冬季オリンピックで世の中盛り上がってますが。

ご多聞に漏れず、私もテレビでネットで・・・毎日チェックしてますよぉ 五輪。
それぞれの競技の中から生まれるドラマ、そして各国の選手たちの活躍。
見るたびに某かの感動を覚えるよねぇ。

スポーツって、なんであんなに感動できるのか? つったら、たぶんそこに嘘がないからなんだよね。
だからこちらも素直に感動できるんだな。


えっと突然ですが・・・。
私の好きな漫画家で上條淳士という人がいてさ。
主な作品は『TO-Y』とか『SEX』など。

ワタシ中学生の頃に、たまたま兄貴の部屋にあった週刊少年サンデーで『TO-Y』を見かけてね。
そのストーリーもさることながら、画(絵)のかっこよさ、キャラクターたちのかっこよさ、ちょくちょく出てくるギャグのたまらん可笑しさ。

その全てに魅了されてこの人のファンになりまして。

例えばファッション、、、、、
同級生の女の子たちがピンク色したファッション雑誌に夢中になってる時、10代のさかごろうのファッションリーダーは、この『TO-Y』に出てくるニヤちゃんやヒデローだったと言っても過言ではないほど影響されてましたねー。。。
シンプルなんだけど、服のデザインがどこかシャープだったり。
色は白と黒を基調にしてるんだけど、どこかに大きなリボンを入れたりして。
まぁ、漫画だからね。色味は基本的にモノクロしかないんだけどww
もちろん刺激を受けたのは何もファッションだけじゃなくて、作品の中に出てきたセリフのほんの一部を友人、知人などにつまりパクって・・・言ってみたり(苦笑)

その、漫画本の中から醸し出されてくるような都会的な空気というか。
そういったものが、とにかくクールでかっこいい。
お気に入りの音楽を聴いてる時のような気分でさ、いつも読んでてね。

『TO-Y』の後に出た『SEX』も、また然り。

その上條淳士がデビュー30年目にしてようやく画集を出しまして。
その画集が出たのが去年の12月。

そして年が明けて一ヵ月ちょっと
ようやくこの画集を手にしまして。
ga ura

上の2作品だけじゃなく他にもいろいろ描いてるし、本の挿絵やCDのジャケットなども手掛けられたりしてまして。
この画集見て、久しぶりに見る画もあれば、初めて出会うモノもあって。

んでさ、私がこの人の作品、そしてこの人自身に惹かれる理由の中には、ストリートスライダーズが絡んだりしてるからなんだよね。
もちろん、スライダーズ抜きでも好きは好きなのよ。

誰が言い出したか分からないけど、この上條さんと蘭丸が雰囲気が似てるというという話が過去にあってね。
某雑誌でこの二人で対談するなんて企画を行ったこともあったりしたのよ。
それにね、昔「月刊カドカワ」で上條さんから見たスライダーズを画にして魅せる(見せる?)という企画もあって。ドキュメンタリータッチで描かれてて。

これを読みたいがだけのために「月刊カドカワ」を買ってた時もあったなぁ。

それが今回、この画集とは別冊で「間」というタイトルで一緒に発売されとりました。
maura
月刊カドカワに連載されてた時も、この「間」っていうタイトルだったっけ?・・・・・・
よく覚えてないや。

その中身は・・・・約20年ぶりに見るその中身は、もうまんま! HARRYと蘭丸とZUZUとJAMES そのまんま!(笑)
いや、なんかホント、プロの漫画家さんにこんなこと言うのは大変失礼なんだけど。

絵・・・上手いなぁ。本当に上手いなぁって眺めながらしみじみ思っちゃってwww
ちなみに、この中には少しだけ麗蘭も入ってました。


二冊とも、なんとも見ごたえあります。
また一つ 宝物が増えました(^^)v

そんな気持ちです

5
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2014.02.21 Top↑
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