ただいま

行ってきました東京へ

・・・いや、正確には

行ってきました
エレファントカシマシ
デビュー25周年記念 SPECIAL LIVE
さいたまスーパーアリーナ
・・・・・へ


さいたまスーパーアリーナってさ、すっっごく広いのよね。
あんな広いところで演るLIVEを観に行くのはワタシ初めてなもんだから。行く前からそのことは分かってはいたけれど。
ぐるりと取り巻くアリーナの存在感にいちいち驚いてた。



開演時間の17時から、約20分前に会場入り。
で、まずね、ステージ全体の形がよく分からなくて。。。

私はアリーナのA2席にいたんだけど、目の前にステージから真っ直ぐ続く「花道」があってね。
でさ、それが「花道」などとは思わなくて、それ自体がステージだと思ってたの、最初は。

(まーるくて大きい円形のステージなんだな、きっと・・・)
なんて、そんなふうに思いこんでたのよね。
たぶんステージが高いから花道の向こう側にいるお客さんたちの頭が見えなくて、(大きい円形のステージなんだな)と勝手に思ってたのかも。
だからパッ!と見た時に、いつもならステージ上に置かれている楽器やスタンドマイクやアンプなどが一切見当たらないから(あれぇ???)って思っててさ(笑)

ま、でもこの疑問は実際にLIVEが始まると一気に解決したけどww
と、同時に、自分がいるところはステージからずいぶん離れたところだったんだな、ということにもやっと気付く。

フツーに考えりゃ開演時間20分前という時間に会場入りしたんだから、自然と後ろの方の位置になるのは当たり前のことですわなヽ(^。^)ノ



えー、さてさて。。。。。

この度のLIVEはWOWOWで生中継されるということで。
しかも、オフィシャルのサイトによると『終演時間は、21:00頃を予定しております』とのこと。

え? えと・・・開演時間が17時で、終演時間が21時頃・・・ってことは、4時間もLIVE演るってこと?(-"-;)

まぁーさぁーかぁぁー!(^▽^;) んなことあるワケないよね

これはWOWOWの放送時間が・・・ってことだよね、きっと。
LIVE自体は長くても2時間半・・・いや、せいぜい長くても3時間近く・・・ぐらいだよね。
放送で余った時間はCM入れたり、これまでのエレカシヒストリーを振り返る、とかなんとか。今までのLIVE映像かなんかを適当に流したりするのかもしれないよな。

なんて思ってた。
たぶん、会場にいた誰もがこんなふうに思っていたハズ(・・・かどうかは分かりませんが)



やがて、それまで流れていたSEが止み、客席の照明が落とされた。
時間は17時ちょうどだったのか、それとも少し過ぎていたのか・・・。

ステージ上がきれいなブルーの照明で染まり、メンバーがステージ上に現れる様子がシルエットとなって浮かび上がった。
私はステージから遠く離れたところにいたから、そのシルエットも小さく見える。
時には、前の人の頭で遮られ、その小さい姿でさえ満足に見られなかったり。
それでも、その姿を見逃すまいとステージを凝視していた。

※(以下、ここより先はEKDBさんのセットリストを参考に、私の記憶だけを頼りにLIVE感想を進めてまいります。
 なので、事実とは違う表記が出ることも多々あると思いますが、どうぞそこら辺はご笑納くださいませ。。。)


最初の音。。。
「Sky is blue」のイントロを奏でるスライドギターの音が・・・。
ん? この音は、もしかして宮本さん?(汗)

石くんほど上手くはなく、ミッキーほど華やかな音ではなく。
音はハズしてはいないしパッと聴きには上手いんだけどどこか無骨な感じのするこの音は、もしかして宮本さんなのか?

と、思い、人の頭の隙間から垣間見ると、宮本さんがギターを弾いている。
そしてステージバックの大きいスクリーンでは、これまた大きい太陽がゆっくりと昇っていた。

ほわぁお! ∑(゚∇゚*)!

「おーれぇに の~ぼれるたいよ~ きょおおも の~ぼれるたいよ~」♪
って歌詞だから、太陽を昇らせたんだな・・・

などというベタな感想を持つ余裕もないほど、一曲目から一気に怒濤の興奮状態。

そしてなんと言っても、最初の宮本さんが発した最初の一音で、さいたまアリーナの会場の広さがすぐに分かった。
さすがに大きいだけあってさ、その空間も半端なく広いから声がよく響いてたよ。
もちろんバンドの音も隅々まで気持ちいいくらいよく響いてる。

ステージバックのスクリーン以外にも、ステージの両脇にもそれぞれ一つずつスクリーンがあってね。
まぁだいたい宮本さんが映ってたけど、時々後ろにいるトミの姿も映ってたりしててね。
宮本さんのMCに笑ったりしてて、なんかとてもリラックスしていたように見えたよ。


二曲目
トミ兄ぃのドラムで始まる「奴隷天国」

おぉっ! もうここでこれ演るのか?

