amachan

あまちゃん

とうとう最終回まで突っ走ってしまったね
私も毎日毎日楽しみに観てました。

普段は朝のテレビ小説なんて「カーネーション」以外は見向きもしなかったウチのダンナも珍しくハマッてしまってね。
仕事から帰ってきてからダンナに見せるために、ドラマの後半辺りから毎日録画するようになりまして。

あまちゃんの何が、どこがいいのかと言えば・・・・・・
ストーリーはさることながら、登場人物一人ひとりの個性的なキャラクター、お笑い場面の時の絶妙な間(ま)、バックに流れる音楽。

いやいや・・・。
もっともっとあるけど、でもこんなもんじゃなくて。
もぉ全てが良かった!

それだからこそ、特に先週は最終放送日である9月28日が近付くにつれ
「あと○回であまちゃん終わっちゃう...」
と、ちょびっと切なかったりしてww

このあまちゃんの中で私が感心したことが二つありましてですね。
一つは。。。
3.11の地震が起こった時の場面で、津波の映像を一切見せなかったこと。
被害に遭われた方々に対する配慮もあったのかとは思うんだけど。
映像を見せないことで、却って「津波の怖さ」という想像をかきたてられたということもあって。

んで、もう一つは。。。
夏ばっぱ演じる宮本信子さんの演技のうまさ。
特に、あの訛り。
イントネーションだけじゃなく、訛った時にでる言葉の母音というか発音というか。

あー・・・なんかこうして文字にして書くと理屈っぽくなるけど(-ω-;)

とにかく、東北人の私から見ても(聞いても?)
“東北岩手に昔っから住んでいるばっぱ”
にしか見えなくてね。
演じてるとか、わざと訛って喋ってるっていう感がなくてね。
さすがだなぁ、って思った。


それにしても、あまちゃん。
本当に面白かったっ!
毎朝15分間の半年間。
いい時間を過ごさせて頂きました。

ありがとっ!
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2013.09.29 Top↑
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