雨が降ったり、きれいな青空になったり、雷雨に見舞われたり

さまざまな空模様を見せていたGWが今日で終わる。
毎年なんとなく過ごしてしまうけれど、今年は車に乗ってあちらこちらとせっせと出掛けていた。
出不精の私にしては、珍しく行動的なゴールデン週間となった。

ダンナも私も、例年に漏れずカレンダーの暦通りの休日。

4月29日
映画を観る。
映画館までは一緒に行動し、それぞれ観たい映画は違うのでそこから時間と場所を待ち合わせ、単独行動。
私は「わが母の記」を観る。
8361.JPG

作家:井上 靖氏の自伝的作品「わが母の記~花の下・月の光・雪の面」を映画化したもの。

『「自分は母に捨てられた」と思いこんでいる息子 徐々に記憶をなくしていく母
   でも、息子への想いは消えることはなかった』

という宣伝文句に惹かれて観てみたんですよね。

時代背景や、現在の主人公のいる環境などには共感できるものはなかったけど、「母」が年齢を重ねるごとにボケていって子供みたいな行動を起こすところは・・・・・・・見ていて実家のおばあちゃんを彷彿とさせるものがあった。

実家のおばあちゃんは、頭はボケてなかったけど躁鬱病でさ。
家族とひと騒動起こす場面などを観てたら、なんとなく思い出しちゃったな。


4月30日
船岡城址公園へ桜を観に行く。

とは言え。。。
満開の時期は過ぎ、ほとんど葉桜。
そして、この日は 花曇り
8341.JPG

それでも、小高い丘を昇っていくとさすがに上の方は少し残っていた。
8308.JPG

上を見上げても桃色が少ないので、地面の方に目を向けた。
8307.JPG8320.JPG
 こっちの方が 桃色に染まってる

時には黄色もあったりして
8295.JPG

満開時なら、この川のほとりが ぜーんぶ桃色なのに
8339.JPG


5月1・2日 仕事


5月3日
台風のような暴風雨が吹き荒れる中、仙台市天文台へ行く。
それまで、私の実家から歩いて約15、6分という近さにある西公園内にあった天文台。
学校の課外授業として、家族と一緒に、また、友達と・・・
とまぁ、物心ついた時からそこに当たり前にあって、慣れ親しんできた場所なんですが、その西公園の周辺もだんだん街の灯りが眩しい場所になってきて星の観測がままならない。
という理由で、今から4年前、西公園から遠く離れた場所へ(・・・とは言っても同じ市内ですが)移設することになった。

その移設先はウチからそう遠い場所ではないんだけど、今までなんとなく足を向くことがならず。
新しい天文台が、どんなもんなのかずっと気にはなっていたんだけど。

で、行ってみたというワケで。

いやー! 正直びっくりした。
前の天文台のイメージしかなかったもんで、あんなに展示物が充実しているとは思わなんだwww
こういっちゃなんだけど、前とは雲泥の差、という感じがした。

8356.JPG
写真は、旧天文台で使用されていたプラネタリウム。
子供の頃に観ていたプラネタリウム館内では、真ん中にいつもこれがドーン!と置いてありまして。

小さい頃は、これが望遠鏡なんだとずっと思い込んでいた。

「風の谷のナウシカ」が上映された頃、このプラネタリウムが投射する丸い部分が王蟲の目に見えてた時期もあったな。


5月4日 家にて炊事洗濯掃除と
家事全般やってるうちに一日が終わった


5月5日
ダンナに付き合って、栗原市の「花山鉄砲まつり」を観に行く。
8358.JPG8359.JPG

県内唯一の火縄銃のお祭り・・・らしい。

鉄砲とは言っても、もちろん弾は入っていない。空砲です。
でも、その音、発射した後の火薬の臭いなど。
実際にその目で見てみるとものすごい迫力。

けど、私は最初の方を見ただけで飽きてしまったよ(^▽^;)>

ま ダンナの付き合いで行ったからね。
当のダンナは興味津々でジーッと眺めてたよ。

8357.JPG


5月6日
のーんびり朝寝坊をする
午後からものすごい雷雨と雹が降る
家のことをひととおり終えて、パソコンに向かう



とまぁ こんな感じなのね( ̄ー ̄)ゞ
スポンサーサイト
2012.05.06 Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://fairground.blog78.fc2.com/tb.php/1397-4af3d482