さっきさ、灯油の巡回販売の車が外を走ってたよ。

え? もう灯油の販売?
いくらなんでも早くない? まだ扇風機も仕舞ってないのに。
ほんの一ヵ月前まで夏の暑さを堪能していたのに。

人の営みが、小さな雑念に囚われながら あーでもない、こーでもないなんて言いながら過ごしているうちに、季節はゆっくりと、そして密かに足早く過ぎ、気付けばもう9月も末。
賑やかな熱風は、今では優しく頬をなぶる風に変わっちゃったりしてて。
まさしく秋真っ盛りになりつつあるこの時季。

そんな、秋晴れのいいお天気に恵まれた9月23日

仙台RensaでエレファントカシマシのワンマンLIVEが行われた。

この日はね、2カ月ぶりに会う友達と、そして、埼玉アリーナ以来8カ月ぶりに会う友達と、3人で行ったんよー。
んでね、エレカシのLIVEに行くのも私は玉アリ以来なので、これまた8カ月ぶり。

待ち遠しかった・・・っていうのとも違う。
もちろん楽しみにしていたし、LIVEに行きたかったし、あの4人にとても会いたかったし。
大袈裟でなく、毎日なにがしかエレカシのことを考えてるしねぇ(〃▽〃;)>
LIVEはエレカシに会うまでの準備期間みたいなもんで、毎日起こる出来事を切磋琢磨と称しつつ自分を磨くことに費やす・・・・・・なーんてな。

ホント 大袈裟だよねぇ........。
でも、だからかな。
そんなふうに毎日過ごしながらエレカシのことを考えてたから、待ち遠しかったっていうとは違うっていうのは。

なんだかんだ言いつつ、心の支えになってます。あの4人は。


えーっと前置きが長くなりましたが。

その、二人の仲間と仙台駅で久しぶりの再会を果たし、開場時間まで茶など飲みつつ積もる話をし。

駅から歩いて20分ほど離れた今日の会場、仙台Rensaへと向かいました。



Rensaは商店街の中に連なるビルの7階。
入場前は商店街の真ん中に並ばせられる600人・・・いや、700人? ほどの団体。
白昼のもと、周りを行き交う人の目もなんのその。

時間になってエレベーターで少人数ずつ会場入りする。


『LIVEは前で! それもなるべく前で! できれば1列目で観たい!』

と、いつも祈るような気持ちでそんな想いを抱いている私の気持ちとは裏腹に、会場に
入った時にはもう既に客席の3分の1ほどのお客さんが入っていた。
(アフ~ン( ̄▽ ̄;)。。。。やぱ、そうだよねぇ。)
と、思いつつ、それでも今までの経験から整理番号か○百番台で会場入りしても、いざLIVEが始まればモッシュに揉まれて案外前の方に行けるということがあるので、、、、、それを願いつつ今回も石くん側の場所に待機。

開演時間になるまで、会場内に流れるSEに耳を傾けていた。

エレカシのSEってさ、一昨年辺りから音楽の形態というか種類というか、なんとなく前と違うような気がする。
以前には絶対に聴かれなかったビョークとか流れてたし。あと、私の知らない曲ばかりではあったけど
(あ! これ、ちょっといいな。。。)
って、思えるような曲がたくさんあってさ。

でも残念ながら曲名も歌ってるアーティスト名も知らないからその場限りなんだけど(泣)
誰のなんていう曲かチェックしたいのに。。。

なので、この頃いつも思うのは、LIVE本番のセトリだけじゃなく、SEのセトリの方もメモしてる人が誰かいないかな?って。
SEで流れてる曲っていうのは、そのアーティストがセレクトして流してるって話を聞くからさ。CHABOさんなんて、もろにそうなんで。
だからSEを聴けば、そのアーティストが誰のどんな曲が好きなのか分かるし。
(でも、後で友達にそのことを話したら、「あれは宮本さんじゃなくてスタッフさんが選んでるじゃない?」と言われました。そ、そうなのか(汗))

