仙台RensaでLIVEが終わったあと、夜の街を3人でブラブラと歩いたんだけど。

LIVEが終わったあとの夜の空気というのは、また格別なもので。
しかも、普段は仙台にいない友達がそこにいるというのは、これまた格別なもので。

いつもなら、もうどうしようもなくイヤンなるくらい見慣れている仙台の街の景色が
その時は、違った景色にしか見えなかった。
まるで東京の街を歩いているような気分だった。


なんだ...............
結局ワタシは東京が好きなのではなくて、LIVE後の興奮冷めやらぬ心持ちで歩く街の空気が好きなだけなんじゃないか?
だったら、そこは東京でも仙台でもどこでもいいんじゃないか?

って、思った。

目からウロコ
カラが剝けた
扉が開いた


いろんな言い方があるけど
つまりは、そういうこと。
そんな感じ。




友達のうちの一人はその日のうちに帰ってしまったけど、もう一人の友達はそのまま一泊し、翌日一緒に松島水族館に行った。

私自身はこの水族館に10日ぐらい前にも来てるのに、(ここに来るのはこれで最後だろうなぁ)なんて思いをかみしめていたはずなのに、こうしてまたやってきていることに、内心苦笑。
ま、でも、また来れてホントよかった。楽しかったし、楽しんでくれてたみたいだし。
動物は何度見ても見飽きることがない。

本当は、もっとほかに行きたい所があったみたいなんだけど。。。。。
もうちょっと時間があったらなぁ。。。。。。

水族館には行ったもののそこに居たのはほんの2時間ほどで、一日の大半はほとんどお茶を飲みながらずぅっとお喋りしてた。

友達は、これまで仙台の街の中を車で通りかかったことはあるものの、こうして散策するのは初めてだということだった。
・・・なもんで、見るもの全てが新鮮だったせいか、道路の真ん中を、緑が生い茂ったケヤキ並木が遠くの方まで連なっている様(さま)を見て
「仙台の街はきれいだね」
と言ってくれた。

普段、自分が住んでる街にはまったくもって無関心なワタシだけど、やっぱりこんなふうに言われると嬉しかった。

あ、あと「仙台は臭くないね」・・・ともwww
大通りしか歩いてなかったからねぇw
なので、今度来た時は国分町(仙台の飲み屋街)にも連れていこうと思う(笑)
あ、あと、赤羽の一番街商店街の路地裏に似ている、「いろは横丁」にも。

帰りの新幹線の時間が迫る中、立ち寄った喫茶店でふいに話し始めた私の悩みを聞いて、変に慰めるでもなく、無理矢理叱咤激励するでもなく、その友達流の感覚で出てきた言葉に、これまた目からウロコの想いだった。
結局、悩み自体はなにも解決はしていないけれど、だいぶ心が軽くなった。
ありがとう。

あ、あと、仙台に来てくれてありがとう。
また是非来てね、、、、、っていうか、その前に東京で会えるかw




あ・・・・・脳内音楽が “明日を行け”を鳴らし始めた

aibo
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2014.09.28 Top↑
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