赤羽に着き、お土産など重たいものをコインロッカーに預け、ダンナと落ち合った。
向こうの方が一足お先に着いていたらしい。

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ダンナ: 今日、ここでお祭りでもあるのか?
       さっき神輿担いでる人たちがいたぞ( ̄- ̄ )

さかごろう: えー?そうなの? 知らなーい(* ̄O ̄)

ふと、赤羽1番街の入り口を見上げてみると、そこには煌々と灯りの点いた提灯が。
「八幡神社御祭」と、一つの提灯に一文字ずつ書いてあったのが見えた。


さかごろう: あ・・・ホントだ。八幡神社のお祭りなのかな?
         ところでさ、どこで呑む?(* ̄▽ ̄)

ダンナ: んーーー・・・どこでもいいけど( ̄- ̄ )

さかごろう&ダンナ: ..........○o。.( ̄- ̄)( ̄- ̄).。o○..........

ダンナ: 去年と同じとこでもいいよ( ̄- ̄ )

さかごろう: まるます家?(* ̄▽ ̄)

ダンナ: あー・・・そこでいいよ( ̄- ̄ )

さかごろう: んじゃ、まるます家に(* ̄▽ ̄)

さかごろう&ダンナ: (* ̄▽ ̄)/決まりっ!\( ̄ー ̄ )

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というわけで、今回もまた、まるます家さんに行くことと相成りました。



時間は夜7時過ぎ。
今日もお店は繁盛している様子。
また去年のように少し待つことになるかな? とは思ったけど、店内に入るとすんなり座ることができた。
去年と同じカウンター席。

コの字型のカウンターの中で客の注文を捌いていたのはやっぱり。
ひっつめ髪でメガネをかけたお姉さんと、見た目70代ぐらいのお姉さん二人。


で、隣りの人と肩が触れ合うくらいの近さ。たばことお酒と料理の匂い。
活気と喧騒。
でも、そうかと言ってうるさい人はいない。
みんな思い思いに、料理とお酒とこの雰囲気を楽しんでいる。

まずは二人ともビールを注文。
それから・・・・何食べよ?

とにかくこのお店はメニューがとーーーーーっても多いので迷ってしまう。

まずはなまずの唐揚げ
カリカリアツアツの衣の中で、柔らかい白身がほっこりと。。。
あぁ・・・・・これだよ(´▽`#) ンンンンンンーーーマイッ!

それから牛すじの煮込み
アツッ! ンマッ! う、牛のこの脂が・・・脂が・・・脂が・・・ (←だから脂がどうした?)

箸休めにもろきゅう、トマトのサラダ

ほかには どじょうとぢ
あとはー・・・・・・・何かのぬたも食べたな。
あれ、ネギじゃなくて何か魚の・・・なんだっけ? それこそ鯉のぬただったかな?

他にもいろいろ注文したはずなのに忘れてしまった。
鳥の唐揚げとかさ、あとはー あとはー・・・(忘)
でも確かに、確かに美味しかったことだけは確か(←しつこいゾ 確か)

一杯目のビールも呑み終わり、ダンナはハイボールを(見た目)70代ぐらいのお姉さんに注文(←何気に失礼)
するとお姉さん、ダンナの顔をチラリと見ると
「ウイスキーだよ、いいの?」
と、一言。
そう言いながらもハイボールの用意をしている。

ダンナも咄嗟のことで「エッ?( ̄▽ ̄;)」ってな顔をしてたが。
どうやら若いお兄ちゃんだと思われたらしい。
若いからこそ、「あんた、ウィスキーなんて呑んでダイジョブなの?」とでも思われたようだ。

ダンナもそれにすぐ気が付いて、ウーン....( ̄- ̄;) となっていたが。

若く見られたんだからいいじゃん!(*^▽^)
と私が言うと、

いや、この歳で年相応に見られないっていうのは・・・ゴニョゴニョ


早い話が、実年齢はいいオッサンなのに見た目が若く見られたということは、男としての箔(ハク)が付いてないという証拠だ。

と、こう言いたいらしい。

ふーん そんなもんかねぇ~(-ω-)

そして、私も二杯目おかわりで焼酎のお湯割りを頼む。
本当はロックで呑もうかと思ったんだけどね、ここしばらくお酒は呑んでなかったし、次の日二日酔いにはなりたくなかったし。
でも、ロックを一杯ぐらい呑むだけなら普段は全然大丈夫なんだけど、その日は疲れてたしね。朝が早くて寝不足気味だったし。
次の日もいろいろ動くことになるだろうから、一応大事をとってお湯割りにしておいたのねん(^^ゞ


して、そのお姉さんがお湯割りの湯呑みを持ってきた・・・・・と、それをダンナの方に置こうとしたので
「はい! はい! 私ですよ!(^o^;)/」
のジェスチャーで片手を上げると、それに気付いて私の方へ置いていってくれた。

ウーム。。。。。
やはり、私がお湯割りを呑むようには見えなかったのかしらん(^~^;)
やっぱり若いおねーちゃんに見えたのかしらん♪(´▽`*)



安くて美味しい料理に舌鼓を打ち、久しぶりのお酒にほろ酔いながら、周りのザワザワとした喧騒の中、その日あった出来事をお互いに話したりして。
お店に1時間半ぐらいはいたかなぁ?

んぢゃぁそろそろお開きにしよっか?
ってなことでお会計

二人で4,750円

今回は二人とも2杯しか呑んでないし
(とは言え、まるます家さんでは「お酒は3杯まで」という決まりがあるらしいのですが・・・)
料理は・・・いろいろ頼んだなぁ(´▽`)

それでこの値段なら、やはり安い。

ムム...ま、また来ようかな、ここに。


その後、いつもなら数十メートル離れた赤羽のホテルに戻るところを、今回は
「呑んだ後で電車に乗りたくねー。だりぃー。今すぐ横になりたい。」
と、ほざくダンナを引っ張って電車に乗り、今夜の宿である浦和まで向かったのでした。
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2012.09.25 Top↑
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