私はどこまでいっても
やっぱり、結局
独りなんだな
ということに、三日前の夜、気が付いた。


一人じゃなくて、独り。

これは私の運命なのかな?
なんて思ったりして……。

運命というと大袈裟だけど。
でもそれを受け入れる覚悟が、私にはない。
だって寂しいのはいやだからなぁ。

寂しいのが嫌なら、独りににらないようにすればいいじゃない

と、人は言うけど。

うん。確かにそうなの。

でもさ、私は自分から独りになるようにしてしまってるんだな。
自分からやってしまってるからどうしようもない。



↑これ。
私が人との疎外感、特に友達や、家族とか、近しい人たちとの間に疎外感を感じた時に、よくこんなふうに思います。

「結局、人は、私は、独りなんだな」と。

そこに、寂しさはあるものの、悲しみも少しはあるものの、
どこか淡々とした気持ちでいつも思います。

ひと月ほど前、ダンナとケンカをしました。
ケンカの原因は、些細でとてもつまらないものです。
ほんの一週間ほどで仲直りをしました。

でも、ケンカの原因となったものは、いまだに未解決のままです。
解決するのは、ちょっと難しいことです。

もう仲直りはしたし、今まで以上に互いに相手を思いやるようにはなりましたが
その原因が未解決のままのせいか、どこか切なくて、悲しみが少しだけ残ります。

ほんのちょっとのことで、おかしくなって
ほんのちょっとのことで、うまくいく。


ちょっとのことなんだけど。
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2011.12.21 Top↑
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