前回、あの赤い箱に入ったbootleg boxの1枚目の感想を書いたのって4月の末だっけ?
ゴールデンウィーク前だったんよね。

なんか、あの6枚のCDの貴重な音源が聴けるのが嬉しくて、嬉しくて。
それだから、1枚目の感想をあんなにはりきって書いたくせに。

いえ、今だって聴くのを楽しんでますよ。
今日でやっと3枚目までを聴いたわけで...。

なかなかきちんとした感想が書けなくて申し訳ないです。

とは言え・・・ここをご覧になってる方の中で期待してる人なんてまずいないでしょうけども(笑)
それともいるのか?
いやいや、過度の期待はしちゃならん。


でも、申し訳ないです(なんやねん・・・)


そゆわけで・・・
今回、2枚目と3枚目の感想を、メモ風に、思い付き風に、簡単風に、省略風に、短文風に、ザザッ! ザザザッ! チョロッ! チョロロロッ!と、書いていきたいと思います。


まずは2枚目から・・・



CD2 who's next
      select from 渋谷クアトロマンスリー'95 to '96


雑な演奏
石くんのリフをハラハラしながら聴いてた

あーでも、これは貴重な音源だな

「孤独な旅人」
途中までまぁまぁ気持ちよく聴いていたのに、途中で、あれ?(汗)・・・(失笑)

「負けないでぜ」

負けないでぜ? ぜ?

今の比較的丁寧な演奏を聴き慣れているせいなのか、とても雑な演奏に聴こえてしまう。


「浮世の姿」とか「GT」とか「珍奇男」とか

ギターとベースの掛け合いのような、絡み合うような音。
どことなく『スーダラ節』っぽいような(笑)

あのメロディとリズムが、エレファントカシマシ独自の音のような気がする。
そして、その独自の音が、私はたまらなく好きだ。




そして、3枚目。



CD3 early autumn
      「野音 初秋」エレファントカシマシ野音chronicle1


こんな、エピソニ時代ばかりの曲をやる野音、聴いてみたい、観てみたい。
私にとっては垂涎ものでした。
もっともこの頃はエピソニ時代だからこれらの曲をやるのは当たり前なんだけど。

客席からは、今現在のように女性の黄色い声よりも、男性の声で「みやもとーっ!」の、声の方がよく聞こえる。

若くて乱雑な宮本さんの声
雑音・・というか、歪み?っていうのかな?・・・・・・・が、多い石くんのギターリフ
端正で力強いリズムではなく、スットコドッコイ調で力強いトミのドラム
メロディアスだけど滑らかさが欠ける成ちゃんのベース


いえ、決して貶めているわけではございませんよ。
この当時、エレカシを聴いていたさかごろうが思っていたエレカシが、そのままこの3枚目に入っていたなと。
いわば確認できたようなもので。
映像はないけれど、曲を奏でている時の4人の姿が容易に想像できます。

懐かしさと嬉しさと。

今現在の野音は野音で好きだけど、この頃の野音をナマで観てみたい、観てみたかったなぁ、とつくづく思った。



と・・・いつにも増してとてもお粗末な文になってしまいましたが。。。

それにしても、曲の出だしの音が聴こえてきた時の、体中の神経やら感覚やら細胞やらが一気に沸き立って興奮するあの感覚。
それは今の曲を聴いても変わりなく。

これだけは、いまだ上手い言い回しに変換することができません。


bootlegの感想文のつづき、またいつになるか分からんし、またこんな感じになるだろうけど。

必ず書きます。
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2013.06.14 Top↑
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