・・・と、石くんのギターイントロが流れ出し、と同時にバックのデカスクリーンに「1、2、3、4・・・」と、カウントが始まる。

わわっ! なに? この演出?
もしかして25周年だから、25で止まるってか?

などと言う私の目論見は脆くも崩れ去り、あっという間に25を過ぎて、そのままどんどんカウント数が上がっていった。
そして、「奴 隷 天 国」の文字が、一字ずつ区切って現れる。
するとどこからともなく色とりどりのたくさんの風船が上から落ちてきた。
いつの間にかでっかいバルーンまでが客席上を転がり始めていた。

わわわっっ!! なに?なに? Σ(゚口゚;)//
この楽しそうな演出!!
「奴隷天国」で、こんなのアリかよ!






・・・・・・・・・・・・・・・・・アリでした( ̄- ̄)

私の興奮状態は一気にMAXへと駆け上がりました。
頭上に落ちてきた風船をガシッ!と掴み
近付いてきた大きいバルーンを何度か上に持ち上げ。


何笑ってんだよ
何うなずいてんだよ
おめえだよ
そこの そこの そ・こ・の!

おめぇーだよっ!!


と、ステージ上から鋭く吐き出される言葉とは裏腹に、デカスクリーンに映し出された客席に広がるカラフルな風船畑のきれいなことと言ったら。

あぁ、もぉ。。。
この不思議な空間、不思議な空気がエレカシのLIVEならば
手にした風船をステージのエレファントカシマシに向かって無邪気に振り続けるファンのやさしさを私は何に例えよう

「悲しみの果て」「新しい季節へキミと」と続き、

「ここはどこですか?」

と、突然宮本さんがマイクでつぶやく・・・

?(?-? )

と、思っていると

「ここは○○の真ん中だー!」

と叫び、「今はここが真ん中さ!」が、始まる。

あ、そうそう。
言い忘れてたけど、今回のLIVEは金原千恵子さん率いるストリングスと山本拓夫さんをはじめとするホーンセクション4人組が一緒に参加しとりました。

よくDVDなどでストリングス、ホーンセクションと一緒にLIVEを行っているのは見たことはあるけど、実際ナマの音を聴くのはワタシ初めてでさ。

いやぁ~。。。。。
やっぱナマの音は違うね。曲が一気に華やかに、そして迫力ある音になるね。
アリーナの会場だから、その音の響きは尚更ガシガシとこちらに伝わってくる。


ストリングスの華やかで凛とした音を最初に感じたのは、まさかの「彼女は買い物の帰り道」を演った時。

この曲ね、ワタシ好きなのよね(´▽`*)
でもLIVEで演奏することってあまりないから。
まさかここで演るとは思わなかったからさ。

毎日 毎日 心ぎりぎりミステリー
毎日 毎日 揺れてる心でイッツオーライ


の時の、ストリングスの静かな激しさと言ったら・・・。

その場で聴かないと、やっぱ分からないもんだね。
ナマは違うねぇ、ナマは。

この「彼女は買い物の帰り道」もそうだけど、野音やツアーの時などにはあまりお目にかかれない曲を、今回はたくさん聴くことができた。
というのも、それらのほとんどがストリングスやホーンセクションが入った曲たちだから。

なんとも新鮮!

そうかぁ! これが新春LIVEってやつなんだな。
お正月だもんな。
宮本さんも「今日が元旦みたいなもんだ!」って言ってたしな(?)

金原さんをステージ前に呼んで、金原さんのソロバイオリンが見事に響いていたのは何の曲だったっけ?
金原さんと、チェリストの笠原あやのさんが、男所帯のステージに華を添えておられました。

なーんかさ、同じステージ上に女性がいると宮本さんて弱いんだね(笑)



そういえば宮本語録じゃないけどw
「小さい頃の記憶って、大人になっても忘れないもんなんですね」とか、そんなふうなことを言ってたのは、「ヒトコイシクテ、アイヲモトメテ」を唄う前だったっけ?
花道の先端にあるスタンドマイクの前に来た時、そんなことを言っていたような気がする。

「Darling」で、甘くて優しい男の色気を唄った後、「シャララ」のイントロが始まり雰囲気がガラッ!と変わる。
毎日毎日変わり映えのしない日常をシャララ、シャララと徒然(つれづれ)唄い綴る。

「ココロをノックしてくれ」「未来の生命体」などなど次から次へと曲が続いて行く。
そして次は「デーデ」

えぇ? もうここで「デーデ」やるの?

