昨日、観てきました。


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映画の感想と言うよりは、この映画を観て思った私の気持ちのあれこれをメモ風に。
本当はこんな書き方ではなく、もっとじっくりと書きたかったけど、ちょっと時間がなかったもので。
だけど、今日を逃すとしばらくゆっくりできるヒマがないものでして(^~^;)
この気持ちを忘れないうちにと思って。
いつものことながら、何が言いたいのかよく分からんような文章になっしまいまして申し訳ありませんが、どうぞご了承下さいませ。
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どうしても観たいと思っていたわけではなく、「ゼロ・ダーク・サーティ」を観ようとしていたダンナにくっついて映画館に行っただけだったのに。


ダンナに、どうして「ゼロ・ダーク・サーティ」を観たいのかを聞いたら
「戦争ものだし。それに興味ある内容だから」
と、言っていた。
すると今度はダンナから、どうして「遺体 明日への十日間」を観たいのか?
と、聞かれた。
「よく分かんない。たぶん、見たらあの時のことを思い出すかもしれないけど。でも、思い出して……それで……どうすんだろ?」

どうして観ようと思ったのか、よく分からない。
あの時のことを思い出して、ただ感傷に浸りたいわけじゃない。そんなことはしたくない。
ちょっとだけ、観るのが怖い気さえしていた。

今ね、仕事のことでなかなか気持ちが上がらなくてね。
こんな時にこういう映画を観て、ますます落ち込んだりするんじゃないだろうか?
と、思ってたけど、却って観てよかったよ。


あの地震が起こってから多かれ少なかれ、直接的でも間接的でも、みんな(・・・私の身近にいる人たちは)こういう経験をしてきたはずなのに、あれから二年近く経った今、なに毎日くだらないことで、つまらないことで、小さなことで、気に病んだりイラついたりしてるんだろな。

でもまた明日からも、またくだらないことで、つまらないことで、小さなことで、気持ちが揺れ動いてしまうんだろうなあ。

ああ、馬鹿馬鹿しいなあ、心が弱ぇなぁ。
でもそれが現実だなあ。
やるしかないし、なんだかんだ言いながらも、気が付いたらそんなふうに暮らしていってんだろうなあ。

なんて、思った。

おかしなもので、すぐに影響されやすい私は、映画一本観ただけなのに
(感情に流される前に、まずはやることをちゃんとやらなきゃ)
と、思った。

まあ、この気持ちがいつまで続くか分からないけども(苦笑)


公式サイトはコチラから→「遺体 明日への十日間」
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2013.02.24 Top↑
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