あの復活の日比谷野音から早一ヵ月近くが経ち、今はもう10月。

なのに・・・・・・あぁ、それなのにそれなのに。

この夏のような暑さは何事? (」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ!!!

中秋の名月もとっくに過ぎたというのに、いまだ半そでシャツ着てこれを書いているさかごろうです (*・ω・*)/てぃーす!


えー、さてさて。。。
今回はいよいよ・・・あ、今回こそ、いよいよ・・・
LIVEのハナシに入りますよォ~ん。


9月14日(土)
天気:やや曇りがち、そして蒸し暑い

17時会場入り
席はB列の、やや前の方。
どちらかと言えば成ちゃん側。

二人して席まで辿りつき、えぼりさんが
「さかごろさん、こちら側の席、どうぞ(^^ゞ」
と、勧めてくれたのが二つ並んだ席のうち、ステージに向かって右側の方。
すなわち石くん寄りの席だった。
少しでも石くんに近い方へ・・・との配慮だった。

いやいやいや・・・・かたじけない。
嬉し恥ずかしですなぁ( ̄▽ ̄*)>


さあさあ!
今年もここに来たよ、野音!
今年はどんなステージになるの? 野音!
どんな演奏を見せてくれるの? エレカシ!
どんな歌声聴かせてくれるの? 宮本さん!
どんな面白いパフォーマンスしてくれるの? 宮本さん!
今回もダンディに、そして熱くベースを弾きまくってくれるの? 成ちゃん!
今回もパワフルなドラムを見せて、そして聴かせてくれるの? トミ!
今回は自分の思うようなギターが弾けたらいいね、石くん!

そして・・・・・・今回はどんなヘアスタイルで登場してくれるの? 石くん!!!(←何気に期待大)


いつもならエレカシのLIVEって10分遅れで始まるのが定番のようになってるんだけどね。
でもこの日は、日比谷野外音楽堂のLIVEを全国の映画館で同時生中継されるということになっていてね。
野音に来れなかった人も、映画館でカメラを通してではあるけれどエレカシのステージが見れちゃうという。。。

なんか・・・・・・なんか、スゲーな。
そこまでしちゃうんだ。。。(゚-゚;)

と、当初このニュースを聞いた時はそう思ったものです。

何はともあれ、そういうことだからして、今日は10分遅れで始まるってことはないんじゃないかな? と思った。
だってねぇ・・・映画ってものは、よっぽどのことがない限り時間通りに始まるものじゃない?
だから、どーなんだろ???

と、開演時間の18時になるまでドキドキしてた。

そして、時計の針が18時を指した時。。。

客電が落ち、ステージにライトが当たった(*゚Д゚)゚.:。+゚ パアァーッ!

と、同時に、ステージ袖から一人・・・また一人と登場。
まず最初に誰が出てきたのかは忘れちまった.....というのもね、石くんの・・・石くんの頭がパツキンだったから!(...というか、黄色だった)

それに目を奪われること約1秒。
と、次の瞬間、前日にテレビで見かけた内田裕也の顔が脳裏に浮かび、思わず吹いてしまったww

あー・・・・・こう来たのか(^^;

と、石くんに見とれていたら、いつの間にか宮本さんがステージに登場していた。

ここからは、またまたEKDBさんとこのセトリをもとに話を進めていきたいと思います。
毎度毎度、参考にさせて頂き大変助かっております。ありがとうございます。



さて・・・一曲目は?
拍手とザワザワと歓声が一通り収まった後、聴こえて来た最初の音は。
ギターをつま弾く音。

あ・・・このメロディは。


1「優しい川」

  優しい川の流れる岸辺には~

なんか・・・声が・・・声が、すごくきれい。
とてもいい声。

もとより宮本さんの歌声は伸びやかで、耳ざわりというか聴きざわりが心地いいというのは言わずもがななんだけどさ。
なんていうか最初の一声目がね、確かに宮本さんの声なんだけど、今まであんま聴いたことのないような、耳に頭にスッと違和感なく入ってくるような、そんな歌声でさ。
聴きほれているうちに、もう頭カラッポで、心も「無」の状態になっちゃって。
のっけからステージ上の宮本さんに釘づけで。


