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今ふと思ったんだけど

成ちゃんは「高緑」だから
緑色になったのかな?



6月24日(日)
天気:曇り
少し湿気があって、半そでシャツに、長袖カーディガンかなんか一枚羽織ればちょうどいい・・・ってな。そんな梅雨時。

えー・・・・・

昨日、行って参りました。
「CONCERT TOUR 2012 “MASTERPIECE” 」 in ZEPP SENDAI

またまたエボリさんと一緒に行ってきましたよーん。
トミの入院があったため当初の予定とは若干変更があった地域もありましたが、仙台の場合は予定通りこの日に行われました。

開場時間17時から遡ること3時間前。
エボリさんと仙台駅で待ち合わせをし、まずは喫茶店で茶など飲みながらしばし談笑。

ま、それからブラブラと時間をつぶしましてね。
家を出る時はちょっとムシッとした暑さもあったのに、17時に近づくにつれ、風が少し冷たくなってきて、外でボーッと座って待つのには寒いくらい。

そんな中、ZEPPの建物の近くのベンチに座り、中から聴こえてくる“ズンッ! ズンッ!”と響く成ちゃんBASSの音を聴くともなしに聴いておりまして。

して、開場時間。
今回も勿論ファンクラブで取ったチケットなのに、整理番号はずっと後ろの方で。
やっと私が会場入りした時は、すでにたくさんのお客さんが入ってましてね。
さっそく、石くん側、、、、、辺りまで移動し、なんとか落ち着く。

流れているPAをボーッと聴きながら、ステージに置かれているアンプやら楽器やらを眺めていて。

(あ! 今日も置いてある。)

と、発見したのは、 HIWATT のカスタム100

長年、石くんが愛用しているアンプだ。
そして、一週間前の北海道LIVE、そして昨日行われた新潟LIVEからでの話で聞いていた、
「今回はドラが出てきたよ」
とか、
「宮本さんがピアノを弾いてたよ」
等々。
そんな諸々エピソードを耳にしていたので、それらの楽器も目で確認する。

まずドラ。
トミのドラムセットの後ろに置いてある。

それを見ながら
(あんなところでドラを叩かれたら、トミうるさいだろーな( ̄ー ̄)フッ...)
と、思ったり、
ステージ上手(かみて)、成ちゃんの位置よりももっと袖に近い方に赤いキーボードが置いてあるのも確認し、
(あれで宮本さんが弾くのね?( ̄ー ̄)フッ...)
と、思ったり。

そうこうしているうちにスタッフさんたちがチューニングをするためにステージに出てきた。
そのスタッフさんたちの一人、ホンマさんも(・・・・・たぶん・・・確か、こういうお名前だったと思います。違ってたらスイマセン)。

私ね、このホンマさんの仕事ぶりを見るのがなんだか好きでね(#^.^#)
いや、他のスタッフさんたちと何ら変わりない仕事ぶりではあるんだけど・・・なんかね(^^ゞ

さてさて・・・
私が会場内に入ったこの時点で、ステージからの位置は前から約9列目ぐらい。

(実際始まったら、みんな前の方へドドーッと詰め寄るんだろうな.......)

なーんて思ってたら、PAの音が鳴り止み、一瞬の間を置いて拍手と「キャー!」とも「ゥオーッ!」とも、どちらともつかない叫び声に乗っかるかのように、まずは宮本さんが登場。
と同時に、9列目から7列目へと私も登場\( ̄^ ̄)/!

