自分に自信が持てない。

「もっと自信を持て」
と、昔っからよく人に言われる。
自分でもそのことはよっく分かってる。

その、自信がない という気持ちを持っていたがために、本当はできたはずのものができなかったという、むず痒い経験をいくつもしてきてるのに。

それなのに、いまだに自分に自信というものが持てない。


「そういうやつに限って、占いに走ったり、変な宗教に走ったりするのかも。」
と、いま読んでいる時代小説『伊三次シリーズ』に、そんなフレーズが出てきてドキッとした、今朝。

あ、でも怪しげな神様なんて信仰してませんよ? 私(^^;)
だけど占いはよく見る。
とても不安な心もちの時は、特に。

今朝から、いや、ここ何日か・・・。

いやいやもうずーっと前から、自分の自信のなさを、いつまで経ってもどうしようもできないというコンプレックスを抱えてきてる。

だから、自分をしっかり持って、颯爽と生きている人は憧憬の的であると同時に、自分の卑屈さを露わに見せつけられてもいるようで、とてもじゃないけど正視できない。

なんだか今日は、日頃、心の隅の方で小さくなってるはずのそのコンプレックスが堂々と表に現れたらしく、ふと気が付くと、遠くの方を見ながらボーッと何事かを考えていたりする。

遠くの方を見ながら・・・・・とは言っても、目には何も映ってないんだけど。




そんな時、自然と頭の中で、『彼女は買い物の帰り道』のフレーズが流れてきたよ。

 目を閉じて心に話しかける
  私は何か間違ってるの?


この「目を閉じて ~ 」は、その言葉の通り、瞼を閉じて・・・ってことだと思ってたけど、もしかすると、
ちょっとだけの間、外界から心を閉ざして・・・
ということなのかもしれないと思った。

私なりの勝手な解釈だけど。

でも、この歌詞のように
「私は何か間違ってるの?」
と、自分の心に問いかけはしなかったけど(笑)

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いや、別に落ち込んでるわけじゃないよ。
元気っちゃ元気なんだけど、時々さ、こういった想いに囚われてしまう時もあるってことさ。
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2011.02.13 Top↑
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