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あ~ぁ。なんかあっという間だった。
2時間があっという間にすぎて、終わった直後は“楽しかったー! 満足♪”って思ってたけど、一夜明けた今、もうちょっと観たかったなぁ。。。と(^^;)

12月12日(日) 天気:曇り LIVE会場:ZEPP SENDAI

『エレファントカシマシ ZEPP TOUR 2010』
昨日行ってきました、えぼりさんと。
今年の12月は例年に比べると暖かいけど、それでも寒いことには変わりない。
特に、今回みたいなLIVE HOUSEの場合、開場前には外に並ばせられるので、寒くないように着て行きましたよ、えぇ・・・中にヒートテックを。
どうせライヴが始まれば暑くなるんだけどさ。


時間は午後1時半。

仙台駅の中でえぼりさんと待ち合わせをし、まずは喫茶店で茶デートする。
7月の野音以来だから彼女に会うのは久しぶり♪ 相変わらずお仕事が忙しそうだけど、とても元気そうだった。
そこでしばらくお互いの近況報告とかとかとか。どうでもいい話とかとかとか。
二人ともそんなにベラベラ喋る方ではないということもあってか、の~んびりとした時間が過ごせた。
えぼりさんは私にとって癒し系の人だから・・・( ̄ー ̄*)ムフフ.....

彼女のお仕事はウチのダンナの仕事とほぼ同じなので(まぁ同業者と言ってしまっていいんだろか?(汗))
その苦労はよく分かる。いや、分かるなんて簡単に言ってはいけないかな?
でも私もダンナと同じ職場で働いてたしなぁ。なんとなく分かるんだなぁ。。。。。


・・・・・・・おっと! 前置きが長くなってしまった。

15時少し前、開場前にグッズ販売が行われることを知り、そそくさと会場近くへ・・・。
もう既に並んでいるのかと思いきや・・・・パラッパラの人影..........( ̄▽ ̄;)
なんの苦労もなく、えぼりさんが一番目、私が二番目にグッズをゲット。

なんだかなぁ。
野音の時の、グッズを買うためだけに並んでいたあの長蛇の列を予想していただけに。
なんだかなぁ~、やっぱ地方はこうなのか?
なんて思っちゃったよ。
ま、お手軽に買えたからいいけどね♪

そこから開場までまだ間がある。
またまた近くの喫茶店でコーシーなんざ啜りつつ時間をつぶす。
外で待っているのは寒くて辛いし。


もう日もとっぷりと暮れかかり、街のネオンがやたらときれいに見え始める12月の夕方4時台。
余計な荷物を外のコインロッカーに入れる。
ロッカーに荷物を入れる時、中から成ちゃんのBASS音が聴こえてきた。リハの音だ。
「脱コミュニケーション」をやってた。

やがて整理番号順に並ばせられて、順番に会場入り。

私より前の番号だったえぼりさんが、先に入って席を確保してくれていた(席を確保するつったって、ライブハウスだから全員立ち見なのだが、二階席以外は。)
しかも、ちゃんと石くん側を確保してくれている。
それでも前から数えて既に7、8列目ぐらい。

いやそれでも、整理番号が結構後ろの方だったのに、こんなに近くで観られるのはラッキーだ。

開演時間の18時をちょっと過ぎたところでようやくサウンドチェックのため、スタッフさんたちがパラパラと現れる。
いつも石くんとミッキーのギター、その他を担当している、いつものスタッフさんが一人いるのだが(もうお顔を覚えてしまっております(^^))、今回その人ではなく別の若いスタッフさんが二人のギターのチェックをしていた。
あれ? あのいつものスタッフさん、どうしたのかな?(汗)
と思い、しばしステージ上をキョロキョロ。
ワタクシ、あのスタッフさんをお見かけすると、(いよいよ始まるな・・・)という思いが込み上げると同時に、そのスタッフさんの仕事ぶりを見るのが好きでねぇ。
いまだにお名前は分からないけれど、もしかすると本間さんてお名前なのかもしれません。
(↑ニセ情報かもしれないので信じないでくださいね。私の思い込みかもしれないので)

