aka

怖いくらいの夕焼け


今日から九月ですね

こないだ八月に入ったと思ったら・・・
一ヵ月なんてあっつー間ですねぇ。


ゆうべ、映画『PACIFIC RIM』を観てきました。
rim

だけど、もともと私は観る気はなくてですね、ダンナが一人で観に行くつもりでいたらしいんですが。

ゆうべ、「観る?」って誘われて。
なんとなーく、ってな感じで一緒にレイトショーを観ることになってですね。

予想以上に面白かったよ。
怪獣 VS 巨大ロボット
なんていう、一見するとまるでゴジラのような、ガンダムのような、特撮?SF?ってなことを予想してたんですがね。
ストーリーもしっかりしてたし、怪獣は迫力あって、映画館の大画面で見ると怖かったし、次々と現れる怪獣たちと、それに伴って次々と作られるロボットたちにそれぞれ名前が付いているのも面白いと思ったし、戦闘シーンは迫力満点だったし、死んだ母親怪獣から突然出てきた赤ちゃん怪獣がグロかったし、いい年頃の男と女が出てくる映画には付きモノの(?)ベタベタしたラブシーンなんてなかったのがこれまた良かったし、外人さんが拙い日本語で「カイジュ!カイジュ!」と言ってるのがなんだか可笑しかったし。
無理に怪獣と言わせなくても「モンスター」という呼び方で良かったんじゃないの?
とも思ったりしたけど。
でも敢えて・・・なんでしょうね。

あと、菊地凛子さんかっこよかったし。

それに、これがハリウッドデビューとなる芦田愛菜ちゃんの演技がすっごく上手かったし。
ただ・・・パンフレットによれば、芦田愛菜ちゃん演じる幼少期のマコは、当時13歳だった・・・という設定らしいのだが。

いくらなんでもそれはちと無理があるだろ。
実際の愛菜ちゃんは、まだ10歳にもなってないのに。


ま、そんなこまかいことを抜かせばね、結構楽しめましたよ。

これ、男の人とか好きそうだなぁ。
いや、分かんないけどね。でもそんな気がする。
スポンサーサイト
2013.09.01 Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://fairground.blog78.fc2.com/tb.php/1564-aa362afc