どうもこうもありゃりゃりゃのりゃで忙しい毎日を過ごしております。
身体の疲れならまだどうにかなるけど、心の疲れはどうにもこうにもすぐには治りません。

ここんとこねぇ、仕事でのイライラがたまってきてどうにもならんのですワ。

まぁまず、ゆうべから今日の夕方までの状況などを。。。
<19th 23:00頃?>
いつもの残業よりも、もちょっと多めの残業をし、ダンナよりだいぶ遅く家に帰ってくる。

「ご飯は会社で食べたから・・・」
と、ダンナに話し、手洗いとうがいだけして着替えもせず、帰ってくるなりリビングでテレビを観ていたダンナに、たまらずグチグチと愚痴を漏らす。

この日はいつにもましてストレス溜まり、落ち込みやらイライラやら怒りやら悲しみやらでいっぱいいっぱいで。
思わず感極まって、このまま泣いてしまおうか? とも思ったけど、ここで泣くのも違うような気がして。若い時ならいざ知らず。
いや、泣くのを我慢したとかいうことではなくてさ。

精神的にとても参っていた。
ひととおりグチグチと話し終えて、ふとテレビを見ると『マツコ&有吉の怒り新党』が始まりだしたので、虚ろな気持ちでなんとなく観る。

マツコの言うことに、いちいち共感している自分に気付く。

なんだか動きたくなくて、何もする気が起きなくて。
脱いだジャケットもそのまま脱ぎっぱなし。着替えもいまだにしていなかったし。通勤バッグもそこら辺に置いたまま。
早く片付けなきゃ、と思う一方で身体は動かず。

で、『怒り新党』をなんとなく終わりまで観てしまう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やがて『水曜どうでしょう』が始まりだす。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これもなんとなく観る。


何もしたくはなかったけどいつまでもこのままぢゃ・・・とも思ったので、風呂だけは入っておこうと無理矢理自分の身体を動かし、仕方なく風呂の準備を始める。
(しょうがないな...)と、溜め息をつきながら立ちあがった時、その日の午前中に届いていたエレカシのベストの帯が目に入る。
石くんの顔がチラッと見えた。


<20th 1:00頃・・・かな?>
歯磨きし、化粧を落とし、風呂に入る。
湯船の中で、お湯に浸かりながら、グチグチと職場での出来事がグルグル回って、いつもより長湯になってしまう。

<20th 2:20頃・・・だよ? 確か>
リビングに戻り、また職場での出来事に囚われ、爆発しそうになる。
そこら辺のモノをぶん投げたり、壁に蹴りを入れたりグーで殴ったり・・・・・・・・・・・・
しようかと思ったけど、そんなことをしても虚しいだけなのでやめた。
それに近所迷惑だしな、と、急に理性が働きだす。

また一つ溜め息をついて、ようやく寝室へ向かう。

この↑、風呂から上がって寝室へ行くまでの時間。実に、約30分ほど。
その間、傍目にはただずーっと突っ立ってただけなんだけど、またまた頭ん中でいろいろ考えていたからひどく疲れを覚える。

<20th 3:00過ぎ頃・・・だったよな>
布団に入っているとまたいろんなことを思い出すので、寝たくなくて、無理矢理本を読んで気を紛らわせる。

<20th 4:00 ちょっと前ぐらい>
リビングのコタツで寝てしまっていたダンナがようやく寝室にやって来る。
私がまだ起きていたことにちょっと驚いた様子。

ダンナが来たのを潮(しお)に、私もしょうがないから布団に入る。
正直、気持ちは寝たくなかったけど、身体がおネムモードに入りたがっていたから。

<20th 6:30過ぎ>
眠い。。。。。。と、言いながらイヤイヤ起きる。
今日は、私は仕事がお休み。
ダンナはいつもどおり仕事。

顔も洗わず着替えだけして、朝食の準備をしてダンナを送り出す。
取り敢えず布団を畳む。
それから、そのままたまらずコタツで昼寝をする。

<20th 11:00少し前>
目が覚める。

目が覚めてしばらくは、倦怠感と絶望感と孤独感に苛(さいな)まれる。

こんな忙しない時季に寝ている場合じゃない・・・

と、思いながらも動くのがとても億劫になる。

<20th 11:10>
それでも、このままじゃダメ人間になってしまう・・・と、危機感を感じ、
「まずは顔を洗って・・・」と、自分に言い聞かせるように動き出す。

<20th 11:20>
洗顔。
顔を洗っただけなのに、いやに気持ちまでサッパリし始める。
人間、こんな時でもお腹はしっかりへるもので、納豆ご飯でササッと片付ける。
ご飯を食べながら、今日は薬局と近くのスーパーが5%引きなのを思い出す。
行こうかどうしようか?