そして、バラバラと他のメンバー&今回のツアーでサポートメンバーとして参加している藤井さんが登場。

ワタクシ、藤井さんの経歴は The Birthday に今年の始めから入った・・・というぐらいしか存じないのですが。

Birthdayとエレカシじゃ、曲の感じが違うんでね(・・・・・・と、思ってるんでね)

藤井さんが今回のサポートメンバーに決まった、という話を聞いた当初、とても意外な気がしたのですよ、ええ。


さてさて、まずは1曲目
(因みに、セトリはEKDBさんからお借りしました。いつもお世話になっております。)

『大地のシンフォニー』
まずは宮本さんの姿を確認しつつ、石くん、藤井さん、トミ、そして成・・・

成ちゃんの姿だけは宮本さんとカブってよく見えず(泣)

改めてメンバーを見なおすと、
石くん髪、伸びたな・・・と思いながら
でもこのヘアスタイル(・_・?) これ、なんか見たことあるぞ。

と思ってたら・・・・・

ハッ!(`ロ´;)

と、思い当たるものが・・・

こ・・・これは・・・・ポニキャニ時代の、優男(やさおとこ)ふうのあのヘアスタイルぢゃぁないですかぁぁぁ!((゚口゚;;|||)!!ワナワナプルプル.........)
*注:多少、オーバーに表現しております(・ω・)/


なんか、懐かすぃー(´▽`)というのも変だけど、久しぶり! って感じ。

そして、トミ。

いつもはTシャツ姿なのに、この日は黒っぽい襟付き長袖シャツ着てた。
腕の所はドラムが叩きやすいように袖をいくらか巻くって、七分丈ふうにしてたけど。

ステージでトミがそういう格好をするのは久しぶりに見るから・・・
いや、たぶん初めて見る?
なんだか新鮮!(*´▽`*)


始まったステージの音を聴きながらも、ボーッとした頭の片隅で(この曲、タイトルなんだっけ?)と、得意の ど忘れ。
途中でようやく思い出す。

まずは滑り出し順調。


『moonlight magic』
不意打ちのこの曲
久しぶりに聴く


『おはよう こんにちは』
出だし音で、私、急にテンション上昇。
思わず一人でパチパチ拍手をしてしまう。  出だしの音で。

なんだかな.....(;´▽`)

今現在の曲も好きだけど、エピソニ時代の、特に1、2、3枚目辺りの初期の頃の曲が好きなのね、私、きっと、そうなのね、たぶん、そうなのね、そうなのね。
ウンウンウン(゚ω゚(。_。(゚ω゚(。_。*)(゚ω゚(。_。*)

そして・・・

あ、あの石くんのハナシばっかりでゴメン。

いや、あのね、何が言いたいのかっつーとね

今回のステージさ、石くんがとても楽しそうに弾いててさ。
なんというか、ギタースタイルがエピソニ時代の、前に出した片足に重点を置いて、頭を縦に振ってリズムを取る、あのスタイルに戻っててさ。
ヘアだけじゃなく、ギターのスタイルも。
しかも、楽しそうだし。
ミヤジんとこをジッと見ているのは相変わらずだけど、

「ミヤジが一生懸命唄ってるんだから、よーし! 俺も!!(`へ´*)」

とかなんとか思ったかは分かりませんが、ジッと見つつも口元が笑ってたからさ。

「笑ってた」・・・じゃ、表現が可笑しいかな?
微笑んでた・・・と言うべきか?

とにかく、楽しそうに弾いてる姿を見て、私はとても嬉しかったのですよ♪♪♪

あのガニマタ奏法もイヤではないけれどね。
どちらかと言えば今回のスタイルの方が、私は好きです。

そういえば、この曲の時だったかなぁ?

宮本さんが、ツッと成ちゃんのところへ行って、成ちゃんと向かい合ってお互い睨みあうような感じで威嚇(?)していたのは。

去り際、成ちゃんの被っていた帽子を手でパッ!と払いのける。Σ(゚▽゚;)アッ!

