miyamotoku-n

改めまして、一週間のご無沙汰です。
こないだの「SONGS」。録画しながら見つつ。
録画したにも関わらず、その数日後の再放送までうっかりと・・・・・だけどしっかりじっくり見てしまったさかごろうです。


えーっと・・・
カヴァーアルバム2 やっと聴きました。
でもね、CDを聴く以前に先々週だったか、それともその前の週だったか・・・。
職場のラジオから、宮本さんではない、聴き慣れない声で『今宵の月のように』が・・・。
そしてその次の日は、これまた宮本さんではない、どなたかの歌声で『風に吹かれて』が・・・。
そしてそしてまたまた次の日には、またしても宮本さんではない、誰だかが唄う『悲しみの果て』が・・・。

・・・・・・・・・・と、いうふうに、事前にちょこちょこ聴いてしまったのよね。


あ......聴いてしまった。もったいない(-_-;)

と、思いつつも、アルバム通してちゃんとは聴いてなかったので。
というか、風邪ひいたり、仕事が忙しかったり、休日は休日でヤボ用で一日が終わっちまったりでなかなか時間がとれなかったりして。

んでもって、よーやっと聴けました。


んっとね・・・
カヴァーアルバム1とはまた違った新鮮味があったなぁ。
特にアルバムの前半はね、例えば、秦 基博さんが歌う『風に吹かれて』はさ、なんか・・・すごく洗練された曲に聴こえたし。
『リッスントゥザミュージック』は、エレカシだと切なさがこみ上げてくるんだけど、tacicaが歌うと、切なさよりも儚さが際立って聴こえてくる。

うん、これはこれでとっても新鮮だった。

あとね、GOING UNDER GROUNDの『旅の途中』はびっくりした。
違う曲に聴こえる。
エレカシにはまずないアレンジ。
歌詞とメロディは確かに『旅の途中』なんだけど、全く違う。別の人の曲に聴こえる。


『月の夜』もよかったなぁ。
TOSHI-LOWさんのあの声がね。

この『月の夜』を歌うって、どうなんだろ? 難しくないかな?
別にメロディやリズムとかが難しいってことじゃなくて、この曲の持っている核心部分というか魂というかさ。
ただ歌うだけなら簡単だけど、エレカシで聴いてていつも伝わってくる『月の夜』のこういう部分て、他のアーティストが歌うとどうなんだろ?

なんて変な心配をしてたけど・・・・・・・・まったくモーマンタイでした。

さすが TOSHI-LOW さんですねぇ。



あ、あと、曽我部さんが歌う『デーデ』。

私、曽我部さんの歌声ってあんまり聴いたことがないんだけどさ。
曽我部さんて、私が思ってたより結構声が高いんだね。
なんていうか、爽やかだった(笑)
こんな爽やかな『デーデ』は聴いたことがなかったよ。


でね、アルバム後半になるにつれて、結構私好みのアレンジやらアーティストやらになってきてさ。

個人的に好きなのは、KenKenの『ガストロンジャー』と、Chara × THE NOVEMBERS の『月夜の散歩』。

KenKenのガストはねぇ・・・・・らしいっ!www
KenKenらしくて、これは好きっ!
アルバムの中では一番好きだなぁ。

Charaの『月夜の散歩』は、原曲の歌詞そのまま一人称代名詞を「ワタシ」ではなく、「オレ」って歌ってはいるんだけど、Charaが歌うとまるで女の子の気持ちを歌っているように聴こえてくる。
乙女心をゾワゾワとくすぐられてしまう。

ぶっちゃけ言ってしまうとね、Charaのあの歌い方ってあんまり好きではないのよね。
かと言ってイヤでもないんだけど(笑)
でもChara自身はワタシ好きだからさ、だから(ま、いっか...)って思ってるフシもある。(←なんだソレ?)



あー、あとね。
グループ魂の『ふわふわ』!

これは全く聴いてなかったからさ。
こないだ東京行った時に、エレ仲間さんで聴いた人たちが「面白いよー!」って言ってたからさ。
グループ魂だからねぇ。。。。。面白いのは分かるけど、どんなふうに面白いのかちょっと期待してたんだけどねぇ。




一言

お・も・し・ろ・い ←(「お・も・て・な・し」の、要領で読んで下さい。)

もうね、これしか言葉が見つかりません。
まさか曲に入る前に、あんな小劇場が登場するとは。宮本巡査ってwwwww

元ARBのドラマーであるKEITHのソロアルバム「親孝行」の中でもね、グループ魂が「仁義なき戦い」を歌っててね。
それもまぁ面白いッちゃ面白かったけど、あんまりおフザケ感はなくてね、ちょっと物足りないような気がしたんだけど。
(でもそれは、周りのアーティストさんたちに気を遣ってたのかな...。)

いや、でもこれは。。。やっちゃいましたね(笑)


いやーでも、自分の好きなアーティストの曲を他の人たちが歌うって、やっぱ興味深いね。
エレカシに限らずCHABOさんやフラカンのカヴァーアルバム聴いててもそうだけど、それぞれのアーティストの捉え方って違うからさ。
で、もちろんリスペクトしているからこそ・・・の、アレンジだからさ。
新たな発見があるしね。

またエレカシの曲で他の人の歌声で、演奏で、聴いてみたいな。

カヴァーアルバム第3弾
出ないかなぁ~。
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2014.02.02 Top↑
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