この一曲目の「優しい川」が終わってからだったかな?
客席のあちこちから「おかえりー!」の声が飛び交った。

あ・・・そっか。
これはエレカシの“復活”LIVEだったっけ。

そうなのよ・・・。前にもここに書いたけど。
この時の私ね・・・「野音で復活!」なんて世間が騒ぐほどには、あまりそこんとこには注目してなくてね。
ただただエレカシのLIVEが久しぶりに観られる! という嬉しさの方でいっぱいでね。
だって、その数日前にネットや雑誌等のインタビューで宮本さんが
「もう元気です! 大丈夫です!」
って、繰り返し言ってたからさ。
その言葉を信じてたから、もう健康面や精神面では大丈夫なんだな、と思ってたからさ。

だから、客席からの「おかえりー!」の言葉を聞いた時、(あー・・・そうだった。これが復活後、第一回目、第一声目の曲だったんだな...)と、至極当たり前のことに今更ながら気付いたのよね。


2「ハロー人生!!」

あー(笑)
この曲聴くとエレカシだなって思って、なぜだか分からないけど安心して嬉しかった。
いや、どの楽曲もエレカシなんだけどね。

「はっろー! じんせぇーっ!」
と、石くんもコーラス唄ってたみたいだけど、声はあまりよく聴こえなかった。
もしかして成ちゃんもコーラスしてたんだっけ?.....ゴメン、ちゃんと観ていない。


3「四月の風」

(九月なのに、四月の風?)

なーんてヤボなツッコミを入れる気持ちになんてならなかった。

この曲は、十数年前にレコード会社が契約切れになった後、また再起を目指してやっていこう!やっていくんだ!という気持ちで書いた曲だからさ。
なんでか、この時このエピソードを突然思い出してね。

だから今日の野音にはとても相応しい選曲だな、って聴きながら思ってた。


4「悲しみの果て」

スタンダードすぎるぐらいスタンダードな曲が来た。
いつもなら、他の曲に比べたらあまり心に引っかかってこないんだけど、この時もスッと身体に入ってきてさ。
聴き慣れた曲なのに、なぜかとても新鮮に聴こえてさ。

LIVEの最中はね、とにかく夢中だったからそんなこと気にもしなかったけど。
でも後から、(そういえばすごく気持ちよく聴いてたナァ。。。)なんて思い出してね。
単純にその日の宮本さんの声のコンディションが抜群に良かったから・・・とも思ったけど、もしかしたら久しぶりのエレカシのステージをナマで観られて、ナマの演奏、唄を聴くことができて嬉しかったのかもしれない。

そう・・・とにかく嬉しかったんだ、あの日は。


5「東京からまんまで宇宙」

キターッッ! まんま!www
これ、宮本さんのべらんめぇ節が歌詞の中にちょっと垣間見えたりするし、何より歌詞の内容が好きだし、間奏のリフもかっこいいしで。
いいねぇ。。。
やっぱ好きな曲ってテンション上がるねー。


6「大地のシンフォニー」

こういうバラード調の曲って、宮本さんの声の良さが如実に現われる。
ふと、その隣りでギターを弾いている石くんを観てみる。

あー・・・( ̄▽ ̄;)
あの頭が、この曲の雰囲気には不釣り合い。
だけど手元はしっかり自分の役目を全うしている。いつもの石くんの仕事。ウンウン(´ー`*)
不動の成ちゃんも健在。
“ただのおじさんが出てきた”状態になんてちっともなってない(笑)
トミは・・・・。
残念ながら、私の席からはちょうど宮本さんと被ってしまい、トミの姿はよく見えなかったのね。
もっとも、客席もずっとノリノリで動いてるからさ。LIVE後半ぐらいにはお客さんたちも当初の位置よりズレてくるのよね。
そのお陰で後からトミの姿もよく見えるようになったけど(^^)v

ふと、ステージ左、斜め上の空を見上げると、そこには月がぽっかり浮かんで輝いていた。
あの日の月は三日月だったっけ? いや、もうちょっと膨らみがあったかな。
宮本さんにもその月を見せてあげたかったけど、あいにくステージ上からは見えにくい位置だった。
もし見えてたら、嬉しい気持ちになったんじゃないかなぁ。。。なんて、そんな気がしてさ。
それとも月を見上げて泣くかな?www

この曲が終わってからだったか。それとももうちょっと前だったか、それともこの後だったか。
歌うのをちょっと一息ついて「エレファントカシマシです!」と、ご挨拶。

いや、「エレファントカシマシです!」って言っていたかどうかも記憶が定かではないけど、とにかく去年の野音から約一年間の出来事などを簡単に話していたような気がする。
そして最後に
「みなさん、楽しんで下さい! 既に楽しいけど・・・」
と、これまたいつもの中途半端な・・・いやいやいつもの宮本節を聞かせてくれた。

(こっちも既に楽しいよっ!・・・つか、宮本さんも楽しいんだな。よかった(´▽`))
と、心の中で叫びつつ・・・。


7「めんどくせえ」

お次は新曲。
EKDBさんとこに「めんどくせえ」というタイトルで出てたからそのままここに書いたけど。
もうこのタイトルで決定なのかな?

