ほんの三日前まで
“この暑さは何事?”
なんて言ってたのに、一昨日からまた一気に秋らしい気温になっちゃって。

それだからして、半袖から長袖へ。
それプラス、上に何か一枚羽織るもの・・・なんて格好になっちゃって。
今年の秋は、なんだかおかしな天候が続きますワ。。。

え~、さて。
昨日は大阪野外音楽堂でエレカシのLIVEがありましてね。
去年はさ、宮本さんの体調のことを考え大阪野音は中止になってしまったのよね。
そんなんだから約二年ぶりということになりますわな。

復活第二段の大阪。
第一段の日比谷野音が・・・9月14日のLIVEだけを見れば、リラックスしつつも最初だからちょっと緊張もし・・・な感じだったこともあってか。
そして、宮本さん曰く「大阪の人はノリがいいんですよ」という言葉通り、お客さんたちも大いに盛り上がったのか。
昨日の大阪では、宮本さんだいぶ大はしゃぎされてたようで・・・。

そして今日も大阪野音でLIVEを演ってますねん。野音最終日ですね。
今日はどんなステージになったんでしょうか。
LIVE後、スタッフ、メンバー全員で打ち上げなんかやったりするんでしょうか?



さてさて、お話は9月14日に戻りまして。
日比谷野音での復活LIVE一日目が終わり、その後の打ち上げへと続きます。


電源OFFにしていたアイフォンを立ち上げると、そこにエレ仲間さんからのメールが入っていた。

LIVEが終わった直後の野外大音楽堂の出入り口付近て、人の波でワヤワヤとものすごくごった返してるのよね。
そんな中えぼりさんと、はぐれないようにしながらなんとかメールをゆっくり打てる場所まで移動し、
“今から向かいます  呑みましょう”
とだけ返信し、やっとのことでエレ仲間さんたちと合流することができた。

その日集まったのは計7人。
皆さん約一年ぶりのご無沙汰だった。

毎度のことながら、行き先はだいたい新橋方面。
そして、行くお店はいつも決まっておらず、歩いていく途中で良さそうなお店があったらそこに入ると。
私は右も左もなーんも分からんので、ただただみんなに付いて歩いて行くのみ。

そして、一件の和風居酒屋に落ち着き、通された長テーブルに腰を落ち着け、まずは飲み物を注文。
ビールやカクテルなど、それぞれ注文の品が届いたところで、みんなで思いっきりグラスを合わせ  (≧≦)/□□\(≧≦ )カンパーイ!

あんまり勢いよくグラスをぶつけ合ったので、その反動で中のお酒が外に飛び出てしまった。
私も左腕に嵌めていた腕時計にビールが( ;゚ □)_◇~~ ビシャッ!

でも嬉しさの方が勝(まさ)ってて、ちーともイヤな気分じゃなかった。
「やっちゃったよー!(^▽^*)」みたいな気分でアハアハ笑いながらオシボリでフキフキしてた。

いやぁ・・・でもさ。
この中の何人かの方たちはWEB上でその普段の生活ぶりなどをちょこっと拝見させてもらってたりはするけども、実際こうして会うとやっぱ違うよね。web上で私が想像する・・・というか、それまでなんとなくイメージしていた声とか姿とか。
一年に一回。しかもほんの数時間しか会ってないからさ。
全く覚えていないわけではないんだけど、それでも長いこと会ってないと、やっぱりその声や面影などがぼんやりと霞んできたりして。

だから実際に会うとね、
“あー、そうだ。○○さんはこういうお顔で、こういう声してたんだっけな。”
とかさ(笑)

懐かしい、っていうのともまた違うんだけど、一年前に見ていたはずの顔、聞いていたはずの声を瞬時に思い出したりするんだよね。


さぁ~て・・・・・。
それからみんなでどんな話をしてたっけ?(´~`;)

そだ、何はなくともまずはLIVEのハナシよ。
みんなよくそんな細かいところまで・・・・・って思うぐらい、みなさんステージ上のメンバーの一挙手一投足をよく見ていてね、いつも感心してしまいますワ。
それぞれ会場で座る席が違うから見る角度も違うせいなのか、それとも私がぼんやりしているせいなのか。
「あん時、こうだったよね!」ってな話を聞きながら、(あれ?そうだったっけ?(汗))なんて思うことがよくある。

ただね、いつもこの打ち上げで思うのは、私がLIVE中に思ったいろいろな感情とか想いなどの共感。
例えばオープニングの「優しい川」を歌い始めた時の、いつもとはどこか違う、宮本さんのきれいな歌声。
それから、新曲「あなたへ」がとんでもなくいい曲だな、と感じたこと。

こういうね、(もしかして私だけがこんなふうに感じてるだけかもしれない...)って考えてることを、打ち上げで誰かが
「あん時の宮本さんの声、何?あれ。すっごいいい声してたよねー」とか、
「『あなたへ』。あれ最高だよね~!」とか言っているのを聞くとさ
(あ!みんなもそう感じてたんだ!)っていうさ。
同じ想いを共感していたってことが確認できるのよね。
それってすごく嬉しいことなんだよ。