しばしステージ上をキョロキョロしていると、そのスタッフさん、なーんと今回は宮本さんのギターチェックを・・・。
あのいつも宮本さんのお世話をしているあの人(ホレ、ホレ、あの人よ。髪が長くてメガネをかけていて、時々宮本さんが○○さん! って紹介しているあの方ですよ。あー.......名前が思い出せん(-_-;))は、今日はいらっしゃらないのね。だからなのね。

サウンドチェックも終わり、また静かになった。

私ねー、この時ものすごく緊張してたのよ。
エレカシの・・・・・・いや、エレカシどころかほかのアーティストのライヴに何度も行っていて、こんな瞬間何度も経験しているはずなのに、この時はものすごーく緊張していてね。
もう心臓がバクバクいって口から飛び出てきそうだったし、手にはジットリ汗までかいていて。
「心臓に悪いから、出てくるなら早く出てきてくれ~!」
って思ってた。

やがて、客電が落ちてメンバーが出てくる。
客電が落ちるその瞬間まで、とても長く感じたよ。

今回のツアーは蔦谷さんのキーボードなし、ミッキーこと昼海さんのギタサポで展開する・・・らしい。

宮本さん、白シャツ、黒パン。さすがに黒シャツ白パンではなかったな( ̄ー ̄)
成ちゃん、黒い帽子に黒っぽいグレーのシャツ。帽子のツバが少しヨレッとしてた。
トミ、黒T。
石くん、いつもの紺色のTシャツに濃紺Gパン。よく見る黄土色の靴(こういう色はオーカー色っつうの?) サングラスなし。
ミッキー、黒シャツ。お顔が更に丸くなったような・・・。

メンバーが登場した途端、人の波に押され、前へザザッと押し流される。
この時点で、前から5、6列目。

「あ( ̄- ̄;)きた! モッシュだ!」

と、覚悟したものの、後にも先にもこの時だけで、あの死ぬような思いのモッシュは今回なかった。
ぎゅうぎゅう詰めではあったけど。まぁまぁ周りの人と少しだけ余裕はあったよ。
それがちょっと意外。。。でも一番恐れていたことだけに、よかった(ホッ)


1曲目は、やはりこれ!
「脱コミュニケーション」
おぉぉ~! 音がうねってる。

2曲目「新しい季節へキミと」
3曲目「真夜中のヒーロー」
ここら辺までは余裕で曲順覚えてたのに、もう4曲目からうろ覚え。

いつもさ、EKDBさんとこにその日のライブのセットリストが出ているけど、みんなよく覚えてるよねぇ。すごいよね。いつも感心するよ。
何の曲を演ったかは覚えていても、何曲目が何の曲だったかなんて覚えられないよ。
とてもじゃないけど。

今回もよく覚えてません。
なので、EKDBさんとこのセトリを観ながら記憶をフル回転したいと思います。
あ、因みにその下に書かれている他の方のライヴレポは、この時点では敢えて読んでいません。
まずは自分の言葉で、自分が思ったことを書かなくては。
後程ゆっくり読ませて頂きます(^^)

さて、「真夜中のヒーロー」が終わったあとだったかな?
まずは宮本さんの挨拶。
「 ~ 中略 ~ 仙台から! ホームラン!」 (ホ、ホームラン?(-"-)?)
「ホームグラウンドの・・・・・・」 (あ.....ホームグラウンドって言いたかったのね( ̄- ̄*))
「エビバデようこそ!」 (はい、いつもの エビバデ!(^^))

今日のライブはねぇ、MC少なかったよ。あまり喋らず次から次へと曲を演奏してた。
あ、あと石くん、ガニマタはガニマタだけど、あのテレビで観たような低姿勢ではなく、いつもの高さのガニマタ弾きでした。
だから余裕で観れましたよ。
あの低姿勢はやめたのかなぁ?
うん、やめた方がいいよ。だってメチャメチャ腰にくるよ。

実はね、私もあのガニマタ体制、家でやったことがあるのよ。
やったことがあるというか、ほぼ毎日やってる。
家でいつもやっているストレッチの一環として、こないだからこのガニマタも取り入れてやってるのよ。
あれねー。。。太ももの内側の筋肉にくるよ。慣れないうちは痛いよ。
体制が低くなればなるほど痛いよ、辛いよ。
ワンステージずっとあの体制は身体がキツイよ。
だからあの低姿勢やめてよかったよ、石くん。通常のガニマタも相当キツイけどさ。