時間が近づくにつれ、丹下さん(←ワタシ、いつもお名前忘れる。スンマセン)。そしてホンマさん(←こちらは忘れたことがない(^^))、その他スタッフさんたちがステージに出てきて楽器の調整を始める。

いつものことながら開演時間が少しおし気味。
そのうちサウンドチェックをしていたスタッフさんたちも袖に引き上げ・・・・・ふいに会場全体が暗転する。

客席から キャーッ!という声が聞こえると同時に向かって右側からメンバー4人と今回のツアーのサポートメンバーである昼海さんがステージに出てくる。
昼海さん、長かった髪の毛短く切って、ますます男ぶりが上がってました。


さあさあ来るゾ! モッシュの波がっ!!

などと思う間もなく後ろから右から左から圧力がぁぁぁーーー!!
たちまち私の目の前1ミリの隙間もなく、いやおうなく前の人の髪の毛の香りをかがされ(それは、私の後ろの人も同じで・・・)曲が始まると同時にその黒い波が上下にワッサワッサと揺れ始める。
複数の人から足を何度も踏まれ、私も複数の人たちの足を踏み、早くも興奮のるつぼと化す。

そんな興奮のるつぼと化すのに加担した1曲目は、これ!

1曲目
「脱コミュニケーション」


ステージに上がった宮本さんがギターを手にし、そのイントロを鳴らしただけでもうなんの曲か分かった。
頭にズシン!と響くような、脱コミュニケーションのギターの音。
そこに成ちゃんのベース音とトミのドラムが乗っかって、石くんの右手と左手が繊細に動いて音を発する。
あー・・・・始まったなぁ(´▽`*)。。。

人並みにもみくちゃになりながら、曲が始まってものの数十秒で早くも汗と熱と圧迫感で喘ぎながらも、心の中は一陣の爽やかな風が吹いたような気持ちよさ。
そこで、も一度思う。
やっぱりワタシってエムなんだなぁ・・・って。
あー! 始まっちゃったなぁ(´皿`*)・・・って。


2曲目
「この世は最高!」


あっれー? なーんか久しぶりじゃない?この曲。
そうでもないか?

 サイコー!サイコー! この世はサイコー!
  死ぬまでやめられな~い!♪

えぇ・・・その前に、こっちが死にそうです。
あづい ぐるじい いぎがでぎない
でも たのすぃぃーい!(←M M M)

正直言えば。LIVEの最初のうちはステージがあんま見えなくてさ。
宮本さんの姿も始めのうちはバッチリ見えてたけど、そのうち宮本さんも見えなくなって、ステージの左端にいる丹下さんの姿ばかりしか見えなくてww
そんなんだから、肝心の石くんの姿がなかなか見られなかった。
しかも、最近の石くんはグラサンかけながらギター弾いてるから、表情がよく分からない。
どんな髪形にしてもいいけど、ステージの上ではサングラスはかけないでほしいなぁ。

と、その石くん。
曲の途中で突然成ちゃんの方へ歩いていき、
サイコー! サイコー!!
のコーラスを、成ちゃんマイクに向かって二人でコーラス。

おぉ~!Σ(゜ω゜)
なんだこの演出は!
まるでロックバンドみたいじゃないかっっ!w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w


3曲目
「地元のダンナ」


なんか今日の宮本さん、楽しそー!(^▽^ )
1曲目からオーヴァーアクションが出るワ出るワ
例のタコ踊りから始まり、曲の終わりには振り向きざまにほっぺたをプクッと膨らまして指でポーズを決めっ!
客に尻を向け、尻の前で握ってた手の平を握りっぺよろしく客席に向かってパッ!と開いたり。