気持ちはさっきの洗顔でサッパリしつつも、そこは昨日の今日。
まだまだ暗い影が頭の中にこびりついたまま。
そんな時、ふいに

I don't know. I don't know. 今、たゆまずに。

と、心に歌詞が流れ出す。

「たーゆーまずーにぃ」と、そのままリフレインしながら次にやるべき行動を考える。
漬物用に買ってきておいてた白菜を天日に当てるべく、日当たりのいい場所へ移動する。


<20th 14:10>
薬局とスーパーに買い物に出かける。

昼寝をして身体を休めたつもりでいたけど、薬局の店内を歩いている時、寝不足からか軽くめまいを覚える。
でもすぐ立ち直り、そのまま買い物を続け、家に帰る。


<20th 14:50>
手作りの塩麹が切れたので、たった今スーパーで買ってきた麹で塩麹作りをする。
家の中をかるく掃除をする。
昨日からずっと干しっぱなしにしてしまっていた洗濯物をとり込み、アイロンがけをする。


<20th 16:10>
小腹がすいたので、白ココアとクラッカーをつまみながら、二人の母たちへ贈る御歳暮&御年始の品をそれぞれネットで注文する。
ついでにフェイスミュージックで来年の卓上カレンダーと俺たちの明日クリアファイルセットを注文する。

「たーゆーまずーにぃ」は、いまだに心の中で流れっぱなし。

<20th 16:00>
ようやく自由時間(?) だとばかりに、、昨日届いたエレカシベストのインタビューをパソコンで見始める。

が、パソコンの動きが悪くてフリーズしっぱなし。

あきらめてテレビで見始める。
最初からテレビで見ればよかった、とちょっぴり反省。
テレビの方が大画面だし。


<20th 16:30~17:10>
インタビューを見ているうち、今の自分の精神状態がやっと分かりかけてきたような気がしてくる。
どうしてこんなに苦しい気持ちなのか? ということ。

職場である一部の人に、自分という人間を受け入れられないから。
受け入れようとしない相手側にも非はあるが、その原因は自分に非があるのだということ。
単純にソリが合わないだけかもしれない。
だけど自分に非があるから、もっともっと、今まで以上に努力をしないと相手に認めてもらえないと思い、頑張ってやってきたけどいい加減疲れてきたこと。
(今まで自分がやってきた悪いこと。ああいうこととか、こういうこととか。それがあるから、今そのバチが当たっているんだ。こんなに苦しいのはそのせいだ。自業自得だ。だから、そう簡単に自分を許してはいけない。実際、こんなに頑張っても相手は私を受け入れようとはしないじゃないか。)
・・・・・・・でも、結構しんどくなってきた。
こんな頑張りは、人に見せるものじゃないし。私が勝手に頑張って勝手に疲れてるだけだから。
・・・・・・・しんどい。


・・・・・・・・・・・・という自分の精神状態に、インタビューを見ながら気付きだす。
そして、「いつか見た夢を」のハナシをしている辺りから、ほんの少しだけ気持ちが治まりだす。
一曲一曲のMVについての説明もいちいち聞いてはいたんだけど、それよりも一番最近のメンバーの動いている姿を見て、ホッとした気持ちになる。

インタビューそのものの主旨とは違うんだけど。

そのまま最後まで観終わる。




その後、再びパソコンの前に座ってネットをやり始めたら、でSIONの骨折したという話を知って、「!」だったよ。
何年が前も車の事故で腕に包帯巻いてなかったっけ?

災難だったなァ。


などと書いているうちに、ダンナが帰ってくる。
今日も夕飯の用意をろくにしないでしまった。今日は仕事が休みだからちゃんと作ろうと思ってたのになぁ。
買い物もしたのに(-_-;)

結局今日はそのまま近くの「びっくりドンキー」でご飯を済ませた。
家に帰ってからそのまま台所に立ち、明日のために冬至かぼちゃを作った。

どうもまだ気持ちにしこりがこびり付いてる。身体はまるで病み上がりのようにダルイ。
それでも、こういう気持ちを周りに話さず、話すわけにもいかず。
・・・というか、本当は話したいのに話せる環境が家族以外になかなかないというのが本音。
しまいには、「無理して話さなくてもいいんだよ」と言われてしまう。

い・・・いや、違うんだけどなァ。

と、もどかしい気持ちのまま終わってしまう。


でもまた、淡々とした体(てい)で過ごしていくしかないのだろうと思う。
これはあくまで生きていくなかでの生活の一つなのだから。



今、中年になってよく思うのが、自分の両親が今の自分の歳の頃、どういう環境で、どんな想いで日々を過ごしていたのかということ。

どんな環境かというのはその当時の自分の年齢を考えてみればすぐ分かる。

どんな想いだったのか、ということは・・・。

それは想像するしかないけども、子供だった時分よりも当然今の方がなんとなく理解できる部分が多い。

例えば、41歳当時の母を取り巻く環境を思い出せば、今の自分の苦しみなんてそんなにたいしたものでもないと思える。
この程度の苦労なんて世の中にはゴマンとあるはずなのに、人はなぜだか、自分の人生だけは人より更に苦しく辛いものなのだと思ってしまいがちだ。



・・・・・・・・・・つーことで、また明日からお仕事の日々が続きます。

結局、一番被害を被っているのはウチのダンナということで・・・。
まずは、ちゃんと手作りのご飯を作ろうと思います( ̄ー ̄)b
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2012.12.20 Top↑
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