あ、あといつも思う。トミのドラムセットのセッティングの低さ。
昔はさ、トミの顔がちょうど見えるぐらいの位置にシンバルやタムタム等がセットされていたけど、今は顔と胸が見えるくらいの位置にいつもセットされているんだよね。
初めて観た時は、客席に顔を見せるためのサービスか?♪
なんて思ったけど、もちろんそんなワケないよね。
あの低さが今のトミが一番叩きやすい位置ってことだな、きっと。

4曲、5曲、そして6曲目に「good morning」
CDではコンピュータピコピコのこの曲が、ナマの演奏ではどんなふうになるのか?
ステージで聴くのは初めてだ。
疾走するドライヴ感。あのCDを作っていた当時の、宮本さんの気持ちが音に表れているようだ。毎晩首都高を猛スピードで走っていたという、あの時期。

で、最後にやってましたよ。180キロ・・190キロ・・・200キロ・・・300キロ・・・
ってやつ(笑)
あの、なんつーの? あの照明。ライティングが点いたり消えたり、というのがすごい早さで繰り返される。
メンバーの姿が、まるでコマ回しのような動きに見えてしまう、あの照明の演出。

私ねー、あれ観て笑っちゃったよ。
だって昔ドリフでやってたコントでさ、ああいう演出のコントがあったからさ。
志村ケンがあの照明の中でだんだん服を脱いでいって、突然明るくなったステージ上で、パンツ一丁の志村がポツン、といるってやつ。
あれを思い出してさー(爆)

さすがに、エレカシの面々は誰も脱いでいる人はいませんでしたがwwwwwww

あぁ、そうそう。ここでミッキーと石くんがコーラスやってた。
♪バ~イバイ クリスティーヌ グッバァーイ♪
って、裏声で(笑).............とても苦しそうだった( ̄m ̄*)

次、「悲しみの果て」。
そして8曲目「彼女は買い物の帰り道」
やっぱりこの曲好きだな。
初めてナマで聴けてちょっとだけ感激。

と、この曲を唄い終わり、次の曲のためアコギに持ち帰ると、やおら「泣かない私は ~」と、また「彼女は買い物の帰り道」を、持っていたアコギを弾きながら唄い始める。
他のメンバー、いつ入っていってもいいように身構えるが、誰も音を出さない。

さーすが、メンバーは分かってるんだな。

結局宮本さんは最後まで唄いきる。
どうやら本編で唄っていたとき歌詞を間違えていたようで、きちんと唄いなおしたかったらしい。
ウフフ。。。。。(^^) わざわざありがとね。
いや、これファンのためじゃなくて、自分が納得したかったからだろうけど。
いやぁでもいいな、宮本さんのこういうところが。

11曲目「何度でも立ち上がれ」
好きなアルバム「DEAD OR ALIVE」の中の曲。
この曲でも長髪美青年(ミッキー)と海坊主オヤジ(石くん)はコーラスしてました。
(えぼりさん、この曲だったよ! 居酒屋で「なんだっけ~?」って言ってた曲。やっと思い出した!(^^))

13曲目「星の砂」
もぉ私も狂ったようにお手手フリフリのお星さまキラキラやってましたよ。
曲の終わりごろ、宮本さんはお久しぶりねのタコ踊りを見せてくれました(^^ゞ

それからねぇ、メンバー紹介がいつやったっけかなぁ?
結構最初の方でやったと思う。
はじめにね、「新しいアルバムが完成したのはもうかなり前の話になってしまったんですが・・・」と言ってね、そこで少し間があったのね。
で、「(?▽?*)」と思っていたら、突然成ちゃんの方を指さして、
「オンベース、高緑成治っ!」
客席、みんな「えぇっ!」ってな感じよ。

アルバムの話をするんじゃなかったんかい! って思ってさ。
で、そのままメンバー紹介して次の曲へ行っちまったよ。
ま、これもいつもの宮本さんだからな。今さらもう驚かないが。