・・・・・・・・・・・・・・・・いくつですか、あなた。

歌の最後の 「地元のダンナ。。。」の、ところを、「地元のおじさん・・・」と替え歌してた。

あー、いいねぇ。ノリノリだね、宮本さん。
かっこいい宮本さんもいいけど、私はノリノリで楽しそうに歌う宮本さんの方が好きだな。


4曲目
「悲しみの果て」


ここでスタンダードな曲を持ってきた。
盛り上がる客席。
なぜかひとごこちつくワタシ(。・ω・。)ホッ


5曲目
「甘い夢さえ」


これもLIVEでは久々~に聴くような気がする。

この曲を演奏し終わった後にさ、突然トミの方を指さしながら、
「むかし一人暮らししてた頃に、この人、窓開けっ放しで寝てて。窓からでっかいゴキブリが入ってきて・・・。そんな中でできた曲です」

あ、、、この曲が出来た頃のエピソードを話してたのね。
突然、なにトミの昔話をしだすんだよ、この人は。

そういや、むかしのPAOで、
『アパートで一人暮らししてた時、窓から何かが入ってきて。最初は鳥だと思ってよく見たらゴキブリだった。』
なんて話をトミがしてたけど。
もしかしてその話か?


6曲目
「デーデ」


やっと石くんの姿が見えるようになったけど、相変わらずトミと成ちゃんの姿はほとんど見えない。
宮本さんは・・・・ほっといてもこの人の姿は目に入ってくる。

気が付けば、石くんのギターがレスポールデラックスから別のギターに変わってる。
この「デーデ」でmoonに持ち替えてた。(思い違いだったらごめんなさい)
「デーデ」って、LIVEの最後の方、特にアンコールで演る曲のようなイメージがあったけど。

ま、んなこたぁいっか。
トミのカウベル コン、コン、コン、コンのカウントの次にギターの石くんのギターが。そして成ちゃんのベースがメロディアスにスッと入ってくる。
テンポが少し早いような気がする。
でももちろんそんなこと気にしない。気にしてる人なんて誰もいない。

すこーしばか! ばか! ばかりの悪知恵とぉ~♪

って、この時歌ってたっけ?(^^)???


7曲目
「パワー・イン・ザ・ワールド」


ここは一体何処だ?
21世紀の ここは仙台だー!
パーワ・イン・ザ・ワー!

トミのドラムが鳥肌ものだった。


8曲目
「化ケモノ青年」


ここで、面白い曲(「変わった曲」って言ったんだったかな・・・)をやります。

と言って始まったのか「化ケモノ青年」
「面白い曲」…ねぇ~(^~^)フフッ

男椅子に片足上げながら歌う

おい 今夜は酒もってこい
いいから酒もってこいよ
こいよ もってこいよ
いいから酒もってこいよ! オラッ!

と、どこかを睨(ね)めつけながら歌う。

気分はますます高揚! マンゾク まんぞく 満足♪v(▼ω▼メ)ゞ


9曲目
「ハロー人生!!」


満足♪・・・と、文字通り満ち足りた気分のままでいさせてくれないのがエレカシのずるいところ。

ここで石くんの、あのコーラスというよりも気合いで叫ぶ
“はっろぉぉ! じっせぇぇぇっっ!!”
が飛び出す。

これはかなり嬉しかった!!!

無論、その声はまったくコーラス(ハモリ)にはなってなかったけど。
でも、それが石くん。


10曲目
「星の砂」


おー! きたきた!
きたよ! ほ・し・の・す・な(お手々キラキラ)

この曲の最初と最後のギターのアルペジオ。
昼海さんも、他の曲中の重要なリフなどを任されて弾いている場面も多かったけど、この「星の砂」のアルペジオはやっぱり石くんでないと。


11曲目
「珍奇男」


次の曲のスタンバイで、男椅子に宮本さんが座り、アコギを持つ。

もうそれを見ただけで次の曲がなんなのか容易に分かる。

毎回、LIVEのリストの中でこの曲を入れてくれるのは、私としては有り難い。
CDを聴いただけじゃ、LIVEでこんなにもグルーヴ感漂う曲だとはなかなか理解できない。