これね、野音の前にYou Tubeでこの曲の練習風景がアップされててね、そこでのタイトルが「めんどくせえ」だったんだけど。

いやぁ。。。なんて言うんだろ。
動画で聴いた時からすごく好きな感じの音とリズムではあるんだけど、いまいちどうノッていいのか分からない曲で(苦笑)

これ、トミも石くんも成ちゃんも。さぞかし練習いっぱいしたんだろうなぁ。
それともまだ未完成なのか?
せっかく好きな感じの曲なのに、いまいちノリにノレないのがとても残念。


8「デーデ」

おぉぉ!! ここでこれを演るのかぁ!(゚▽゚v)♪

・・・と、思わず小躍りしてしまった。

さっきの「めんどくせえ」とは打って変わって、他のメンバーたちは実にノビノビ、活き活きと演奏していた。
野音が始まる前に読んでいた雑誌のインタビューでさ、宮本さんが
『ファイティングマンは、あの人たち(・・・メンバー3人)寝ながらでも弾ける』とか、『何も考えなくても身体が動いてる』とか言っててね。

それぐらい「ファイティングマン」の音、リズム、メロディ、リフ等々が、メンバー各々の身体に染み付いているということなんだけどね。
そりゃあねぇ。
10代の時からずーっと弾き続けてる曲だしねぇ。
この「デーデ」も然り。
作られた時期やその当時の想いなどが「ファィティングマン」と同等だと思う。

要するに、この「デーデ」を演奏してる時のメンバーはとーってもノビノビ、活き活きと演奏してたってことでさ。

あ・・・これ、さっきも言ったか。

でもやっぱそういう姿見るとね、こっちも嬉しくなるんだなぁ♪


9「星の砂」

この曲も先ほどと同じく! まさしく!

さっきのデーデもだけど、この星の砂の時も、ワタシ宮本さんと石くんしか見てなくてねぇ。
石くん、実にノリノリで弾いてて、楽しそうで・・・嬉しかったなぁ。
宮本さんもここぞとばかりにパフォーマンス炸裂!

  山に登りぃ~ 修行ォーするのさぁ~

のところで宮本さん、両手を合わせて何やら拝むように両手を上下に動かす。
あー!(^▽^*) 出たよー! 久しぶりに見たよー!
LIVE中にやるワケの分からんオモロイ動き。
いつかのタコ踊りと匹敵するぐらいオモロイよー!宮本さん
“山に登って修行”だから、修験者のつもりなのか? あれは。


ここでまたMC。

「この曲を作った時は、オレなんでこんな曲をつくっちゃったんだろう? って思ってたんですけど。そのあと耳が聴こえなくなって入院して。入院してる時この曲がやたらと頭の中で鳴ってたんですね。
 今思うと、自分で予兆というか、必然というか、そういうことだったのかなって思うんですけど。」

実際はこんな言い方ではなく、もうちょっと砕けたような、でも皆んなに一生懸命伝えようとしている宮本さんの話し方で説明してたのよね。
んで、その一生懸命皆んなに話していたその曲は・・・。


10「涙を流す男」

去年書いた日記を読み返してみたら、去年の野音で初めてこの曲を演った時
「聴いたことのない曲が・・・」
と感想を書いていた。
そっか。
去年の今頃は、まだ発売前の状態だったんだ。
今ではCDで聴き慣れたこの曲も、ナマで、しかもバンドの音として聴くのはこの日が初めてということになるわけだ。

これもねぇ。途中のリフがかっこいいんだよねぇ。


11「はてさてこの俺は」

これも新曲。
タイトルは、やっぱりEKDBさんとこにこのように書いてあったので、私もそのまま書いたんですが。
このタイトルもこれで決定なのか?