宮本さん
成ちゃんにもやたら手ぇ出すようになったよね.....
そして成ちゃん。
頭、ほぼ白髪だった。


『東京からまんまで宇宙』
アルバム「MASTERPIECE」の中で一番好きな曲。

最初のギターの音、
♪タタタタタターン タタタタタターン
  タラララララーン タラララララーン♪
の、フレーズの次。
同じフレーズが繰り返されるんだけど、2回目もリズムは同じで、そこに一音階高い音が別のギターで乗っかるのよね。
その高いギターの音を藤井さんが弾いてたんだけど

あまりよく聴こえない(-_-;)
宮本さんのギターの音がデカすぎ(-_-;)

しかも私、石くんと藤井さん側にいたのに。
宮本さんはあっちの方向にいたのに。
それでもよく聴こえない。

まぁなぁ~
いつものことだけどさ。

それとも、藤井さんの音が小さすぎたのか?
いや・・・結局は同じことか。

その和音を聴くのがこの曲の中で好きなのでね。
(ま、好きなのはそれだけじゃないんだけどね)
ちょっとこれは残念だった。


『約束』
今、ここを書いている時点で、まだ丸一日も経ってないのにもう記憶が薄れつつ・・・(アゥゥ。。。)
この曲を聴きながら、何かを感じていたハズなのに。

覚えてることだけ言えば、やっぱりいい曲だな、っていうのと、歌い手としての宮本浩次が炸裂したかのようだった。

大袈裟?
大袈裟な表現だと思う?(^^)

うーん......なんつーかさ、

音も外さず完璧に唄えてたってことじゃなくてさ。
高い音になるとちゃんと出てなかったりしてたけど、なーんつかなぁ~。
きちんと唄ってたというか。
もちろん、他の曲だってきちんと唄ってるんだけど。
宮本さん本人がよく言っている、「丁寧に」って言うのかなぁ?

分かりづらくてゴメン。
感情を込めてさ、とにかくきちんと曲と向き合って唄ってたんだよ。

ウム
そんなふうに見えたな。


『ココロをノックしてくれ』
あー・・・・・・(苦笑)
この曲の時の印象がほとんどない。
スマン。

せっかく演奏してくれたメンバーにもスマン。

い・・・いや(汗)
スマンじゃねぇな。


スイマセン。

いや、ここ読んでくれてる方にも
スイマセン。


『Darling』
少し前に、このBLOGで「MASTERPIECE」の感想を書いた時にもワタシ言ったけど、

エレカシがさ、こんな恋の唄を演るなんてさ

へぇぇぇぇぇ!

なんて
思いながらステージ観てた。

して、これがさ、まーったく違和感を感じなかったのよ。
フフン( ̄ー ̄) エレカシがねぇ。


『穴があったら入いりたい』
最初の音で、一部から「キャー!o(*゚▽゚*)o」と歓声が上がる。
私も何の曲かすぐ分かって、「キャー!o(*゚▽゚*)o」とは実際口では言わなかったけど、心の中で思わず叫ぶ。

ごどぉーはあああぁあぁあぁぁぁぁーい! そりゃっ!


『眠れない夜』
まさかの「good morning」からの選曲。

♪そーんなにー あーわーてーたらぁ ダーメーですーよぉ

この曲の時だったかな?
藤井さんが、手元にあった小さい機械で
「ピヨォォォンン!」
ってな機械音を出していたのは。

んで、この曲の中でさ、最後の方にバーン!ていうドラのような音がするんだけど、
ドラ・・・・・・・・・・
鳴ってた。

最初ね、叩いたところは見てなくて、叩かれたドラが揺れているのが見えてさ。

てっきり私、宮本さんが叩くものと思ってたんだけど。
でも宮本さんはいつもの定位置にいらっさる。

・・・・・・・・・てことは?(汗)

ドラの一番近くにいる人 = トミ

トミしかいないよね?

え? トミ?
トミが叩いたの?

おぉ! なんかすげぇ!!(゚▽゚||) ←なにが?