逆にね、同じ場面を見ても、(あ、こういう見方もあったか!)ってそれぞれの感じ方の違いに驚いたりして。
それもまた面白くて。

あと何を話ししたっけかなぁ?
普段の生活や仕事がどうとかっていう話もしたけど、でもやっぱりその日のLIVEの話がほとんどだったかな。



いや、変な話ね。。。
約一ヵ月前のこのころのワタシ。

ちょっとプライベートでヤなことがいろいろあって悩んでてさ。他人との付き合い方がよく分からなかくなってたのよね。どんなふうに接すればいいのか分からなくて。
ホント、すごく変な話なんだけど。

どんなふうに接すれば・・・って、なにも別に自分の喋りたいように喋って、自分の好きなように行動して、他の人の気持ちも考えつつ一緒に楽しい時間を過ごすようにすればいい・・・・・っていうのはもちろん分かってはいたんだけどさ。

なーんかね。
そんなこと頭では分かってたんだけど、それが実際にできるかどうか、行動に移せるのかどうか自信がないというか、コワイというか。
そのころはそんな状態でさ。
そんで、そんな中途半端な気持ちのままでみんなと会うのはどうなんだろ?
どうなんだろ?っつったって、東京行きはもう変えられないし、もちろん行きたいしエレカシのLIVE観たいし、みんなに会いたい気持ちの方がいっぱいなんだけど。

・・・・・とまぁ、いつにもましておかしな感情に囚われてましてね。
だけどその一方で、(ごちゃごちゃ考えたってどうしようもないんだから、行けば行ったでなんとかなるだろ。。。)と、楽天的な自分もいたりして。

だからねー。。。
こん時のわたし、どこか態度がぎこちなかったような気がする。
いや、他の人が見てもどこかどうぎこちなかったのか全く分からなかったと思うし、分からなくて全然構わないんだけどさ。

その証拠に、このぎこちなさを隠そうとするのと、みんなにまた会えた嬉しさとで、何か面白いことを言ったりやったりしてウケを狙いたくなってさ。
(ぎこちなさを隠そうとするのと会えた嬉しさとで、どうしてここでウケを狙いたくなるのか。自分でもこの時の深層心理は測りかねるんだけど)

んでこの時ね、みんなで「あまちゃん」の話をしてて、ドラマの出演者のセリフの訛り具合はどうとかって話をしていたのよね。
で、その時、隣りに座っていたとうこさんからお土産を頂いてね、
(この話の流れの中では、普通にお礼を言うよりも訛ってお礼を言った方が面白いかもっ!)

って突然思ってね、妙にはりきっちゃって大きな声でこう言ったのよ。


ありがとなすぃ!(#^O^#) ←さかごろう




その次の瞬間




ポカ───(´゚д゚`)───ン ←みんなの反応 (約一秒間この状態)







                     へ へ
                     の の
あわわわわっっ!  も   やっちまった...
                      へ
                      ↑さかごろう




見事、自爆。

とまぁ.....
こんなこともありまして (((((((^^;)



この日集まった人たちは、みんながみんな野音会場でステージをみたわけではなく。
ある人は映画館で。ある人は外聞ぎで。
そして、野音のステージを観るのはその日一日限りで、次の日には帰られた人もいたし。
この先も、エレカシの野音がある限りたぶんまた出会えるであろう人たちではあるけれど。
まさしくその日は、その日だけにしか会えない面子で楽しく宴を催してたわけで。

私も初めのうちはある程度緊張していたものの、時間が経つにつれ楽しくなってきちゃってね。
久しぶりに焼酎のロックを何杯かおかわりしちゃったりなんかして。
こーんな感じで・・・↓
(・□ゞ)ゴクゴク  ( ̄〇 ̄)プハア!  (><)マズーイ!  (⌒∇⌒)□もう一杯!
(いや、決してマズクはなかったです。ハイ 美味しくいただきましたです。ハイ)

で、結局その店に3時間くらいはいたかなぁ。。。結構長い時間いたような気がする。
気が付けば、確か23時過ぎ・・・いやいや午前0時近くになってたかな。

それじゃ、明日もあることだし(^^ゞ
そろそろ今日はお開きということで

・・・ってなことで、お店を出て新橋駅の場所を教えてもらって・・・いや、その近辺までみんなでなんとなく歩いたんだっけかな?

も、そんなこまかいこと忘れちゃったけどさ
こん時、ワタシほろ酔い&ものっすごく眠くて眠くて

気が付いたら見慣れた新橋駅のホームで電車を待っていて。
赤羽に帰り着くまで電車の中で半分寝てた(笑)


台風が確実に関東方面に接近しつつあった、9月14日深夜。
どうかどうか、野音二日目に暴風雨なんてなりませんようにと、ホテルの部屋で天気予報を見ながら祈っていたのでした。

shinba
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2013.10.14 Top↑
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