14曲目「旅」
 ゆきすぎる ゆきゆきすぎる ~♪
いつだったかタツキちゃんがさ、この曲がシングルになればよかったのに・・・って言ってたんだけど、私もそう思う。
さすがにね、この曲の時は盛り上がりがひとあじ違ったような気がしたよ。

続いて「いつか見た夢を」「さよならパーティー」「so many people」

あ、んで私ね、宮本さんが唄う姿ってほかの人たちに比べるとあんまり見てないんだと思う。
かと言って石くんばかり見てるわけでもないのよ(^^*)

ほかのメンバーが演奏している姿もじっくり見たいのよ。滅多に見れるもんでもないしさ。

少し前のめり気味に、右腕の肘を上げ気味にしてBASSを弾く成ちゃん。
だいたいの曲はピックを使わないで弾くからそれがスゴイな、と思う。

それからミヤジが唄うのに合わせて、ドラムを叩きながら時々一緒に歌詞を口ずさんでいるトミ。
そのトミが口ずさんでいる姿を見てみたかったけど、ちょうど私の位置からはトミの口元がシンバルに隠れてしまって見えなかったwwwww

エレカシの面々が熱く演奏しているヨコで、一人クールにギターを弾くミキオさん。
でもミッキーの音を聴いていると結構激しいフレーズを任されたりしてるのよね。
その音はやっぱり熱い。
そして、お顔があの黒髪にバッサリ隠れてしまって髪の毛がギターを弾いているようだった。
しかもまた少しお太りになってしまって。。。せっかくの美青年なのに・・・。

で、石くんは、今回すっごく自分の仕事に集中していたと思う。
時に楽しそうに・・・・・・楽しそうに?
いや、口元が横に広がって笑っているように見えたのは、もしかすると歯をくいしばっていたからかもしれない。
とにかく一生懸命だった。

それなのに、あぁそれなのに。
アンコールを演っている時にさ、宮本さんが石くんに向かって
「ギター弾きながら横目で俺のことチラチラ見るのやめてくんない? もっと自信を持って弾け!」と、一喝していたのよ。

え! えぇっ! そうかなぁ? 宮本さん。
自分のギターに集中していたように見えたけど。
宮本さんを見るのは音を合わせるタイミングをとるために見てんじゃないの?
それを言うなら他のメンバーも宮本さんとこ見てるよぉ。

と、心の中で密かに反論。

宮本さんに一喝され、石くん「ニヤッ」としてるのかと思いきや、心なしか「シュン....」とした顔に見えた。

あーー・・・い、石くん.........。

が、がんばれ━━━━━━!!!ヾ(`Д´*)ノ



そして、本編のラストは「男は行く」

ここで、一旦メンバー引っ込む。


そしてアンコール。宮本さんは黒シャツに着替え、トミはグッズのキャメル色のメフィストTシャツに着替えてきた。
他のメンバーはそのまま。

アンコール1曲目「風に吹かれて」
2曲目「夜の道」これも好きなんだなぁ。
この曲でね、宮本さんの唄声に聴き惚れてたよ。

あのぉ、別にファンだから言うわけじゃないんだけど、宮本浩次(みやもとひろじ)という人は本当にいい声をしています。
まず声が大きいし、よく通るし、音の高低も丁寧に唄えばきちんと出るし。
この人の歌声は本当にいいんです。

これは自信を持って言える。


あ、んでね、確かこの曲を唄う時だったかな?
客席で、ものすごいダミ声で声援を送る男の人がいてさ。
どうやら酔っ払っているような感じだった。

宮本さんが「今から唄う曲は散歩をしているような気持ちで・・・・ナントカカントカ(←ゴメン、なんて言ってたか忘れた)。大丈夫です、石くんと検証済みですから。」(検証済みってのは、♪揺れる二つの影 ~・・・・って、とこのことね? きっと(^^)
と、話したところで、さきほどの男の人がなにか大声で声をかけていた。
すかさず宮本さん、
「うるせぇよ、オマエ!」(そうだ、そうだ!)
「・・・・・・・でも、ありがとう」(カクッ.....)
「話が終わってからにして下さい」(おぉー!)