『ゴクロウサン』
ぅお! 出た! ゴクロウサン

こういうテンポの早い曲になると、トミの叩きっぷり、石くんの弾きっぷりが堪能できて
いいなぁ。

トミ、
病み上がりだなんてことを全く感じさせない、いつもの、いやいつも以上のパワフルドラマートミの姿でした。
よかったなぁトミ兄ぃ。本当によかった。
元気な姿で、またステージに出ることができて(ノω・、) ウゥ・・・

石くん、
この曲でもやっぱりノリノリで楽しそう(^▽^*)

成ちゃん、
相変わらず宮本さんとかぶっててよく見えない(泣)
でも、その姿は99%想像できる。


今回さ、リードギターというか、見せ場と言うか
そういう部分、藤井さんが主に担当していたような気がする。

いや、いいのよ。それは。
実際、藤井さん、ギターがとても上手かったし。
いや、プロの人に対して「上手かった」はないか(テヘッ!)

で、以前のサポートメンバーだったミキオさんは、弾きながらステージや宮本さんを見ていて淡々と弾いている、という感じだったけどさ。
藤井さんもステージや宮本さんを見ているのは同じなんだけど、サビの部分を弾く時に目をつぶって自分の音に酔いしれているというか・・・。

ギタリストでよく見かける陶酔型(?)なのかな? って思った。

あ・・・あとね
藤井さんもよく曲中、口パクで一緒に唄ってたよ(^▽^*)


『珍奇男』
ここで宮本さん、
新しい男イスをステージ中央に持ち出す。
いつものように背もたれの上の部分に足を跨って座ろうとするも
「高いな・・・」
と、一言。

でも、そのままの状態で演奏を始める。

宮本さんの股間がさ、その背もたれの上部に食い込んでいるように見えてさ(笑)
「だ、大丈夫なのかな? 違和感ないのかしら?」
なんて、余計な心配しちゃったよ。

途中で、アコギからエレキに取りかえるところが好き♪

そうだ。ここでかな?
それぞれのソロパートを宮本さんが指示したのは。

そこでさ、成ちゃんにも指さして無言で「弾け!」って指示出して、成ちゃん、チョッパーで弦を弾(はじ)き始めてさ。

すーごい かっこよかったよ!

それなのに、ああそれなのに。
それを見ていた宮本さん。
途中から 「なんだよ!」と、どこか呆れ顔の苦笑顔で、次の人へ(トミだったかな?)指示を・・・。

だけど、私には何がいけなかったのかさっぱり分からず。
またまた宮本さんがジャマで、(あ・・・ジャマとかってごめんなさい)よく見えなくて。
あんなにすごいチョッパーだったのに。

そして演奏が終わった後、成ちゃんに「帽子、被んないの?」とか、なんとか。
成ちゃん、素直に帽子を拾って被る。

さっき帽子をすっ飛ばしたのはアータでしょーが!
もぉぉ~。拾うぐらいしてあげなさいよ。

ま、ね、、、、、
これもいつものことだけどさ。

確かここでメンバー紹介。

不思議と、いつもなら一番よく覚えてるはずの石くんとトミの場面が、今回に限ってはほとんど覚えていない。
成ちゃんのことを「ナイスミドル!」と紹介したのと、
藤井さんのことを
「世界を代表する」(いや、世界じゃなくて日本を代表する・・だったかな?汗)と紹介して、藤井さんが「いやいやそんな・・・」というふうに顔の前で手を横に振っていたのは覚えてる。

あと、最後に宮本さんが
「総合司会の宮本です!」
と言った声も。

声だけね、声だけ。
姿は見てなかった(^。^*)ウフッ


『ワインディングロード』
この曲の時もよく覚えてない。

藤井さんがアコギを弾いていた、ていうのと宮本さんがサビの部分を、いつものい~ぃ声で唄ってた

ということしか。。。。


『七色の虹の橋』
「ここで、弾き語りをします」
と言って、宮本さんがアコギを抱えて男いすに座る。
一人、ピンスポット。

ただただ、その歌声に聴き惚れる(*゚‐゚)ぼぉー

でもその間にも、私は決して他のメンバーのチェックも忘れてはいない( ̄ー+ ̄)キラーン!
誰もね、微動だにしてなかったよ。さすがっすね。
石くんはずーっと下を向いていた。

(首が痛くならないかな?)