そうそ、ここで成ちゃんを前に引っ張り出してきたのよ。
成ちゃん、チョッパーでベースの弦をはじく、はじくww
ベースライインがうねる、うねる。
あの「静の男」成ちゃんが、この時ばかりは「動の男」となって、自ら放つ音とメロディと一体となって体を揺らしていた。

さっきはトミに鳥肌がたったけど、今度は成ちゃんに鳥肌がたった。
やっぱりベース担当は成ちゃんでなければ。
宮本さん、今後成ちゃんから帽子は奪っても、ベースは奪わないように。

最後、、、、ビシッ!と決まったのが嬉しかったのか、宮本さん、またもや変なポーズを決める。

だから・・・・・・・いくつなの、あんた。


12曲目
「旅の途中」


今回、他の地域で演ったLIVEのセトリを全然見てないので、他でもこの曲を演ったのかどうか分からないんだけど。
3年前も演ったんだよね。
この曲。他の地域ではやらなかったらしいけど。
いや、実を言うと私自身はあまり印象に残ってないのよ。演ったことは覚えてるんだけど。
でもエレ仲間さんが、「仙台だからこそ、この曲を演ったんだね!」と、感激してて。
(あー・・・そうだっけ.....)なんて思ってて。

今回も、仙台だから演ってくれたのかな。


13曲目
「七色の虹の橋」


ここまでくると、モッシュも一段落してきた。

ここで、宮本さんがアコギを持って一人で歌う。
ほかのメンバーはそのままステージ上で待機。

ここにきて、改めて宮本さんの歌声に聴き入る。
それまでは歌をじっくり聴き入るような環境じゃなかったからさ。
人波に揉まれ放題で(^。^;)


14曲目
「あなたへ」


去年の野音で初めてこの曲を聴いた時の感動は、残念ながらもうないんだけど。
やっぱ、いいなぁ。聴かせるなぁ~。


15曲目
「笑顔の未来へ」

 
しっとりした曲の後は、180度打って変わって明るくポップな歌へ。
ここで、観客の熱がまた上昇。
でも、その温度は熱いというよりも、暖かい。


16曲目
「桜の花、 舞い上がる道を」


玉アリの、あの感動がふんわりと甦ってきた。
あの紙吹雪が舞い上がる様(さま)を晴れやかな気持ちで見上げていた、あの時のことが。

ここでも石くんの手元をじっくり見てました。
いい仕事してましたワ(^^ゞ


17曲目
「俺たちの明日」


ここに来て、ワタシ、腕を上げ過ぎて右腕に疲れを感じる。
曲が終わり、音の余韻が残ってる時に宮本さんがボソッと
「違うか~い?」
と、問いかける。

思わず、(なにが?)って言っちゃった。


18曲目
「ズレてる方がいい」


ストリングスはいなかったけど、それでもこの曲の輝きは褪せることなく。
十二分に良かった。


19曲目
「ガストロンジャー」


あー、ガスト・・・今回もきちゃったか(汗)

せっかく考えに考えてリストに入れてもらって曲だけども。
やっぱり、私はこの曲をLIVEで聴くのは飽きてきてるなぁ(´-`;)
いや、ガスト自体は好きなんだけど、あまりにも聴き過ぎて新鮮さが感じられなくなってしまった。

・・・とは言いつつも、実際は盛り上がってたけども。


20曲目
「明日を行け」


最初のイントロが流れた時、
あれ? えっとぉ、これなんて曲だっけ?
好きな感じの曲のはずなのに・・・・なんだっけ?
と、かなり焦ったけども、すぐに思い出せた。。。よかった(TωT)

