざまってやつ、好きなんだなぁ、私。
前は宮部みゆきの、それも現代ものよりも時代ものにハマってたけど。

先月のハナシ。
8月いっぱいで店を閉めてしまう古本屋があって閉店セールで半額で本が買えるんだ、という話をダンナから聞いて、一緒にくっついて買ったのがこのシリーズ。
前々から読んでみたかったんだけどさ、シリーズものってやっぱり続けて読まないと面白くないじゃない?

このBLOGをやるようになってからさ、本、特に小説ものを読むことがグッと少なくなってしまったからさ。
10頁ほど読んで、つづきを読むのは一ヶ月後、なんてことがしょっちゅうだから。
本当はザッと続けて読みたいんだけど。

で、これの前の記事でも書いたけど、最近考え事をしているせいかさ、早めに布団に入ってもすぐには寝たくなくて。本当は眠いんだけど。
それで気分転換に本を読んでるわけさ。
いや、本当は気分転換なんじゃなくて純粋に本が読みたくて読んでるんだけど、この頃じゃ「気分転換&現実離れしたい」って気持ちからついつい読んじゃってねぇ。
深夜の2時頃まで読んでて、マブタが我慢できなくなってやっと寝るって感じよ。

読書の秋ってわけじゃないけど、確かに本を読むには最適の季節なのかねぇ。
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2010.09.23 Top↑
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