なんて余計な心配しちゃったよ。


『世界伝統のマスター馬鹿』
♪帰れば、ヒステリーのかあちゃん
 ボケナス野郎は オメェーだ!

の、「オメェーだ!」のところが奴隷天国の言い方とそっくりだったwww

ところで・・・・・・・・
この曲さ、LIVEで聴いてて思ったんだけど
曲は好きだし、スッと入り込めるんだけど、リズムがいまいち取りにくいな・・・って思った。

そう感じたのは私だけかな?

あ、あとね、
♪女の尻を新聞の脇からチラチラ
と、唄ってた時、石くんがちょっとニヤッ( ̄ー ̄*)って笑ってたように見えた。

そう見えたのは私だけかな?


『飛べない俺』
と、ここで宮本さん。
キーボードの方へ歩いていき、座る。
客席からどよめきが起こる。

私ね、今回のツアーで宮本さんがキーボードを弾くっていうのは、お客さんみんな知ってることだと勝手に思い込んでたからさ、客席からどよめきが出た時
「あ! そっか!」
って、思った。

知らなかった人だって当然いるよね。
そりゃそーだ......


ピアノを弾く宮本さん

たどたどしいというか、初々しいというか(^^;)

でも、音を外さずに最後まで弾けたので、ほっとしたよ(苦笑)


あ、そういえば、この曲の前にも何かの曲の時に、ノリでキーボードを4、5音くらい ピララ♪って弾いてたな。

なんの曲の時だっけ?
「眠れない夜」だったかな?


『我が祈り』
静かな雰囲気に包まれていた会場は一転。
突如怒濤の波に飲み込まれる。

ここでだったかな?
前のツアーでも使っていた照明。

あの、激しくピカピカと点滅するやつ。
昔、ドリフがコントでよく使ってたやつ。
あれが点滅している間、志村けんがどんどん服を脱いでいって、一番最後、ピンスポットが当たるとパンツ一丁になってるっていうあのギャグに使ってた照明。
(アラフォー世代以上ぐらいしか分からんのじゃなかろうか? この話( ̄~ ̄;))

ここでもきたかー! って思った。

でもこれさ・・・・・・・・

目がおかしくなりそうなのよね。

普段、目を酷使している私としては、いまいち受け入れられないこの演出。
本当は結構好きだけどね。面白いと思うけど、でも・・・・・

目がツライ.................


話は変わるけど、
ふとトミの仕事ぶりをチラッと見てみたら。
迫力満点!(´▽`)

トミ 乱れ打ち!

いえ、実際には乱れてはいませんけど。



ここで一旦終了。

メンバーがそでへと引っ込んでいく。


そしてアンコール。。。。。。。

『俺たちの明日』
『悲しみの果て』
『桜の花、舞い上がる道を』

と、スンダードナンバーが3曲つづく。

「悲しみの果て」で、ギターの聴かせどころ部分でいつものように石くんに前へ出るように指示を出す。

あー・・・・
この時ばかりは一番前で見たかった(;;)

「桜の花・・・」を演っている時、(もうすぐ終わっちゃうんだなぁ)と、ふと思って寂しくなった。

えぇえぇ
今回も充分に堪能させて頂きましたよ。
そして石くんに関しては2時間びっちり、私の精神状態を乙女に戻らせて頂きましたよ、
えぇえぇ。


『ガストロンジャー』
きたな?( ̄ー ̄*)
定番・・と言ってもいいよね? もう。
ガストがきーたーよー!