って、この時は思ってたけど、もしかするとこの時はすでに後半戦に入っていたのかもしれない。
とにかく、この日は流れるように、まさしくあれよ、あれよという間に曲が流れていっていたから。時間が過ぎて行く感覚が通常と違って麻痺していたのかもしれない。おかしくなっていたのかもしれない。
それもこれも、全部エレカシのせいだ(^▽^)

そのせいか・・・・・それともそのお陰と言うべきか。
LIVEが始まった頃、私の身長(160センチ)よりも高いステージと、ひしめく人の波で息がつまりそうな苦しい感覚もちょっとしてたけど、後半戦ともなるとそんな息苦しさはどこへやら。
エレカシから発せられる音が、そんな息苦しさを一気に深呼吸できる空間に変えてくれた。
相変わらずステージ上のメンバーは小さくしか見えなかったけど。

あ、でもね、宮本さんが花道に来て唄った時は、ちょうど唄ってた位置が私の目の前だったのよ。
だから宮本さんの表情がよく見えたよ。

んでさ、花道に宮本さんが来た時、当然周りの人たちは「ウォーッ!」とばかりに目の前の宮本さんに夢中になるワケだけれども。
もちろん私だって興奮したけども。

だけど・・・・・・・

ステージに残っている他のメンバーもすごく気になってたのよ。

だからね、宮本さんを見つつ、時々顔を横に向けてステージ上のメンバーの様子を必死で見ようとしてたのよ。
そんな私の行動は当然目立つようで、すぐ隣りにいた男性が、「なんだ? この人は・・・」とばかりに不審な顔で私の方を見ていたような気がする(笑)


「達者であれよ」「今をかきならせ」と続き、そして。

「昔、ポプコンていうコンテストがあったんですよ。皆さん知ってますか?知らないですか?・・・(中略)・・・そこで唄った曲を演ります」

と言って始まった「やさしさ」。

この「やさしさ」の終盤にそろそろさしかかった頃、宮本さんの声がちょっと変だった。

ワタシ、すぐにピーン!と来て
(あ・・・また泣いてるな(^^;))
と、思った。

私だけじゃなく、他に気付いた人もたくさんいただろうけど。

このとき確信はできなかったけどね、でもWEB上でいち早く掲載されてあった某メディアサイトをチラッと覗いてみたら、案の定この時泣いていたらしい・・・。
ポプコンの頃から今現在のエレカシの道のりを思ってのことなのか、それともさいたまスーパーアリーナでLIVEを迎えることができたという感激の涙だったのか。
それは分からないけどさ。

そんな雰囲気をまるで何事もなかったかのように、次の曲の準備でステージの真ん中に男椅子が用意される。

!( ̄- ̄)

・・・・・・・・・・ってことは?(ニヤリ)

わたくしわぁ~! 珍奇お~とこ
誰にも 後ろ指ささ~れず


この日の珍奇男の壮大さと言ったらなかった。

いつかの「桜の花、舞い上がる武道館」の時のだったかな?
その時のストリングスとホーンが入った壮大な「珍奇男」をふと思い出した。

・・・・・と言っても、この武道館のLIVEはワタシ行ってないんだけどね( ̄▽ ̄*)>
DVDで観ただけだから。

で、次の曲
「男餓鬼道空っ風」

これもナマで聴くのは久しぶりのような気がする。

ああ畜生め こん畜生め 刹那 爆笑 空元気

石くんのコーラスも冴えてるww


んでさ、この曲を演る前だったか、それとも後だったか・・・。

突如
「さ!ここで久しぶりの『エレカシと唄おう!』のコーナーをやろうと思います」
と、宮本さんが言いだした。

は? ( ̄ー ̄) なんすか? それ

「ヘーイヘイヘイ ヘーイヘイ! と、私が歌ったら皆さんも真似して歌ってください」


あーーー! 思い出した!(笑)
前にそんなのやってたな。
私が宮城県民会館で初めてエレカシのLIVEを観た十数年前も確かこんなことやってたっけ。
その時は、デビュー時のエレカシのイメージと、目の前で何かに取り憑かれたように客席とコール&レスポンスを交わそうとする宮本さんのギャップにただただ戸惑っていたけど。

あーれをここでやっちゃうのぉ~! ワァーー!!ヽ(^O^)ノ

と、再びワタシのテンション上がりまくり。


宮本さん:ヘーイヘイヘイ ヘーイヘイ!
客席:ヘーイヘイヘイ ヘーイヘイ!

