さすがにこのところの原発に関するニュースをみて、私も
「原発はいらない」とは、言えないなぁ。。。。。
などということは思わなくなってきた。


ここ最近、例の福島原発のニュースが出てきた頃からネット上のあちこちに出てきた原発の話。

その中でも、闇雲に「原発反対!」と叫んでいる人の文章を読んで、なにかこう・・・一点しか見ていないような気がして、ほかのことが目に入ってないような気がして、とても「ウザイ!」と感じていた。

「原子力というものが百害あって一利なし、という話はよく分かった。その先の話がまったく出てこない。
 んじゃぁ、それの代わりになるエネルギー源は? 今ある発電所を全部稼働停止したとして、その費用はどうなるの? そしてその影響力は? 私たちの生活はどんなふうになっていくの? 
 ただただ『原発反対!』と言っているだけで、そこから話がちっとも進まないじゃないか!」

と、ずーっと思っていた。


でも今日、よくよくその人文章を読んでみると、そして、その人が提示している多数の資料を読み、または観覧してみると、ただ闇雲に叫んでいるのではない、ということが理解できた。
なぜその人がそんなに強く、熱く「反対!」を唱えるのか。
今日、分かった。


そろそろ次のことに目を向けませんか?
さっき言った、代わりのエネルギー源とか・・・。

いやその前に
今現在、原子力事故によって生活を奪われている方たちに目を向ける方が先だろうと思うのだが。
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2011.04.23 Top↑
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