あ! ってことは、LIVEで聴くのはこれが初になるんだ!
それぞれのパートがお仕事ぶりをじっくり観ておこうとステージ中をグルグル見まわしていた。

んで、ここでだったかな。
石くんと昼海さんが向かい合いながらギター弾いてたのは。
この場面に限らず、石くん、昼海さんが向かい合って弾く場面を何度か見かけた。

前に、石くんが宮本さんとバトルで向かい合ってた時は、勝負に向かうような緊張した面持ちでいたけど、昼海さんの時は、もろに仕事顔。。。とは言え、穏やかな顔つき(^^)
そうそ、ここでも気合いコーラス聴けました。

あぁ~すぅ~ぅをぉぉ~ゆぅ~けぇぇぇぇ~


21曲目
「Destiny」


何度もCDで聴き慣れたとは言え、これもLIVEでは初。
ここでも、歌詞に合わせたアクションが再発。
でも決してウケ狙いでやってるのではなく、ノリの延長で。
見ているこちら側も茶化す気分にはならず、なんだか微笑ましい気持ちになってくるから不思議。

ここで、第1段階 終了!

一旦客席が暗くなり、アンコールの拍手が鳴りやまない。

んじゃぁ、アンコールが始まるまで、ちょこっとムダ話を・・・。

どのタイミングだったか忘れたけど、次の曲の準備をしている時にさ、宮本さんが成ちゃんを指さして
「いつも同じようなシャツ着てますけど、洗ってんの?」
と、成ちゃんに聞いていた。
私はよく聞こえなかったんだけど、どうやら「洗ってます」と成ちゃんが答えた様子。
で、宮本さんがマイクを通して客席に
「洗ってるそうです」
と教えていた。

そりゃぁそうでしょ。
成ちゃん、いつもきちんとしてるもん。
だれも、洗濯しないで着回してるなんて思わないってwww

あとはねぇ、、、そうそ。
宮本さん、着ている白シャツがあまりにも汗でぬれて気持ちが悪かったのか
「すいません、ちょっと着替えてきます」
と、メンバーを残し、走って舞台裏へ・・・。

少ししてから、襟裏と袖の裏に黒いラインが入っている白シャツに着替えて登場。

気のせいか、表情もさっぱりしているように見えた。


あ! あとさ、一番印象に残ってる出来事があってさ。

なんの曲の時だっけかな。
曲の途中で宮本さんがメンバー紹介をしてたのよ。

最初は成ちゃん。
またまたチョッパーで、力強いベースラインを、しかもメロディアスに奏でていた。

お次はトミ。
もぉ、いわずもがな。パワフルに目の前にあるスネア、タム、シンバル、ハイハット、バスドラ・・・をこれでもかと乱れ打ちに打ちまくる。
あ~にきぃ~! かっこいいぜ!

そして、石くん・・・・に、行くのかと思いきや、一つ置いてミッキーこと昼海さん。
もはや他の4人との違和感など感じさせない、エレカシの音を聴かせてくれていた。

と・・・そこでふと石くんを見ると、

(さて・・・今度はオレの番だな・・・)

とばかりに、とととっとステージの前に歩み寄ったまでは良かったんだけど。
チラッと宮本さんのとこを振り返っても何も言われない。

そこで石くん、ハタッ!と気付き、いそいで自分の立ち位置に戻る。

宮本さん、相変わらず何も言わず、挙句の果てに
「総合司会の宮本です」
と、来たもんだ。

そして・・・・・・・・・・・・・・・

そのまま曲が終わった。

えええええええええええええ(-"-)えええええええええええええ

宮本さーん!
石くんわー?Σ((((((((((((((゚ロ゚;)




今回のLIVEで、私が一番印象に残った場面がこれです( ̄- ̄)ノ
ギター抱えてそそくさと自分の立ち位置に戻る石くんの姿に、どれぐらいの人が気付いたのでしょうか。


おぉっと!
こんな話をしている間にいよいよアンコールが始まりそうだぜぃ


22曲目
「今宵の月のように」


も、さすがにこの曲はブレがない。
聴いてて安定感がある。


23曲目
「FLYER」


わー!(゜▽゜*)
ここで FLYER が来るとは!