いままでメンバーと4人で、とか、途中から蔦谷さんや昼海さん(ミッキー)がサポートとして入ったりしてたけど、今度は宮本さん一人でアコギを持って弾き語り。

なんとなく聴いたことがあるようなないような。
そういえば、7月のドキュメンタリーフィルムのラストの方でバックに流れてたっけ。
へぇー。ふーん。
なんだかしみじみ。でも暗い感じじゃなくて、どこかほのぼのとした雰囲気の曲。
改めて自分自身を見つめ直し・・・ってな、そんな内容の歌詞だったような気がする。


12「翳りゆく部屋」

エレカシ唯一のカヴァー曲。ここで再び蔦谷さんとミッキー登場。
この曲は、歌詞を全部歌い終わった後の、バックの音に合わせて歌う宮本さんのハミング・・・というか叫び・・・というか雄叫びというか。
あれがいいよな。

と、ここでハタッと気付く。

そういえば、宮本さん、耳の状態はどうなのかな? と。今さらだけど。
さっきイヤモニ(イヤーモニター)がどーのとか言ってたけど。
確か“イヤモニ、本当は付けなくても大丈夫なんだけど、付けた方が音が拾える(必要な音がよく聴こえる)から・・・”と言うようなことを言ってたような気がする。

LIVEの後半の方で、“クリップが引っかかって・・・”ってなこと言ってたけど、白シャツの襟にクリップでイヤモニを挟んでいた・・・らしい。
だけど私の席からは遠すぎて、そんなクリップなんて見えなかったよ。


13「風に吹かれて」

この曲も、先程の「悲しみの果て」と同様、聴き慣れすぎるほど聴き慣れた曲の中のひとつなのに。
なーーんでだろ?
なーーーーんでこんな、新鮮に聴こえるんだろ?


14「シグナル」

  今宵の月が満ち欠ける、町見下ろす丘に。

そういえば、さっき見えていた月は、ビルの後ろに隠れて見えなくなっていた。

「月、出てるのかなぁ」
と、宮本さんが言っていたのは、この日だっけ? それとも翌日のLIVEの時だっけ?
しかも、言ってたのはこの曲の時だっけ? それとも他の曲の時だっけ?

もう記憶がすっかり抜けちまってるワ~。

でも、確かに言ってたんだよ。
「月、出てるのかなぁ」ってなことをさ。
んで、私はその月を宮本さんに見せてあげたかったんだよね。


15 新曲(タイトル不明)

ゴメン!
この曲の印象が、もうボンヤリと、微かにしか残っていない。
どんなに記憶をかき集めても、この曲の感想を書けるような言葉がカラッポで。

あー、これも早くCDで聴いてみたいなぁ。
そんで、CDで聴いてみて「あ!そーだそーだ。こういう曲だった。そーだそーだ!」と言ってみたい(?)


16「明日への記憶」

そういえば、今日はほとんど音程やリズムも(敢えて)外さず、とても丁寧に歌っているような気がする。
そう、この曲も。

チクタ~ク♪


と、次の曲に入る前に、
「次も新曲なんですけど。歌詞を聴いて下さい。歌詞」
と、宮本さんが言っていたので

どれどれ、歌詞ね ( ̄、 ̄)フムフム。。。
と、耳を澄ましてスタンバイし。。。


17「あなたへ」

!!!|)゚0゚(|!!!

宮本さん! アンタ、なーんでこんな歌詞が書けるの???
なーんて曲作るんだっ!

すっげぇーo(TヘT)oいい曲ぢゃねーかっ!!

この曲が終わった後、客席がしばらくシーンとしてた。

確かね・・・確かね・・・。エート、エート(汗)
これももううろ覚えなんだけど。

「私のこれまでの苦しみや悲しみが、あなたへの花束となるのです」

っていうような歌詞だったような。。。

もしかして違うかもしれないけど、だいたいこんなニュアンスの歌詞だったような気がする。

ウーン.....
これじゃあどんなふうに良かったのかさっぱり分かんないよね(^^;)

でもね、、、一つ確かなのは。
これは「愛」を歌った曲なんだな、ということ。
「恋」とはまた違うような。もっと深みがあった。

この曲も早くCDで聴いてみたいなぁ。


しかしさ、一年ぶりの野音で4曲も新曲を発表するなんて。


18「旅」

 俺の心に火を灯っすぅ 熱い思い探す旅路さぁ

さっきの「あなたへ」の余韻がまだ冷めやらぬまま、この曲の歌い出しで、ハッ!と我に返った。

この「旅」もLIVEで聴くのは久しぶり。


19「笑顔の未来へ」

笑顔の未来へかぁ。。。
いい選曲だなぁ。

なんか今日は、いちいち選曲の良さが感じられるww
またこれ宮本さんが一生懸命考えたんだろうねぇ。


20「ズレてる方がいい」

うん・・・今年の「ズレてる方がいい」は、文句なくいい!
去年の野音の、どこか遠慮気味に演奏しているのとはワケが違う。

そうだよ。
この曲って、本当はこんなに堂々としていてかっこいい曲だったんだよね。


21「俺たちの明日」

いよいよLIVEも終盤

なんかね、今回はMC少なめでさ。
“喋るよりも、歌をたくさん届けたいので・・・”
って、宮本さんも言ってたしさ。

うんうん。それでいいっスよ♪
だから、いつもの変なパフォーマンスも (多少あったけど...)
メンバーイジリも (成ちゃんのことを、被ってた帽子の形から妖怪人間ベムとか言ってたけど...)