宮本さん、大人になったなぁ。
むかし、あれだけ客席に向かって暴言を吐いていた人が「でも、ありがとう」だって!
丁寧な口調で、「話が終わってからにして下さい」だって!!

でも客に向かって注意する態度は相変わらず。
いや、それでいいんだよ。

あのやりとりで肝を冷やした人なんていたのかな?
いないよね? たぶん。あの程度で。
私なんて、去年のあのラジオ事件の時ですら、肝を冷やすどころかラジオの前でコブシを握りながら「ぅっしゃぁーっ!!」て叫んでしまったもの(笑) ニヤニヤ笑いながら。

そういえばコットンクラブのDVDの中でも客席に向かって
「私語を慎めっ!」
って叫んでたよね。
客席で何があったのか分からないけど。

続いて「習わぬ経を読む男」。そして「デーデ」。
ここまで来るとねぇ、もう他のメンバー見ないで宮本さんばかりに目がいってたな、さすがの私も(^^;)
この時点で、前から3列目。もう客席グチャグチャ。みんな汗だく。
前にいた女の子の汗の匂いがすぐ分かるぐらい。

途中で・・・何の曲の時だったか忘れたけど、途中で石くんがミッキーの方を向いて、手で何か指示を出していたよ、一言二言何か声をかけたりして。
最初はミッキーに向かって何か言っているのかと思っていたら、どうやらステージ袖にいるスタッフさんに言っていたようだった。
アレ、なんだったのかなー?

その間、宮本さんはそんなやりとりにちっとも気付かず、ずっと唄い続けてた(笑)

で、話は戻って・・・・・・。

「デーデ」まで来た時にね、
あー、この分だとまた「ガスト」やるのかなぁ~。
なんて思った。

「ガストロンジャー」別にやってもいいんだけど、やらなくてもいいなぁ。
もうアンコールには、はずせない曲になってしまったのかなぁ。。。。。正直、ちょっと複雑。
あんまりやられると、最初に聴いた頃のあの新鮮さがなくなってしまう。というか、もうなくなってる。
ありきたりの曲になってしまうのがいやなんだな。
だからあまりやらないでほしいというのが正直なところ。

ラスト「ファイティングマン」
で、この曲の時だったかな?
たまたま、私えぼりさんのちょうど真後ろにいたような形になったんだけど。
えぼりさん、後ろの人がステージ見えるように時々ヒョコッ! ヒョコッ! と頭を引っ込めてくれてたのね。
おかげでステージがよく見えました! ありがとう(^^*)

あとで彼女に「私が真後ろにいたのを知っていて、頭を引っ込めてくれたの?」と聞いたら、
「いや、さかごろうさんだとは知らなかった」という答え。

えぼりさん、ええ人や~♪



話があちこち前後してしまったけど、私が観たZEPP TOURはこんな感じだよ。

なーんかね、ライヴが終わった時の気持ちは
「サイコー! すっごいよかった!」
と言ったものでは全くなかったな、不思議と。

もちろん興奮してたし、とても楽しかったし、すっごくよかったんだけど。
なんというか、静かな興奮というか。

ちょっと例えがおかしいかもしれないんだけど、自分とは違う仕事をしている人たちの職場見学をして、
「みんながんばってるんだなぁ。私も自分のできることをきちんとやらなきゃ。」
っていう気持ちにさせてくれたというかさ。

そんなふうに思ったんだ。

だから、どうしても「ワー! キャー!」ってな気持ちにはなれなかったんだ。
けっこう気持ちはスッキリ。力をもらったという感じ。

そういえば、宮本さんも
「元気をもらったぜぇ~! お互いにな!」
って、言ってたし(笑)


ライヴが終わった後は、二人で近くの居酒屋でご飯を食べて、少しだけお酒を飲んでそれぞれ帰途に着きました。
居酒屋で呑んだ、あの生ビールの美味いこと!
いつも発泡酒ばかり呑んでいるせいか?
それとも単純にノドが乾いていたせいなのか?
ゆうべ呑んだ一杯目のビールはとっても美味しかった。

こういうワンマンライブ、もっとやってほしいなぁ。
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2010.12.13 Top↑
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