熊本県でDJの活動をされている、かなぶんや氏が、一昨日60歳のお誕生日を迎えられたそうです。
それに因んで(お祝いとして?) 8日、9日、10日と、『かなぶんや Rolling60』と称して特別ラジオ番組が開催されているらしいです・・・よ。
相変わらず情報が遅くてすいませんが・・・・・。

と言っても、FM熊本だからね。聞ける範囲は限られるんだけど。


そこで、ぶんやさんにゆかりのある、たくさんのアーティストや著名人からお祝いのコメントが届いてるみたい・・・よ。→「ぶんや氏へのお祝いコメント」

SIONやCHABOさんや公平さんや、Char、HARRY、「勝手にしやがれ」のMr.武藤昭平 etc.....たーっくさん。


なんかさー。
例えば、CHABOさんや、ロキノンの渋谷さんとか、あと夏木マリさんとか。
私が子供の頃、主に10代の頃からラジオや雑誌やテレビなどで親しんでいる好きなアーティスト初め、芸能の世界で活躍している、いわゆるその当時の自分から見たら30代、40代のおじさん、おばさんたちがさ、みんな次々と還暦への道を突き進んでいっちゃってるのを目の当たりにしてさ。

「あぁ、もうそんな歳なのかぁ」

なんていうふうにさ。
思わず時の流れを感じずにはいられないよ。

だって、私の中でその人たちはいまだに30代、40代のまんまだからさ。

自分が10代の子供だった頃。
30代、40代という年齢は、世間的にもう終わってるような(!?)気がしていたけれど。
でもそれは単純に、自分とその年代の人たちとはまったく話がかみ合わない、良くも悪くも心が通じ合うことなんて絶対ありえない、などと思っていたからで。

だけど、20代の・・・特に後半になるにつれて
「40代とか、中年っていうのも悪くないかもしれない」
なんて思うようになってきてね。

んで、今。
私にとって還暦から向こうの世界はまったくの未知数で。
想像できなくもないんだけどどんな世界なのかよく分からない。
そして、自分よりももっと人間の中身が熟成している人たちがいるような場所、という気がして。
中身が熟成している = 人間の格が、自分より上
という気がして。

でも私の好きな人たちが、今現在言っていること、やっていることは昔のそれとは微妙に違ってきてはいても、やっぱり同じように自分の好きなこと、やらなきゃいけないこと、やりたいこと、やること・・・とかさ。
そんなふうにいまだ活躍している姿を見ているとね、20代の時に
「中年っていうのも悪くないかもしれない」
と思っていたのと同じく、
「60代っていうのも、中身は熟成していても、底辺の部分は案外自分と同じなのかもしれない」
と、最近は思うようになってきてね。

こんなふうに人生の先達者たちの姿を見てると、自分が還暦を迎えるのが今から楽しみなような気にさえなってくるよ。

ま、私がそこまで生きてればのハナシだけどね(^^ゞ


因みに、ぶんやさんへ贈られたお祝いコメント。
私が好きな人もいれば、好きってほどではないけど名前はよく知ってるよ! っていう人とか。
あと、名前見ても分からない.....って人など。
いっぱいいたけど、でも知ってる人も知らない人のも、ぜーんぶのコメント読ませて頂きました。

その中でも、一番最初に読んで、一番心に残ったのがHARRYのコメント。
なにか特別なことが書いてあるわけではないんだけど、
(HARRYらしいな。これってやっぱHARRYだよな。)
な、コメントだった。


つっても、一体なんのこっちゃ? だよね。 ウフフ。。。
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2013.02.10 Top↑
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