ほとんどなく (いや、だから多少はあったってば!)

純粋に曲を、歌を、たくさん聴かせてくれていた。


そして、ここで一旦メンバーが引っ込み、客席はアンコールの拍手。

始まる前はまだ日があって明るかった空も、今はもうすっかり秋の夜空だった。
LIVEの興奮とも相まって相変わらず蒸し暑いけど、時折気持ちのよい風も吹いてきていた。

やがて・・・・・・ステージ上が再び明るくなり、メンバー再び登場!


22「今宵の月のように」

この曲の最中、何人の人がそっと空を見上げたんだろ。。。


23「友達がいるのさ」

  東京中の電気を消して夜空を見上げてぇな
   なんてな

この時ワタシ、そっと野音の空を見上げてた。

あー・・・・・気持ちいいなー。
東京の空を見上げながら「友達がいるのさ」を聴けるなんて。
こんな清々しい気持ちになれるなんてなぁ。

なんかね、、、この時、すごく幸せな気分だったな。


24「so many people」

うっわ!
この曲をナマで聴くのも久しぶりだぁー!

この辺りからどんどんLIVEが白熱していった。


25「ガストロンジャー」

出た! ガスト!

いつもなら、(あ・・・またガストかぁ(^^;)定番の・・・)なんてな気持ちになってしまうんだけど、今回は久しぶりのエレカシだからねぇ。
とにかくもう嬉しかったせいか新鮮に感じてさ。思いっきり楽しんでリズムに身を任せてたよ。

(またガストか・・・)ってな気持ちは微塵もなかった。


26「ファイティングマン」

やたっ! ファイティングマーン!

石くん、さっきのデーデ同様、実に楽しそーにギター弾いてる。
成ちゃん、じゅ、重厚感が溢れてる・・・って、変な表現かな?(汗)
そして、トミ! トミ! トミ!
パワフルすぎるよ トミ!!

ラストの、
「ベイビッ! ファーイティン・グ・マンッ!・・・エィ!」どわーーーーーーっ! ジャンッ!!!
まで、力が入りっぱなし。
でも疲れは全く感じない。

たぶんLIVE後の疲労感はハンパないんだろうなぁ・・・と、思う間もなく次は。


27「花男」

きたな! 花男!
客席、大興奮
その日、その野音会場だけ異様な熱気に包まれていた。

最後の一音の余韻が無くなるまで、この瞬間がとても愛おしいと思った。



宮本さん、いつも以上のいい声だった。
あんなに動いて大丈夫なのか? と、途中で心配にもなったけど。
でもあの様子じゃ宮本さんも今日は相当楽しかったんだろうなと思う。

あとさ。。。石くん、この日は自分のギターを弾いてたよ。
宮本さんの顔色を伺いながらではなく、ほんっとに楽しそうに自分のギターを弾いてた。
まるで、デビュー当時の石くんのギタースタイルのようだったな。

成ちゃん。。。
誰だよ、成ちゃんのことをおじさんとか(実際おじさんだけど)、納豆売りとか言ってたのは(←宮本さんです)
ベース持たなきゃただのおじさんかもしれないけど、ベース弾かせりゃやっぱりプロフェッショナルだよなぁ。迫力あるよ、ベム。

トミ、いつもLIVEの時はTシャツだけど、今日は珍しく長袖のシャツを着てた。
その見慣れない長袖シャツ姿が、いつものパワフルさプラス男の色気が出てた・・・なんて言うのは大袈裟かしら。

全27曲
これで、エレファントカシマシの復活野音一日目が終了した。


ウーン。。。。。
また明日のLIVEも楽しみ(*´▽`*)♪



お客さんたちが出入り口に向かってゾロゾロと歩いていく中を、私とえぼりさんも一緒にゾロゾロ(・・*)(・・*)=з=з=з
時計を見ると、21時少し前。

それまで電源OFFにしていたアイフォンを立ち上げると、そこにエレ仲間さんからのメールが入っていた。。。
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2013.10.10 Top↑
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