を、何度か繰り返す。

なーんか宮本さん、楽しそ♪


「風に吹かれて」「傷だらけの夜明け」と続き、花道へとギターを持ってやってきた宮本さん。
MCでまた何か話してたんだけど、何話してたか忘れちゃったっ!(^▽^;)

そして始まったのは「あなたへ」

あの野音で初めて聴いた時の衝撃はもう二度と起きてはこないけど、それはこの曲が自分の中で消化してきつつある証拠。
言わずもがな、いい声で唄うからさ、あの人は。
じーっと耳をそばだてて聴き入ってた。

次は「ハナウタ~遠い昔からの物語~」「ズレてる方がいい」と続く。

オイオイ・・・
ワタシの好きな曲ばかり演ってくれるぢゃないのさ(* ̄▽ ̄*)

そして「俺たちの明日」で、1回戦は終了。

あーーーーっと言う間にダダダーッと駆け抜けたステージだった。
それでいて中身が濃い。


えーっと、ところで今何時かな?

と、時計を見たら、時間は19時45分頃。

ってことは・・・・・。

え? 2時間半も演ってたの?
え? そんなに時間経ってたの?
えぇーっ!!

あっという間だったからそんなに長く演ってるとはぜーんぜん思わなかった。

え、えっと、終了時間が21:00頃ってオフィシャルに書いてあったけど、まさか?・・・まさかアンコール含めてこのまま21時でやるんぢゃあるめーな?

いや、まさかだよね?(汗)
アンコールを2回演ったとしても、1時間以上もアンコールやるなんて聴いたことないし。

まさか。
まーさーかー! だよね(^^;)
(この後、私のこの目論見は大きくハズれることとなる.....)


アンコール1曲目
「今宵の月のように」

うんうん、定番の1曲だよね(^^)

そして次の曲
「さらば青春」

うわぁぁ~! これも好きなんだよぉぉぉ~!
この曲が出た頃、一人で聴いては胸をキューンと切なくさせてたんだよぉぉぉ~!

と、誰も聞いてない、聞こえていないひとりごとを胸でつぶやきながら聴いてた。

そしてそして次の曲
「昔の侍」

わ! これ演るんだ!
そうだよね。ストリングスもいるもんね。
ちょっとなんか今日のメニューは盛りだくさんでないの?
たまアリだから? 新春だから? あらまぁ豪華だわぁ~。。。

「旅」、そして「桜の花、舞い上がる道を」

この「桜の花、舞い上がる道を」を唄った時にさ、またまたここで頭上からサプライズが。

曲のどの部分だったか、サビの部分だったか忘れたけど。

大量の桜の花びらが空から降ってきたのー!(*^▽^*)
(正確には、天井から降ってきたのー!)

この曲と、宮本さんの歌声に乗って、この時ばかりはライトに照らされながら空中で舞い上がる桜の花びらを見るのに、しばらく上空を眺めてた。

もう、それはそれは素晴らしい眺めだった。
本当にね、この時はうっとりしてたのよ。(ウフフ。。恥ずかしい)

あの「奴隷天国」の時の風船もそうだけど、こういう演出をメンバーやスタッフさんたちで決めたんだろうけどさ。
楽しそうな宮本さんはともかく、ステージ上で風船や花びらが舞い踊るサマをステージから眺めていたメンバーはどんな風に思ってたんだろ?

まあ、あの、こういう演出が行われるっていうことはもちろん知ってただろうし、納得してはいただろうけども、実際本番で見た時はどんなふうに感じてたんだろか?

やっぱり嬉しかったかな? 感無量っていう気持ちでいたかな?
どうだったのかな?