エレカシの曲の中で、メンバーの一体感と力強さを感じさせる曲は数あれど、これもその中の一つ。
あんま覚えてないけど、みんなでヘドバンしてたっけ?
成ちゃんでさえヘドバンやってたような気がするけど。
石くんのギターカッティングは、素人目で言ってしまうけど、いつも力が入りすぎてるような気がする・・・けども。
この曲の時は入りすぎててもいいんじゃないかと思う。
ホント、素人目線だけど...........。そんな気がする。

24曲目
「ファイティングマン」


ここでうまたまたmoonに取り替えたから、それにアンコールだから。
まさか? とは思ったけど。

やっぱりキター!!

ベイビー! ファーイティングマーン!

さっきFLYERで、客席が赤い色を帯びて温度が上昇したけども、今度はそれよりももっと高い温度でとうとう真っ白になった。
いわゆる白熱ってやつで。
ファイティングマンでぐぅぅぅぅぅんと上昇。

みんながみんな、オラオラー!な空気になってた。
宮本さんも白い肌に青い血管を膨れ上がらせ熱唱。

再びモッシュ!
暑い! 熱い!


25曲目
「生命賛歌」


ファイティングマンが終わったところで、ステージ袖に引っ込み、2回目のアンコール。

一体なんの曲やるのかなぁーっと、てっきりエピソニから何か持ってくるのかと思いきや。

イントロ聴いて、おぉー!(゜O゜)となる。(この日で何回目の「おぉ!」だろう...)
驚きと喜びと、多少の疲れとで、体中がふわふわと不思議な感覚になってた。
ま、単純に興奮状態と疲れが蓄積してたせいだろうけど。

気が付けば、石くんがサングラスをしてなかった。
ライトに照らされ、色白の顔が更に白く、渾身の力を込めて弾いてるという表情。

そんな石くんの頭に、宮本さんが白いタオルをポンッ!と載せる。
それでも、石くんの顔は変わらず、手元はギターをつま弾いている。
なんか・・・・風呂入ってるみたい。
それも、熱湯に入って我慢している表情に見えなくもない。

いやいや・・・そんなことより。
それまであれだけ力強く歌ってた宮本さんの声は、まったく衰えることなく、掠れることなく。
タバコをやめたお陰もあるだろうけれど。ノビがあって、強くて、そしてデカイ。

まったくもってこの人のノドの強さにはいつも脱帽する。


全25曲。

25曲しかやってなかったのか。。。というのが正直なところ。
濃いーぃ内容で、今回もよかった。
いいステージだった。

曲が終わってメンバーがソデに引ける時、LIVE中でもなかなか見られないトミの全身の姿が。。。
ステージ前ぎりぎりのところを歩いていたその姿に、ちょっとドキッ!としました。
いやーなんか、あまりにも逞しい身体だったので(ハハハ.......(# ̄▽ ̄#))

それはそうと、
「石くん、後半、楽しそうに弾いてたね」と、後から友達に言われたけども、本当のところ私にはよく分からなかった。
でも言われてみれば、そうだったのかもしれないなと思う。
自信を持ってギターを弾いてたような気がする。



それにしても、今回もお疲れさまでした。
まだ公演は残ってるし、来月は野音も待ってるけど。

そう、今度は来月の野音が待っている。
またみんなに会えるなぁ~。。。。。

言ってみれば、エレカシの音楽は光だな。
この世の闇を払いのけるかのような光だ。

言葉にするとなんとも陳腐に聞こえてしまうけども。
これが今の正直な気持ち。



今回、はるばる仙台にやってきた友達二人。
一緒にLIVEに行ってくれて本当にありがとう。

また、また、来月エレカシ野音を同じ場所で、同じ空気を吸いながみんなで観ることができるね。
またその時を楽しみに。。。



毎度々々のことながら、セトリはEKDBさんのところから拝借いたしました。
ありがとうございます。いつもお世話さまです。
    
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2014.09.27 Top↑
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