今日、網タイツの上にピッチリしたジーンズを履いたら、足にくっきりと網の跡が残ってしまった。
その跡を自分で見て
「あ! へび女みたい.......」
って、思った。

そのうち
「チッ、チッ、チッ」
なんて言うようになったらどうしようwwwww



今朝の会話。。。。。

ダンナ:「こないだ○○書店に行ったら、オマエが言ってた赤羽のマンガ、あったぞ
( ̄- ̄)」
さかごろう:「え!(;゚ロ゚) それってもしかして『東京都北区赤羽』のこと?!」
ダンナ:「あぁ! それそれ。どうせこれから○○書店の近くまで行くんだったら、ついでに見てみれば?」

ということで、街の中心部まで買い物に行ったついでに、その○○書店(因みに、古書店じゃなくて新書専門の方ね♪)で。

見つけました。

そして、

買いました。 ┐(・ω・)┌


これを・・・・・
7374.jpg
清野とおる 著/「東京都北区赤羽」

このマンガ、最初は携帯マンガだったので本屋に単行本が出回るということはなかったらしいんだけど、なにやら新聞・雑誌等で高い評価を得たらしく、ついに単行本化決定! と、相成った・・・らしい。

らしい、らしい、と連発してしまったが。

でも正直、今日ダンナに言われるまでこの本の存在を忘れていたのだが。
昨日の今頃、まさか自分がこの本を手に取ってニヤニヤしているとは、一体だれが想像したことだろう。
いやぁ~世の中、何が起こるか分からないものだ。
まさしく、一寸先は闇だな。(エ? なにか意味が違う?( ̄- ̄;))

それにしても高い評価って、一体どんな評価だったんだろ?(汗)
それが気になるが・・・。

で、内容は、赤羽に実際住んでいる著者が、赤羽の町の摩訶不思議、独特の空気、そしてそこに住んでいる、なんじゃこりゃ! な人たちを赤裸々に描いている、といったもの。

読み進んでいくと、見たことのある、または行ったことのあるあんな景色やこんな景色がそこらかしこに登場する。

「あー! この坂道、そして周りのこの建物! もしかしてここは、あの場所?」

なんて、赤羽の町の風景をチョビッとだけ知ってしまっている私にとって、その面白さが更に、更に倍増される。

だってアータ、表紙の写真からして、

7376.JPG 旧岩淵水門でしょぉ?

7379.jpg 表紙を取れば、そこには赤羽台団地

7377.JPG あ! これは駅の東口を出ると目の前に見える、謎の自由の女神像!! (あまり興奮したため、写真がブレてる.....)

7375.jpg あー!! これ! 今年の野音の時、えぼりさんと見たガイコツおばちゃんじゃぁないかっ!
(→これね(^m^)「2010年7月28日の日記」)
でも、こないだの時とヅラが違う・・・ような気がするが。
まぁ、そんなこたぁどうでもいい。
とにかく、これなのよ! 私がこの夏、赤羽で見たガイコツヅラおばちゃんって!

『赤羽霊園』って名前なのか。お店の名前。

よくよく見てみれば、看板に何か書いてある。
なになに?・・・
 『天空より生首落下、君は耐えられるか』
 『座敷牢完備・妖怪料理有り!』


行ってみたい..........。

どなたか、私と一緒にこの居酒屋に行ってもいいという、勇気ある方はいませんか?
( ̄ー ̄)b

たった一人では行きたくないのでwwwwwwwwwww


話がズレてしまったが。


とにかく、このマンガ、ものすごーく笑える。
なにもこれギャグマンガというわけではなく、さっきも言ったけど、この町に在住の著者が赤羽の町と、そこに住む人々の様子を赤裸々に(ホント、ある意味赤裸々すぎる......)描いてるだけなんだけど、一話々々、もぉ、いちいち、ウププッ!(●´艸`)ってな感じで笑えるんだな。

これを読むと赤羽の町が好きになること請け合いです。

マジで、いつかこの町に住みたい。
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2010.10.10 Top↑
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