落ち込んでる状態(マイナス)から少し上昇(プラス)してくると、自分自身の姿を第三者の目で見ることができるようになる。

そうやって見てみると、私も年の功と言えるほど経験を積んでるわけでもないけど、それなりに歳は重ねてるもんなんだな……と、感じた。

よそからマイナス要素を突きつけられた時、それによって傷付いたり落ち込んだりしても、頭のどこかで
「それはどうでもいいこと……」
と、割り切って考えられるようになった。


まだまだ不安の方が大きいけど。


今、気持ちにぴったり合った曲は
これ↓

エレファントカシマシ/「定め」



「定め」の歌詞↓
ご覧になりたい方はどうぞ

それから、歌詞は既に知ってるけど
改めて読み返し、中身をよく噛みしめてみたい方もどうぞ

陽ざし照りつける、あの坂道で
行くあて無いことに気づいたんだ。
茫然、車のあいだ立ちつくす。
「どこへ行こう?」

陽ざし照り返すアスファルトの道で
行くあて無いことに気づいたんだ。
「生きて、生き抜いて果てるだけさ行け!」
「生きて、生き抜いて、果てるだけさ」

ココロで繰り返しながら
少しだけ歩み速めたのさ

定め、がんばってゲームの状態が去るまで
長らく、おかげさんで、down downだ。
「なんだい? 現代は、あてなき旅中、
 歩かざるをえないな。」

ココロで繰り返しながら
少しだけ歩み速めたのさ
次に来た電車に乗ってさ
次に来た電車に乗って行こう

今日はヤケに暑いぜ、汗止めどもなく流れた


「たとえば、もう僕はあれほど好きだった
 本屋通いをやめてしまったんだ。
 何万回もいってきたからね。
 でも、倦きたんじゃないんだ。
 本屋にいくという行為が
 目的化しているのに気がついたんだ。
 こんなまぬけなことってないよな、
 大思想・大思潮にあこがれていたのに
 今は もう、張り合いがないんだ。」


ココロで繰り返しながら
少しだけ歩み速めたのさ
ココロで繰り返しながら
少しだけ歩み速めたのさ

「おどろくにゃあ たらないぜ」
 少しだけ歩み速めりゃいい
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2011.06.22 Top↑
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