ここで、藤井さんのギターからあまり聴き慣れない音が・・・。

よくよく見ると、ピックを持っているはずの左手に(あれ? 左手に見えたんだけど? 藤井さんて左利き?)・・・あれはなんというんだろ?
例えるなら、よくジャズドラマーがスティックと同様に使うブラシのような。
例えるなら、台所道具の泡だて器の小さいやつのような。

それでギターの弦を弾くと面白い音が出てた。

そんでさ、またまた宮本さんの指示で、石くんが藤井さんと向かい合わせになってお互い仁王立ちで弾いてたんだけど、すぐに終わる。
なんか、ご両人ともどこか照れがあったみたいで、離れて定位置に戻る時、チラッとだけ二人してアイコンタクトで笑ってた。

あ、んでね、ここで宮本さんドラを一発叩いてたな。
そのままドラのバチで自分の頭を叩いて・・・・バチを床へ投げ捨てる(^^:)

合間にキーボードも山下洋輔よろしく弾いてたんだけどさ。

この場面。
私、宮本さんが痛すぎて直視できませんでしたwwwwwwwwwww


『ファイティングマン』
これがラストでした。

もうね。
石くんのあのリフが出た途端、客席中が大歓声ですよ。

「全員がファイティングマーン!」
て、叫んでた。

その言葉にちょっと勇気づけられる。


あぁ、そうそう(笑)
タコ踊り 踊ってたよ(^^)
ステージを縦横無尽に駆け回り
藤井さんところに行って、とてつもなく早い巻き舌で
「ラララララララ・・・・」だったか、
「ルルルルルルル・・・・」だったか言っててさ。

その後、何か叫びながらステージを右へ左へタコ踊り。


・・・・・・・・・なんか・・・・・・・・・
こんなふうに書くと、まるで宮本さんがおかしい人みたいだ(笑)

いやいや・・・・・
もちろん愛情込めてこれを書いてます。

そういえば石くんが、ここでお久しぶりねのガニマタ奏法やってました。



LIVE終了後は、エボリさんと近くの居酒屋で一杯やりながら、今日のLIVEの話をたーくさん話しました♪

そして、そのまま帰途に着く。。。。。



今回、ひとつ気が付いたこと。
私のLIVEの聴き方。つっても、エレカシの場合に限るんだけどね。

私、LIVEの時は、宮本さんの唄をあんまりちゃんと聴いてないんだな、ということに気が付いた。
曲によっては、聴いている、また聴き惚れてしまう曲もあるんだけど。
ほとんどの場合、唄ではなく、バックの演奏の方を中心に聴いているということ。

CDで聴く時は主に唄ばかり聴いてるのにね。
LIVEでは違うのよね。

後から振り返ると
なーんて もったいないっっ!
とは思うんだけど。

でも例えば、DVDでもテレビでも、宮本さんが唄う姿はよく映し出されるし、その唄声はよく聴こえるけれど。
フロントマンだから当たり前なんだけどさ。

他のメンバーの姿や音はあんまり映さなかったりとかするじゃない。
もっとよく見たいのに、聴いてみたいのに、そうじゃないじゃない。

それをLIVEでは、その音がナマで聴けるどころか、その姿も自分が見たけりゃ、ずーっと見ていられるじゃない。




――――― などと言った想いがたぶん、私の根底にあるんでしょうね。

だから実際LIVEでは、メンバーの演奏の方に目と耳が行って、結果、宮本さんの唄やその姿などはちゃんと聴けていなかったり観ていなかったりするのだと思うwwwww

宮本さん ゴメンね
でもやっぱり次回もLIVE行ったら、そんなふうにステージを見てしまいそう。
自分でも非常にもったいないと思うけど。

なかなか均等に見るということができないわ。エレカシに限っては。

だって全てを観たい。
全てが愛しいからさ。


あ・・・・・・・・また、大袈裟?

とは言え
やはり宮本さんの唄を十二分に堪能できなかったのは

反省
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2012.06.25 Top↑
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