今日、車で走っている時、
道端に黄色いひまわりの花が3、4本咲いているのを見つけて
このメロディが自然と頭の中を流れ出した。


「ひまわり」



この曲って、昔の映画の主題歌なんだよね?
実際、映画は見たことないんだけど。

子供の頃にエレクトーンを習ってたんだけどさ。
この「ひまわり」をレパートリー曲(練習曲)として弾いてたんだ。

もちろんその頃は、これが外国の映画の主題歌だなんてこと、ちっとも知らなかったけど(笑)

ひまわりってさ、太陽に向かって咲くってことから、明るくて、前向きで、元気なイメージがあるんだけど。
どうしてこの曲はこんなに物悲しげなんだろ?・・・・って、子供の時はそれが不思議だったんだ。

今はねぇ。。。。。。
映画の内容は知ってるから、この動画の中にある、一面の黄色いひまわり畑と相反するこの哀愁を帯びたメロディが、なんとも言えない気持ちにさせるんだなぁ。




夏ってさ
いつも不思議な景色が見えたり、不思議な気持ちになったりする季節なんだよ
私にとっては。

でも、この暑さが現実世界にすぐに引き戻してくれる。
空想と現実を行ったり来たりできる。


私が夏が好きな理由ってさ
案外それかもしれない(^^ゞ
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2012.08.12 Top↑
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