ところで.........。
この桜の花びら、、、ね。

実はワタシ、アリーナの会場に入る前に一枚だけ見かけてたのよね(^^ )

グッズを買うのに列に並ぼうとしていた時、ふと足元にピンクのものが落ちてたからさ。
なんだろ?ってよくよく見たら、桜の花びらを型取ったものだったの。
んでこの日はね、隣りの会場でももクロもLIVEをやってたらしくて、アリーナの周りにはももクロのファンらしきカラフルな格好の人たちが沢山いてね。

んなもんだから、てっきりそのピンクの花びらも、ももクロファンの誰かが落としたものなのかな? って思ってたの。

で、それから約3時間後・・・
「桜の花、舞い上がる道を」でバーッと会場に舞い上がった花びら。
それが手元に落ちてきた時、

あ! これ、外に落ちてた花びらだ!( ̄▽ ̄;)

と、すぐに気が付いた。


あははー!
スタッフさん、落し物ですよぉぉ♪


「笑顔の未来へ」
で、宮本さんが歌詞を忘れ、「れりっすぃ~・・・」もどきで唄ったりしたプチハプニングもあったりして。

これはこれで貴重なものが聴けたけど(笑)


「あなたのやさしさをオレは何に例えよう」
またこんな、私の大好物な曲を・・・。
今日一日でこんなにいい思いしてしまっていいのかしら。。。

続いて「so many people」
そして「生命賛歌」では、バックのデカスクリーンが四分割され、メンバー一人ひとりのアップが曲中ずーっと映し出されていた。
私は主に石くんの表情をずーっと観てたんだけど。
曲の最初の音
 ♪タタタトトトタタ タタタタタタタ
を弾いている時の石くんの顔が真剣な眼差しすぎて忘れられなかったw
あと、宮本さんが花道で唄っている時に、その宮本さんの後ろ姿をステージ上からギターを弾きつつジーッと凝視していた時の目も。

やっぱりギタリストだから、例えばステージ前に出てギターソロを弾いてる時の姿とかをピックアップされやすいけど。

でも私はさ、こういう通常のギターを弾いてる時の姿というか、この時の真剣な眼差しこそがギタリスト石森敏行の見せ場のような気がする。
仕事をしている時の、一番かっこいい姿だと思う。

デカスクリーンで石くんの顔を見ながら、ふとそう思った。

また石くんの話ばっかでゴメンね。
じっと見ていたのは何も石くんばっかりじゃなくて、成ちゃんやトミの姿もちゃんと見てたのよ(^^ゞ
ただ、石くんの話になると自然と言葉が溢れてきてしまって。いや、申し訳ないっス。

次の曲
「ガストロンジャー」「ファイティングマン」

最近さ、「ファイティングマン」で宮本さんが「みんなファイティングマンだー!」って叫ぶじゃない?
あれさ、何気に勇気づけられるのよね。

ここで、アンコール第一弾終了

そしてアンコール第二段
「男は行く」「待つ男」

例えば野音とか、他のLIVEでだいたいアンコールの一番最後に演るであろうこの二曲。
その二曲ともに、この最後の最後に持ってきた。

宮本さんマイクを置き、大きく大きく投げキッス。
そして舞台袖へと去っていく。
他のメンバーもそれにつづく。

と、ここで客電がつき、本当にこれで終了!
と、またここで腕時計を見て時間をチェック。

そう、まさかまさかの21時過ぎ!

4時間もLIVE 演っちまったよエレカシさん!

すげえなぁ
エレカシすげえなぁ!

曲をいっぱい練習しただけじゃなくて、あの風船とか花びらとかスクリーンとか。
この日を最高の日にするためにスタッフさん方々、力と魂を込めてこの日に備えてたんだろうな。

すごい! すごい!
華やかだったよ 楽しかったよ 最高だったよ

とてもいいステージだったよ!

こんなエレカシの姿が観られる日が来るとは


会場を出て出口へと向かう途中、床にはたくさんの風船が落ちていた。
baruun

私は奴隷天国の時から風船を一つ受け取って、途中からは花びらを5枚ほど空中から受け取って、LIVE中ずーっとその1個と5枚を両手に持って参戦してた(^^)

この写真の風船は一緒に行ったえぼりさんのを撮らせてもらったものだけど、私が受け取ったのもこれと同じ緑色の風船だったんよ。
huusen

なんかさ、本人たちにとっては、一歩前進する! っていうような意気込みがあったのかな。
それともただ単純に・・・新春だし、25周年記念だし、さいたまスーパーアリーナだし。
ドーン!と景気よく風船や花びらを出しちまうか!
・・・ってなぐらいの思いだったのかな。

いずれにせよ、楽しかったよ。
いいLIVEだった。

stage
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2014.01.14 Top↑
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