どーにもこーにも仕事が忙しくなってきて、一晩寝ただけじゃ疲れもなかなか取れないよー!

休みたいけどどーしても休めない時は栄養ドリンクでも飲もっ!
と、思い、冷蔵庫から冷え冷えの栄養ドリンクを飲んだらお腹がグルグルピー!と鳴りだし、そのままトイレへ直行した次第。

少しでもエネルギーチャージを、、、
と思って飲んだのに、冷え冷えの栄養ドリンクなんて飲んだもんだからお腹冷やしちゃって、かえってゲッソリとしてしまいまい、なんだかなー・・・・・・の日々を過ごしておりますさかごろうです。ども、ども (。-_-)/☆


えーーー、さて。
お話は9月15日、宴が終わって帰りの電車の中で撃沈したところで終わってましたね。

では、そのつづき。
16日の朝から始まります。


9月16日(月)暴風雨

朝7時30分
ホテルの窓から外、そして空の様子を確認する。
雲の流れがものすごい速さで北へと流れて行く。
地上を見下ろすと、木々は風に激しく煽られている。
雨も降っている。
歩いている人も横から殴りつけてくるのであろう雨粒によって、さしている傘がほとんど役に立っていないように見える。

その日の夕方には仙台に帰る予定でいたので、(この分では台風と一緒に帰ることになりそうだな.....新幹線、止まらなければいいけど)と、一抹の不安が襲った。

帰るのは夕方だから、じゃぁそれまでどうしようか・・・ということは全く考えていなかった。
前にもここで話したけどさ、もし台風が来なければ浅草クルージングをして、んで別な日に甘酒横丁に行って・・・っていう計画をたてていたのよね、最初は。
でも、甘酒横丁は昨日行ったし。。。

まぁ、まずは朝ごはん食べながらゆっくり考えることにしよう。

と、相変わらず荒れている外の景色を横目に、モグモグと朝食を食べ、
「今日はこの天気だから、屋外よりも室内にいた方がいいよねぇ」
ってな話になった。

そして、
「今、上野の国立科学博物館でダイオウイカやってますよね!(^.^)b」
というえぼりさんの一言で、急遽上野に向かうことになった。

と・・・・・その前に。
赤羽駅前にある『友路有(トゥモロー)』という喫茶店で一服することにした。


『友路有(トゥモロー)』
赤羽駅、交番のすぐ横にある喫茶店(同じ赤羽内に「友路有 赤羽2号店」あるそうです)。
以前、宮本さんが「ROOTS」の中で
「あ、この友路有にも行ってましたねぇ・・・えぇ。」
と、話していたことからファンの間では密かに話題に昇っている喫茶店。

いつも赤羽に来るたびにその看板は目にしていたけれど、いつもなんとなくスルーしてしまっていた。
駅の目の前という好条件な場所にあるのに。

というわけで、まずはホテルをチェックアウト。
二人それぞれ荷物片手にホテルの外へと一歩踏み出した。。。。。途端。

台風ξ/ξ/ξ/ 三゛(ノ><)ノ゛(ノ><)ゝ ヒィィィξ/ξ/ξ/18ゴォーーーッ!!

と、強風に煽られる。
それに伴ってどしゃどしゃと降りしきる雨。
急いで屋根付きのコインロッカーの下へと走り、大きい荷物を預け、友路有へと歩きだした。

交番近くのビルの2Fにあることはなんとなく分かってはいたけど、最初はお店の入り口がいまいちよく分からなかった。
で、ビルの2Fへ続くコンクリの階段(ちょっと薄暗かった・・・)の所に「友路有」と書かれた小さな看板を見付け、ちょっと半信半疑のままコンクリの階段を昇っていくと・・・・・・・・。

お店、ありました(^^)v

一歩店内に入ると、そこは。
むかーしながらの喫茶店という風情。
全体的に木の温もりが漂う、なんとも落ち着けそうな場所。
店内にいたお客さんは、その日の天候のせいと、まだ朝早め、ということもあってか、ポツ、ポツと3、4人ほど。みんなご年配の方々ばかり。
改めて席について店内を見渡してみると、お店の隅々に本棚がズラリ。
単行本やらハードカバーやらやら。たぶん中身は小説とかエッセイなど、かと思われる。
まるで図書館みたいだった。

なるほど、この雰囲気・・・。
宮本さんが行ったというのも頷ける。
喫茶店「デア」もそうだけど、このレトロチックで落ちつける感じ、好きそうだもんなぁ。
私もこういう雰囲気、好きだけど。

出されたコーヒーを啜りつつ、窓から外の天気を伺ってみる。
まだ風は強いものの、雨足が少し弱まってきたように思えた。

どれぐらいそこにいたんだっけ? 1時間ぐらいいたかな。
談笑しつつコーヒーを飲み終え
「じゃ、そろそろ行こうか。」
と、腰を上げた。

一杯のコーヒーと、ほんのひと時のゆったりした時間を過ごしたお陰か、身も心も落ち着き、再び荒れ狂う外へと出掛けて行った。

多少の時間の遅れなどはあったものの、取り敢えずJRは普通に動いている。
コインロッカーから大きな荷物を取り出し、そのまま電車に飛び乗る。

「赤羽、またねー!」
と、電車と共に流れていく町の景色を眺めながら、上野駅へと向かって行った。

kami ←『友路有』で出されていた紙ナプキン

普通にナプキンとして使うのが惜しいような気がして、そのまま仙台までお持ち帰りした(^^ゞ
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2013.11.10 Top↑
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