自分の運命とマジで向き合ってみると
そこには憧れと
追従と
青臭い妄想と
反省と
後ろめたさと
不確かな望みと
不確かな未来と
強い願いと
幼稚な祈りと
どうしても届かない想いと
どうしても届いてほしい想いと

複数の物事が複雑に絡み合ってる状態を垣間見て、混乱して、いろんなことを考えて、考えて、考えていた。
暇があれば、考え事ばかりしていた。
この頃。このところ。

「運命を変えるのも また運命」

とは思うものの、これは昔どこかで聞いたセリフだった。
自分の中から出てきたものではない。

最近はエレカシばっかり聴いてたけど、ふいに懐かしい友達に会いたくなるような感覚で、ブルーハーツを聴きたくなった。

THE BLUE HEARTS/「ナビゲーター」




「ナビゲーター」の歌詞の断片は、今でも頭の端々に突然浮かんでくる。

 あー この旅は 気楽な帰り道
 のたれ死んだところで 本当のふるさと
 あー そうなのか
 そういうことなのか



ブルハの曲の中では「少年の詩」が一番好きだけど、今は「ナビゲーター」を聴きたい。

これからも人生を辿る上で、誰か道先案内人(ナビゲーター)が欲しいところだけど、当然だけどそんな人は誰もいない。
やっぱり結局とどのつまりは、自分はどうしたいのか? ってこと。
他の誰かを悲しい気持ちにさせてしまうことのない程度に、自分の思い通りにやっていきたいところだが。


こんなこと テレビの選挙速報を眺めながら言うことでもないけど


ところで、歌詞の中の“ビリー”って、もしかしてビリーザキッドのことか?
本当のところは分からない
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2013.07.22 Top↑
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